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ここではウマムスタンの航空機命名規則について解説する。
航空機命名規則(46-184~187,48-41)
| 設計局・企業 | 略称 | 番号 |
| カラ設計局 | Kar | 設計局設立(1920)からの経過年 |
| ディニズ設計局 | De | 制式採用された1938年型戦闘機(De-1F)を1として、カウント |
| チャックマク設計局 | Cak | ウマムスタン成立(1820)からの経過年 |
| ラズワルド航空宇宙工業 | Laz | 西暦下二桁 |
| スズカ・ユティッシ重工業 | Yu | コーカンドハン国成立(1709)からの経過年 |
これにダート式の命名規則を組み合わせて、各機体の正式名称となる。
改修型はKar-21B-〇〇という感じで表記される。
改修型はKar-21B-〇〇という感じで表記される。
De-1Fの場合
De(設計局略称)-1(制式採用された最初の機体なので1)F(ダートの命名規則で戦闘機を指す)という意味になる。
これが艦載機の場合、De-1Fを例にすると
De(設計局略称)-1(制式採用された最初の機体なので1)D(Dengiz=海で艦載機を指す)F(ダートの命名規則で戦闘機を指す)という意味になる。(145-92)
De(設計局略称)-1(制式採用された最初の機体なので1)F(ダートの命名規則で戦闘機を指す)という意味になる。
これが艦載機の場合、De-1Fを例にすると
De(設計局略称)-1(制式採用された最初の機体なので1)D(Dengiz=海で艦載機を指す)F(ダートの命名規則で戦闘機を指す)という意味になる。(145-92)
なお、この規則は20世紀の規則であり、21世紀には命名規則の更新が行われている(46-187)。