病の村
785 名前:1/2[sage] 投稿日:2008/05/27(火) 18:16:44 ID:???
鬱シナリオ「病の村」(2~3レベル用)
※プリーストが3レベル以下でキュアーディジーズを使えないことが条件
※マーファのプリーストがいるなら2レベル以下でピースを使えないことが条件
小さな街に立ち寄ったPCは、中年の貴族から仕事の依頼を受ける。
彼には複数の息子と娘がいるが、そのうち末の娘が数ヶ月前に平民の男と駆け落ちした。
調査によって末娘の行く先は判明したが、別の問題が発生した。
なんと末娘がいる農村の一帯に悪性の疫病に広まり、国王によって封鎖されたのだった。
貴族はPCに問題の村への侵入および末娘の奪還を願い出る。
もう駆け落ちした相手を責める気はなく、ただ娘が無事であればよかった。
2人の結婚を認めるから、どうか安全な街に戻るよう伝えてほしい。
貴族は娘を案じる父親の表情でそう語り、PCに深く頭を下げる。
ちなみに娘夫婦およびPCが疫病に感染していた場合は、貴族の紹介で神殿で治療してもらえる。
もちろん捜索対象の顔形などはちゃんと説明してもらえる。
末娘は長い金髪の美少女(16)。思い込みが激しく強気な性格らしい。
相手は少し頼りない感じの土器職人(20)。末娘とは熱愛によって結ばれた。
現在2人が暮らしている村は封鎖地域の奥側に位置し、街からは片道でも7日かかる。
なお貴族が提示する期限は出発から16日以内で、それより遅れたら報酬激減。
PCが問題の村に向かうなら、国王の兵士の目を盗んで疫病地帯に入り込まなくてはならない。
しかし監視の目は中から出てくる方に向かっているので、侵入するのはそれほど難しくない。
PCが通りかかる村では多くの病人が出ており、救助隊と勘違いした村人たちが次々と助けを求めてくる。
いちいち彼らの相手をしていたら時間がいくらあっても足りない。
786 名前:2/2[sage] 投稿日:2008/05/27(火) 18:17:08 ID:???
問題の村にも大勢の病人が出ている。
末娘の特徴を言って村人に心当たりを聞くなら、彼らの態度は途端に悪化する。
どうやら(夫はともかく)彼女は村では嫌われている存在らしい。
なんとか2人の家は教えてもらえるが、その家に近づくと耳障りな甲高い声が聞こえてくる。
中を覗くと、病に冒されベッドに寝ている夫を末娘が口汚く罵っている。
「卑しい平民なんかと結婚するんじゃなかったわ!」
「なんで貴族の私がこんな目に遭わなくちゃならないのよ!」
「こんな臭くて汚い村、とっとと疫病で滅びてしまえばいいのに!」
などと顔を嫌悪に歪めながら、洗っていない食器を夫に投げつけたりしている。
(※感染が嫌なので決して直に殴ったりはしない)
(※末娘は全般的に無能力者なので1人で街に戻ることさえ出来ない)
PCが末娘に会って事情を説明すれば、「すぐに帰るわ!」と喜んで帰り支度を始める。
夫については「あんなの放っておけばいいわよ」とすでに終わった人扱い。
帰り際には「もう二度と会うこともないわね、さよなら」と夫に明るい声をかける。
それを聞いても夫は体を起こすことさえできず、唇を痙攣させ、みじめに涙を流すだけ。
村から離れて最初の夜は野宿となる(末娘はここでも不満たらたら)。
その晩、見張りをしているPCは周囲に複数の殺気が潜んでいることに気づく
なんとそれは末娘がいた村の住人たちで、農具などで武装している。
末娘に見捨てられた夫が力を振り絞り「奴は自分だけ助かるつもりだ。逃がすな、殺せ」と村人に語ったのがきっかけだった。
もともと疫病で情緒不安定になっていた村人たちは、末娘に対する憎しみで意志統一された。
集団の異常心理が働いたのか、とにかく末娘を殺そうと襲いかかってくる。
村人の狙う対象は末娘だけだが、邪魔するならPCも襲われる。
末娘は恐怖のあまり腰を抜かしており、とても逃げ出すことはできない。
PCが末娘を差し出すなら、村人たちは残虐に末娘を痛ぶって殺害する。
村人を撃退し、無事に街まで末娘を連れ帰ることができればシナリオ成功。
GMは父と娘の感動の対面を描写すること。
貧民街の姫
807 名前:1/2[sage] 投稿日:2008/05/28(水) 17:37:15 ID:???
