ロマ子

基礎性能
| パイストック数 | 3 |
| 体力 | 1000 |
| 投げ位置 | 斜め投げ |
| 難易度 | ★★★★☆ |
パッシブスキル
| 重力グリッチ | 少し高くジャンプできる。 ↑を追加入力すると2秒滑空できる。 |
| 確率グリッチ | 何かしらの特性を持つパイを入手する確率が高い。 |
スキル
| スキル名 | 座標グリッチ |
| 性能 | 自分の分身を生み出し、さらに自分の周囲に残像を発生させる。 ダメージを受けると解除される。 |
| CT | 20秒 |
| ストック数 | 1 |
| 空中使用 | 可能 |
| 無敵 | スキルを発動した瞬間のみ |
概要
様々なグリッチを引き起こして戦う女の子
スキル「座標グリッチ」
- 効果は大きく3つあり、
- 発動時に無敵がある。また、移動キーを押すことで左右にスライドする。
- 自分の周囲に残像を発生させる。
- 発動時の場所にもその場に残り続ける残像を発生させる。
- 要は自分の居る場所を分かりづらくさせるスキル。分身と本体の見分けはかなりわかりづらく
(本体はモーションをしている。……が、ロマ子の待機モーションはかなり動きが少ないのでぱっと見での見分けは難しい)
本人が静止することで分身に紛れ込むことができる。
純粋に位置がブレるため、擬態せずとも相手から狙いにくい・こちらの投げが読みにくくなる効果もある。 - 発動時の回避能力も有用。まめのように連発できるCT&ストックではないが、いざというときの緊急回避には十分役に立つ。
長所
「座標グリッチ」によりある程度インファイトが強い。
スキル発動中は相手はロマ子を目で追いにくい。逆にロマ子のパイ投げは咄嗟にわかりづらい。
この性質のため、インファイトのロマ子は意外と強い。相手に不意に近づいて最速投げをすると結構当たったりする。
この性質のため、インファイトのロマ子は意外と強い。相手に不意に近づいて最速投げをすると結構当たったりする。
「座標グリッチ」による真の効果
上記のように目で追いにくいということは相手はロマ子を意識して狙わなければならず、多かれ少なかれ相手は他の事まで考える余裕が減るということである。本人がいなくとも分身がそこにあるだけで警戒はせざるを得ない。相手はロマ子を狙おうとしている事により意識外になっているパイに直撃してしまう事も考えられる。
地味ながらありがたいパッシブスキル「確率グリッチ」
通常パイを引きにくいのはこのゲームではありがたいことで、一発逆転や大ダメージを期待できる強力なパイをジャンジャン引く可能性が上がっている。
各種スキル「重力グリッチ」「座標グリッチ」により比較的移動力が高い
- いわゆる滞空ジャンプ族。一回のジャンプで結構高く飛ぶことができ、また空中で上キーを押せば高度を保つ浮遊を2秒程する事も可能。好きなタイミングで落下を2秒まで遅らせる事ができるのはジャンプの着地時を狙われやすいこのゲームにおいて有効である。なお、下キーを押せば即座に浮遊を終了できるのは覚えておこう。
- 座標グリッチも発動時のスライドは慣性をキャンセルして移動できる。モップに追い詰められたときにとっさに逆方向に切りかえしたり、場外に吹き飛ばされたときに復帰したりなど意外と使いどころは多い。
- 総じて悪く無い機動力を持つ。ただし上方向に移動する手段はないことに注意。
短所
しかしあまりズンドコスキルが強力ではない
「座標グリッチ」を使用している状態で移動すれば残像も一緒に動くが、基本的に残像の中心点に自身が居る。その為、慣れた相手からするとなんとなくどこに居るかはバレている事が多く、簡単に狙い撃ちされる事も。また、勇者やミア・ミール等の近接攻撃で解除されてしまう事もあり、決して過信できるスキルではない。
得点は地力で稼がなければならない
基本的に能力が絡めてに寄っている。直接スキルで相手を攻撃できるわけでもなく、スキルでパイ投げを補佐できるわけでもない。このため根本的には地力でパイを投げて当てる必要があり、PLの練度が試されるだろう。
立ち回り
最序盤(3:00~2:40)
まずは死なないように接敵をできるだけ避けながら、可能であればパイを拾いつつやり過ごしたい。
中盤(2:40~1:00)
- 「座標グリッチ」を使えるようになってからが本番。基本的には「座標グリッチ」を使用し、逃げメインで余裕があればパイを投げつける。「座標グリッチ」が解除されていない間にスキルゲージが溜まった場合は、発動時の一瞬の無敵時間の為に温存しよう。
- 盤面次第では「擬態」を狙うのもあり。分身も本体もアイテムボックス前に置いて待機するのが有効。アイテムボックスに来るプレイヤーはつまりパイを補充したいキャラである。パイを補充したいのにそこにいる分身にパイを投げて確認するのは本末転倒であるため。奇襲にはチャージが早い蜘蛛パイやオーナーパイが有効。幸いにして確率バフのおかげで入手確率はそこそこ高い。
終盤(1:00~)
自身が王者である場合は、「重力グリッチ」も活用し頑張って避けながら相手の数を減らしていこう。擬態も相変わらず有効。
王者を取られている場合は、「確率グリッチ」により入手している可能性の高い、攻撃力の高いパイを王者に投げつけてやろう。
王者を取られている場合は、「確率グリッチ」により入手している可能性の高い、攻撃力の高いパイを王者に投げつけてやろう。
キャラ相性
有利
これと言って特に有利な相手は居ない。「座標グリッチ」が相手プレイヤー自身に見破れるかを強いるスキルである為。
不利
勇者、ミア・ミール等:近接攻撃スキルを短いチャージ時間で使用してくる為苦手。特に近くに居るのはなんとなくバレバレな為、適当に発動されたスキルに当たってしまう事も。相手に居る場合は逃げよう。
カンタン・ユーセ:分身も残像もスキルで見破られてしまう。乱戦に乗じて削っておきたい。ユーセ側からすると、脅威にならないロマ子に他キャラを削ってもらうほうが良いこともあるので、狙われづらくはあるかも。
カンタン・ユーセ:分身も残像もスキルで見破られてしまう。乱戦に乗じて削っておきたい。ユーセ側からすると、脅威にならないロマ子に他キャラを削ってもらうほうが良いこともあるので、狙われづらくはあるかも。
要注意
へーみる 擬態中は必然的に地上に留まることになる。つまり衝撃波に引っかかる。ちゃんとジャンプして避けないといけない。
イーター 結局照準は出てしまい、奇襲しづらい相手なので注意。ただしそれ以外では殊更に不利というわけではない。
ぱいせん 擬態分身おかまいなしに走り回ってきやがる。地雷を置いて事故ってもらいましょう。
イーター 結局照準は出てしまい、奇襲しづらい相手なので注意。ただしそれ以外では殊更に不利というわけではない。
ぱいせん 擬態分身おかまいなしに走り回ってきやがる。地雷を置いて事故ってもらいましょう。
マップ相性
得意
どちらも全体的に広いステージなので戦闘に巻き込まれにくい。分身をばらまき擬態する事での攪乱も狙いやすい。
苦手
狭くて戦闘に巻き込まれやすい上にズンドコスキルがあまり意味をなさない。
TIPS
- DJアスーカのスキル「3・3・7」では「座標グリッチ」は解除されない。
原作
作者オリジナル(さいきん)