貴族の誇り
68 名前:1/2[sage] 投稿日:2007/03/10(土) 16:01:38 ID:???
鬱シナリオ「貴族の誇り」(4~5レベル用)
PCはムディールの街で中年の貴族から仕事を依頼される。
その仕事とは、なんと妖魔の森の近くにある開拓村を襲撃すること。
事情は次の通り。
ここ数年、ムディールでは国策として妖魔の森付近に多くの開拓民を送り込んでいる。
依頼者の伯爵も、新たな領地を得る目的で領民を送り込むことに決めた。
しかし彼の息子までそれに同行すると言い出した。
安全圏から搾取するだけでは盗賊と変わらない。自ら先頭に立って民を守らなければ貴族の誇りは失われる、と。
伯爵は奇麗事を言う息子に頭を痛めつつも、彼がゴブリンに殺されるような事態は避けたかった。
しかし息子は頑固でどれだけ説得しても考えを変えようとしない。
そこで伯爵はある策略を思いついた。
総勢100人の開拓民を二グループに分け、まず息子を含む30人を第一陣として開拓地に送り込む。
第二陣が到着する前に冒険者が山賊の振りをして村を襲い、大きな被害を与える。
それによって息子は自分の甘さに気づき挫折するだろう。そして気落ちして伯爵の領地に戻ってくるに違いない。
伯爵は決して息子に大怪我をさせないようにとPCに念押しする。
他の開拓民には怪我をさせても構わないが、事業に差し障りがあるから死者は3人以下に抑えろという注文もつく。
その範囲で息子のプライドを粉砕しろ、というのが伯爵の依頼。
失敗は許されない任務だが、報酬は10万ガメルを用意しているという。
伯爵は息子を大事に思っているので、彼の命を救うためにはそのぐらいの出費は惜しまない。
69 名前:2/2[sage] 投稿日:2007/03/10(土) 16:02:54 ID:???
息子の村は妖魔の森の近傍にある。
ゴブリンの襲撃に備え、村全体が頑丈な木の柵で覆われている。
柵の内部では後続部隊のための家屋の建設が急ピッチで進められている。
周辺を監視する物見塔には昼夜を問わず人が立っている。
PCは知略を尽くし、「山賊」としてこの村を攻略しなくてはならない。
以下が襲撃のルール(禁止事項を破れば報酬減額)
・開拓民は総勢30人。伯爵の息子(リーダー)は4レベルファイターで、残りは1~3レベル。
・戦闘不能になった者が15人を越えた時点で降伏する。ただしリーダーは5人分に換算する。
・殺していい開拓民は3人まで。ただし伯爵の息子を殺したら任務失敗。
・村そのものに被害を与える放火などは禁止。
・略奪はOKというか山賊としては義務だが、奪った食料や備品は伯爵に返却すること。
・強姦もOK。ただし村に女は居ない。
・万一PCが捕らえられても「山賊」で通すこと。伯爵は助けないが、殺されても文句は言うな。
■冒険の結末
無事に任務を果たせば伯爵から10万ガメルを受け取ることができる。
なんと山賊(PC)によって被害を受けても息子は挫折せず、領民たちと開拓を続行する。
それを知った伯爵は息子の意志を認め、積極的に支援することにする。
が、増援が村に到着する前に村はゴブリンの大攻勢を受けて滅びてしまうのだった。
……ということをPCは酒場の噂で聞く。いやあ、ムディールは怖いですね。
大いなる復讐
281 名前:1/2[sage] 投稿日:2007/03/11(日) 06:17:06 ID:???
