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吹奏楽部

最終更新:

fujisakishiori0527

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Brass band club
吹奏楽部【すいそうがくぶ】


概要

SFC版『1』及び『3』以外に登場するクラブの1つ。
このクラブに所属しているのは、『1』の片桐彩子(美術部の可能性もある)と『GS2』の水島密
藤崎詩織が吹奏楽部に入部している場合は、片桐は必ず美術部所属となる。

『2』では麻生華澄が、『GS1』『GS3』『GS4』では氷室零一が顧問となっている。
『4』の響野里澄と『GS3』の設楽聖司は吹奏楽部がらみのイベントは発生するものの、部には所属しない模様。

『2』の1年目の勧誘ポスターは青地に白抜き文字で「吹奏楽部」のフォント・そしてトランペットを吹く男の影が書かれたもので、他部のそれと比べてオーソドックスな部類に入ると言えよう。

主人公の担当楽器は男性向けではトランペット、『GS1』・『GS2』ではフルート、『GS3』ではサックス、『GS4』ではトロンボーンとなる。

パラメータへの影響

クラブコマンドを実行することにより、
『1』では芸術ストレスが多く上がり、文系理系運動雑学根性が少し上がるが、体調容姿が大きく下がる。
『2』では芸術が多く上がり、文系・理系・運動・雑学・根性・ストレスがそれなりに上がるが、やはり体調と容姿は下がってしまう。
『4』では芸術が上がりやすく運動も少し上がるが、体調が下がりやすく、なぜか根性も少し下がる。あとはモラルが上がりやすい。
『GS1』『GS2』では芸術とストレスが上がり、気配り学力も少し上がるが、運動が下がりやすくなっている。
『GS3』では『GS1』よりも学力の上がり幅が多くなっている。
『GS4』では学力と気配りの上がり幅も小さくなっている。
なお、『GS2』で密とVS状態になった場合、ストレスの上がり幅が跳ね上がってしまう。
男性向け作品だと文化部ながら運動や根性まで上がる設定になっているのに驚くが、実際の吹奏楽部自体「体育会系の文化部」と呼ばれる事も多いので、この設定も頷けてしまう。

攻略への関連性

『1』と『2』ではほとんどのパラメータが上がるため、前者では詩織、後者では華澄先生(どちらも幼なじみキャラメインヒロインラスボス)の攻略に最適である。
『1』では上記の通り、多くのパラメータが上がり他のコマンドの実行を抑えられるため、その分をデートに充てられる上、他のキャラを登場させずに済ますこともできる。
しかし、詩織が所属していないと片桐が登場する可能性があり、攻略の障害になりがちな美樹原愛の早期登場に繋がるデメリットもある。
『2』では強制登場かつ難関キャラの華澄攻略時に限らず、キャラの人数を抑えたい場合の所属部としても最適と言える。(同じクラブのキャラが顧問の華澄先生以外にいないため)
好感度が上がりづらい水無月琴子にもマッチする。(参照パラメータの芸術が上がるため)
相性最高のB型なら、部活を熱心にして文系を一切上げなくても花火大会(バッチリ)+中央公園2回のデートで1年目の11月には友好状態を確認できた。彼女の所属クラブである茶道部は根性の上がり幅が大きく、真面目に活動すると佐倉楓子の登場をなかなか防げない、同じく参照パラメータの文系が大きく上がる演劇部は本命以外では厄介な白雪美帆(+白雪真帆)が登場するというデメリットがあるので、誰も追加で登場しないこの部活もアリ。
ゲームに少し慣れれば、強制登場キャラ4人のみ(本命キャラが他にいるなら5人)に抑えるのも容易になるだろう。

『4』では、モラルの上昇率が剣道部と並んで高く、所属キャラもいないため皐月優の攻略に使いたいと考えがちだが、他に上がるパラメータが少ないので皐月の攻略には不向きである。
芸術とモラルだけを要求されるハルちゃんとの相性が抜群で、他にはどの部活にも入部していない星川真希や、音楽がらみでイベントのある響野の攻略時に入部するといいだろう。
『2』と異なり、余分なキャラの登場、特に皐月の登場を防ぐのが『4』の全クラブの中で最も困難な部でもある。
文系・理系が下がらないうえ、真面目に活動していると運動が上がり続けていくためで、少し理系に手をつけるだけで文系・根性も上がってしまい、皐月の登場条件を簡単に満たしてしまう。
傷心度が上がりやすく最凶レベルの特技高貴を仕掛けてくる皐月は、用が無いのなら登場させたくないが、そのためには文系と理系コマンドをほぼ実行しない以外に手は無い。
響野の攻略時にはトリプルデートでの登場も阻止しなければならず、かなりの手間暇が掛かる。

『GS4』では氷室教頭以外所属キャラがいないため、一見誰の攻略にも使えないと思いきや、GSシリーズの吹奏楽部は真面目に活動していれば最終的に芸術パラメータが最も高くなる傾向があり、七ツ森実と同じ進路に進みたい場合におすすめである。
ただし、下記の通り赤点3つで即退部させられてしまうので、学力の数値にも注意する必要がある(ただし、最終的に学力150未満にする必要あり)。
氷室が顧問をしているはばたき学園の吹奏楽部は設定が厳しく、運動部同様第3日曜日に全体練習があり、1回の不参加、もしくは赤点3つで即退部になる。
また、気配りの値が上がりづらいので、真面目に活動していると夏合宿の食事当番で褒められるのは難しくなる。
そのため、ナンバリングシリーズとは別のデメリットが目立つクラブとも言える。

クラブマスターになることにより、
『1』と『2』ではウィーンに留学、『4』では音楽家、『GS1』と『GS2』では交響楽団入り(名称は違う)、『GS3』『GS4』では一流音楽大学進学となる。

奥義についてはそちらを参照していただきたいが、マウスtoマウス女性相手に使う機会が皆無の為
総番長坂城匠穂刈純一郎の3人にしか使う機会がない)、アレな人以外は出来れば使用したくないものである。

余談

ところで、学校の吹奏楽部はチアリーディング部応援部と共に野球部など運動部の応援を行うケースが多いが、ときメモシリーズではそういう絡みは一切無い。日焼け対策や汗臭さを嫌っての事だろうか…
はば学の場合は顧問が拒否している可能性もあるが…。
近年は以前より猛暑日がかなり増えているので、熱中症対策等の事情も考えられる。


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