登録日:2012/03/18 (日) 04:17:50
更新日:2026/06/29 Mon 04:33:16
所要時間:約 4 分で読めます
概要
新田瞬は、サッカー漫画『
キャプテン翼』に登場するキャラクター。通称は隼シューター。
国籍:日本
生年月日:3月22日
出身地:南葛市
身長:172cm
体重:60kg
ポジション:FW
利き足:右
所属:南葛SC→大友中学→南葛高校→柏レイソル→ドルトムント(NEXT DREAM)
(テクモ版)南葛高(2)―南武大(4)→サンパウロFC(4・5)→カンピオーネ(5)
声優:
三ツ矢雄二・中原茂・金丸淳一(初代)、佐藤浩之(J)、時田光(2001年度版)、上村祐翔(2018年版)
背番号:9、12、18など
略歴
大空翼ら南葛SCを率いた城山監督曰く、「南葛SCの救世主」
翼の1つ下の世代であり、翼ら第六回の優勝メンバーが抜けて戦力が低下したと言われた第七回大会時の南葛SCキャプテン。50メートルを6秒で駆け抜ける脚力と、その脚力を生かした「隼シュート」が持ち味。
同大会決勝戦は、明和FCと対戦。中心選手である
沢田タケシに競り勝ち、優勝する。
大友中学に進学し、練習を積み重ねた結果、中学二年生にして30キロを走る持久力と100メートルを11秒で走る瞬発力を持つ選手に成長する。
登場時は学生帽を被り、
八重歯が特徴的。翼には敵意をむき出しにし、
日向小次郎にも不遜な態度を取るなど、怖いもの知らずなキャラであった。中二だし…
全中静岡県大会では、決勝戦まで進出する原動力となるも、翼の徹底したマークにより1点に抑え込まれる。
とはいえシリーズ通しても翼に徹底マークされるなんてなかなかない状況なので、完封されなかっただけ御の字である。
マークを破るために試合中にノートラップランニングボレー隼シュートを完成させる才能を見せ、「翼と同等の素質を持つ」などと言われる一面も。どう考えても過大評価だが……
TV観戦していた東邦学園の選手たちは、
「新田とコンビを組めるようなヤツがいたら(後半途中時点で)もう3点は入ってるぜ」
と感想を述べていた。
日本サッカー協会の片桐宗正に実力を高く評価され、怪我で参加できない翼に代わって特別に全日本Jr.ユース合宿に参加し、そのままヨーロッパ遠征メンバーにも選ばれた。
フランス国際JY大会においても、全日本Jr.ユースのレギュラーに選ばれ、日向とともに2トップを張る。
しかし、基本的には時々出てきては隼シュートを防がれたりポストに当てるといった感じで終始ノーゴール、時にチャンス、時に苦戦を演出するための引き立て役に成り下がってしまう。
優勝後、大友中学に帰ってからは新チームのキャプテンに就任。秋の新人戦決勝で、全中V3の南葛中学を破る金星を飾る。
WY編では南葛高校に進学。IH優勝、選手権準優勝チームのストライカーとして(おそらく)活躍。
同校サッカー部キャプテンを務めながらユース代表に選出されるも、代表合宿で行われたRJ7との紅白戦に敗れる。
その後、新監督の賀茂港には主力候補の1人として
「テメェみてぇなチビのFWはゴール前で両足同じように使えなきゃ話にならねェんだよ」
と酷評。
新田がFWとしては小柄すぎるのも、実力不足でスピードしか取り柄がないのも事実で、両足使えるのがFWとして大事なのも事実なのだが、そんなに筋は通っていない。
代表合宿を離れチームメイトの協力を得て特訓、両足で隼シュートを放てる様になる。
……が、他の修行組共々その後の活躍は特に無かった。
一応ゴールシーンはあるものの、どれも楽勝が分かり切った試合の付け合わせ程度の扱いである。
WY後は柏レイソルに入団。能力向上の為に
若島津健に頼んで、若島津家が営む若堂流空手に入門するというまさかの展開でパワーアップした。