鬱シナリオ「大いなる復讐」(4~5レベル用)
バイカルの地方都市に来ていたPCはその地を治める有力部族の長に雇われる。
族長には12人の娘がいるが、そのうち3人が何者かに拉致され姿を消した。
しかも「娘全員を頂く」という予告状まで届いていた。
そこで大勢の冒険者を雇い、消えた3人の娘を捜索させつつ、残った9人を護衛させることにしたという。
娘たちを溺愛している族長は激しい怒りに燃え、犯人に地獄の苦しみを味わわせると息巻いている。
この部族は海賊業で大きな財産を築いているため報酬もかなり多めの額を約束される。
族長の依頼を受けるなら、PCは10番目の娘の護衛を任せられる。
13歳ぐらいの利発そうな少女で、珍しい冒険者を目にしてはしゃいでいる。
PC周辺では何事もなく数日が過ぎるが、その間にも1人の娘が姿を消す。
族長は怒り狂い、その娘を護衛していた冒険者を皆殺しにして街路に晒す。
それに脅えた冒険者がキャンセルの申し出をしたら、やはり族長の怒りを買って殺された。
夜逃げをしようとした冒険者も見つかって殺された。
(族長は大変に気性が荒く、理不尽な理由で簡単に人を殺す悪癖がある)
というわけでPCも命をかけて娘を護衛しなくてはならない。
護衛開始から半月が経ち、PC担当の娘は見合いのため家臣らと共に隣街まで出かけることになる。
娘を乗せた豪華な馬車とPCが街道上を進んでいると、隣街との中間地点で10人ほどの暴漢が襲撃してくる。
ここで娘を拉致されたらシナリオ失敗。
しかしうまく暴漢を捕らえれば、誘拐犯グループのアジトを聞き出すことができる。
が、もし街まで連絡に戻っていたらアジトを引き払う時間を与えてしまう。
そのため誘拐犯グループを捕らえるためには直接アジトに向かわねばならない。
PCがアジトを目指すならば娘と家臣は隣街に向かうのを中止して帰還する。
※もし隣街への移動を優先させた場合、族長は好機を逃したPCを激しく非難する。
※娘の口添えもあり罰せられることはないが別の犠牲者は増え、再びPC担当の娘が狙われることもある。
※いずれにせよ最終的にはPCが誘拐犯のアジトに踏み込むものとする。
282 名前:2/2[sage] 投稿日:2007/03/11(日) 06:18:06 ID:???
アジトには暗黒司祭に率いられた誘拐団がいて戦闘になる。彼らの士気は非常に高い。
倒して拘束した場合、暗黒司祭をはじめ全員が族長への呪詛を繰り返す。
もともと暗黒司祭はアノスで将来を期待されていたファリス司祭だった。
しかしある日、彼の妻は海上でバイカルの船に拉致されてしまう。
司祭は妻を救うため手を尽くし、彼女がある部族の長に献上されたことを突き止める。
「拉致という邪悪な行為を看過していいのですか」と司祭は法王に訴えたが、
相手がバイカルの有力部族であったため、国際関係の悪化を恐れた法王は我関せずの態度を決め込んだ。
「お前の妻だけ特別扱いはできない」……それが法王の説明だった。
司祭はファリス神殿に絶望した。こうなったら独力で妻を取り戻すしかない。
しかし神殿を捨てバイカルに辿り着いた彼が見たものは、変わり果てた妻の姿だった。
妻は夫以外の相手に肉体を蹂躙されるぐらいならと、自ら死を選んでいた。
族長はその行動に怒り、彼女の死体を痛めつけて大通りに晒していた。
醜く腐敗し変形した妻の死体を見た時、司祭の中の信仰は崩れ去った。
善なる者が報われないならば、もはや善である理由はない。そして彼はファラリスの声を聞いた。
暗黒司祭となった彼は同じように妻や家族を奪われた仲間を募り、族長への復讐を開始した。
まずは奴の愛するものを奪い尽くす。そして最終的には奴自身を殺す。そういう計画だったが……。
アジトを調べれば族長の娘たちも見つかる。
いずれも激しく損壊され、人間であった痕跡がかろうじて判別できるというほどに変形・変色している。
そんな姿になっても彼女らは生きているらしく、泣きながら小さな呻き声を上げている。
■冒険の結末
暗黒司祭を倒せし、囚われた娘たちを取り戻せばシナリオ成功(神聖魔法で肉体的には回復できる)。
PCには莫大な報酬が与えられる。望むなら族長の娘との結婚も許される。
族長に捕らえられた誘拐犯グループには想像を絶する責め苦が待っている。
これから毎日、族長の屋敷からは凄まじい絶叫が聞こえてくることになる。
また、誘拐犯に関わりそうな国々への海賊行為もますます激しくするよう徹底されるのだった。
再会
465 名前:1/2[sage] 投稿日:2007/03/11(日) 21:03:43 ID:???
