ただのみかん

基礎性能
| パイストック数 | 3 |
| 体力 | 1000 |
| 投げ位置 | 斜め投げ |
| 難易度 | ★★★★☆ |
パッシブスキル
| みかんとび | 壁ジャンプできる |
スキル
| スキル名 | 汀の世界 |
| 性能 | 足元に鏡像を生み出す。 鏡像は本体と同時に特殊な性質を持つパイを投げ、消滅する。 |
| 初期CT | 15秒 |
| ストック数 | 3 |
| 空中使用 | 可能 |
| 無敵 | 無し |
概要
足元に分身を生み出し線対称にパイを投げるキャラ。どう考えてもただのみかんではない。
防御力には不安があるが攻撃・奇襲性能は高い。
防御力には不安があるが攻撃・奇襲性能は高い。
スキル 「汀の世界」
「鏡像」を召喚し、次にパイを投げるとき、鏡像が「汀パイ」を投げる(投げた後に鏡像は消える)。性質的には「時間無制限のバフ」扱いである。
鏡像が投げるパイは、以下の特性を持つ。
鏡像が投げるパイは、以下の特性を持つ。
- 通常とは反対方向の重力が加わり、上方向に飛んでいく
- 地形を貫通する。
- それ以外の性質は本体が投げたパイと同じ
- 一部のパイに干渉するスキルを無効化する
スターゲイジーパイとオーナーのパイは投げられない。
地味に「パイを構えている間」でも発動できるスキルであり、構え中に向きを変えられる。
これを使いこなせば強さが1ランクアップするので積極的に使っていきたい。
地味に「パイを構えている間」でも発動できるスキルであり、構え中に向きを変えられる。
これを使いこなせば強さが1ランクアップするので積極的に使っていきたい。
長所
汀の奇襲力が高い
「重力が逆で」「地形を貫通する」パイを投げるキャラは他にいない。そのため汀パイを見切れるプレイヤーは多くない。
普段は比較的安全な場所(いわゆる芋ポイント)でも全然安心出来なくなるため、相手に与えるプレッシャーは高い。
終盤のタイマンでも十分逆転の目があるキャラである。
普段は比較的安全な場所(いわゆる芋ポイント)でも全然安心出来なくなるため、相手に与えるプレッシャーは高い。
終盤のタイマンでも十分逆転の目があるキャラである。
得点性能が高く、王者を取りやすい
汀パイも通常パイ同様得点になる。つまり普通にパイを投げる量が他キャラの倍になるのだ。
奇襲が通りやすいことも相まって得点を非常に稼ぎやすく、(その段階まで生き残れば)王者を取ることは多い。
奇襲が通りやすいことも相まって得点を非常に稼ぎやすく、(その段階まで生き残れば)王者を取ることは多い。
短所
防御面が脆い
壁ジャンプのみ、無敵無し、スキルも直接的な攻撃・移動制御性無し。
と相手からすると「当てやすい」要素が揃ってしまっている。残すと脅威になる性質も相まって序盤から狙われやすい。
と相手からすると「当てやすい」要素が揃ってしまっている。残すと脅威になる性質も相まって序盤から狙われやすい。
スキルとパイとの関係性が深く、やや判断要素が多い
といっても基本的には「相性がいいパイ」の前で汀を発動すればいいのだが。
パイのストックとスキルゲージの残量を常に意識する必要があるため、状況判断が忙しい方である。
パイのストックとスキルゲージの残量を常に意識する必要があるため、状況判断が忙しい方である。
汀を活用するためには各マップの理解が必要で、座学要素が多い
どのマップにも「芋ポイント」があるが、そこに的確に汀を投げるためには知識が必要。
いろいろ研究してみよう。
いろいろ研究してみよう。
立ち回り
序盤(3:00〜2:00)
最大の鬼門。ここで体力を削られなければ勝てる可能性がグンと上がる。
