悪魔の子
116 名前:1/2[sage] 投稿日:2007/10/21(日) 13:38:11 ID:???
鬱シナリオ「悪魔の子」(4~5レベル用)
PCは街の富豪から護衛の依頼を受ける。
昨夜、富豪の幼い二人の息子を殺すという予告文が屋敷に投げ込まれたという。
イラズラかも知れないが、息子を溺愛する富豪は念のため腕利きの護衛を雇うことにした。
とりあえず10日間の契約で報酬は前払い。
もし予告者の襲撃を防ぐなどすればさらに報酬を追加するという条件。
富豪について情報を集めるなら、息子たちへの溺愛ぶりが非常に有名。
二人の息子を非常に可愛がっており、特に下の息子に対する愛情は病的なほどらしい。
その一方で仕事面では悪い噂が多く、かなり汚い事をやっていることがわかる。
そのため彼を恨む者の数は両手では足りないほどで、予告文を送った者を特定するのは困難。
護衛対象の兄弟二人はどちらもおとなしそうな子供。
二人とも基本的に屋敷の外には出ず、屋敷の中だけで暮らしている。
PC以外には信頼できる使用人しか屋敷には出入りしない。
護衛を始めて数日後の夜、二人の部屋から悲鳴が聞こえる。
部屋に入ると弟が血を流して倒れている。兄は泣きながらPCの誰かにしがみつく。
兄の話によると知らない男が部屋の中に出てきて弟を刺したという。
しかし男の姿は見えない。弟は心臓を突き刺され即死している。屋敷は大騒ぎになる。
翌朝、PCは富豪から散々罵られた末に解雇される。
その日のうちに兄の証言から殺人犯の似顔絵が描かれるが、それは富豪に恨みを持つ男と酷似していた。
街の衛兵がそいつの家に踏み込んで家宅捜索すると、血のついた短剣が発見される。
男は無実だと訴えながらも牢に入れられ裁判を待つことになる。
富豪は「必ず死刑にしてやる!」と息巻いている。
117 名前:2/2[sage] 投稿日:2007/10/21(日) 13:39:55 ID:???
PCが冒険者の店にいると、憔悴した中年女性が店に現われ店主に仕事の依頼を訴える。
話によると彼女は捕まった男の妻で、夫の無実を証明してほしいという。
事件の晩、夫は家にいた。短剣は夫のものではなく、家にあったものでさえない。
彼女は衛兵に対してもそう証言したが相手にされなかった。
どうか真犯人を突き止めて夫を助けて欲しいと女性は涙ながらに語る。
■事件の真相
弟を殺したのはダークプリースト技能に目覚めた兄(10歳)。
昔は自分だけが親から愛されていたのに、弟が生まれてからは弟が特に可愛がられるようになった。
それが妬ましくなりついに殺害に至った。
予告文は自分で書いた。短剣は使い魔のインプに運ばせた。
男の裁判までは一週間しかない。それまでに真相に辿りつけなければシナリオ失敗。
真相に気付いてからどうするかはPC次第。
(1)富豪に真実を話す
まず屋敷に入るのが問題。なんとか話をできても相手にされない。逆に叩き出される。
そばに兄がいる状況だったら兄が泣き出して富豪は激怒。
(2)兄を直に糾弾する
屋敷に侵入すれば兄だけと対面することもできる。しかし彼は余裕の表情で対応する。
「僕を殺す?お父さんが悲しむからやめて欲しいなあ」
「あの薄汚いおじさんが殺人犯として死ぬのが一番波風が立たないと思うよ」
反省の色は全く無し。
(3)どこかに密告する
きちんとした証拠を添えれば領主や神殿などを動かすことも可能。
が、富豪は圧倒的な金の力でそれらを黙らせる。
■冒険の結末
PCの最終的な判断に対し、GM判断で成功か不成功か適当に決める。
汚される像
139 名前:1/2[sage] 投稿日:2007/10/22(月) 17:58:48 ID:???