鬱シナリオ「再会」(3~4レベル用)
オランで活動しているPCは魔術師ギルドの女魔術師ビアンカから護衛の依頼を受ける。
バイカルまでの往復なのでかなりの長期雇用になるとのこと。
ビアンカにはテリーという同僚がいた。彼は賢者でありビアンカの幼なじみでもある。
彼はどうにも頼りないところがあり、強気で男っぽいビアンカにとっては「ほっとけない弟分」のようなものだった。
二週間前、彼を含むギルドの調査団は南の島の遺跡に向かった。
しかしその帰り、不運にもバイカルの海賊船に遭遇してしまう。
遺跡で発見した財宝は略奪され、しかも彼を含む数名の人間まで拉致されてしまった。
財宝はともかくギルドメンバーだけは取り返さねばならない。
というわけでバイカルに取り引きを持ちかけ、金銭で彼らの身柄を取り戻すことに決まった。
ギルドメンバーと身代金の交換はバイカル南端の街テッザで行われる。
そして現地に向かう交渉役として真っ先に志願したのが彼女というわけだった。
ルートとしてはオランから北に向かい、ミード、ミラルゴ、ムディールを経てテッザに至る予定。
これはかなりの長旅となるのでキャンペーンにしてもいいがここでは省略。
とりあえずその間にビアンカはテリーを非常に心配しているという点をアピールしておく。
頼りない情けない不甲斐ない……と言いつつ、かなり気になっている様子。
「テリーが好きなのか?」と質問すれば慌てて否定するが、本音はバレバレという感じでよろしく。
テッザに着くと、打ち合わせ通りの場所で取り引きは進む。
金を受け取りながら「こいつら虚弱で奴隷にしても使えねえよ(笑)」と冗談を飛ばすバイカル人。
しかしどういうわけか返還された中にテリーの姿はない。
ビアンカがどういうことかと問い詰めると、ある部族の長が気に入って買い取ってしまったのだという。
彼が欠けた分の身代金は割り引かれるがビアンカにとっては大ショック。
ビアンカは自由の身になったギルドメンバーを勝手に帰らせ、PCを連れてその部族の土地に向かうことにする。
(PCは彼女に同行することを断ってもいいが、そこでシナリオ終了となる)
466 名前:2/2[sage] 投稿日:2007/03/11(日) 21:04:42 ID:???
ビアンカは教えられた街に行くと、族長の館に押しかけてテリーを譲ってくれるようにと交渉を始める。
買い取り価格は族長が買った時の倍を提示して万全の体勢。
しかし脂ぎった小太りの族長は鼻で笑い、あの男はここに骨を埋めると言い放つ。
そのまま押し問答が続いた末、族長は何かを思いついた表情でビアンカに条件を出す。
テリーを買い戻すための金額を支払った上で、街の近くに跳梁する怪物を退治できれば、彼を「自由」にしてやろうと。
もちろんビアンカはこの条件を受け入れる。
話を聞く限りどうやら怪物はマンティコアらしい。それならPCと彼女の戦力で対応できる。
ビアンカは怪物退治の前にテリーに会わせるよう求めるが、族長は取り合おうとしない。
街の周辺ではマンティコアの被害が続いているが、うまく情報を集めれば大体の行動パターンを発見できる。
適当な場所で待ち伏せてマンティコアを倒せば条件は達成される。
怪物を倒した再び一行が族長の館に向かうと、すでに情報は伝わっていたらしく歓迎される。
早くテリーを返してビアンカが訴えると、族長はニヤニヤしながらテリーを連れてこさせる。
テリーはなんと全裸で、族長を見つけた途端に走り寄ってハアハアと抱きつく。
その目はすでに正気を失っており、頬を赤らめながら喜悦の表情を浮かべている。
■事件の真相
テリーは数週間に渡って変態族長の調教を受けていた。
数日ほどはビアンカの名前をつぶやき耐えていたが、やがて抵抗も族長の手管の前に崩れ去った。
テリーは今ではすっかり族長専用の肉奴隷となっていた。
■冒険の結末
「自由」の身になったテリーだが、彼は決して族長から離れようとしない。
愛する者を最悪の形で失ったビアンカは廃人同然となってオランに帰ることになる。
自由への船出
711 名前:1/2[sage] 投稿日:2007/03/12(月) 17:03:27 ID:???