鬱シナリオ「貧民街の姫」(2~3レベル用)
PCはスラムに暮らす貧しい物乞いたちから依頼を受ける。
この街を縄張りとする数十人の物乞いたちは、協力して1人の少女を育てていた。
少女は天涯孤独の身だったが、貴族の令嬢に勝るとも劣らないほど美しかった。
物乞いたちはその少女を「姫」と呼び、清潔で不自由のない暮らしを送らせていた。
心も体も汚れた彼らにとって「姫」は神聖不可侵のアイドルであり、
彼女の無邪気な笑顔によって陰鬱なスラムにも希望が生まれていたらしい。
しかしスラム内に裏切り者が出て、「姫」(ちなみに現在15歳)を独占して街を去っていった。
裏切り者はスラムの新入りで、隠し持っていた財産を逃亡資金にしたようだった。
貧しい彼らには裏切り者を追跡するだけの資金も能力もないので、金を出し合って冒険者を雇うことにした。
どうか「姫」を無事に連れ戻してくれ、と物乞いたちは憐れっぽい表情でひざまずく。
ちなみに物乞いネットワークによって2人が向かった方角は掴んでいるので、あとは追跡するだけでいいらしい。
もちろん「姫」と裏切り者の特徴も説明されるが、最大の注意点は「姫」の知能だという。
彼女は非常に頭が緩く、妄想癖も強いようで、しばしば意味不明のことを口走るらしい。
(それを物乞いたちは「アホ萌え」「電波萌え」として可愛がっているとか)
「姫」がPCに何を言ったとしても、適当に話を合わせて必ず連れ帰ってくれ、と物乞いたちはしつこく念を押す。
なお盗賊ギルドで話を聞くなら、物乞いたちの話は概ね事実であることがわかる。
裏切り者と「姫」を追うなら、数日後それらしい2人組に追いつくことができる。
雰囲気でPCを追っ手だと見抜いた男は「こいつは俺1人のものだ!」と武器を抜く。
いかにも女に飢えてそうな下品で粗暴な顔つきの男。
「姫」は話通りの大変な美少女で、PCを見たら「助けて下さい!」と可愛らしい声で叫ぶ。
男を倒せば「姫」は安堵した様子でPCに礼を述べる。
それとなく男PCに体を寄せるなど、意識的にか無意識的にか媚びるような動作が板についている。
「姫」はPCから事情を聞くと素直に従い、街まで送って欲しいと願い出る。
(もちろん彼女を連れ帰ることが物乞いたちから受けた依頼なので快諾すること)
808 名前:2/2[sage] 投稿日:2008/05/28(水) 17:37:36 ID:???
しかし途中で宿場町に泊まると、「姫」は金目の物を盗んで宿から逃亡してしまう。
PCがうまく立ち回れば「姫」を捕獲できるが、すると彼女は泣き落とし戦術を使ってくる。
「姫」は涙ながらに自分の置かれていた境遇を語る。
スラムで彼女を囲っている数十人の物乞いたちは、彼女を性のはけ口としか思っていなかった。
物心ついた時からそのような地獄の日々が続いており、彼女はどうにか自由の身になりたいと願っていた。
なんとか1人の男を篭絡し街を脱出したが、その男も結局は連中と同じケダモノだった。
どうか逃がしてほしい、と「姫」は泣きながら(媚びをにじませ)懇願する。
もしPCが望むなら肉体は好きにしていいとまで「姫」は語る。
無理やり街に連れ戻そうとするなら、「姫」は戻りたくないと子供のように泣き喚く。
その光景は周囲から見ると異様なのでPC一行は奇異の目で見られてしまう。
「姫」の真相はGMが好きに決め、PCの行動によってシナリオが成功か失敗か判断する。
マーモ帝国遊撃部隊(仮題)
844 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2008/05/29(木) 22:15:00 ID:???
