勇者

基礎性能
| パイストック数 | 4 |
| 体力 | 1000 |
| 投げ位置 | 斜め投げ |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
パッシブスキル
| 【じゃんぷ】 | 壁ジャンプできる |
| 【こまんど】 | パイを4つまで持てる |
スキル
| スキル名 | 【せいけんぎり】 |
| 性能 | 前方に攻撃をし、当たった人のパイを1つ切り裂く。 手持ちに空きがあれば切り裂いたパイをそのまま入手する。 100ダメージ。 |
| 初期CT | 8秒 |
| ストック数 | 1 |
| 空中使用 | 可能 |
| 無敵 | スキル終了まで |
概要
「【せいけんぎり】」を駆使してアグレッシブに戦う、勇者の名に恥じず勇敢に攻めこむキャラ。
スキル「【せいけんぎり】」
- 前方に斬り込み、当たった相手の持っているパイを1つ切り裂く。切り裂いたパイはストックに空きがあれば、自分のパイストックに入る。
- パッと見はシンプルなスキルだが、単純に攻撃、パイや相手のスキルによる攻撃を回避、相手のパイを切り裂く事による妨害、ノックバックを誘発させ手持ちのパイを連打して10割コンボを決める等、多彩な使い方がある。
- スキルの回転率もとても早く、このスキルを使いこなせるかが勇者を使う上で重要となる。
- 100ダメージもバカにならない数値であり、瀕死の相手をパイ投げ無しで倒す事もできる。パイを投げつける事自体が危険なキャラも多数存在するので、スキルで相手できるのも強み。
- スキル発動中の無敵時間は長く、タイミングを合わせればスターゲイジーパイによる大量の星パイ落下を無敵でやり過ごす事も可能。
- ただし、いくらCTが早いとはいえスキルストックが1であり連打が効かない面もある。勇者はこのスキルに依存して戦っていると言っても過言ではないため、できる限り無駄打ちは避けたいところ。例として最初の8秒で溜まり次第使ってしまえば次に溜まるのは試合開始から16秒の頃。初期CT15秒までのキャラはスキルを撃てるようになっている時間帯である。依存しているからこそ適当に撃たない事が大事。
長所
【せいけんぎり】がとにかく強く、CTも高速である
攻撃から防御まで「【せいけんぎり】」を駆使して行う事が多いスキル依存のキャラであり、そのスキルのチャージが早いのは明確に強み。がんがん斬ってがんがんパイを当てよう。
序盤のパイ争奪戦に負けても【せいけんぎり】で回収できる事がある
人数の多い乱戦では、パイの取り合いになり取れない事も多々発生する。そこでパイを入手したであろう相手に「【せいけんぎり】」を上手く当てれば切り裂いて自分のパイに変換できる。なんならそこから奪ったパイを投げつけてズンドコレベルを稼ぐ事もできる。
序盤から中盤にかけて、あまり積極的に狙われない
これは短所とも言えるが、スキルの性質上他キャラと比べて終盤に脅威になりにくい為、終盤脅威になりがちな他キャラの影に隠れて生存しやすいとも言える。
10割コンボがある
「【せいけんぎり】」がヒットした相手に小チャージでパイを投げ続ける事で対処困難な連続ダメージを与え続け倒す事ができる。
瀕死のキャラにトドメをさせる
これは概要にも書いてあるが、「【せいけんぎり】」が当たれば100ダメージである為、体力がギリギリの相手には多大なプレッシャーをかけることができる。
短所
あまり他キャラが横に来ない
勇者が「【せいけんぎり】」に頼っているということは、当然相手は「【せいけんぎり】」を警戒する為、真横に来る事が少ない。そのためズンドコを稼げず王者を取れないどころかズンドコゲージが上限に行かないまま終盤に入る事も。
機動力が低め
一応壁ジャンプは持っているが、スキルを使ったところで「【せいけんぎり】」も横に斬りつけるだけであり、特に縦軸の移動が苦手。
基本的に広いマップを苦手とするキャラと言える。
基本的に広いマップを苦手とするキャラと言える。
王者奪取力も低い
長所に挙げた中盤まで積極的に狙われにくい最大の理由はここにあり、追いかける展開になると大体のキャラにスキル込みでも追いつけない。王者を取られてタイマンになった暁には大抵逃げられ続けて時間切れになる。
立ち回り
根本的な立ち回りとして、勇者の名の通り序盤から最後まで勇敢に攻め続けて戦うキャラである。
序盤(3:00~2:00)
スキルやパイ投げ速度の上昇の為、序盤のわちゃわちゃのうちにできるだけズンドコレベルゲージを稼ぎたい。
中盤戦以降のやりやすさにも直結するので、隠れて機をうかがうような動きは厳禁。ガンガン行こう。
中盤戦以降のやりやすさにも直結するので、隠れて機をうかがうような動きは厳禁。ガンガン行こう。
