モタ

基礎性能
| パイストック数 | 3 |
| 体力 | 1000 |
| 投げ位置 | 斜め投げ |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
パッシブスキル
| SWIMMING | ジャンプ後、2秒間浮遊できる |
スキル
| スキル名 | DIVING MODE |
| 性能 | 構えているパイ以外はほぼ透明になる。 ダメージを受けると解ける。 |
| 初期CT | 45秒 |
| ストック数 | 1 |
| 空中使用 | 可能 |
| 無敵 | 完全に薄くなるまで(0.5秒くらい?) |
ほぼ透明とは言っても、立ち位置によってかなり見やすさが変わる。また、動いているとかなり見つかりやすい。
概要
高い空中機動能力と強力なスキルで、可能な限り戦闘を回避しよう。
DIVING MODE
0.5秒程かけて、全身を透明にするスキル。透明状態に時間制限はないが、ダメージを受けると解除される。
透明状態でも使えばそこそこの無敵時間を得られる。
当たり判定はあるため、人に当たると一瞬でバレる、と思った方がいい。意外とバレない。頭に乗ってジャンプさせない等の嫌がらせもできる。
明るい場所では胴体以外の色の濃い部分が目立ちやすく、暗い場所では胴体が目立ちやすい。明暗の差が激しい場所でうまく立てると体全体が目立たなくてお得。
透明状態でも使えばそこそこの無敵時間を得られる。
当たり判定はあるため、人に当たると一瞬でバレる、と思った方がいい。
明るい場所では胴体以外の色の濃い部分が目立ちやすく、暗い場所では胴体が目立ちやすい。明暗の差が激しい場所でうまく立てると体全体が目立たなくてお得。
目立たない場所
遺跡-特にない。強いて言うなら柱の裏に隠れるとパイを構えたまま隠れられるためお得。
闇鍋-全体。ステージの背景の色にうまく擬態できるため、動かなければ見つかることはほぼない。ハサミ、イチゴの裏で構えるとパイを隠せるが、流れ弾が怖いためできれば流れ弾が飛んでこない場所にいたい。
マガツ-UI(所持パイ)の裏。ただし殆どの場所では見つけやすく、ステージ自体が狭いため目で追われると本体が見づらくとも位置がばれていることも。
雲-四隅の大雲のプレゼントの裏、中央の木の裏。ただし中央の木の裏は上下どっちも流れ弾と人の通行が激しいため、弾避け・人避けに慣れるまでは四隅の方に隠れた方が良いだろう。
森-最下層の両端・中央の花畑。ただし、芋場所として左上の木の上が非常に優秀なため、無理に最下層まで降りなくとも良い。
remClock9層-特にない。強いて言うなら右下のローマ数字の9の裏だが、あまり信用ならないし流れ弾もよく落ちてくる。
ツリーハウス-木の左端、ツリーハウス内部。ただしツリーハウス内部は人の往来が激しく避けるスペースもあまりないためおすすめしない。
バレバベ-全体。特に右端の「仮」がいる周辺が見づらいが、関係なく動き回ってもほとんど見えない。
アリーナ-全体。動き回っていてもほとんど見えないが、パイに足をつけているとその部分だけ結構見えるので注意。ちなみに誰も気にしていない。
※編集者の主観。ルームマッチのトレーニングモードなどで、スキル発動中に見づらい場所を自分で探してみるのも良いだろう。
闇鍋-全体。ステージの背景の色にうまく擬態できるため、動かなければ見つかることはほぼない。ハサミ、イチゴの裏で構えるとパイを隠せるが、流れ弾が怖いためできれば流れ弾が飛んでこない場所にいたい。
マガツ-UI(所持パイ)の裏。ただし殆どの場所では見つけやすく、ステージ自体が狭いため目で追われると本体が見づらくとも位置がばれていることも。
雲-四隅の大雲のプレゼントの裏、中央の木の裏。ただし中央の木の裏は上下どっちも流れ弾と人の通行が激しいため、弾避け・人避けに慣れるまでは四隅の方に隠れた方が良いだろう。
森-最下層の両端・中央の花畑。ただし、芋場所として左上の木の上が非常に優秀なため、無理に最下層まで降りなくとも良い。