ファンドリアやらマ-モ帝国でプレイできる環境があるのに、
そういった悪人プレイが少ないというか、全く見ないのが残念なんだぜ。
はぁ、男は殺して女は犯しまくりのプレイが見たいやりたい。
英雄戦争時代のベルド皇帝が健在の黄金時代のマーモ帝国の兵士になって、
カノンの森のエルフ女を犯しまくり、神殿を攻め落としてはシスターを犯しまくるような。
どっかにそういうシナリオかリプレイはないものか。
847 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2008/05/29(木) 22:36:16 ID:???
よし、844の俺が自分で考えた。
PCはマーモ帝国の遊撃部隊で、暗黒騎士と蛮族の戦士と暗黒神官とダークエルフと密偵(シーフ)とバグナード配下の魔術師の混成部隊。
PCの数が足らないと他はNPC。他にも戦力としてゴブリンやホブゴブリンを小集団率いてる。
カノンの森から逃げ出したエルフを捕まえるのが最初のミッション。もちろん女は犯しまくり。
次に、神殿に立て篭もる村人を駆逐するのが任務。もちろん村娘やシスターは犯しまくり。
カノンを平定すると、ベルド陛下に従ってヴァリスに進行。ファリスのシスターどもを犯しまくれ。
既出だったら見たい。
悲恋の像
914 名前:1/2[sage] 投稿日:2008/06/03(火) 20:05:03 ID:???
躁シナリオ「悲恋の像」(2~3レベル用)
小さな街を訪れたPCはそこの領主から密かな依頼を受ける。
領主は独身の美形青年だが、数ヶ月前に買い入れた石像に恋をしてしまった。
問題の石像は非常に躍動感がある美少女の全身像で、今にも動き出しそうに見える。
地面にあぐらをかいており、そのはしたない姿のためか恥じらいの表情を浮かべている。
少女の耳は少し尖っているのでハーフエルフかも知れない。
特徴的なのは足の姿勢で、両方の足の裏で何かを挟み込むようなポーズをしている。
青年領主はこの石像について文献を調べ、ある伝説を発見していた。
この像はもともと生きていたハーフエルフであり、呪いによって石像にされた。
しかしある方法で呪いを解けば、像は再び命を取り戻す・・・らしい。
その不確定情報を信じた領主は、思いつく限りの手段を試し美少女を生き返らせようとしたが、全て失敗。
仕方ないので想像力豊かな冒険者の知恵を借りることにしたらしい。
一晩この像を貸すからどうか美少女を元に戻す方法を考えてほしい、と領主は語る。
もちろんソスレ住人が想像するように、呪いを解くには像の足の裏の間に男性の特定部位を挿入するだけでいい。
(※念のためだが、極秘の依頼なのでPC以外の人員を関わらせるのは禁止。何を試すにしても全てPC自身でやること)
呪いの解除条件が満たされた瞬間、像は眩しい光に包まれ生身の存在に戻る。
像の時は肌の色まではわからなかったが、どうやらダークエルフのハーフらしい。
しかし彼女が復活した瞬間、今度は彼女の足に挟まれた男が石になってしまう。
すぐさま事情に気づいた美少女は、PCに対して呪いの真相を説明する。
呪いの解除条件は足の裏の間に特定部位を挿入するだけだが、それは同時に発動条件でもあった。
なんと条件を満たして呪いを解いた異性が、次は石になってしまうらしい。
美少女は「呪いを受けるのは私だけで十分です」と涙を流し、石になった男に足を使い、再び自分が石像になる。
もちろん恥じらいの表情になっているので前とほとんど同じ姿の像。
915 名前:2/2[sage] 投稿日:2008/06/03(火) 20:05:27 ID:???