中盤(2:00~1:00)
いい感じにパイをストックできていれば、「【せいけんぎり】」や10割コンボも駆使して生き残りを減らしていきたい。
終盤に入って王者を取れていない場合は下記の通り厳しい展開になりがちな為、終盤に入る頃には王者になっている位の勢いでアグレッシブに戦おう。
終盤に入って王者を取れていない場合は下記の通り厳しい展開になりがちな為、終盤に入る頃には王者になっている位の勢いでアグレッシブに戦おう。
終盤(1:00~)
この時、王者であれば、相手は比較的寄ってくるようになる為、「【せいけんぎり】」を駆使して迎撃しよう。
ただし、残っているのがパイを投げる力が強いキャラ等離れていると危険なキャラだったりする事も当然あるため、終盤に入った時にどのキャラが生き残っているかはできる限り把握しておきたい。
ただし、残っているのがパイを投げる力が強いキャラ等離れていると危険なキャラだったりする事も当然あるため、終盤に入った時にどのキャラが生き残っているかはできる限り把握しておきたい。
王者でない場合はステージを問わず苦しくなりがち。特に王者が不利なキャラである場合、他の非王者キャラと共闘して王者を狙おう。序中盤をアグレッシブに戦ってズンドコレベルを稼いでいたならば王者がちょっと削れただけでこちらが王者になる事も多々ある。諦めない事が肝心。間違っても共闘できそうな非王者キャラを「【せいけんぎり】」で倒す等ズンドコレベルに影響のない無意味、なんなら利敵になるような事は避けたい。
なお、時間切れが見えてきたらいっその事王者以外もパイ投げで狙い王者のズンドコを上回る事も視野に入れて戦おう。気合で。
なお、時間切れが見えてきたらいっその事王者以外もパイ投げで狙い王者のズンドコを上回る事も視野に入れて戦おう。気合で。
キャラ相性
勇者の有利不利は比較的分かりやすく、相手の機動力次第である。
有利
- 全体的に機動力の無いキャラ。「【せいけんぎり】」によるコンボを決めやすく、終盤に王者を取られていても奪いやすい。
不利
- 全体的に機動力の高いキャラ。可能であれば隙を見て「【せいけんぎり】」や通常のパイ投げを当てたいが、相手が逃げる場合は無理に追いかけず、他キャラに倒してもらうのもありだろう。
特記
あちらは二段ジャンプにスキルストックが2つと、勇者よりも近接戦を得意とする。
まともにやり合うと「【せいけんぎり】」を二段ジャンプで避けてからモップ始動のコンボで倒される為、敢えて放置して他キャラが倒してくれるのを待ったりするのも手。
モップで1発殴って逃げるような、ある種挑発のような攻撃をされても冷静に戦うべし。
まともにやり合うと「【せいけんぎり】」を二段ジャンプで避けてからモップ始動のコンボで倒される為、敢えて放置して他キャラが倒してくれるのを待ったりするのも手。
モップで1発殴って逃げるような、ある種挑発のような攻撃をされても冷静に戦うべし。
こちらも壁ジャンプではあるがスキルストックが2つあり、接近戦を得意とするキャラ。
「【せいけんぎり】」をあちらの「スーパーダッシュ」で回避された挙句おまけのパイ投げで反撃を食らう事もある。
まともなタイマンでは不利なキャラと言えるので、居るのが分かっているなら序盤のワチャワチャでどさくさに紛れて倒す等、正攻法以外の戦い方で相手をしたい。
「【せいけんぎり】」をあちらの「スーパーダッシュ」で回避された挙句おまけのパイ投げで反撃を食らう事もある。
まともなタイマンでは不利なキャラと言えるので、居るのが分かっているなら序盤のワチャワチャでどさくさに紛れて倒す等、正攻法以外の戦い方で相手をしたい。
あちらのパッシブスキル「剛健」により「【せいけんぎり】」で怯んでくれない為、コンボができないどころか迎撃されやすく危険。あちらはあちらでパイを切り裂かれるとスキルに支障が出る事もあり、互いに互いを苦手とする変わった関係となっている。が、「【せいけんぎり】」直後の隙だらけな状態にパイを投げられれば痛手を負う事になりやすい為、パイを切り裂く為だけに近づく事はしない方が良いだろう。
「【せいけんぎり】」を封じられる為、イヴィが生存していると咄嗟のスキル回避ができなくなりがちで危険。
だが勇者は「【せいけんぎり】」に依存しているとはいえCTが早い為、スキルゲージが0になってもすぐ取り戻せる。
必要であれば呪泥ゾーンにも勇気を持って突撃し早めにイヴィを倒してしまいたい。
だが勇者は「【せいけんぎり】」に依存しているとはいえCTが早い為、スキルゲージが0になってもすぐ取り戻せる。
必要であれば呪泥ゾーンにも勇気を持って突撃し早めにイヴィを倒してしまいたい。