鬱シナリオ「汚される像」(3~4レベル用)
PCが冒険者の店にいると、辺境の貧しい村からの依頼が舞い込む。
村の大事な秘宝が奪われようとしているので、それを守って欲しいと。
依頼人の村人はおどおどした様子でいかにも挙動不審。
しかし困っているのは本当らしく、村の窮状を訴える表情は非常に深刻。
依頼人の村までは森を越え山を越え一週間。土地の痩せた非常に貧しい寒村。
近くの森には狼がいるのか頻繁に遠吠えが聞こえてくる。
すれ違う村人は栄養不足のためか、ひょろひょろとした体型の者ばかり。
いずれの表情にも疲れが浮かび、PCを見ても無気力そうにしている。
PCは村長の家に案内される。
村長は比較的しっかりしており、どうか村を守ってくださいと土下座する。
問題の「秘宝」というのはボロボロに薄汚れたファリスの石像。
そして神像を奪おうとしているのは、遠くの街のファリス神殿だという。
実はこのファリスの神像は暗黒司祭によって創造された祭器だった。
像を殴る・蹴る・投げる・罵倒する・落書きする・汚物をかけるなど、
ファリスを冒涜することで恩恵が得られるという魔力が秘められている。
そして冒涜の度合いに応じて恩恵も大きくなる。
例えばパンが現われたり、怪我や病気が治ったり、天候が良くなったりするらしい。
この貧しい村では、像を冒涜し続けることで生活がかろうじて成り立っていた。
像がなければ次の冬を無事に越せるかどうかも怪しい。
もはや像は村にとって必要不可欠なものとなってしまっている。
ただし村人がファラリス信仰に染まっているわけではなく、ファリスに対する罪悪感はあるらしい。
(注:像は行き倒れた旅人が所持していたもので、使い方も旅人が説明した)
140 名前:2/2[sage] 投稿日:2007/10/22(月) 18:00:18 ID:???
しかしどこから噂を聞きつけたのか、「ファリスを冒涜するのは許さん」と言い出す連中がやって来た。
それがファリス神殿の一団で、もし期日までに像を引き渡さなければ強引に奪い取るという。
この像がなくなると村は滅びてしまう…と村人たちが訴えると、
「村の窮状はファリスを冒涜した罰だ」「像を渡して正しい心を持てば村は豊かになる」と司祭は言うのだった。
三日後が司祭の一団がやって来る約束の日。
どうか像と村を守ってください、と村長は涙を流しPCに頭を下げる。
村に来るファリス神殿の戦力は5レベル司祭×1人、3レベル神官×2人、3レベル戦士×4人。
彼らは高圧的な態度で強引に像の引渡しを命じる。
とにかく像の存在自体が許せないので、神殿に封印したいというのが彼らの望み。
なので交渉の余地はほとんどない。
■冒険の結末
PLがしっかりした考えに基づいて結論を下し、それを遂行できればシナリオ成功とする。
(1)像が奪われなかった場合
ファリス神殿は戦力を増強して後日再び村を訪れる。それに対してどうするかはPC次第。
(2)像が奪われた場合
数ヵ月後、村が疫病で滅びたという噂を聞くことになる。
子供の死
194 名前:1/2[sage] 投稿日:2007/10/24(水) 20:01:07 ID:???
