のへ'

基礎性能
| パイストック数 | 5 |
| 体力 | 1000 |
| 投げ位置 | 横投げ |
| 難易度 | ★★★★★ |
パッシブスキル
| 大いなる可能性 | パイを5つまで持てる |
| 不明 | パイを構えている時パイの種類がバレない |
スキル
| スキル名 | 俺がパイ |
| 性能 | 「のへ'」パイをストックする。 |
| 初期CT | 10秒 |
| ストック数 | 5 |
| 空中使用 | 可能 |
| 無敵 | 無し |
「のへ'」パイを投げると、のへ'自身が放物線を描くように移動する。
移動中にぶつかった相手に150のダメージを与える。
溜めが短いほど高く近くへ、長いほど低く遠くへ跳ぶ。
移動中にぶつかった相手に150のダメージを与える。
溜めが短いほど高く近くへ、長いほど低く遠くへ跳ぶ。
概要
自身をパイに見立てる「突進攻撃」を活用する超・攻撃キャラ。
あまりに操作難易度が高いが、使いこなせば誰にも止められないレベルの無双ができると言っても過言ではない。文字通り無限の可能性を秘めたキャラといえるだろう。
あまりに操作難易度が高いが、使いこなせば誰にも止められないレベルの無双ができると言っても過言ではない。文字通り無限の可能性を秘めたキャラといえるだろう。
スキル「俺がパイ」
- 特殊なパイ「のへ'パイ」を入手するスキル。のへ'の異常な攻撃性能のリソースであり、同時に操作難易度を最大にしている要因。
- スキルで直接突進を行うのではなく、「パイ扱いとして入手する」という過程を挟む。強みはチャージにより軌道を調整できる事や構え隠蔽も合わせて択を仕掛けられること。欠点は操作がより煩雑になっている事と次にする行動を随時選択できない事。
- 「パイを構えている間に発動できるスキル」なので、構え中の振り向きが可能なキャラである。突進中にも行えるため、これを利用することで往復連続突進も可能。
操作が恐ろしく難しいが。 - 主な当て方は「頭突き(上の相手に当てる)」「突進(普通に横の相手に当てる)」「踏みつけ(落下中に相手を踏む)」あたりを意識しよう。「このくらいのチャージで突進すればこの相手にあたる」をとにかく体で覚えるのが第一歩である。
長所
異常な攻撃性能
パイストックも5、スキルストックも5。つまり実質攻撃回数を10ストックできる。
10回攻撃する間に2ストックくらいはたまるのでつまり12回くらい攻撃できる。他のキャラと文字通りケタ違いである。
もちろん(練度があれば)一発ひっかけてからコンボに移行可能。攻撃性能でのへ'の右に出るキャラなどいない。
10回攻撃する間に2ストックくらいはたまるのでつまり12回くらい攻撃できる。他のキャラと文字通りケタ違いである。
もちろん(練度があれば)一発ひっかけてからコンボに移行可能。攻撃性能でのへ'の右に出るキャラなどいない。
短所
操作難易度最大級
一度触ればわかるが、操作難易度が他とケタ違いに高い。
のへ'と向き合うためには誇張抜きで数週間修業が必要だと思ったほうがいい。
のへ'と向き合うためには誇張抜きで数週間修業が必要だと思ったほうがいい。
基本運動性能が低く、防御面が脆い
壁ジャンプも二段ジャンプもない。無敵もない。基本運動性能は最底辺。
のへ'はこの欠点をのへパイで補う設計である。
必然的にパイストックの意識も重要で、ひたすらにムズい。
のへ'はこの欠点をのへパイで補う設計である。
必然的にパイストックの意識も重要で、ひたすらにムズい。
立ち回り
序盤(3:00〜2:00)
生き残り最優先。パイストックもスキルストックも多い。ガンガン力を貯めよう。
中盤(2:00〜1:00)
力が余りそうなら適度に放出しよう。ただのへの場合、「ライフを保つ」ことの比重が他のキャラより多い。
攻撃性が高すぎて終盤でのタイマンでも捲れる可能性が十分あるからだ。
攻撃性が高すぎて終盤でのタイマンでも捲れる可能性が十分あるからだ。
終盤(1:00〜)
基本王者を取ってれば強い、というキャラが多いゲームで珍しく、王者を取られている時に強さが傾いているキャラ。
(もちろん王者を取るに越したことはないのだが)
防御面が弱いので王者を取ると逆に緊張が走る。1分間頑張ろう。
逆に王者を取られている時こそ本領発揮。タイマンののへ'のプレッシャーは全キャラ最強クラス。
相手に1分間プレッシャーを与え続けよう。一発ひっかかればそこからコンボで十分捲れる。
(もちろん王者を取るに越したことはないのだが)
防御面が弱いので王者を取ると逆に緊張が走る。1分間頑張ろう。
逆に王者を取られている時こそ本領発揮。タイマンののへ'のプレッシャーは全キャラ最強クラス。
相手に1分間プレッシャーを与え続けよう。一発ひっかかればそこからコンボで十分捲れる。
キャラ相性
カンタン・アラキ
有利。アラキ側は上を取りたいのだが、それはその過程でのへ'の頭突きのルートを通るという事である。
カンタン・クロア
対応可能。頭突きならカウンターをもらうリスクは存在しない。一度浮かせてしまえばハメも可能。
圧倒的有利とまではいかないが、のへ'はクロアを残しても問題ないキャラである。
圧倒的有利とまではいかないが、のへ'はクロアを残しても問題ないキャラである。
ファイナル・デス・サンタ
不利。適当に突進してもスキルで迎撃される。一応相手を飛び越える方法がなくはないが、それでも不利寄りには違いない。
パイ相性
とくになし。
隠蔽持ちの上、その選択肢に突進が混じるので構えてるだけで相手に警戒させ、ゲイジーも比較的投げやすくはある。
隠蔽持ちの上、その選択肢に突進が混じるので構えてるだけで相手に警戒させ、ゲイジーも比較的投げやすくはある。
ステージ相性
基本狭いステージの方が突進の脅威度が高まる。