あちらのスキル「深淵より」による深淵の廃物は、「【せいけんぎり】」を当てればこちらは無傷で爆破可能。メティア側もそれを理解している事が多いため、うまく切り裂きたい。また、メティアのスキルゲージは周囲でパイが地面に落ちて無駄になると増加するようになっているので、むやみにパイを投げるのではなく「【せいけんぎり】」で基本的に相手をしたい。
「【せいけんぎり】」からパイ投げ連打によるコンボをしていると、「パイハント」による反撃を受けてしまう事がある。あちらのパッシブスキル「食べ尽くし」により、およそ2発当てればイーターのスキルゲージはマックスになっていると考えて良い。スキルを発動できるタイミングすら無い間隔でパイを当て続けて倒す事ができれば良いが、基本的にはイーターが近くに居る間はパイ投げよりも「【せいけんぎり】」をメインにして動きたい。特に終盤の王者争奪ではお互いにライフが少ない事も多いので、「パイハント」を食らわないように「【せいけんぎり】」で倒してしまいたい。
「【せいけんぎり】」を当てる等、近接で戦えばパッシブスキル「崩壊」によるスライムパイが飛んでくる。しかし、スライムタンクはパイを投げる力が強い為、遠距離戦は更に不利となる。「崩壊」の反撃が当たらない事を祈りつつ攻撃する事になるが、あちらは体力が1200ある為、「【せいけんぎり】」から手持ちのパイを全部当てても通常では1100ダメージなので、倒し切ることができない。実際にはそこまで通常パイ等の200ダメージパイしか持っていない事は少ないものの、10割コンボを決めれない事があるのは頭に入れておきたい。幸いスライムタンクは機動力が無いので、ヒットアンドアウェイで相手をしたい。
パッシブスキル「重機」により、「【せいけんぎり】」では怯まない。また、体力も1200あるため、通常の立ち回りによる倒し方はできない相手となる。パイを減らして妨害するにもパッシブスキル「収集」により4つ持っている為、そこまで痛手にならない。かなり不利な相手と言える。あちらが静止して「掘削投法」の移動先を指定しようとしている時にできる限りパイをぶつけて倒してしまいたい。
あちらのスキル「たたかう」は、初期CT8秒・スキルストック1・無敵あり・ダメージありと、「【せいけんぎり】」とかなり共通点がある。差異としてあちらは空中で使用できない・パイを切り裂かない代わりに、発動された場合見てからの回避が困難な速度である。勇者としては、おおよそ自分のスキルが溜まった時に姫のスキルも溜まっていると思って戦う事ができる為、他キャラよりも相手しやすい傾向にある。パイ投げは「たたかう」で反射される事も多い為、あちらの機動力の低さも加味するとできれば「【せいけんぎり】」を軸に戦いたい。
パイ相性
得意
パイの遠投が苦手な為、「【せいけんぎり】」を当てた相手に最小投げを連打できる通常のパイやいっパイ等を沢山引けると嬉しい。ガンガン投げつけるべし。
苦手
コンボ中に暴発してしまったりする為、爆発する系統のパイは苦手傾向にある。特に地雷を引いた場合は適当に投げると突っ込んできた相手に当たり自分も爆風に被弾してしまう事も多いため、森ステージでの木の裏等見えない・見えにくい場所や、アリーナステージの真ん中の足場等うっかり踏んでしまいやすい場所に罠として設置しよう。
また、基本的にスターゲイジーパイはコンボに寄与しなければズンドコレベルも稼げない為、拾ってしまった場合は最小投げで良いので適当にとっとと投げよう。
また、基本的にスターゲイジーパイはコンボに寄与しなければズンドコレベルも稼げない為、拾ってしまった場合は最小投げで良いので適当にとっとと投げよう。
マップ相性
得意
全体的に狭い方が得意。特にマガツステージがやりやすいと筆者は思っている。
苦手
当然広いステージは苦手寄りで、王者を取られた場合探し回ってるだけで時間切れもしばしば。
TIPS
- のへ'を相手にした場合、「のへ'パイ」を切り裂けば「のへ'パイ」を使用することができる。
- 同様に、スライムタンクを相手にした場合、「スライムパイ」を切り裂けば「スライムパイ」を使用できる。が、勇者の投げる力は弱い為「スライムパイ」をそこまで強力に扱えず、あまり積極的に狙うものでもない。
- 接地状態で【せいけんぎり】を発動した場合、発動後の位置に足場が無くても発動直後であればジャンプができる。
- 空中で【せいけんぎり】をする場合、向きを自由に決めれる為、上から落ちた時に着地点に地雷があるなど危なければ反対方向に斬って方向転換ができる。
- あえてスターゲイジーを投げた先に向かい、星パイに合わせて「【せいけんぎり】」を使用し、自分だけ無敵避けをしつつ追ってきた相手を降ってきた星パイに巻き込ませる荒業も存在する。自分で投げたスターゲイジーで狙うよりは、他者の投げたスターゲイジーの落下地点付近に誘導して巻き込ませる方が効果的。