エルケニヒ

基礎性能
| パイストック数 | 5 |
| 体力 | 1000 |
| 投げ位置 | ? |
| 難易度 | ★★★★★ |
パッシブスキル
| 夜霧 | 転移で移動できる。空中でも追加で1回転移ができる |
| 豊穣神 | パイを5つまで持てる |
スキル
| スキル名 | 環蛇 |
| 性能 | 自分とは独立してパイを投げる光輪を召喚する |
| 初期CT | 45秒 |
| ストック数 | 1 |
| 空中使用 | 可能 |
| 無敵 | スキルモーション中 |
概要
奇襲と物量の魔王
スキルで召喚する光輪で、予備動作無しでパイ投げができるのが強み。回るパイのうち、次にどれが飛んでくるかは相手からはわからないため、奇襲性能が高い。地形によっては壁を抜けての攻撃も可能。
スキルで召喚する光輪で、予備動作無しでパイ投げができるのが強み。回るパイのうち、次にどれが飛んでくるかは相手からはわからないため、奇襲性能が高い。地形によっては壁を抜けての攻撃も可能。
ズンドコスキル「環蛇」
光輪を召喚し、持っているパイを5つまで光輪に渡す。
光輪が持つパイは光輪に沿って反時計回りに回り、パイ投げキーを押下したタイミングで1つ投げる。
投げるパイの近くに他キャラがいる場合はその方向に、いない場合はエルケニヒが向いている方向に飛んでいく。
光輪が持つパイは光輪に沿って反時計回りに回り、パイ投げキーを押下したタイミングで1つ投げる。
投げるパイの近くに他キャラがいる場合はその方向に、いない場合はエルケニヒが向いている方向に飛んでいく。
光輪は光輪で内部的に投げチャージをしているため、連打すると近くに落ちる。
怯みや石化などの行動不能中でも、光輪によるパイ投げは可能。
怯みや石化などの行動不能中でも、光輪によるパイ投げは可能。
光輪はエルケニヒに追従し、スキルキーを押している間は魔王の前に出ようとする。
光輪はパイを全て投げきるか、30秒経過で消滅する。時間経過で消えても、光輪に渡したパイは帰ってこない。
光輪はパイを全て投げきるか、30秒経過で消滅する。時間経過で消えても、光輪に渡したパイは帰ってこない。
長所
隙の無い奇襲が可能
エルケニヒ一番の強み。エルケニヒの近くにいても、いつどこからパイが飛んでくるのかを相手は警戒しなければならない。光輪に重なっている相手に直当てすれば、無敵スキル持ちだろうとなす術は無い。
光輪投擲で怯ませた相手に、本体の投げで追撃を加えるなどの芸当も可能。
エルケニヒ一番の強み。エルケニヒの近くにいても、いつどこからパイが飛んでくるのかを相手は警戒しなければならない。光輪に重なっている相手に直当てすれば、無敵スキル持ちだろうとなす術は無い。
光輪投擲で怯ませた相手に、本体の投げで追撃を加えるなどの芸当も可能。
物量攻めができる
光輪と自身のストックを合わせて最大10ストックできる。チャージ時間が必要なのでタチバナ程の連射力は無いが、閉所にポンポン投げ込むだけでも強い。
光輪と自身のストックを合わせて最大10ストックできる。チャージ時間が必要なのでタチバナ程の連射力は無いが、閉所にポンポン投げ込むだけでも強い。
移動性能が高い
実装時点で初の2回転移持ち。壁を抜けて縦横無尽に動きつつ、落下からの復帰もできるのが嬉しいポイント。パイ取り合戦でも役に立つ。
実装時点で初の2回転移持ち。壁を抜けて縦横無尽に動きつつ、落下からの復帰もできるのが嬉しいポイント。パイ取り合戦でも役に立つ。
短所
光輪の扱いが難しい
そもそも光輪からのパイ投げをうまく相手に当てるのが難しい。相手も光輪も動く中、偏差も考えて撃って当てるのには慣れが要る。
また、常に自傷のリスクも抱える。自分の背後にパイがある状態で投げると、自分の方にパイが飛んでくる。通常投げをしたくてもできないタイミングが生まれてしまう。
のへ'同様、星6以上の難易度だという声も。
そもそも光輪からのパイ投げをうまく相手に当てるのが難しい。相手も光輪も動く中、偏差も考えて撃って当てるのには慣れが要る。