鬱シナリオ「子供の死」(1~2レベル用)
ロマールの街にいたPCは、冒険者の店でマーファの女司祭から仕事の依頼を受ける。
意見の衝突から街の神殿には属していないらしいが身元ははっきりしている。
彼女は最近まで王国南部で圧政を受ける村々を巡って布教および慰問を続けていた。
(一部の農奴はいかに苦しい生活を送っているか…と彼女の話はすぐに脱線しそうになる)
その活動を終えることになったのは彼女の不祥事が原因だった。
10日ほど前、彼女はある村の子供たちを連れて近くの山へピクニックに出かけた。
しかし集合の時間になっても一人の少年は帰ってこなかった。
付近を捜すと、なんと少年は小さな崖で足を滑らせて死亡していた。
彼女は村人たちから激しい非難を浴び、二度と村に近づくなと叩き出されてしまった。
その村だけでなく周辺の村々も彼女の出入りを禁じるようになった。
しかし女司祭はどうしても腑に落ちないことがあった。
ピクニックに参加していた子供たちの話によると、死んだ少年は何者かに連れ出された疑いがあるのだ。
自分の不手際であることは間違いないが、もし殺人者が村の近くをうろついているとしたら…
できれば自分の手で調査したいが、彼女が村に近づくことは禁止されている。
そこで冒険者を雇って調査してもらうことにした、と彼女は語る。
責任感が強い彼女は子供を死なせたことを非常に悔やんでいる。
そのため何の得にもならないこんな依頼をわざわざしているという点をGMは強調するように。
問題の村で聞き込みをしても、ほとんどの村人は非協力的。
殺人犯らしき不審人物は誰も見ていないという。
一部の村人は「女司祭の出任せじゃないのか」と強く否定する(どこか後ろめたい様子で)。
ただし女司祭に懐いていた子供たちだけはPCに協力的。
あの人は悪くない、死んだ少年は誰かに手を引かれ連れて行かれた、と子供たちは証言する。
しかしその子供たちも大人がいる前では決して何も話そうとしない。
(子供が首を突っ込むなと厳しく言われているため)
調査を進めていくと、やがて村のならず者グループが因縁をつけてくる。
そいつらは「よそ者がウロウロするな」と暴力でPCを村から追い出そうとする。
196 名前:2/2[sage] 投稿日:2007/10/24(水) 20:02:07 ID:???
■事件の真相
手に入る情報を総合すれば真実が見えてくる。
実は少年を連れ出して殺したのは村の大人たちだった。
女司祭は虐げられる旧レイド人の地位向上を求める活動を続けていた。
それは武力に頼らない、人間が平等であるべきという思想を広めるという方法だった。
まだ目的こそ果たされてはいないが、農民の間では彼女の思想に同調する者が増えつつあった。
しかしそれがロマール貴族たちの不興を買う結果になってしまった。
各地の貴族や代官は密かに領民に圧力をかけ、女司祭の活動に迎合するなと厳命しはじめた。
領主に脅された農民たちは、逆に彼女の活動を疎ましく思うようになってきた。
そこで彼女が致命的な失態を犯すように仕向け、村から追放しようとしたのだった。
女司祭に特に懐いていた少年を小さな崖で転ばせ大怪我をさせるという筋書きだった。
どうせ女司祭が魔法で治すからと周囲に説得され、少年の親も渋々それに同意した。
しかし不運にも打ち所が悪く、少年は死亡してしまった……。
少年の親はやり場のない怒りと悲しみを女司祭にぶつけることにした。
他の村人もここぞとばかりに女司祭を非難し、堂々と村から追放することに成功した。
なお村人に真相を突きつけても彼らは逆切れするだけ。
「あんな女さえ来なければ俺の子も死なずに済んだんだ!」と泣き叫ぶ少年の父。
しかしPCと戦う勇気はないので全員で「帰れ」コールの大合唱を始める。
■冒険の結末
真実を突き止め女司祭に報告することができればシナリオ成功。
彼女は激しいショックを受けつつも約束の報酬はきちんと渡してくれる。
もし適当に話を作るならその完成度に応じて経験点を決める。
カーディスの手
206 名前:NPCさん[sage] 投稿日:2007/10/25(木) 02:07:14 ID:???
