ルート侯爵
基礎性能
| パイストック数 | 4 |
| 体力 | 1000 |
| 難易度 | ★★★★★ |
パッシブスキル
| 直線航路 | 空中で↑を押すことで短期間滞空し、滞空中に追加入力することで8方向にダッシュすることができる。 |
| 方形 | パイを4つ持てる |
| ペイ | 最初の15秒の間、ゲージの増加速度が3倍になる |
スキル
| スキル名 | 環状線 |
| 性能 | 自身の投げたパイが反応するルートを生成する。 |
| 初期CT | 60秒 |
| ストック数 | 1 |
| 空中使用 | 可 |
| 無敵 | 無し |
概要
フィールド上に「ルート」を構築し、盤面を支配する侯爵。
スキル「環状線」
発動タイミングで始点を設置。以降侯爵の移動に沿ってルートが紡がれる。
一定距離以上のルートを敷いた後、始点に戻ることで「ルート」が完成する。
以降、ルートが存在する間そのルートにパイを投げ込むことで、そのパイはルートに沿って動く。
一定距離以上のルートを敷いた後、始点に戻ることで「ルート」が完成する。
以降、ルートが存在する間そのルートにパイを投げ込むことで、そのパイはルートに沿って動く。
- CTは60秒だが、「ペイ」により初動は実質30秒相当である。
- スキルボタンを押すことでルートの向きを逆転することができる。ある程度のCTがあるので連打は不可。
- あくまで反応するのは侯爵自身のパイのみ。他のPLのパイがルートに乗ったりはしない。
- ゲイジーは投げ込んでしまうと事実上不発弾になる。ゲイジーは普通にルート外に投げよう。
長所
「環状線」は視認していないと回避困難な攻撃であり、得点能力が高い
成立時に一瞬見えるものの、画面外のルートに関してはわかるわけもない。
「ルートがない場所」に留まれば安全ではあるものの、その場合は防戦一方。
また多人数でのバトロワでは別の場所にいたPLはそもそも把握しようがない。
このため、大きいルートを構築し適当にパイを投げれば大体だれかがひっかかる。ポイントを稼ぎやすいといえる。
「ルートがない場所」に留まれば安全ではあるものの、その場合は防戦一方。
また多人数でのバトロワでは別の場所にいたPLはそもそも把握しようがない。
このため、大きいルートを構築し適当にパイを投げれば大体だれかがひっかかる。ポイントを稼ぎやすいといえる。
素の性能もそこまで悪くない
4個持ち、空中ダッシュ。メティアの上位互換である。
空中ダッシュ自体汎用性が高いので無理にスキルを使わなくても戦える。
空中ダッシュ自体汎用性が高いので無理にスキルを使わなくても戦える。
短所
構築のための立ち回りが難しい
構築のためには己の足(?)でフィールドを歩き回る必要がある。
パイが飛び交うゲームに置いてフィールドを大きく移動するのはリスキーである。
そしてそれが侯爵なら猶更狙われる。ルートを構築する途中で妨害されまくりそのまま脱落する侯爵は数知れない。
パイが飛び交うゲームに置いてフィールドを大きく移動するのはリスキーである。
そしてそれが侯爵なら猶更狙われる。ルートを構築する途中で妨害されまくりそのまま脱落する侯爵は数知れない。
タイマンで王者を取れていない場合逆転が難しい
王者からすればルート外で防戦してればよい。インファイトが強いキャラなら侯爵相手には苦労しないだろう。
中盤までに得点を稼げていないと厳しいキャラと言える。
中盤までに得点を稼げていないと厳しいキャラと言える。
立ち回り
序盤(3:00~2:00)
30秒で初動のスキルがたまる勘定だが、即座にルートを構築する必要はない。ていうか露骨だと狙われる。
中盤(2:00~1:00)
このあたりで得点を稼ぎたいため、うまくルートを構築しよう。
大きいルートを成立させ、パイを投げ込めば勝手に得点を稼いでくれる。
どちらかといえば「適当なパイをルートに投げ込んで得点を稼いでもらい、自身は素の能力で立ち回る」という立ち回りがオススメ。
犬などの強いパイはルートにのせず普通に相手PLに投げよう。
大きいルートを成立させ、パイを投げ込めば勝手に得点を稼いでくれる。
どちらかといえば「適当なパイをルートに投げ込んで得点を稼いでもらい、自身は素の能力で立ち回る」という立ち回りがオススメ。
犬などの強いパイはルートにのせず普通に相手PLに投げよう。
終盤(1:00~)
王者を取れていれば防戦が強い。ルートで壁を作れば相手からは非常に接近が難しいキャラになる。
逆に王者を取られていると厳しいキャラ。できれば中盤までに得点を稼いでいたい所である。
逆に王者を取られていると厳しいキャラ。できれば中盤までに得点を稼いでいたい所である。
キャラ相性
特になし。
パイ相性
そこまで依存はしない。犬やゲイジーはルートに乗せないほうが良い。