五輪代表にも選出。代表合宿の紅白戦では新キャラ・フットサルコンビに皆で苦しめられた後、「空手特訓ばかりしてたから走り込みが足りなかったのかもしれない」と聞き捨てならないことを洩らす。おい、サッカーしろよ…
しかしここからの新田は一味違い、急激に得点力を伸ばし始める。
アジア予選では翼や日向を欠いて得点源が激減していたのもあるが、GOLDEN-23における実質初戦のデンマーク五輪代表との親善試合で2得点、最後の大一番であるホームでのオーストラリア戦でもゴールを決めるなど、日向不在時のエースストライカーという期待された役割を十分に果たす。
ライジングサンでは日向の合流+予選でも行っていた若島津のFW化で枠が狭まったので途中出場も多くなり、現実の潮流を反映したような俊足でのプレス要員として酷使されたりするが、要所でゴールを決める場面もあるなど、JY編~WY編に比べれば地位向上したと言える。
ただし「こぼれ球やチャンスボールに俊足で飛び込んで決める」パターンが多いため、空手修行で隼シュートが強化されたとは言いつつも純粋にシュートパワーでぶち抜く場面は少ない。
テクモ版では、一貫して能力値は平凡、必殺シュート持ってるだけのその他大勢という感じ。
基本能力の差でシュート力は日向や翼に遠く及ばないため、全日本では主力のガッツを温存したりちょうどいいところに居た時に決まればラッキー(モブGK相手なら十分期待できる)くらいの気持ちで隼シュート・隼ボレーを放つ役割。
「ポストはトモダチ」とばかりにポストに当てまくる印象も強く、良くも悪くも原作通りである。隼シュートだけが別段当たりやすいわけではないはずだが……。
ただし主力が居ない時、例えば2の南葛高校編など岬と新田以外にまともなアタッカーが居ないので、来生に毛が生えた程度の能力でも主力にならざるを得ない。
当初の「不遜な後輩ライバルキャラ」の要素が強調されており、5では代表招集を拒否して
ラスボスチーム「カンピオーネ」に入団、ジョアン監督の指導の下、全日本に最後の壁として立ちはだかる。
「試してみたいんですよ…翼さんとボクとどちらが上かをね!」
……ただし能力値はエースのアルシオンどころかモブ(と言っても最強チームの一員だが)と大差ないという微妙に締まらない仕様。
ちなみに、1のストーリーは全国大会から始まってしまうため、新田が大友中として出てくるのはメガCD版だけとなっている。
必殺技
新田の代名詞。100mを11秒で走る足の速さと天性の足腰のバネを活かしたキレのあるシュート。
シュートを打つ前に腕を横に広げる態勢をとるときがある。この態勢と羽を広げた隼を重ね合わせている場面があるため、これが技名の由来であろう。城山の口ぶりからすると小6の頃には完成していた模様。
キャプ翼にはただ思い切り蹴っただけ(※少なくとも読者視点ではそうとしか見えない)の必殺シュートが多数登場するが、隼シュートがその第1号である。
また、固有の技名がついたシュートは中学生編からの登場なので、隼シュートはその点でも第1号である。
初出の中学生編では中学No.2GKである森崎が初見では反応できないなど強力なシュートと扱われていたが、Jr.ユース編以降は強豪GKには軽く止められ、それ以外のGKの場合でもバーに当たるなどしてまともに決まらないシュートの代名詞となってしまった。
この為弱いシュートという印象を抱く読者が大半だが、設定上は強力なシュートのままである。Jr.ユース編のハンブルグJr.ユース戦で若林に難なくキャッチされた時の実況やハンブルグサポーターの台詞からも伺えるが、あくまでそれを止めるGKがもっと凄いのである。…作中では全然決まらないので、読者視点では弱いシュートとしか受け取れないのも確かだが。
ワールドユース編では賀茂に指摘されたのをきっかけに特訓を重ね、利き足ではない左足でも打てるようになるが特に活躍の場はなかった。
