DJアスーカ

基礎性能
| パイストック数 | 4 |
| 体力 | 1000 |
| 投げ位置 | 斜め投げ |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
パッシブスキル
| 三角跳び | 壁ジャンプできる |
| DPW | 構えているパイの種類が相手から見えない |
| 四つ打ち | パイを4つまで持てる |
スキル
| スキル名 | 3・3・7 |
| 性能 | 三三七拍子のリズムで周囲のキャラやパイを吹き飛ばす |
| 初期CT | 30秒 |
| ストック数 | 1 |
| 空中使用 | 可能 |
| 無敵 | スキル発動時のモーション中 |
スキルモーション後、三三七拍子を放っている間は自由に行動できる。
吹き飛ばしは0ダメージの被弾判定。
吹き飛ばしは0ダメージの被弾判定。
- モタの透明化を解除できる。
- モエテンカのパイは解除できない。
- ロマ子の残像も解除されない。
- タチバナはパッシブスキルにより、ノックバックしない。
概要
スキル「3・3・7」で戦場のBGMを彩るパイ投げDJ。
スキル「3・3・7」
- 名前の通り、三三七拍子のリズムで周囲にあるものを吹っ飛ばす。吹き飛ばしの範囲は徐々に広くなり、最小を1、最大を7とすると「123 123 1234567」となる。
- 相手を吹っ飛ばせるがダメージは0であり、そのままでは真価を発揮しづらい。スキル効果中に以下の3つ行動をとるのが有効。
- 相手にあてて怯ませる:このスキルに巻き込まれ吹っ飛んだ相手は被弾モーションに入り、動けなくなる。そこに手持ちのパイを投げつける事で攻撃する。特に壁際ではそれ以上相手が後退しなくなるため、パイを当てやすくなる。投げつけまくろう。
- 遠投に使う:このスキルに巻き込まれたパイも吹っ飛んでいく為、タイミング良く手持ちのパイを放出する事で遠くへ射出する遠投装置にできる。タイミングによっては投げる力が強いキャラをも凌ぐ速度でパイが飛んでいく。相手が居そうな地点へ投げつけよう。
- 相手を吹っ飛ばして場外に落とす:落下があり得るタイプのステージではこの使い方も視野に入れよう。
長所
スキル「3・3・7」による10割コンボ
ステージにはよるが、このスキルに捕まって壁に追いやられた相手にコンボを決めることができる。小チャージパイ投げを連打することで怯みを継続させ、対処困難な連続ダメージで倒そう。
上記のコンボができないステージならば場外に追いやる事ができる
反対に壁が無いステージでは、このスキルに捕まった相手は際限なく足場の無いところへと吹っ飛ばされていく。吹っ飛んでる最中にパイを当てられた上で落下ダメージも入れば結構な痛手を与える事ができる。
パッシブスキル「DPW」による隠蔽
構えているパイが何か分からないタイプのキャラは、相手からするとあまり近寄りたくない。アスーカはスキルが溜まるまでは攻めづらいキャラであるため、序盤を生き残りやすくしてくれるのが嬉しい。
短所
スキルのスタートが遅い
特に最初の30秒はほぼスキル1発目のチャージ時間であり、まずその時間はスキル無しで戦う必要がある。
機動力が低め
一応壁ジャンプは持っているが、スキルも移動に関するものでは無い為、機動力の高いキャラを追いかけるのは一苦労。スキルの関係上相手には近寄りたいのだが逃げられてしまう事がしばしばある。
立ち回り
最序盤(3:00~2:30)
まずは死なないように接敵をできるだけ避けながらパイを集めたい。
中盤(2:30~1:00)
いい感じにパイをストックできていれば、「3・3・7」も駆使してパイを当てズンドコレベルゲージを稼ぎたい。
この時間帯にできる限り終盤に残すと厄介な相手を狩り、相手の数を減らしたいところ。
この時間帯にできる限り終盤に残すと厄介な相手を狩り、相手の数を減らしたいところ。
終盤(1:00~)
やることはあまり変わらないが、自分が王者となれば相手がどんどん押し寄せて来る展開にもなりえる。
スキルの連打が効く方ではなく、機動力も高い方では無い為、上手く相手をいなしてここぞという場面で「3・3・7」を使いたいところ。
スキルの連打が効く方ではなく、機動力も高い方では無い為、上手く相手をいなしてここぞという場面で「3・3・7」を使いたいところ。
キャラ相性
有利
不利
- カンタン・タチバナ:スキルのノックバックを無効化される為、真っ向からパイ投げ勝負で勝つ必要がある。幸い「3・3・7」でパイを高速で射出する戦術は可能な為、遠くからぶち当てよう。気合で。
- スライムタンク:こちらがスキルを当てると、パッシブスキルによってカウンターをくらってしまう可能性が高い。スキル発動中に近づきすぎるのは禁物だ。
- 処刑人:スキルによって「3・3・7」に割り込んで手痛い反撃をくらうことがある上に、飛行可能なため「3・3・7」を回避されることもある。上手く軸を合わせて、先にスキルに巻き込んでしまおう。
- 飛行や多段ジャンプなど、上空に逃げられるキャラにスキルを当てるのはやや難しい。
TIPS
- モエテンカの時限爆弾は解除できない。
- 3・3・7のスキルは3と3、3と7の間にそれぞれわずかに隙がある。運が悪いとその隙のタイミングで被弾することも。油断は禁物だ。
- 壁際でスキルを発動した際、相手が衝撃波をくらう前にジャンプしていたもしくは、怯んでいる相手にパイを投げた場合、相手の体がノックバックによりどんどん浮き上がってしまう。そのため、拍の変わり際でジャンプし、次の拍の出始めがジャンプの頂点で起こるようにすると、相手の位置を地面に再び固定できる。相手の位置を地面に固定したあと、まだ3・3・7の3であればパイを投げ、同じことをもう一度する。そして7であれば、スキルが出終わるまで待ち、終わった後に持っているパイを全て投げ込もう。
- 壁が少なく、落としが狙えるステージ(雲、アリーナなど)では上の足場からジャンプしながらスキルを使うことで、下にいる相手に奇襲することができる。狙ってみよう。
原作
ズンドコのBGM作曲者の1人、Ask.A。
ズンドコスキルの三三七拍子は同氏によるズンドコBGM「ULTIMATE LETHAL THROW」から。
ズンドコスキルの三三七拍子は同氏によるズンドコBGM「ULTIMATE LETHAL THROW」から。
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