remClock9層-特にない。強いて言うなら右下のローマ数字の9の裏だが、あまり信用ならないし流れ弾もよく落ちてくる。
ツリーハウス-木の左端、ツリーハウス内部。ただしツリーハウス内部は人の往来が激しく避けるスペースもあまりないためおすすめしない。
バレバベ-全体。特に右端の「仮」がいる周辺が見づらいが、関係なく動き回ってもほとんど見えない。
アリーナ-全体。動き回っていてもほとんど見えないが、パイに足をつけているとその部分だけ結構見えるので注意。
※編集者の主観。ルームマッチのトレーニングモードなどで、スキル発動中に見づらい場所を自分で探してみるのも良いだろう。
長所
潜伏能力
基本的に、その潜伏能力のみで飯を食っているキャラである。王者さえ取れればその勝利は盤石と言っていいだろう。
ズンドコゲージが十分なら、意識外からの唐突な攻撃で王者を奪取することも十分現実的。
ズンドコゲージが十分なら、意識外からの唐突な攻撃で王者を奪取することも十分現実的。
逃げ性能の高さ
仮に透明状態がはがれたとしても、最低限の無敵とパッシブの飛行で逃げ性能を最低限確保できる。スキルが溜まる前の序盤も同じく、飛行で戦闘中の地帯から離れよう。
短所
攻撃能力
攻撃能力が非常に低く、序盤に混戦に巻き込まれると何もできないことが多い。
スキル発動中の奇襲であっても、ズンドコゲージが十分ではないとパイを投げる前に逃げられることもある。
スキル発動中の奇襲であっても、ズンドコゲージが十分ではないとパイを投げる前に逃げられることもある。
序盤~中盤の狙われやすさ
潜伏状態を見分けられるプレイヤー・キャラもいるが、多くのプレイヤーはスキルを使う前に処理したいと考えている。
近接戦闘が苦手なので逃げるしかなく、囲まれるとなすすべがない。
近接戦闘が苦手なので逃げるしかなく、囲まれるとなすすべがない。
割と見える
透明状態とは言っても完全に見えなくなるわけではなく、うっすらと目を凝らせば見える事もある。一部のうまい人たちは、透明状態でも見えていたりどこに移動しているか予測したりなどでパイを当ててくることも多い。個人差が多いため、試合中に見えている動きをされた時は覚えておき、警戒しておこう。
立ち回り
序盤(3:00~2:00)
とにかく逃げ回り、戦闘を回避しよう。あまり狙われてないときは多少パイの回収を狙っても良いが、存在を認識された瞬間一気に警戒度が上がるため可能な限り人目につかないよう行動しよう。
中盤(2:00~1:00)
多少動き回り、乱戦に向けて外からパイを投げ込もう。ズンドコゲージが足りないと王者を取られ、その後も攻めきれない展開になる。
終盤(1:00~)
王者を取れたらここだ、という場所に陣取ろう。透明状態でも動き回っていると見つかりやすい。王者が取れなかったら通り道となりやすい場所で待ち構え、奇襲を狙おう。
キャラ相性
有利
- 広範囲攻撃のないキャラ
透明化を解除できないキャラ相手だと、唐突に王者を剝がされる心配をあまりしなくてよい。
- 機動力の低いキャラ
不利
スキルがまったく意味をなさず、視界外からの遠投で一方的にhpを削られてしまう。序盤のどさくさに紛れて倒してしまいたい。
イヴィのスキルによって発生する呪泥領域(黒いもやもや)が序盤・中盤にかけて脅威であり、終盤、タイマンの状態になってもスキルによって反射的に攻撃を出すことができるため最低限の対処能力がある。あまり相手はしたくないキャラだ。
TIPS
- アリーナステージだと王者が背景のモニターに表示されるが、モタも例外ではない。透明状態ではあるが、どこにいるかは非常にわかりやすくなる。
マップ相性
得意
どちらも全体的に透明状態のモタが見づらく、広いステージなので戦闘に巻き込まれにくい。
苦手
狭く、戦闘に巻き込まれやすい上に何とか生き延びても透明状態のモタが見やすい。画面外に隠れるという手法もあるにはあるが、それほど効果的ではない。