徹子「spring...」
ゅめみ「お祝いすることを、セレブレートという」
徹子「cell...cela...」
ゅめみ「またわらわの駄洒落の出番かのう。『セレブが遅刻してきて、セレブレート』ぢゃ。毎度すまぬ」
徹子「celeb...rate」
ゅめみ「そうぢゃ。アクセントは『セ』に置くのだぞよ。セレブレートとは、お正月とか、お祝いの行事とかを、祝賀する時に使う。また、革命や、国民的スポーツに大勝利したときにもつかう。ぢゃがしかし、個人がなにかに成功して、『おめでとう』という意味ではない。それはコングラチュレートぢゃ」
徹子「con...congo...」
ゅめみ「いまは覚えずともよい。セレブレートは行事を祝うものであるから、ひとは目的語のところには来ぬ。セレブが来ても、セレブが目的にはならぬということぢゃ。わかるか、徹子」
徹子「...no...」
ゅめみ「わらわも、ときどき自分が何を言っておるのかわからなくなる。」
※ ちなみに、遅刻するのレート late の「レ」はLです(汗)
□[~を]
celebrate Christmas
(クリスマスをお祝いする)
celebrate one's birthday
(ひとの誕生日を祝う)
celebrate victory
(勝利を祝う)
celebrate the inauguration
(就任を祝う)
We celebrated the 40th anniversary of Apollo 11's landing
on the moon.
(わたしたちは、アポロ11号の月着陸の40周年をお祝いしました)