双鋏型掘削機

基礎性能
| パイストック数 | 4 |
| 体力 | 1200 |
| 投げ位置 | |
| 難易度 | ★★★★☆ |
パッシブスキル
| 重機 | 体力が20%多く、また小さなダメージで怯まない。また、パイの貯め時間が早い。 |
| 収集 | パイも収集する。なので4つまで持てる。 |
スキル
| スキル名 | 掘削投法 |
| 性能 | 地面を指定する。そこに移動しつつ、左右どちらかにパイを投げる。 |
| 初期CT | 20秒 |
| ストック数 | 1 |
| 空中使用 | 可能 |
| 無敵 | あり(スキルでの移動直後) |
- スキルを発動すると、画面上に自分だけに見えるカーソルが表示され、それによって地面を選択する。選択した地面に即座に移動し、左右のうち向いていた方向または移動完了までに入力した側にパイを1つ投げる。
- スキルの移動直後には無敵がある。他のプレイヤーの真横から爆発するパイを投げても、自分にはダメージが入らない。
- スキルでカーソルが表示されている間、被弾アニメーションの入るダメージを受けると、スキルは失敗し、移動できずスキルゲージを失う。
- スキルで地面を選択する際、パイ投げボタンまたはスキルボタンで移動場所の決定が可能だが、スキルボタンで空中を選択・決定すると移動は失敗するが、パイ投げボタンで空中を選択・決定しても地面選択を継続できる。
- 地面から地面へ移動する際、「ドゴン ドゴン」という効果音が鳴る。
- スキル中は待機状態のアニメーションが表示されている。
概要
蟹を模した、エネルギー収集を目的とした機械。原作は「あの頃の自作TCG」。
スキルでの奇襲やパイ投げの速さ、小ダメージでの硬直がないことを活かした近接戦闘を得意とする。
スキルでの奇襲やパイ投げの速さ、小ダメージでの硬直がないことを活かした近接戦闘を得意とする。
長所
接近戦での強み
体力が20%多いこと、パイ投げの準備完了までの時間が早いこと、小さなダメージで怯まないこと、パイを4つまで持てることなど、接近戦に役立つスキルを併せ持っている。
奇襲
スキル「掘削投法」は、指定した地面に移動し、その左右どちらかにパイを投げるスキルであるが、地面を選択するカーソルは自分のみに見える。そのため、油断して動かなかい相手や着地直前の相手に突然パイを投げつけることができる。プレイヤーの少ない終盤戦に特に役に立つ。
短所
移動系パッシブスキルがない
シンプルな移動しかできず、使えるルートが限られたり、落下からの復帰が難しかったりする。
スキル中は無防備
スキルで地面を選択する際、本体は移動することができない。スキルでの移動が失敗すると、数秒間停止しただけという結果に終わる。
立ち回り
序盤
被弾を避け、パイを集めておく。隙を見せた相手にはたくさんパイを投げつける。
中盤
乱戦に巻き込まれないようにしながら、チャンスにはスキルでの移動と攻撃を行う。
終盤
王者であれば、落下に注意しつつ逃げ、十分に距離が取れたらスキルで相手の不意をつく。
王者でないなら、王者が逃げているところにスキルで奇襲し、近接戦闘をする。移動の自由度は相手の方が高いことが多いため、無理はしない方が吉か。
王者でないなら、王者が逃げているところにスキルで奇襲し、近接戦闘をする。移動の自由度は相手の方が高いことが多いため、無理はしない方が吉か。
キャラ相性
有利
小さなダメージを伴うスキルを持つキャラ(怯まない)
不利
移動が速いキャラ(スキルで追いづらい)
相性の良いパイ
投げるのに必要な時間が短いため、短時間に数投げることができる。
スキルで奇襲する際は自身の無敵を活かすことができる。
爆弾パイ同様、スキルの無敵を活かせる。
ステージ相性
落下の危険がないことや直線的な地面があることがスキル時に嬉しい。
地面は多いが曲線が多く、スキルでの地面選択に手こずることもある。上層と下層の行き来のルートが限られる。
地面が直線的で落下がないのは嬉しいが、序盤から乱戦に巻き込まれた際に移動パッシブがなく脱出が困難。
地面が直線なのは嬉しい。落下しやすいのと移動ルートが限られることが悲しい。
スキル時の選択や身を隠すことが楽にできる。移動パッシブがないことを悲しむシーンもほとんどないと思われる。
落下の危険が多く移動すら困難が伴うが、スキルによって最上部への移動も可能。
単ジャンプのため一部のルートは使えないが、地面に直線が多いのでスキルの使用は楽。右側での落下に注意。
直線の多さ、奇襲しやすさが嬉しい。中央部でのジャンプ失敗にだけ注意。
落下、乱戦、ジャンプの必要な場所が多いことなどが辛い。
落下の危険もさほど高くなく全ての足場が直線だが、隠れたり奇襲をすることは難しい。
落下がないがジャンプが必要なため、移動は少し大変。一方で位置を確保さえすれば有利に立ち回れるであろう。足場モアイの上など、石部分へのスキル移動がおすすめ。
立体的かつ直線が多いが、ジャンプの要求や落下の危険も多い。
TIPS
スキル中であることは動かないことでバレやすく無防備になりがちのでスキルの発動拠点は安全を確認しよう。
地面の決定のパイボタンとスキルボタンの挙動の違いを覚えておこう。
近接戦闘でその性能を活かしつつ、移動パッシブがないことを忘れないようにしよう。
地面の決定のパイボタンとスキルボタンの挙動の違いを覚えておこう。
近接戦闘でその性能を活かしつつ、移動パッシブがないことを忘れないようにしよう。
原作
あの頃の自作TCG
https://unityroom.com/games/anokorotcg
https://unityroom.com/games/anokorotcg