鬱シナリオ「自由への船出」(3~4レベル用)
オランからアノスまでの交易船に護衛として雇われたPC一行。
何事も無い順調な航海だったが、アノス沖に来た時点でバイカル系の海賊船が水平線に姿を現す。
このままのコースだと接触してしまうが、迂回してもどうせ追ってくると考えた船長(ナイスガイ)は覚悟を決める。
しかし海賊船が近づくと様子がおかしいことに気づく。損傷はほとんどないのに甲板にはほとんど人がいない。
しばらくするとみずぼらしい格好をした数人の男が現われ、弱々しくこちらに白旗を振る。
どうやら彼らは遭難しているようだった。船長は彼らを救助することにする。
詳しく話を聞くと、彼らはバイカルの海賊船で働かされていた奴隷だったという。
ある寄港地で反乱を起こし船を奪い取ったまではよかったが、誰にも操船の技術などなく海を彷徨う結果となった。
ナイスガイ船長は彼らを自分の船に受け入れ、水と食事を与えてやることにする。
こんな親切な船に出会うとはファリスのお導きに違いない、と感涙にむせぶ十数名の元奴隷たち。
暗い船底に生きる彼らを支えたのは奴隷の一人が聞きかじったファリスの教えだった。
元奴隷たちはPCの船に乗り換えることになり、無人となった海賊船は歓声と共に火をつけられる。
もうすぐ目的地のアノスに到着するが、彼らがどうするかはその後に決めさせればいいだろう。
しかしアノスの港は何やら物々しい雰囲気になっている。
どうやら反乱がばれており、裏切り者の船が寄港していないかと連絡が回っていたらしい。
もし奴隷たちが見つかれば、バイカルに送られ処罰されてしまうだろう。
バイカルは国の威信をかけてアノスに協力を要請していた。
そのためアノス正規軍も港の検問だけでなく、船を出して反乱者を捜索している。
(主人に逆らう行為はファリス的にも悪だから処罰の対象になるよ)
713 名前:2/2[sage] 投稿日:2007/03/12(月) 17:05:35 ID:???
義憤にかられたナイスガイ船長は元奴隷を船倉にかくまい、彼らを追跡が及ばない遠くの国まで送り届けようとする。
船長はPCにも「黙っていてくれ」と頭を下げる(船員は忠実な部下だから大丈夫)。
よほど重要な用がない限り下船も認めてくれない。
次の航海に必要な物資を補給すれば即座に出港する予定だったが、新入りの船員が金欲しさにアノス当局に密告してしまう。
これによって彼らの船は港で包囲されることになる。
船長はPCに船を降りるかとうかを質問する。ここで降りても船長は責めようとしない。
PCには選択が二つある。
・脅されていたなどと偽ってアノスに協力する。(協力しなければPCも共犯者扱い)
・船長に協力して港を脱出する。
船長に協力しなかった場合、彼らの脱出は自動的に失敗する。
船長に協力した場合、つらく苦しい逃亡生活が待っている。
足コキと緑の粘液
879 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2007/03/13(火) 01:13:19 ID:???