GOLDEN-23以降は普通に決まる事も増え、そして“隼蹴り”を会得した事でパワーアップする。詳細は後述。
スピードに乗ったドリブルから放つ隼シュート。
中学生編の藤沢中戦で使用。2人を抜いた後にシュートを打ち、相手GKを反応させずにゴールを決めた。
技名は『ZERO』から。解説によると「羽ばたく隼のような鋭いシュート」。
読んで字の如く、浮き球のボールに向かって走り込みながらトラップを挟まずダイレクトで打つ隼シュート。
中学生編の静岡県予選大会決勝戦で会得。格上である翼にマークされた状態でシュートを打つチャンスは俊足でマークを外した一瞬しかなく、そうなるとトラップしてからでは間に合わないため、翼が前半終了直前に見せたノートラップロングボレーシュートを参考にしてこのシュートに挑戦。
この時は単なるノートラップシュートではなく、後ろから来るロングパスを全速力で走りながらノートラップでロングシュートという凄まじい難題を要求されており、しかも練習さえした事がなかったために最初は全然タイミングが合わなかった。しかし、挑戦するたびに確実に修正していき、遂には試合中に成功させてみせる。
結果が森崎からの1点という頑張れば取れる程度のものなので地味に映るが十分に超絶テクニックであり、新田の素質の証なのかもしれない。
新田の主役エピソードを飾る技であり、俊足の個性を活かせるのもあって新田のアイデンティティの一つ。
当初はキャプ翼で最も長い技名だったが後に抜かれた。長過ぎるため、作品や場面によって「ノートラップ隼シュート」「ランニングボレー隼シュート」「ダイレクト隼シュート」「ダイレクトボレー隼シュート」「ハヤブサランニングダイレクトボレーシュート」「ランニングボレーダイレクト隼シュート」と安定しない。
テクモ版では字数の関係で技名が「はやぶさ(隼)ボレーシュート」「はやぶさボレー」となっている。特に「はやぶさボレーシュート」はテクモ版全盛期で使われた事もあって有名。
文字通り強引なドリブルで守備を突破する。
Jr.ユース編後の秋の新人戦決勝戦で使用。技名は実況の台詞から。
ゲームではテクモ版『IV』で採用。ただし、同作の強引なドリブルは日向などが使うパワーで相手を吹き飛ばすドリブルである。原作の新田は強引に突破したというだけなのであまり適切ではなく、『V』では別の技に変更された。
強引なドリブルで守備を突破した後に打つ隼シュート。
Jr.ユース編後の秋の新人戦決勝戦で使用。決勝点を決めた。
技名は『ZERO』から。
ジャンプして打つ隼シュート。得意技の一つ。
ワールドユース編で合宿追放後に帰還し、左足隼シュートの特訓の成果を披露する際に初使用。
技名は1回目は「ランニング隼ジャンピングボレーシュート」、2回目は「ダイレクトジャンピング隼ボレーシュート」と長い上に安定しなかったが、3回目に「ジャンピング隼ボレー」と呼ばれて以降はこの技名が多くなる。他の技名として「隼ボレーシュート」もある。
テレビアニメ第4作では中学生編から使用しており、ノートラップランニングボレー隼シュートが実質こちらになっているパターンが何度かある。テレビアニメ第4作とタイアップしている『ZERO』でも、テレビアニメ第4作の失敗したノートラップランニングボレー隼シュート(3回目)の演出の物を「ジャンピングボレー隼シュート」として採用している。
原作初使用が左足特訓の成果の場面だったためか、ゲームでの技名は左足を強調しているものが多くみられる。『つくろうドリームチーム』では前方のボールに向かって走って跳び付いて打つのを「"左足"ランニング隼ジャンピングボレーシュート」、その場で真上にジャンプして打つのを「"左足"ダイレクトジャンピング隼ボレーシュート」としている。『たたかえドリームチーム』では「左足ジャンピング隼ボレー」。