青年領主に呪いを解く方法を説明すれば、「それは試さなかった」と大きなショックを受ける。
美少女を熱烈に愛してしまった彼は思い悩んだ末、PCに重大な仕事を依頼する。
それは彼が美少女を生身に戻した後、石像になった彼を破壊してほしいというものだった。
そうすることで呪いの連鎖は断ち切られ、少女は若い命を輝かせることができる。
彼の愛情はあくまでプラトニックなもので、肉体的な関係は求めていなかった。
永遠に彼女の心の中で生きられるという陶酔が主な原動力となって、この発想に至る。
ちなみにPCが石になって領主と美少女を会話させた場合は、両者が互いに「自分が犠牲になる」と言い張って平行線。
このとき2人の心が互いに惹かれあっているのがよくわかる。
いずれにせよ領主はPCに自分が石化した像の破壊を強制する。
絶対に罪は問わず、美少女共々安全に逃げられるよう取り計らうと彼は断言する。
もちろん美少女はそんなことはできないと必死で領主の像を守ろうとする。
どのような決断を下すかはPC次第。
深く考えてジレンマを乗り越えればシナリオ成功とする。
悲恋の像・改
932 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2008/06/04(水) 00:24:50 ID:???
鬱シナリオ「悲恋の像」(2~3レベル用)
小さな街を訪れたPCはそこの領主から密かな依頼を受ける。
領主は独身の美形青年だが、数ヶ月前に買い入れた石像に恋をしてしまった。
問題の石像は非常に躍動感がある美少女(?)の全身像で、今にも動き出しそうに見える。
地面にあぐらをかいており、そのはしたない姿のためか恥じらいの表情を浮かべている。
美少女(?)の耳は少し尖っているのでハーフエルフかも知れない。
特徴的なのは足の姿勢で、両方の足の裏で何かを挟み込むようなポーズをしている。
(PCのエルフがセージ判定に成功すれば相当歳を食っていることが分かる。)
ここまで書いて、分かる人には結末が見えると思うのであえて書かない。
そういや歳経たエルフってどういう姿なんだろう?
浄罪の神殿
944 名前:1/3[sage] 投稿日:2008/06/04(水) 19:47:08 ID:???
鬱シナリオ「浄罪の神殿」(4~5レベル用)
アノスを訪れていたPCはボロボロの服装をした中年男から仕事の依頼を受ける。
どう見ても浮浪者だが、なんと彼は半年前まで王都ファーズの神殿に勤める司祭だったという。
元司祭の話は以下の通り。
彼は40歳になるまで信仰一筋で、女性に触れたことさえなかった。
しかし半年前のある晩、道に迷って下町を歩いていると、偶然にも人妻の着替えを目撃してしまった。
その肉感的な動きに激しく欲情してしまった司祭は、窓から入り込み人妻を押し倒した。
司祭は生まれて初めての行為に心地よい達成感と虚脱感を覚えたが、人妻の泣き声で正気に返った。
怖くなった司祭は慌てて逃げ出したが、翌日その人妻が川に飛び込んで自殺したことを知る。
その人妻は敬虔なファリス信者で、司祭に汚されたことを激しく思い悩んだようだった。
姦淫の罪を犯し、間接的ながら殺人の罪まで犯してしまった司祭は激しく動揺した。
彼はすぐさま法王に自分の罪悪を告白し、破門と処罰を願った。
しかし話を聞いた法王は彼に「償いの道を見つけよ」と答えた。
そして「浄罪の神殿」へ赴くよう告げ、王都から密かに脱出させた。
(公式には司祭は極秘の使命のため旅立ったことになっている)
浄罪の神殿とはアノス国内のどこかにあるとされる古代遺跡の名前。
神殿では人の罪の重さを量り、それにふさわしい罰を与えることで赦しを与えるという。
法王猊下と死んだ女性のためにも神殿で自分の罪を浄化したい、と元司祭は熱心に語る。
神殿はほとんど伝説の中の存在で、アノスでさえ実在を信じている者は少ない。
その場所を突き止めるため、元司祭は私財を投じ、泥水をすすって街を巡ってきた。
そして彼は先日ついに伝説に語られる「浄罪の神殿」を発見した。
彼の依頼とは、その神殿まで自分を護衛してほしいというものだった。
945 名前:2/3[sage] 投稿日:2008/06/04(水) 19:47:29 ID:???