>>197
そもそも鬱シナリオと言うよりは鬱シナリオソースだしな。
鬱シナリオ「カーディスの手」
とある大規模な都市(であればどこでも良い)でPCは富豪からの依頼を耳にする。
近日富豪の屋敷に怪盗が現れ、お宝を頂戴するという予告文が投げ込まれたので護衛を募集するそうだ。
PCが依頼を受けると、その日の夜に富豪の屋敷で(他の冒険者と共に)「この宝のケースには(と見事な装飾が施されたガラスのケースを取り出す)
スリープの魔法が封じられていて触れたものを眠らせる魔力がある。さらに保険のため周囲に睡眠薬を撒くようなトラップも仕掛けてある。」
という説明を受ける。つまりこのケースに触れて、かつその場で寝ていたものは問答無用で怪盗扱いされるということだ。
警備は2人をチームとし、余りは屋敷の外で見張るという指示を受ける事になる。
PCのうち誰か1人(仮にAとする)がガラスケースに近づくと(触れなくても)突然強い睡魔に駆られる。
さて朝になるとAはガラスのケースの近くで倒れており、ガラスケースの中の宝はどこにも存在していない。しかし罠は起動していない。
当然Aは怪盗の内通者として投獄され、尋問を受ける。無論怪盗とは一切関係がなく、怪盗自身はその次の日の夜中に来襲する。
尚PCが来襲の日に当直の番をしていない場合、問答無用で宝を盗まれる。交渉決裂で屋敷を追い出された場合、屋敷を張って怪盗を捕まえるしかない。
真相:宝とはガラスケースであり、それは(空の)魔神封印の壷である。但し見た目はどう見ても宝を入れるのに最適なガラスケース。
魔力も隠蔽されている上に内部に精緻な幻覚魔法を用いた細工が施されているため内部に宝珠があるように見える。
怪盗を捕まえれて富豪の誤解を解けばシナリオ完了、壺(?)が盗まれなければ終了、仲間の救助に奔走したりしているとシナリオ失敗。
妬みと愛と
826 名前:1/3[sage] 投稿日:2007/11/07(水) 23:13:44 ID:???
鬱シナリオ「妬みと愛と」(2~3レベル用)
PCはある村の領主に手紙を届ける仕事を受けたとする。
その村には何事もなく到着するが、領主の屋敷はどこか沈んだ雰囲気。
手紙を受け取った領主はPCに依頼を持ちかける。
領主には16歳になる美しい娘がいるが、数日前から部屋に閉じこもるようになった。
理由を尋ねると、顔に醜い出来物が広がってしまったのだという。
お抱えの薬草師に診てもらっても原因は不明だったが、
彼の助手(娘)によるとこの症状に効く薬草が裏山にあるらしい。
薬草の形は彼女しか知らないそうなので、護衛をつけて探しに行こうという話になった。
と言っても小さな村であるため、頼りになりそうなのは騎士見習いの少年しかいない。
裏山にはオーガーが棲んでいるという噂もあり二人だけでは非常に心配だった。
なので、どうかPCも一緒について行って欲しいと領主は語る。
(ここでPCが診察を申し出たとしても、娘は嫌がってそれを辞退する)
登場人物まとめ
・領主(40)…小さな村を治める庶民派の貴族。娘を可愛がっている。
・領主の娘(16)…村で一番の美人。天然。以下の二人とは幼馴染み同士。
・騎士見習い(17)…領主の娘に想いを寄せている少年。熱血系。ファイター1レベル。
・薬草師の娘(17)…騎士見習いの少年に想いを寄せているが顔は醜い。陰気。
というわけでPC、騎士見習いの少年、薬草師の娘、の一行が裏山に向かうことになる。
騎士見習いの少年は「お嬢様、必ず薬草を見つけてきます!」と大張り切りだが、
薬草師の娘はPCに対しても無愛想で本心が見えない。ちなみに顔はゴブリン並にひどい。
翌朝、一行は領主たちに見送られながら裏山に出発することになる。
827 名前:2/3[sage] 投稿日:2007/11/07(水) 23:14:38 ID:???
