基本型
性格
| 性格 | 補正 | 備考 |
| いじっぱり | 攻撃↑ 特攻↓ | 火力 |
| しんちょう | 特防↑ 特攻↓ | 特殊受けor両受け |
| わんぱく | 防御↑ 特攻↓ | 物理受け |
| なまいき | 特防↑ 素早さ↓ | 特殊受けor両受け フォーカスレンズ用 |
| のんき | 防御↑ 素早さ↓ | 物理受け フォーカスレンズ用 |
努力値
| 配分 | 備考 |
| H156 A252 D100 | いじっぱり A特化、残り両受け理想耐久 |
| H252 B12 D244 | しんちょうorなまいき 特防上昇補正時両受け理想耐久 |
| H252 B4 D252 | しんちょうorなまいき 対特殊 |
| H252 B252 D4 | わんぱくorのんき 対物理 |
| A176 D248 S84 | しんちょう 対最強リキキリン |
特性
| 特性 | 備考 |
| はがねのせいしん | 隠れ特性 味方全体の鋼技の威力を1.5倍 とくせいパッチを使うか通信交換で譲渡してもらう |
テラスタル
| タイプ | 備考 |
| 不問 | テラスタル前に倒すのが基本戦術のため 強いて言えばはがね |
持ち物
| 持ち物 | 備考 |
| こだわりハチマキ | アタッカー用 攻撃1.5倍&1つの技しか使えない 初手から殴るか、攻撃応援を使うなら |
| じゃくてんほけん | アタッカー用 弱点攻撃を受けると攻撃と特攻を2段階ずつ上昇 相手が瀕死にならない程度の弱点を突いてくるなら |
| いのちのたま | アタッカー用 与ダメージ1.3倍&攻撃技使用時に最大HPの1/10のダメージ 倍率が1.3倍と少し高く自傷のデメリットもワンパンで踏み倒す |
| タイプ強化アイテム たつじんのおび |
アタッカー用 火力1.2倍 ワンパン失敗時をケアするなら |
| こうかくレンズ | サポート担当用 命中1.1倍 いやなおとの命中を補い事故を防ぐ |
| フォーカスレンズ | サポート担当用 後攻なら命中1.2倍 いやなおとの命中を補い事故を防ぐ ニャイキングが後攻になる場合こちらを持てば外れなくなる |
| きあいのタスキ | サポート担当用 HPが最大の時に瀕死になるはずの攻撃をHP1で耐える 1ターンキルでの瀕死回避 |
| 抜群技半減きのみ | サポート担当用 弱点攻撃の被ダメージを1度だけ半減する 相手の攻撃を誘導したり、確実に耐えるために |
| ふうせん | サポート担当用 宙に浮き地面技を無効化するが攻撃技被弾で消費 1ターン限定のじめん技抑制 |
| メンタルハーブ | サポート担当用 一部の状態変化(*1)を発症した時に消費して解除する ちょうはつ持ち相手に変化技を使うため |
| かいがらのすず | 与ダメージの1/8を回復 火力サポーター兼アタッカーとして殴り合い用 |
技候補
非ワンパン用
| 技 | 備考 | |
| 選択 | あまえる | 相手の攻撃を2段階低下 シールドには無効 非ワンパンで |
| 選択 | ひやみず | 100%で相手の攻撃を1段階低下 シールドにも有効 非ワンパンで |
| 選択 | ねむる | HPを全快するが、3ターンの間眠り状態になる 眠り状態は回復応援で解除する緊急回復手段 非ワンパンで |
| 選択 | てっぺき | 自身の防御を2段階上昇 非ワンパンでの物理耐久確保 |
| 選択 | ドわすれ | 自身の特防を2段階上昇 非ワンパンでの特殊耐久確保 |
サポーター
| 技 | 備考 | |
| 選択 | いやなおと | 相手の防御2段階低下 素の命中が85なので注意 基本的にこうかくレンズorフォーカスレンズと併せて |
| 選択 | うそなき | 相手の特防2段階低下 |
| 選択 | てだすけ | 味方1体の次のターンの攻撃技の威力が1.5倍に(重複しない) アタッカーへの火力補助に |
| 選択 | ちょうはつ | 3ターン相手の変化技を封じる |
| 選択 | いばる | 対象の攻撃を2段階上昇させ、混乱状態にする 命中85 後述のデカヌチャンコンボに対して |
アタッカー
| 技 | 備考 | |
| 推奨 | アイアンヘッド | メインウェポン(威力80) |
| 選択 | つるぎのまい | 自身の攻撃を2段階上昇 |
| 選択 | いやなおと | 相手の防御2段階低下 素の命中が85なので注意 |
| 選択 | ちょうはつ | 3ターン相手の変化技を封じる 1ターン目で入れる |
| 選択 | ジャイロボール | 鋼攻撃技候補 相手より素早さが低い程威力が上がる [(25×相手のすばやさ÷自分のすばやさ)+1]の威力(最大威力150) のろいと併せて |
| 選択 | のろい | 自身の攻撃と防御を1段階上昇させ、素早さを1段階低下 |
解説
隠れ特性「はがねのせいしん」により味方全員のはがね技を強化するため、複数人集まれば、はがね弱点なら一撃で仕留める可能性を秘めたマルチレイド特化ポケモン。
基本的にはニャイキングはサポートに特化し、他のポケモンアタッカーに据えることを推奨。
基本的にはニャイキングはサポートに特化し、他のポケモンアタッカーに据えることを推奨。
ニャイキングパーティでアタッカー適正が高いポケモンとして、ダイオウドウやサーフゴーなどが挙げられる。
ニャイキング以外をアタッカーにした方が分かりやすい(間違えてサポーターにてだすけ等をするリスクがない)点も込みでおススメ。
ニャイキング以外をアタッカーにした方が分かりやすい(間違えてサポーターにてだすけ等をするリスクがない)点も込みでおススメ。
難点は野良では4人揃う事が基本的に無いため、野良レイドでは実質的に使用不可。
問題点として、戦法もある程度打合せしてから突撃する必要がある(サポーターの行動手順や、てだすけと攻撃応援の役割分担など)。
また、ニャイキング自体がそこまで耐久が高くないため、相手次第では相手がはがね弱点でもやられる場合もあるので気を付けたい。
問題点として、戦法もある程度打合せしてから突撃する必要がある(サポーターの行動手順や、てだすけと攻撃応援の役割分担など)。
また、ニャイキング自体がそこまで耐久が高くないため、相手次第では相手がはがね弱点でもやられる場合もあるので気を付けたい。
そして最後に大事なことなのでもう一度言っておこう。
特性は「はがねのせいしん」一択!カブトアーマー・かたいツメになっていたら、とくせいパッチを使おうね!
特性は「はがねのせいしん」一択!カブトアーマー・かたいツメになっていたら、とくせいパッチを使おうね!
| + | 入手について |
参考:ニャイキング4編成
一応、鋼弱点の相手には他のアタッカーの火力をサポートしつつ自身も独立して動くポケモンとして使えはする。
ただし、耐久が心許ない点には注意。
ただし、耐久が心許ない点には注意。
使える相手
- あらかじめ行動を示し合わせる場合に、はがねが等倍以上で通り、ニャイキングが攻撃を受けられる相手