鬱シナリオ「足コキと緑の粘液」
キモイ中年の富豪が冒険者募集の張り紙を出す。
一人当たり10分の作業で500ガメルの報酬。ただし男限定とのこと。
屋敷に出向いたPTに課せられた使命は富豪への足コキ。
富豪は「100人の男に足コキされるまで出てくる液が緑色になる」という呪いを受けていた。
そのため大勢の男を雇い足コキをさせてきた。
ちょうどPTの男で100人になるとのことで、富豪は大張り切り。
足コキの際は厳密にルールを設定する(ルールは省略)。
富豪は足コキによって限界に達すると汚れた緑色の液体を勢いよく発射する。回避の目標値は15。
無事に全員が足コキを完了できればシナリオ達成。
悩める少年を救え
887 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2007/03/13(火) 01:42:38 ID:???
鬱シナリオ「悩める少年を救え」
美しい貴族の未亡人が冒険者の店に依頼の張り紙を出す。
ただじっとしているだけで一人1000ガメルという超お得な仕事。
PTが屋敷に出向くと10歳くらいの金髪の美少年を紹介される。未亡人の息子らしい。
この少年はなぜか股間を押さえてもじもじしている。
実は少年は常に勃起するという呪いをかけられてしまっていた。
この呪いを解く鍵はX(PCの人数)人の顔に同時に発射することだという。
というわけでPTの任務は少年から発射されること。
少年は真っ赤になりながらPTの前で発射準備に取り掛かる。
恥らう少年が逃げ出さないよう話術でその気にさせるのがポイント。
ただし全員が浴びるには敏捷度の判定が必要。
また少年を興奮させることができれば量が増えるので全員が浴びることが容易になる。
PT全員が少年の洗礼を浴びればシナリオ達成。
バイカルの嵐
898 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2007/03/13(火) 08:41:34 ID:???
欝可能シナリオ 『バイカルの嵐』 (対応レベル3~)
◇シナリオ方針
GMは以下のハンドアウトを配布する。
後はそれぞれのPLの行動に任せる。
PLの行動に対応できるように、一応バイカル側仇役のデータも用意すること。
なお、欝化させるためにハンドアウトを改良/改悪しても構わない。
◇PL1 ハンドアウト
君はバイカル海賊の息子である。豪快な好漢で女と好む。
だが海賊であった父は謀略によって姫の足コキ堪能の濡れ衣を着せられ
国外追放されてしまった。
父の仇を討ち、一族を復興させたい。
君は頼もしい仲間に育ったパーティーをなんとかバイカルに向かわせ、
父の仇を討ちたいと考えている。
父の遺言、「どうせ追放するなら本当に姫の足コキを堪能したかった」
が忘れられない。
PL2は忠実なる君の従者である。ひょろひょろしてるが忠臣だ。
PL3はかわいい女の子で、足コキしてくれそうだがPL2に邪魔されてる。
PL4は戦力として期待。飲み友達としてもいいヤツだと思ってる。
PL5は控え目だがいい女。機会があったら口説きたい。
899 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2007/03/13(火) 08:42:48 ID:???
◇PL2 ハンドアウト
君はPL1の従者である。心密かに慕っているのだがPL1は鈍感で
なかなか気づいてくれない。
関係が壊れるのも怖いので告白にも踏み切れずにいる。
でも大丈夫、きっといつかは性の壁なんて越えられるはず!
そういえば最近仲間になったPL4も可愛いかも。
隙あらばPL1を足コキしたいと狙っている。成功すれば経験点+10,000
だがPL1がノンケだったら、という恐怖もある。軽蔑されると経験点-5,000
恋敵を排除するたびに経験点+1,000
PL4を足コキできれば経験点+1,000
900 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2007/03/13(火) 08:44:27 ID:???
