ベクトリア

基礎性能
| パイストック数 | 3 |
| 体力 | 1000 |
| 投げ位置 | |
| 難易度 | ★★★★★ |
パッシブスキル
| 「男ですからね!!」 | パイを投げる力が比較的弱く、やや山なりに飛ぶ。隙が短い。 |
スキル
| スキル名 | ベクトル・シュート |
| 性能 | スキル発動後、8方向に入力することで自身かパイの位置にベクトルを生成する。ベクトルは触れたパイとプレイヤーをその方向に打ち出す。 |
| CT | 8秒 |
| ストック数 | 4 |
| 空中使用 | 可 |
| 無敵 | なし |
概要
「ベクトル」でパイ操作する高機動力のシューターキャラ。
長所
「ベクトル」さえあれば、たいてい何でもできる
「ベクトル」でできることがかなり多く、操作難易度こそ高いものの、非常に様々な責め立て方ができる。
本人は弱肩だが、ベクトルで打ち出したパイはかなり強く打ち出されるので、中距離での投げ合いにも強気に出れる他、ベクトルの角度と位置によってとんでもないコンボができたりと、知識量がそのまま強さになる。また、自身にもベクトルを付与できるため、移動パッシブがないわりにはかなりの機動力を見せる。★5の中では割と使いやすいのかもしれない。(著者の私見)
本人は弱肩だが、ベクトルで打ち出したパイはかなり強く打ち出されるので、中距離での投げ合いにも強気に出れる他、ベクトルの角度と位置によってとんでもないコンボができたりと、知識量がそのまま強さになる。また、自身にもベクトルを付与できるため、移動パッシブがないわりにはかなりの機動力を見せる。★5の中では割と使いやすいのかもしれない。(著者の私見)
「ベクトル」でできること
◆パイ操作
最も基本的な使い方で、直近で投げたパイの移動方向を方向キーで移動できる。かなり器用に動かせるが、パイが速いため、狙った相手に当てるのは練習が必要。 スキルゲージがMAXだと、パイを空中で一回転させることもできる。 また、フリスビーパイなど、投げた方向を反転させてブーメランのような挙動もできたりするものもある。
最も基本的な使い方で、直近で投げたパイの移動方向を方向キーで移動できる。かなり器用に動かせるが、パイが速いため、狙った相手に当てるのは練習が必要。 スキルゲージがMAXだと、パイを空中で一回転させることもできる。 また、フリスビーパイなど、投げた方向を反転させてブーメランのような挙動もできたりするものもある。
◆疑似2段ジャンプ
「ベクトル・シュート」は空中でも使用できるため、パイが対象になっていなければ空中を自由に飛び回れる。
ベクトリアの機動力を賄う必須テクニック。 ただし相手も利用できる上、移動は強制なのでベクトルの設置位置と角度は考えてください。
「ベクトル・シュート」は空中でも使用できるため、パイが対象になっていなければ空中を自由に飛び回れる。
ベクトリアの機動力を賄う必須テクニック。 ただし相手も利用できる上、移動は強制なのでベクトルの設置位置と角度は考えてください。
◆プレイヤー/パイ打ち出し
生成したベクトルの方向に、後から入ってきた相手やパイを打ち出して移動させることができる。地雷パイにおびき寄せる罠や、ステージ外に出すようにベクトルを配置した罠など、相手をけん制する罠に使っても良し、自分用のジャンプ台や、弱い射出を賄う用にパイ発射台に使っても良し。当然自分もベクトルの影響を受けるので、間違っても地上で↓ベクトルを出さないように。拘束されます。
生成したベクトルの方向に、後から入ってきた相手やパイを打ち出して移動させることができる。地雷パイにおびき寄せる罠や、ステージ外に出すようにベクトルを配置した罠など、相手をけん制する罠に使っても良し、自分用のジャンプ台や、弱い射出を賄う用にパイ発射台に使っても良し。当然自分もベクトルの影響を受けるので、間違っても地上で↓ベクトルを出さないように。拘束されます。
◆ベクトル拘束
地上でパイを投げ、相手の近くに↓ベクトルを出すと、ジャンプができずその場で動くことができない簡易罠を生成できる。パイもすぐに落下するためパイを当てるのは難しい。また、→←や、↑↓パターンでも拘束できる。当然自分も拘束されるので、近距離攻撃持ちと相手する場合は絶対にハマらないように気を付けてください。マガツの下の方の壁で←ベクトルとかを置いておくと、一方通行の袋小路ができるため、爆弾パイとかを投げるとすさまじいことになる。
地上でパイを投げ、相手の近くに↓ベクトルを出すと、ジャンプができずその場で動くことができない簡易罠を生成できる。パイもすぐに落下するためパイを当てるのは難しい。また、→←や、↑↓パターンでも拘束できる。当然自分も拘束されるので、近距離攻撃持ちと相手する場合は絶対にハマらないように気を付けてください。マガツの下の方の壁で←ベクトルとかを置いておくと、一方通行の袋小路ができるため、爆弾パイとかを投げるとすさまじいことになる。
