アーサー・ユング

登録日:2010/07/14 (水) 19:51:30
更新日:2020/09/12 Sat 23:15:47
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だってよ…アーサーなんだぜ?



劇場アニメ「機動戦士ガンダムF91」に登場するキャラクター。
CV.松野太紀

シーブック・アノーの友人であり、唯一の黒人。
ハイスクールの機械科に通っていた、グループメーカー枠である。
学園祭で見せた笑顔は眩しかった。そりゃあもう眩しくて直視できないほど。

劇中、クロスボーン・バンガードのモビルスーツたちが襲撃した際にはシーブック達と一緒に生き残るためにロイ戦争博物館に行く事となる。
そこでロイ・ユングに唆されてガンタンクR-44の砲身に、バズーカを抱えて移動、モビルスーツを迎撃しようとする。
しかし運悪く周辺警戒していたデナン・ゲーに砲身を切断され、その際の爆風で吹っ飛んでビルに叩きつけられて死亡。そのまま亡骸は落下した。
あまりにも呆気ない死に様であったが、シーブックにはショックを与え、視聴者にも印象を残した…。

この記事の冒頭の「だってよ…アーサーなんだぜ?」は、シーブック・アノーが発してその場面を締めくくった有名な台詞であり、全文は

「おい、おい、アーサー!アーサー!おい!!何してるんだよ…こんなところで!
おい、こら!冗談やってる時じゃないだろ?
アーサー!目を開けてくれ!お前みたいなのがいないと…みんなが困るだろ…?」

アズマ(友人)「やめなよ…もう楽にさせてやんなきゃ…」

「だってよ…アーサーなんだぜ?」

突然の死、動転、それでもすぐには呑みこめない…
一フレーズだけだと「○○だから仕方ない」みたいなノリを連想するが、実際はこうもシリアスな場面を構成するモノである。視聴する機会があったらぜひ演技も感じ取ってほしい。




ちなみにロイ・ユングとは同じ名字だが、親子なのか他人なのかはわからないが小説によると他人とのこと。

目をガバッと開けて死んでるのに、シーブックに「目を開けろ!」と言われちゃってたりする
(まあ、動揺してる時に適切な表現なんて選んでいられないのもあるが・・・)




おい、おい!!アーサー!!アーサー!!、おい!!何してるんだよ!こんなところで!!
おい、おい!!こら!冗談やってるときじゃないだろ!!アーサー!!目を開けてくれ!お前みたいのがいないと、追記・編集が困るだろ!!

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最終更新:2020年09月12日 23:15