元司祭が案内する古代遺跡は、確かにファリス神殿っぽい雰囲気。
その内部で課せられる様々な試練もファリスっぽい。
神殿の最深部には巨大な祭壇があり、そこに辿りつくと「罪人は祭壇に横たわれ」という声が聞こえてくる。
元司祭が声に従って祭壇に横たわると、精神解析装置が作動して彼の犯した罪を読み上げる。
罪状を読み上げると、声は「これより汝に罰を下す。汝の罪を贖う道具を選ぶべし」と言う。
すると空中に5つのアイテムが浮かび上がる。親切にも解説つき。
1.小さな瓶……服用すれば即死する毒薬が入っている。
2.黄金の指輪……装備者が邪悪な考えを抱くと光って周囲に知らせる。
3.聖剣……邪悪な相手にはダメージ+2。
4.茨の冠……通常より痛覚が倍増する苦行グッズ。
5.ファリス像……暖かい太陽光で周囲を照らす。
元司祭は判断に迷った末、PCの助言に従うと言う。
どのアイテムを選んでも、ちゃんとPCが理屈をつけられたなら正解とする。
が、それはあくまで第一関門。
選んだ祭器を用いて「罰」を乗り越えなければ元司祭の罪は浄化されない。
この場合の「罰」とは、彼が人妻に与えたレイプの苦しみを同じように受けること。
具体的には彼の肛門に何かを突っ込む。
さっきの質問は、実は何を突っ込むかを本人に選ばせていたのだった。
元司祭は脂汗を流しながらも、PCに汚い尻を突き出し「やってくれ!」と叫ぶ。
小瓶や指輪なら「ぐぬぅ」と言いつつなんとか耐える。
聖剣は柄の側を突っ込み「アッー!」と太い声が出るがなんとか耐える。
しかし茨の冠や神像だったら、元司祭はガクガク震えてその場から逃げ出す。
946 名前:3/3[sage] 投稿日:2008/06/04(水) 19:47:54 ID:???
■冒険の結末
この神殿が伝説に語られる「浄罪の神殿」かどうか実は不確定だが、とりあえず元司祭が納得したならシナリオ成功とする。
罰を乗り切った場合、元司祭は晴れ晴れとした顔でファーズへと戻っていく。
しかし最後の選択によって罰を受けることができなかった場合、元司祭は激しい自己嫌悪に陥り失踪する。
■事件の真相(裏設定)
元司祭は何も嘘を言っていないが、実は法王の発言には別の真意があった。
ファリス司祭が人妻をレイプして結果的に殺したという醜聞が明らかになっては、神殿の権威に傷がついてしまう。
そこで「浄罪の神殿」の伝説を利用し、邪魔な司祭を体よく追放することにした。
存在しない神殿を求めて永久にさまよっていればいい。
そのまま元司祭が野垂れ死に、ファーズに戻ってこないことを法王は願っていた。
もちろん元司祭が発見したという古代遺跡が「浄罪の神殿」である保証は全くない。
最終更新:2010年04月11日 03:22