| + | 地名・地形 |
地名・地形
50音順 |
| + | スタッフ・出演者 |
スタッフ・出演者
50音順
オリジナル順
ファンタジア デスティニー TOPなりきりダンジョン エターニア デスティニー2 シンフォニア リバース ブレイカー レジェンディア コモンズ アビス TOEオンライン ヴァールハイト テンペスト イノセンス TOSラタトスクの騎士 ヴェスペリア ハーツ グレイセス エクシリア エクシリア2 ゼスティリア ベルセリア アライズ ルミナリア クロスオーバー順 TOWなりきりダンジョン2 TOWなりきりダンジョン3 TOWレディアントマイソロジー TOWレディアントマイソロジー2 TOWレディアントマイソロジー3 バーサス ファンダムVol1 ファンダムVol2 TOHツインブレイヴ キズナ TOWタクティクスユニオン リンク アスタリア TOWレーヴ ユナイティア レイズ クレストリア |
| + | その他用語 |
その他用語
50音順 |
| + | 目次 |

「どうやら私とあなたの間に超振動が起きたようね」
「戦場に正義も悪もないわ。生か死か、ただそれだけ」
年齢:16歳 性別:女性
身長:162cm 体重:50kg
声優:ゆかな
職業:音律士(クルーナー)
| + | ネタバレ |
本名「メシュティアリカ・アウラ・フェンデ」。
始祖ユリアの血を引くホドの貴族フェンデ家の末裔で、ヴァンの実妹。 ユリアの子孫であるため「ユリアの譜歌」と呼ばれる特殊な譜歌(通常の譜歌は譜術に劣るが、ユリアの譜歌は譜術と同等以上の力を持つ)を使う事ができる。 本編開始時の正式な地位は神託の盾騎士団大詠師モース旗下情報部所属の音律士。 騎士団の階級は響長。位階は唱師。
自身が産まれる直前にホド戦争が起こり、母ファルミリアリカはティアを身籠ったままホドの崩落に巻き込まれ、魔界で出生した過去を持つ。(この時ヴァンが譜歌で母を守った)
産後すぐに母も亡くなったため、兄と共にユリアシティの町長テオドーロに引き取られて育った。 グランツの姓は育ての親であるテオドーロのもの。 ただし閉鎖的なユリアシティの住人は地上から来た兄妹を歓迎せず、兄に守られながら幼少期を過ごした。 やがて兄が地上に戻って神託の盾騎士団に入ると、ティアもそれを追うために騎士団への入隊を志すようになる。 兄とテオドーロの反対を押し切って入隊を認めさせたものの、通常のように士官学校へ通う事は認められず、兄の腹心である六神将リグレットが直接指導するという異例の対応となった。 これはティアが魔界育ちで地上の常識に疎く、人付き合いもしてこなかった事から集団生活には向かないと判断したヴァンの配慮によるもの。 ヴァンなりに妹を慮った故の措置だったが、結果として他の士官候補生からは特別待遇を妬まれ、孤立を深める事となった。 ティアも当初は特別扱いを拒んだが、新兵の我儘な態度にも真正面から向き合うリグレットに根負けし、指導を受け入れるようになった。 やがて指導を受けるうちに二人の間に師弟の絆が芽生え、ティアはリグレットに憧れ、リグレットもティアに特別な教え子としての情を抱くようになった。 (ティアの冷静・冷酷な兵士であろうとする姿勢は無意識にリグレットを真似てのものであり、本人の自覚以上に大きな影響を受けている) その後リグレットの指導もあり最終過程の実地訓練まで歩を進めるが、その最中でヴァンのレプリカ計画を知ってしまい、本人を説得しようとするもその意志が固い事を知る。 このためヴァンを止めるべく、実地訓練の教官だったカンタビレに対し、ヴァンの影響を受けずに行動できるモース麾下の情報部への配属を願い出た。 なおカンタビレとは反りが合わなかったものの、ティアの決意を感じ取った彼女は左遷を受け入れてまでティアの配属希望を叶え、ティアは希望通りモースの配下となることができた。
本編ではモースから「第七譜石捜索」の任務を与えられ、それを利用してヴァンのいたファブレ邸を襲撃。
(ダアトでは警備が厳重で近づけなかったとされる) 刺し違えてでもヴァンを止めようとするが、止めに入ったルークとの間に擬似超振動が発生し、マルクトのタタル渓谷へと飛ばされてしまった。 無関係なルークを巻き込んだ事への負い目から彼を自宅に帰そうとするが、イオンと共に親書を届けようとするジェイドらに捕らえられ、行動を共にするようになった。 ルークに対しては当初実質的な誘拐の加害者と被害者という立場から下手に出ていたが、ルークが常識知らずの言動を繰り返すうちにそれを窘める立場となった。 それでもルークの言動の端々に優しさを感じていたが、親善大使に任命されてからの増長とアクゼリュス崩落後の無責任な態度に失望。 断髪し「変わらなきゃいけない」と語るルークの態度を疑いつつも、それを証明しようと足掻く彼を見守るようになる。 その後ヴァンのレプリカ計画を止めるために再び集まった仲間達と外殻大地降下作戦を開始するが、そのために必要なパッセージリングはユリアの子孫にしか起動できず、起動するたびに障気で汚染された第七音素が流れ込んでしまっていた。 これにより中盤以降障気蝕害を発症し、それでも作戦の続行を選んだ事で長らく苦しめられる事になるが、終盤でイオンが死ぬ時に汚染された第七音素を吸着させた事で完治した。 またこの頃にはルークに対しての感情も大きく変化し、彼が変わった事を認めていたが、同時にレプリカだからと卑屈になったり命を粗末にするような言動に危うさを感じてもいた。 このためルークが命と引き換えに障気を消そうとした際も反対し、それでも彼の決断を否定する事はしなかったが、実際に実行した時には思わず駆け寄ろうとして周囲から制止され、ルークの生存が分かると涙ながらに喜んだ。 エルドラントでの最終決戦では恩師リグレットを死闘の末に撃破。 また道中で幼い頃にヴァンから譜歌を教わった時の事を思い出し、大譜歌の意味を理解した事で、ヴァンの中のローレライを解放させる事に成功した。 |
「素直じゃないのね、あなたも」
「……本当にあなた、何も知らないのね」
所属国家: 新帝国ニーズホッグ
「あなたたちが味方だと信じられる根拠は?」
「国に戻るまでの間に、あなたはなるべくいろいろな経験をしなければならないのよ?それを忘れないで」
「本気で変わりたいと思うなら……変われるかも知れないわ」