そのため1人で1ポジションを確保していきたい。他の人が来てしまった場合パイをちらつかせると逃げてくれることもある。スキルを発動する(汀の子が写っている状態)だけでも意外と圧がかかる。
汀パイは人が多いうちの方があてやすい。パイを引いたら汀で投げてズンドコポイントを稼いでしまおう。
そのため1人で1ポジションを確保していきたい。他の人が来てしまった場合パイをちらつかせると逃げてくれることもある。スキルを発動する(汀の子が写っている状態)だけでも意外と圧がかかる。
汀パイは人が多いうちの方があてやすい。パイを引いたら汀で投げてズンドコポイントを稼いでしまおう。
中盤(2:00〜1:00)
このあたりも基本的には変わらない。とにかくズンドコポイントを稼いでしまおう。
終盤(1:00〜)
パイを3つ持ち、スキルも2ゲージ以上溜まっている状態で迎えたい。
王者になった場合、機動力が高くないので一時的なパイ不足が起きやすく、4〜5人ほど残っている場合は集団リンチを受けるはめになる。タイマンの場合でもパイ不足は起きがちなので、必ず意識しておきたい。機動力は高くないのでガン逃げというよりは迎撃メイン。
王者を取れてない場合も汀の奇襲力でワンチャンある。画面外から王者に汀アタックをしかけていこう。結構当たる。
王者になった場合、機動力が高くないので一時的なパイ不足が起きやすく、4〜5人ほど残っている場合は集団リンチを受けるはめになる。タイマンの場合でもパイ不足は起きがちなので、必ず意識しておきたい。機動力は高くないのでガン逃げというよりは迎撃メイン。
王者を取れてない場合も汀の奇襲力でワンチャンある。画面外から王者に汀アタックをしかけていこう。結構当たる。
キャラ相性
有利
不利
モップに対抗する術がない。ミアミールはウキウキでみかんを殴りに来る。
無敵持ち3人衆。他の無敵持ちキャラと違うところはスキルのストック数が2つ以上あること。こいつらに王者を取られた場合、スキルを使って運ゲー遠投をしなければならない状況も出てくるため早めに倒しておきたい。
パイ相性
スキルがパイと直結する性質を持つためパイ相性が他キャラよりかなり多い。
- 散弾パイ
そのまま倍になるので合計6つの散弾が飛ぶ。6way。相手からしたらまともに見ての回避はできないレベル。また、高く飛ぶパイなので下側の敵に直でぶち当てることもできる。構え中にスキル使用で向きを変え、即投げすればまず当たるのでとても凶悪である。
- 麻雀パイ・爆弾パイ
ダメージが大きい性質がそのまま倍に。両方当たれば脅威の800ダメージ。アラキは即死する。
- シェパーズパイ
元々強いパイなのにそのまま2匹追いかけるので余計に凶悪。片方は地形貫通なのも複雑さに貢献する。
- フリスビーパイ
ありえないくらい速いパイが2つ並んで飛んでくる。避けるのはほぼ無理なのできまぐれゴッドにでも祈っておこう。
- 地雷パイ
スキル使ったから当たったやったーなんていう状況はまずないので、基本的にスキルは使わないほうがいいだろう。使ったとしても完全に爆弾パイの下位互換である。ただ、真上の敵を狙う際には意外と使えるので覚えておくと便利かもしれない。
ステージ相性
移動能力は低いので難しいステージはそのまま難しさを背負うことになる。
ただ汀パイに関してはそういったステージの方が凶悪なので一概に苦手ステージとは言い難い。
ただ汀パイに関してはそういったステージの方が凶悪なので一概に苦手ステージとは言い難い。
TIPS
スキルを使えば2つのパイだけ(パイと麻雀パイ)で10割即死コンボを決めることができる。もちろん確定である。これは言ってしまうとほぼ決まらないのだが、6割、または8割削るコンボルートは探せば結構あるのでぜひ研究してみて欲しい。
原作について
- ゲーム本編には登場しないが、とあるエンドの際に……?