空手を応用したシュート。構えを取りながら跳び上がり、オーバーヘッドキックを放つ。
ROAD TO 2002の名古屋グランパス戦で使用。若島津の手刀ディフェンスと衝突する。
俊足を活かした素早いステップで相手を次々とかわす。
ROAD TO 2002の名古屋グランパス戦で使用。2人のマークを難なくかわした。
技名は『たたかえドリームチーム』から。原作ではボールを持っていないときの動きだったが、ゲームでは都合上ドリブル技となっている。
ボールに向かって走って跳び付き、ボレーシュートを放つ。
ROAD TO 2002の名古屋グランパス戦で使用。若島津にキャッチされる。
技名は『たたかえドリームチーム』から。原作では単にジャンピング隼ボレーと呼ばれている。
空手を応用したパス。構えを取りながらボールに向かって走り込み、横回転しながら跳び上がり遠心力を付けた蹴りで折り返す。
25th ANNIVERSARYの世界選抜戦で使用。若林のロングキックを日向へ折り返し、得点へつなげた。大きく成長したそのスピードとジャンプ力は実況や翼に賞賛され、ピエールやジェンティーレと言った海外のエース選手もこのパスは防げなかった。若島津によると道場で猛特訓の末に会得した。
『つくろうドリームチーム』では「若堂流竜巻蹴り(シュート)」「若堂流竜巻蹴り(パス)」の2種類が登場。
『たたかえドリームチーム』では若島津との必殺ワンツー「若堂流コンビ」(若島津からしか発動できない)に組み込まれている。
ボールに向かって飛ぶように滑り込みシュートを放つ。
GOLDEN-23のU-22デンマーク戦で2つ目のゴールを決めた。技名は新田の台詞より。
ライジングサンのU-23ドイツ戦で敗北寸前の日本を救ったシュートもこれと似た動きをしている。デンマーク戦では足裏で押していたがドイツ戦では足を振り抜いている。
『ZERO』での技名は「低空飛行隼シュート」。
空手を応用した新しい隼シュート。ボールに向かって飛ぶように走り込み、右足を思い切り振り抜いて打つ。
それまではダイレクトボレーのタイミングを合わせるためにダッシュ力・ジャンプ力・キック力を80%程度に抑えていたが、隼蹴りを会得したことで120%で行えるようになったらしい。その割には精度も高くなかった気がするが。
若堂流空手の奥義である“隼蹴り”は激流の滝を打ち抜く蹴りであり、若堂流幻の大技と言われている。五段である若島津でさえ会得に至っておらず、本来は初段レベルの新田で会得できる技ではなく、しかも会得には大きな危険を伴う滝修行を行う必要がある。
しかし、よくもこんなお誂え向きな名前の技があったものである……というのは禁句だろうが、作中でも「俺のための技みたいじゃないですか」と反応している。
GOLDEN-23のオリンピック最終予選前、新田は1週間の山籠もり修行の末に苦労しながらもこの技を会得。U-22オーストラリア戦でGKを反応さえさせずにゴールを決めた。
『たたかえドリームチーム』での技名は「若堂流奥義・隼蹴り」と少し縮んでいる。原作でも「若堂流奥義隼蹴り」と呼ばれる場面はある。
なお、あくまで「隼蹴りを会得した事でパワーアップした隼シュート」であるため以降も技名としては隼シュートのままで、隼蹴りが技名として扱われているのはあくまでゲームとしての都合である。
猛スピードのスライディングタックル。
ライジングサンのU-23オランダ戦で使用。クライフォートの死角から仕掛け、彼の虚を突いたもののかわされる。
『ZERO』ではジャンプしながらのスライディングタックルとなっている。
ゴール前に高く上がったボールにポストを利用した三角飛びで跳び付き、上空から隼シュートを叩き込む。
ライジングサンのU-23ドイツ戦で使用。ミューラーに体全体でブロックされる。
技名は『たたかえドリームチーム』から。原作でも実況が「若堂流三角飛びからの隼ボレーシュート」と言っている。