◆ベクトル打ち返し
タイミングは難しいが、相手の投げたパイに対して自分もパイを投げ、そのパイに進行方向分のベクトルをつけると、投げられたパイ+投げたパイの2つをベクトル方向に飛ばせる。特に↗→あたりが使いやすい。
タイミングは難しいが、相手の投げたパイに対して自分もパイを投げ、そのパイに進行方向分のベクトルをつけると、投げられたパイ+投げたパイの2つをベクトル方向に飛ばせる。特に↗→あたりが使いやすい。
◆スターゲイジー即起動
スターゲイジーパイを投げた後、猶予は少ないが↓ベクトルですぐ作動できる。方向指定でその方向に飛ぶので、ツリーハウスの家のほうに打ち出すと、一網打尽にできる。
スターゲイジーパイを投げた後、猶予は少ないが↓ベクトルですぐ作動できる。方向指定でその方向に飛ぶので、ツリーハウスの家のほうに打ち出すと、一網打尽にできる。
短所
近距離戦は著しく苦手
ベクトリアの素の能力はパッシブがなくかなり低い上、無敵もない。さらにはベクトリアが投げるパイが山なりに飛び、近くのプレイヤーには当たらない。
近距離で責め立てられたらだいたい情けない展開になる。男ですからね!「ベクトル・シュート」で逃げることもできなくはないが、プレイヤーやパイが近くにあるとそれも一緒に飛んでくるため、空中でやられることもしばしば。 また、ベクトルでのパイ操作中は隙だらけになるため、近距離攻撃持ちに近づかれやすい。カンタン・イヴィなどがいると本当にどうしようもなくなることがある。
近距離で責め立てられたらだいたい情けない展開になる。
非常に事故しやすい
「ベクトル」で打ち出される力はかなり強く、ベクトリアがたくさんいると、ベクトルが乱立し、制御できなくなることがある。気づいたらパイに被弾しまくったり、画面外に落下したりする。多人数戦だと、盤面をベクトルを乱立させ荒らしに荒らしていろんなプレイヤーを事故らせた上で、終盤にはベクトリアが一人もいないこともある。 さらには、ベクトルの付与対象が「投げたパイ」と「自分自身」のふたつあるため、パイを投げていないと対象が自分になり、移動したくない方向に打ち出されてしまい、不利を被る可能性も大いにある。
パイと自分、どちらがベクトル操作の対象になるか、しっかり画面を見よう。
パイと自分、どちらがベクトル操作の対象になるか、しっかり画面を見よう。
立ち回り
序盤(3:00~2:00)
攻めるより、生存を重視。
遠くからパイを投げ、ベクトル操作でちょっかいをかけ、堅実にズンドコポイントを稼ぐと王者になりやすい。
遠くからパイを投げ、ベクトル操作でちょっかいをかけ、堅実にズンドコポイントを稼ぐと王者になりやすい。
中盤(2:00~1:00)
序盤とほぼやることは変わらないが、相手が逃げるようだったら、追って当てにいこう。
ベクトリアのパイは山なりに飛び、近距離でパイを投げると当たりにくいので、相手に近づきすぎないように気を付けよう。 また、逃げのベクトルシュートも、近くにあるパイやプレイヤーを巻き込まないように注意。
ベクトリアのパイは山なりに飛び、近距離でパイを投げると当たりにくいので、相手に近づきすぎないように気を付けよう。 また、逃げのベクトルシュートも、近くにあるパイやプレイヤーを巻き込まないように注意。
終盤(1:00~)
ここまで生き延びられれば、勝利の確率はぐんと上がる。王者をとっているなら、逃げながら順次迎撃をしていこう。
王者をとっていないなら、遠くからベクトル操作てチクチク攻めていこう。
王者をとっていないなら、遠くからベクトル操作てチクチク攻めていこう。
キャラ相性
追記を頼みます。
相性のいいパイ
地雷パイ、爆弾パイ
ベクトルによる操作で、重さを無視してかなり動かせる。 プレイヤーが近づいてきたときに動かして当てに行くことができるため、奇襲性がかなり高い。シアーハートアタック
ベクトルによる操作で、重さを無視してかなり動かせる。 プレイヤーが近づいてきたときに動かして当てに行くことができるため、奇襲性がかなり高い。
マップ相性
TIPS
■のへ'の突進を延長できる。
■へーみるのスキルをキャンセルできることがある。
■トレモで空中ベクトル・シュートを繰り返すと、ほとんどマップの周囲を一周できる。
■パイの注視はパイ投げキャンセルキーで解除できる。とっさの避難に使える。
■オーナーのパイにベクトルを付与すると、壁をすり抜ける。
■へーみるのスキルをキャンセルできることがある。
■トレモで空中ベクトル・シュートを繰り返すと、ほとんどマップの周囲を一周できる。
■パイの注視はパイ投げキャンセルキーで解除できる。とっさの避難に使える。
■オーナーのパイにベクトルを付与すると、壁をすり抜ける。
原作
オリジナルなのでなし。
添付ファイル