/ちゃ リンヂ/ [名]
[名] 難題
[名] 異議
[動] 異議を申し立てる
ゅめみ「徹子、あのうるさいおっさんは誰ぢゃ」
徹子「Matsuoka Shuzo...」
ゅめみ「おまえ、よく知っておるのう。やたら合宿チャレンジとかいっておるの。英語でも、挑戦のことはチャレンジという」
徹子「challenge...」
ゅめみ「ぢゃが、こういう身近な日本語になっている英語は、かえって難しいぞよ。メリケンの新聞でも、やたらチャレンジ、チャレンジと騒いでおるが、日本語では『問題』と訳されるケースがほとんどぢゃ。『環境問題』などがよい例ぢゃ」
徹子「warming...」
ゅめみ「そうぢゃ。地球温暖化は、人類の最重要のチャレンジぢゃ。日本語ではものごとにチャレンジするのは人間であるが、英語では、問題のほうがチャレンジしてくることもある。そのとき、『そのチャレンジを受けて立たねば、男ががすたるぞよ』というイメージがある。そのあたりがプロブレムと違うところぢゃ」
徹子「problem...」
ゅめみ「どうぢゃ。日英の違いがわかったか。」
徹子「no...」
ゅめみ「そうか、なかなか難しいのう。『難しい』も、ディフィカルトというよりは、チャレンジング(手ごたえがある)といったほうが、『難しいが、責任があるぞよ』といったニュアンスがでるのぢゃ。チャレンジも同じことぢゃ。」
徹子「...difficult...」
ゅめみ「そうか。まったくチャレンジングな言葉であるのう」
難題、試練
challenges ahead(待ち受ける試練)
the world's greatest challenges(世界で最大の難題)
environmental challenges(環境問題)
the food security challenge(食の安全の問題)
□[~(について)の] {of}{in}
challenges of the 21th century(21世紀の問題)
challenges of the management(経営の問題)
the challenges in the development(発展における難題)
□[~が]
The energy challenge has emerged.
(エネルギー問題が浮上しています)
□[~を]
cause
a challenge
(難題をひきおこす)
create
a challenge
(難題を作り出す)
offer
a challenge
(試練をあたえる [=挑戦する] )
pose
a challenge
(難題をおく [=試練となる] )
overcome
a challenge
(難題を乗り越える)
solve
a challenge
(難題を解決する)
□[~に]
face
a challenge
(問題に直面する)
◆ challenge は、目的語扱いです
We
will face a new challenge.
(わたしたちは、新しい問題に直面するでしょう [=新しい問題が立ちはだかるでしょう]
)
meet
a challenge
(難題に対処する )
◆ challenge は、目的語扱いです
address
a challenge
(難題に立ち向かう)
◆ address は、フォーマルな言い方です。challenge は、目的語扱いです
He
will tackle future challenges.
(彼は将来の試練に取り組むでしょう )
◆ challenge は、目的語扱いです
異論 反対意見
a
bold challenge (大胆な異議)
□[~への]
the
challenge to the Health Care Bill(ヘルスケア法案への異議申し立て
)
□[~を]
make
a challenge
(異議を申し立てる)
accept
a challenge
(異議を受け入れる)
turn
down a challenge
(異議を却下する)
[動] 異議を唱える、挑戦する
physically
challenged people
(肉体的に試練をうけている人たち [=身体障害者] )
◆ いま、もっとも身障者を表現する無難な言葉です。
□[~に]
challenge
the testimony
(証言に異議を申し立てる)
China
has challenged the United States.
(中国は、米国に異議を唱えました)
□[~を]+[~に]
I've
challenged Mike to a game of tennis.(LONGMAN)
(わたしは、マイクをテニスの勝負にさそいました [=テニスでマイクに挑戦しました]
)
最終更新:2012年04月04日 10:39