以降は山探索モード。ランダムで狼やオーガーに襲われたりする。
そして日が暮れかかった頃、薬草師の娘が変わった形の草を発見する。
目的の草が見つかったらしいが、ここでPC全員が知識判定。
12以上の達成値を得られたなら、それが珍しいだけで特に薬効のない草だとわかる。
ただし薬草師の娘は醜い顔を歪めてこれで合ってると強弁する。
騎士見習いの少年も彼女の腕は確かだと援護する。
すぐに日が落ちるので一旦キャンプすることになるが、
上記の判定に成功していた場合だけ、薬草師の娘はPCに真相を告白する。
■事件の真相
表面的には階級を越えた友人同士だったが、実は薬草師の娘は領主の娘に激しい嫉妬と憎しみを抱いていた。
美しさ、地位、富、人気、少年からの愛情…彼女が持たない多くのものを持っていたからだ。
その嫉妬の深さは邪神ゴーヤマーの声を聞けるほどだった(現在ダークプリースト5レベル)。
彼女は数日前、領主の娘に暗黒魔法(ジェラシック・タッチ)をかけ、その美しさを奪った。
そして特効薬となる薬草が裏山にあると嘘をついた。
その理由は騎士見習いの少年に功績を立てさせるためだった。
なんの効力もない草だがそれを飲ませると同時に呪いを解除するつもりだった。
そうすれば、危険な裏山から薬草を取ってきた少年は領主と娘から大きな賞讃を受けるだろう。
もしかすると正式に結婚を許されるかもしれない。
実は領主の娘に対する嫉妬よりも、騎士見習いの少年に対する愛が遥かに大きかった。
どんなに領主の娘を苦しめても、彼女を愛する少年も同じだけ苦しむだろう。
薬草師の娘はこのような板挟みに耐え切れなかった。
なのでこの件が解決したら村を出て二度と戻らないつもりだった。
どうかこの話は騎士見習いには黙っていて欲しい、と薬草師の娘はPCに懇願する。
828 名前:3/3[sage] 投稿日:2007/11/07(水) 23:15:36 ID:???
薬草を手に入れてから屋敷に戻ると、なぜか使用人たちに取り囲まれてしまう。
今朝、たまたま通りすがったファリス司祭(3レベル)が診察したところ、
領主の娘の症状が毒や病気ではなくゴーヤマーの呪いだと見抜いたのだという。
出てきたファリス司祭曰く、「そこの醜い娘がゴーヤマー司祭ではないのか?」
「何を企んでいるかは知らんが、私の前で邪悪を為せるとは思わんことだ!」
そこに布で顔を隠した領主の娘が現われ、私の友達を侮辱するのは許さないとファリス司祭を怒る。
領主の娘は「採ってきた薬草を早く飲ませて」と薬草師の娘に語りかける。
■ルート分岐
(1)採ってきた薬草を飲ませる
薬草師の娘は薬を飲ませた数分後に呪いを解除する。
顔が元に戻って一同大喜びだが、ファリス司祭は「早すぎだろ!」と常識的なツッコミ。
正体が薄々気づかれはじめた薬草師の娘はそのまま密かに村を去っていく。
ファリス司祭はそれを追うが、二人が出会えば戦闘になりファリス司祭が負ける。
これをどうするかはPC判断。
数週間後、騎士見習いの少年は功績を認められ領主の娘との結婚を許される。
二人はいつまでも幸せに暮らす。1000経験点。
(2)ファリス司祭に寄り添う
PCがファリス司祭に同調する態度を見せるようなら、薬草師の娘は開き直り暗黒司祭だと自白する。
その場で戦闘開始。薬草師の娘が死ねば呪いは解けて領主の娘の顔は元に戻る(生け捕りにしても隙を見て自殺する)。
ファリス司祭は大満足だが領主の娘は大きなショックを受け、以前の明るい性格は失われてしまう。
また暗黒司祭と親しくしていたという理由で少年も村八分にされるようになる。
やがて少年は逃げるように村を去るはめになる(親の薬草師も同様)。700経験点。
(3)その他
別の展開になった場合はGMが成功か失敗か判断。
なお薬草師の娘は恒常的に嫉妬と憎悪を抱いているので、センス・イービルを受けると必ず反応する。
最終更新:2009年11月03日 17:14