桂木弥子(魔人探偵脳噛ネウロ)

登録日:2012/05/23(水) 21:16:27
更新日:2021/05/07 Fri 16:57:21
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魔人探偵脳噛ネウロ』のヒロインにして語り部、そして本作のもう一人の主人公である。


桂木 弥子 【かつらぎ やこ】
誕生日 3月10日
年 齢 16歳
身 長 159cm
体 重 43kg
座右の銘 まず白米ありき
CV 植田佳奈


殺された父の葬儀の日に、ネウロと出会い目を付けられた少女。

ネウロが人間界で活動する為に、無理矢理探偵に祭り上げられる(一応、父の事件を解決いてくれた恩義もあるが)。
その日以来、数々の事件をネウロと共に経験して行き、徐々に犯人の心理に興味を持つようになる。

常識的で基本ツッコミ役。
だが人間の常識を超えた胃袋と食欲を持ちが絡むとボケに回る(食欲が強いという所は、ネウロと共通している)。なぜこのような強靭な胃袋を持つようになったのかは最凶のメシマズ母の元に生まれたからの様子。生きるために野生魚やそのへんの草まで調理して美味しく食べるサバイバル技術もある。

ネウロからは「奴隷」扱いされており、また日々SMプレイの被害を受けている。
その事もあり、ネウロに対してあまり良いイメージを持っていない(ネウロが弱体化した時は仕返しを実行しようとした)。
胃袋以外は普通の人間と変わらず、元々普通の女子高生だった事もあり身体能力も高いわけではない。
その為、常識を超えた活躍を見せるネウロに対して、自分の無力を嘆く事がしばしば。
しかし魔人であるネウロは「人の心」と言うのを理解できない為、それが関与した時は彼の代わりに人間として活躍する。
また、元々聡明かつ人間の観察力は高いようで、アヤ・エイジアが事件の犯人であることを間接的に見抜くなど、トリック以外のベクトルから物事の核心へとたどり着くことがある。
思い遣りの強さもあり、犯人に対して慰めの言葉をかけ影響をもたらすなど、人の懐に入り込む能力に長けている。

この事もあり、最初はただの人間として見下していた電人HALXも、のちに彼女の強さを認めるようになる。
他にも多くの人間が彼女の強さを認めるに至り、終盤では欠かす事の出来ない戦力、かつネウロの相棒となった。

もっとも、そんな彼女すら魔界探偵事務所内での立場が最底辺というわけでもなく、下には下がいたりする…



追記・修正は、探偵になってからお願いします。

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最終更新:2021年05月07日 16:57