また、常に自傷のリスクも抱える。自分の背後にパイがある状態で投げると、自分の方にパイが飛んでくる。通常投げをしたくてもできないタイミングが生まれてしまう。
のへ'同様、星6以上の難易度だという声も。
パイに大きく依存する
光輪を生かすには大量のパイが必要。光輪自体にMAXの5個を渡しておきたいのはもちろん、光輪状態で自分も投げられると強いため、光輪召喚後も追加でパイを獲得したい。
人数が多い状態でこの数のパイを集めるのは困難であるため、序盤は消極的な動きになりがち。
光輪を生かすには大量のパイが必要。光輪自体にMAXの5個を渡しておきたいのはもちろん、光輪状態で自分も投げられると強いため、光輪召喚後も追加でパイを獲得したい。
人数が多い状態でこの数のパイを集めるのは困難であるため、序盤は消極的な動きになりがち。
防御面は弱い
転移はジャンプボタンを押してから実際に移動するまでにやや遅延があるため、避けにくい攻撃がいくつか存在する。画面外から飛んでくるフリスビーがその1つ。投げ力が強くないキャラのフリスビーも脅威になり得る。
スキルに短時間の無敵こそあるものの、あまり信頼のおけるものではない。
転移はジャンプボタンを押してから実際に移動するまでにやや遅延があるため、避けにくい攻撃がいくつか存在する。画面外から飛んでくるフリスビーがその1つ。投げ力が強くないキャラのフリスビーも脅威になり得る。
スキルに短時間の無敵こそあるものの、あまり信頼のおけるものではない。
立ち回り
パイの確保が困難な場合はスキルの発動に拘らない方が良い。5ストックに拘って攻撃を渋っていると、ズンドコレベル稼ぎで出遅れてしまう。光輪にパイを回しても確実に当てられるとは限らないため、手投げで当てられる場面ではそちらを優先すべきである。人数が減るまでは、緊急回避のための無敵と割り切る方が良いかもしれない(パイが1つ以上無いとスキルを発動できないことに注意)。人数が減ってきたら豊富なパイを使って暴れ回ろう。
序盤(3:00~2:15)
乱戦は避けつつ、転移を活かしてパイを確保していきたい。パイの数に余裕がある&当たる確率が高いなら素投げもアリ。
中盤(2:15~1:00)
およそ45秒でスキルが溜まるので、パイ獲得のしやすさ/現在の所持数と相談しながらスキルを使っていく。光輪を前方に出して遠くから投げ込むか、相手と距離を詰めて圧をかけつつ光輪投げを当てるのが良い。
光輪は30秒間持続するため、急いで全てを投げる必要は無い。他キャラからすれば光輪の無い魔王の方が狙いやすいため、安全確保の面でも光輪投げのペース配分は大事。
光輪は30秒間持続するため、急いで全てを投げる必要は無い。他キャラからすれば光輪の無い魔王の方が狙いやすいため、安全確保の面でも光輪投げのペース配分は大事。
終盤(1:00~)
キャラが減るほどとパイを確保しやすくなるため、終盤戦は得意寄り。特に王者を取っている場合は、追いかけてくる相手を迎撃すれば良いので対応しやすい(光輪はエルケニヒに遅れて追従する都合上、追いながらより逃げながらの方が当てやすい)。広いステージでかくれんぼ状態になっている場合、光輪を出すと目立って見つかりやすくなる場合がある。
相性の良いパイ
いっパイ
3つ分として光輪に渡されるため、スキル発動直後でも手元にパイが残りやすい。いっパイ+パイ4つをストックした状態でスキルを発動すると、光輪にはいっパイ+パイ2つが渡され、手元にはパイ2つが残る。
3つ分として光輪に渡されるため、スキル発動直後でも手元にパイが残りやすい。いっパイ+パイ4つをストックした状態でスキルを発動すると、光輪にはいっパイ+パイ2つが渡され、手元にはパイ2つが残る。
元ネタ
「Der Erlkönig」
https://unityroom.com/games/dererlkonig
https://unityroom.com/games/dererlkonig
- 主人公を差し置いて参戦している。
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