基本型
性格
| 性格 | 補正 | 備考 |
| ひかえめ | 特攻↑ 攻撃↓ | 火力重視 |
| ずぶとい | 防御↑ 攻撃↓ | 対物理 |
| おだやか | 特防↑ 攻撃↓ | 対特殊 |
努力値
| 配分 | 備考 |
| H168 B88 C252 | ひかえめ C特化 両受け |
| H4 B252 C252 | ひかえめorずぶとい C特化 対物理 |
| H4 C252 D252 | ひかえめorおだやか C特化 対物理 |
| + | 実数値 |
特性
| 特性 | 備考 |
| どくのくさり | 攻撃時、相手を3割で猛毒状態にする 猛毒で稼げるダメージは多くない上、 猛毒にすると他の状態異常にならなくなるため、 かえって足枷となることも |
| おみとおし | 戦闘開始時、相手の持ち物をみることができる 効果自体はほぼ役に立たないが、 どくのくさりはデメリット特性になりうるため、 ベノムショックを採用しないならこちらのほうがよい。 |
テラスタル
| タイプ | 備考 |
| どく | アシッドボム、ヘドロウェーブ、ベノムショックの強化 |
持ち物
| 持ち物 | 備考 |
| かいがらのすず | 与ダメージの1/8を回復 回復技が無いため推奨 |
| おんみつマント | 攻撃技の追加効果を受けない 事故防止 |
技候補
| 技 | 備考 | |
| 必須 | アシッドボム | 100%で相手の特防2段階低下 シールドにも有効 毒テラス中は威力60とそこそこの火力も出る |
| 推奨 | ヘドロウェーブ | 毒メインウェポン(威力95) 10%で相手を毒状態に |
| 推奨 | わるだくみ | 自身の特攻2段階上昇 アシッドボムとの併用で更に高火力を出せる |
| 選択 | ベノムショック | 毒ウェポン選択肢(威力65) 相手が毒、猛毒状態の時には威力2倍 特性との噛み合いも良く高火力を出しやすいが、腐る場合もあるため技枠次第 |
| 選択 | どろかけ | 100%で相手の命中を1段階低下させる シールドにも有効 |
| 選択 | めいそう | 特攻と特防を1段階ずつ上昇 特防を上げたいときに |
| 選択 | クリアスモッグ | 相手の能力変化をリセット シールドにも有効 |
| 選択 | ちょうはつ | 3ターン相手の変化技を封じる シールドには無力 |
| 選択 | ひかりのかべ | 5ターンの間、味方全体の特殊技の被ダメージを2/3に |
| 選択 | すてゼリフ | 相手の攻撃と特攻を1段階ずつ低下 シールドには無力 |
解説
特性や積み技からテツノドクガ以上の火力が出せる高火力毒アタッカー。
わるだくみを1回、アシッドボムを2回ほど使って火力を上げつつ、ヘドロウェーブやベノムショックで殴っていく立ち回りが基本。
特性どくのくさりにより攻撃時に相手を猛毒状態にできるため、ベノムショックの条件を満たすことができる。
ただし、ベノムショック不採用時は相手を猛毒状態にしてしまうことで麻痺や火傷等のより有用な状態異常をシャットアウトしてしまうため注意。
特性どくのくさりにより攻撃時に相手を猛毒状態にできるため、ベノムショックの条件を満たすことができる。
ただし、ベノムショック不採用時は相手を猛毒状態にしてしまうことで麻痺や火傷等のより有用な状態異常をシャットアウトしてしまうため注意。
火力は特殊ポケモンの中でもかなり高い方だが、回復手段がかいがらのすず以外になく、物理耐久も低めである点には注意。
ほぼ同じ技構成が可能なライバルとして、ヤドキング(ガラルのすがた)が存在する。
こちらは素早さと特攻では勝っているものの、耐久面ではかなり差を付けられている。
特に回復技の有無が大きく、かいがらのすずでのHP管理が厳しい序盤の安定感はあちらが大きく勝る。
また、物理耐久面ではより高性能なモモワロウが居るため、運用するなら特殊耐久に特化させることも一考。
ほぼ同じ技構成が可能なライバルとして、ヤドキング(ガラルのすがた)が存在する。
こちらは素早さと特攻では勝っているものの、耐久面ではかなり差を付けられている。
特に回復技の有無が大きく、かいがらのすずでのHP管理が厳しい序盤の安定感はあちらが大きく勝る。
また、物理耐久面ではより高性能なモモワロウが居るため、運用するなら特殊耐久に特化させることも一考。
一部の最強レイドでは、瀕死になりやすさを逆手にとって応援永続化しつつ、ワンパンの準備を整える立ち回りも一応可能。
使える相手
- 毒が等倍以上で通る相手
- 地面、ゴースト、悪の物理技を持つアタッカーでない