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●それでも語るソード・ワールド ―13th―



ラムリアースの森でユニコーン狩り(仮題)

857 名前:NPCさん[sage] 投稿日:02/07/21(日) 22:43
>ラムリアースの森でユニコーン狩り。
けっこうレベルが高くないと駄目だけど・・・

充分に事前調査した上で森に侵入。
森林警備隊のユニコーンライダーを捕獲。
ユニコーンの角をへし折り、気絶している間に動けないよう脚の腱を切っておく。
"白馬"の目がさめたら、その目の前で折り取った角で乗り手の"膜"を破った後"林間"。
その後、"使用済み"の乗り手の目の前で"馬刺し"を作り、楽しむ。
もちろん、彼女にも"馬刺し"を賞味させてあげる。
乗り手は大抵良いところのお嬢様なので、事前調査した実家に"お手紙”を出す。
お手紙の内容は、お嬢様の"保護料"の催促。
事前調査で判ってるが、実家では政敵にばれるとやっかいなので、事を公にしない。
お嬢様はロケーション対策としてビーストメーカーで動物にでも変えておく。
相手が大人しく保護料を出さなかったりお嬢様の奪還や集金人の捕獲・尾行を企んだら、
お嬢様(一人)を"少しずつ"返却する。とりあえず、彼女の命には(まだ)別状はない。
返却方法は、「○○家に届けよ」と手紙をつけて包みに入れて街中にばら撒く。
"保護料"の受取方法は、かさばらないよう宝石にして、翼のある使い魔に運ばせる。
ロケーション対策として、目減りはするものの入手後、素早くカットor破砕して形状を変える。
或いは、実家の政敵の家に侵入して、宝物庫の宝石と摩り替えておく。
その後、彼女を暗黒魔法で"生命点が増えた1Lv"にして、生まれたままの姿にする。
彼女の身体には"針型"等の"アクセサリー"をつけて家まで歩いて帰らせる。

いかがでしょう?

物乞い(仮題)

858 名前:NPCさん[sage] 投稿日:02/07/21(日) 22:45
深夜、明日の資金を用意している商家に"物乞い"に行く。
事前に水瓶や酒に遅効性の"お薬"を放りこんで護衛は"眠って"もらう。
"起きている"奴がいたら、忍び足で近寄って刃物でもって"大人しく"してもらう。
その後、商人一家(夫婦と一姫二太郎)に"物乞い"をする。
もちろん、只ではお金をもらえそうにないので"芸"を見せて"見料"を取る。
例えば、お嬢ちゃんに"大人の教育"をして少女から"大人"にしてあげたり。
坊ちゃんを、"一生寝て暮らせる"ようにしたり。
奥さんに協力してもらって、"男女の格闘"後"消える美女と現れた鼠"の手品をしたり。
魔法で"キラキラ光る網"を出したり、"思わず踊りたくなる曲"を演奏したり。
もちろん、見料先払いでもきっちりと"芸"はする。
なお、決して一家を"離れ離れ"などという可愛そうな事態にはしない。
そして、テレポーテーションで遠く離れた自宅へ帰宅する。

貴族の子息奪還(仮題)

943 名前:NPCさん[sage] 投稿日:02/07/23(火) 00:01
やはり、悪のシナリオは気分が悪い。
ヒーロー志向のゲームとしては正義をするべきだろう。

貴族から、誘拐された息子(青年)の奪還を依頼される。
調べてみると子息は家に招き入れた顔見知りの冒険者に誘拐されたらしい。
親の雇った護衛は全員魔法で眠らされていた。
さらに調査すると、子息はちょくちょく町の酒場に出かけていって、
そこで冒険者と知り合ったらしい。
しかも、重要なことにその酒場の若い女給も今日急に辞めたと言う事だ。
なんでも、女給と子息はよく宿で同じ部屋をとっていたらしい。・・・どうでも良いことだが。
きっと、財産目当ての女給が冒険者に依頼して子息を誘拐したのだろう。
いわゆる、顔見知りの犯行、というやつだ。
我々はその冒険者を追跡し街道上で追いついた。
もちろん、貴族誘拐は重罪。しかも相手は武装して歯向かってくる。
もちろん、我々の実力に敵う訳も無く、奴らを殲滅した。
特に手ごわかったのは、マーファの司祭だった。
確か酒場で聞いた話では、愛し合う男女を必ず結びつける、というボウを立てているらしい。
・・・全くの余談だが。
かくして、我々は主犯格とおぼしき女給も、抵抗するのでその場で切り捨て、子息を無事に保護。
・・・なぜか、子息は半狂乱で女給の名を連呼して死体にすがり付いてたが。
暴れる子息を魔法で眠らせ、無事貴族の館に送り届けた。
いやあ、全く正義をした後は気分が良い。
風の噂によると、その直後、子息は親を殺して自殺したらしい。・・・何故だろう。
しかも、最も不思議なのはGMが経験点を500点しかくれなかった。
見事に依頼を果たし、相手は5Lv冒険者で、Lv×500で計算しているのにだ。

マーファの祭器(仮題)

950 名前:NPCさん[sage] 投稿日:02/07/23(火) 00:32
>943
こんなのはどうよ?

我々は、マーファ寺院から祭器「コモン・ホーリーシンボル」の奪還を依頼された。
これは、プリースト以外でも治癒魔法が使える便利なアイテムだ。
しかも、消費が基本よりも少なくて、魔力も結構高いという優れものだ。
寺院の話では、盗難の前日にそれを借りようとした冒険者達がいたらしい。
もっとも、貸し出し料が払えずに退散したが。
貸し出し料は高レベル司祭への依頼料と同等だし、
その冒険者達は、遠い村で使うとか言うので何日間も借りようとしたらしい。
料金不足と彼らが信用できなかったので寺院は貸し出しを拒否。まあ当然だ。
我々は、その冒険者が怪しいと睨んで調査を始めた。
彼らの馴染みの宿で聞くと、彼らは既に旅立っていた。
メンバーの一人の故郷で疫病がはやり、その帰郷に付き合ったらしい。
我々は宿で故郷を聞き、その冒険者達を追いかけた。
相手も逃亡のために強行軍だったらしく、目的の山村にてようやく追いついた。
村はとあるモンスターによって疫病が流行していた。・・・どうでも良いが。
彼らは盗人猛々しいことに、我々に治癒魔法やモンスター退治を依頼してきた。
もちろん、二重依頼は信義にもとる、問答無用でそれを断った。
我々は、抵抗する冒険者や村人を斬り、ホーリーシンボルを奪還。
盗品を一刻も速く元の持ち主に返却するため山道を急いだ。
村を出てすぐに、件のモンスターが襲いかかってきた。
任務達成のために我々は倒れるわけにはいかない。
我々はモンスターに追われつつすぐに村へ引き返した。
そしてモンスターが村人を襲っている間に我々は脱出。
かくして、我々は無事依頼を達成した。
しかし、今度はGMの経験点だけでなく、マーファ寺院まで報酬をくれなかった。
きちんと依頼は果たした、というのにである。
まったく法を軽視する神の宗教はこれだから困る。

わざわざ「悪事」をしなくても、目的のためには手段を選ばないのは、結局、悪なんだよな。

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最終更新:2009年11月03日 16:56