◇PL3 ハンドアウト
君は魅力意的な美少女であり、正体はハーフダークエルフ美少女である。
足コキの快感にハマっており、隙あらば殿方を足コキしている。
かつてバイカルでも足コキの嵐を巻き起こしたのもいい思い出。
このパーティーは外見的に魅力的な男性が多く、足コキしたいと狙ってる。
PL1 あと一歩で落とせそうなのに、なぜか邪魔が入り足コキにいきつかない。
PL2 細身の美少年で足コキしたいのだがいつもスルーされてしまう。
PL4 堅物で赤面しながらも誘惑に乗らない。慌てる可愛い彼を誘惑するのも
足コキで陥落させるのも楽しみ。
PL5 女だけど自分を慕ってくるから可愛がってる。
1人足コキで陥落させるごとに経験点+5,000
901 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2007/03/13(火) 08:48:51 ID:???
◇PL4 ハンドアウト
貴方は敬虔なファリスの神官であり聖騎士である。
一方で純情無垢なチェリーボーイでもある。
ある日、道端で日課の辻センスイビルしてるとこのパーティーの
メンツ(PL1~3)が全員反応してしまい、気になって追いかけて
パーティーに紛れ込んでみた。
犯罪常習犯だったらタイーホし、犯罪前なら止めるつもりだった。
が、今のところ気のいい冒険者連中で、予想に反してイイヤツが
多いので、あれって一体なんだったのかなーと思っている。
一応ファリス聖戦士ってことは隠してて、専業戦士として振る舞っている。
PL1 豪快すぎて困っちゃうけど頼れるイイ人。
PL2 知的で共感できる人。たまにぞくっとする目で見られるけど。
PL3 ときどき誘惑してくる可愛い子。教義とついつい反応する正直な体の
間で揺れてます。僕、いつまで耐えられるんでしょーか。
PL5 優しくて慎み深い女の子で、ファリス的に理想の守りたくなる女の子。
本命。とても可愛い。告白したい人
先日PL3さんに抱きつかれて狼狽してるシーンを目撃され、涙目で
「えっちなのはいけないと思いますっっ」と平手を食らった。
軽蔑されて凄くショック。気まずい。
謝りたいが、最近、避けられてる気がしてしょうがない。
903 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2007/03/13(火) 08:55:12 ID:???
PL5 ハンドアウト
貴方は敬虔なファラリスの神官であり、心優しき少女である。
ファラリス神官である父の欲望のまま、幽閉され、娘の意志を無視して
「男の理想像」に育てられた貴方は、清純で、貞淑で、恥じらいを
もち、仕草の一つ一つが清純好きな男の心を刺激してやまない
可憐な少女だ。
娘を美味しく頂くつもりだったのだが、父の暗黒神官は聖騎士に討たれた。
そんなことは露知らない彼女は、優しかった父の訃報に涙し、
父の友人だった奴隷商人に騙されて生贄素材として転売されそうに
なるところを、襲撃したPL4によって救出された。
彼女にはPL4が姫を物語で姫を救出にきた騎士様に見えたという。
彼の力になれたらいいな、彼に好きになってもらいたいな、と
思って、ご恩返し名目でパーティーに参加した。
優しい父様が信仰していたファラリスはいい神様だと誤解している。
父様の教えどおり、人前ではマーファ神官に偽装している。
PL1 いい人。でも、えっちなのはいけないと思います!
PL2 いい人。綺麗好き仲間。お掃除って楽しいですよね♪
PL3 いい人。お姉さんって憧れだったのでよく甘えてます。
でも先日の事件を思い出すと黒い感情が…。
PL4 素敵な人。時間があると、つい、ぽぅ、っと見てしまう。
誠実で、懸命で、そんな全てが好き。
彼の力になりたいし、好かれたらいいなと思う。
赤面してしまい、話しかけられたら逃げてしまって柱の影から
そっと慕う日々。
でも…PL3さんを抱きしめてるのを見てから心のもやもやが
晴れません。
思わず、彼が淫らなことをしていると誤解して平手打ちして
しまったので嫌われてないかとても不安です。
最終更新:2009年11月03日 17:11