ループシュートを放ちGKに弾かれるも急加速でこぼれ球を追いかけ、ラインを割りそうなところに滑り込んで追いつき、そのまま体を捻って厳しい角度から再度シュートを放つ。
ライジングサンのU-23ドイツ戦で使用。ミューラーから2度目のゴールを決める。
技名は『たたかえドリームチーム』から。
新田のジャンピングボレーと日向のオーバーヘッドを同時に放つシュート。同時に蹴る事でボールは不規則に揺れながら進む。
ライジングサンのU-23ドイツ戦で使用。新田がシュートに行くのを見た日向が追随する形で実現。ミューラーにキャッチされる。
技名は『たたかえドリームチーム』からで、原作での実況の「日本が誇る最強ツートップの合体ツインシュート」という表現から。新田からしか発動できない。
日向との連係シュート。日向の雷獣シュートがGKに弾かれるも、新田がこぼれ球に素早く反応しジャンピング隼ボレーを放つ。
ライジングサンのU-23スペイン戦で使用。先取点を決める。技名は新田の台詞から。後にミカエルがこれを一人で行う「一人雷獣隼シュート」を披露している。
『たたかえドリームチーム』では新田からしか発動できない。
テクモ版『IV』に登場した必殺シュート。隼シュートを上回る威力。軌道は隼シュート同様に直線だが演出は派手になっている。
スーパージャパンカップ編では事前に練習していたものの肝心の翼との試合には間に合わず。試合中に何度か失敗した末に完成させるという、原作のノートラップランニングボレー隼シュート会得を彷彿とさせる展開となっている。
一方でワールドクラブカップ編では石崎の活躍に刺激されて(何の伏線もなく)放つという、少々強引な習得イベントとなっている。
『V』ではファルコンダイブに上書きされた。
テクモ版『V』に登場した必殺シュート。ボールが低空から一度急上昇し、その後に急降下する。テクモ版ではいつものことだが物理法則を無視した軌道である。
テクモ版『V』に登場した必殺ドリブル。残像を残しながら左右にステップして相手を抜く。新田の他にもシニョーリ、アルシオンなどジョアン監督の弟子たちが使用する。
表記はゲーム準拠。実況はこう呼んでいるが、必殺技欄では「げいじゅつてきドリブル」と一文字省略されている。
テクモ版『V』に登場した連携必殺シュート。新田がシュートを撃つと見せかけて、背後からアルシオンが時間差でシュートを放つ。フェイントをかけてGKの体勢を崩している。アルシオンから発動した場合は役割が逆になる。
『GET IN THE TOMORROW』に登場した必殺シュート。ゴールから遠い距離から打てる隼シュート。見た目はほぼ隼シュートと同じで台詞も同じだが、演出は多少派手になっている。
同作はゴールの距離によって使える必殺シュートが変わるために用意された。
『RISE OF NEW CHAMPIONS』(以下『RONC』)『つくろうドリームチーム』『ZERO』に登場した必殺ドリブル。
『RONC』『ZERO』ではスピードとジャンプを組み合わせて相手を抜く。
『RONC』に登場した必殺ドリブル。体をかがめ、スピードを活かして一直線に相手を抜き去る。
『激闘の軌跡』に登場した必殺ドリブル(ゲーム中のコマンド名は「ドリブル」ではなく「かわす」)。相手に一直線に向かって行き、横にかわして抜く。技名は新田の異名から。
『たたかえドリームチーム』に登場した必殺パス。隼シュートを応用したスピードのあるパス。
『たたかえドリームチーム』に登場した必殺シュート。相手が追いつけない程のスピードのドリブルで駆け上がり、勢いに乗ったまま滑り込んでシュートを放つ。
『たたかえドリームチーム』に登場した必殺パスカット。抜群のスピードと天性のバネを活かし、相手のパスに素早く跳び付いてカットする。
『たたかえドリームチーム』に登場した必殺シュート。画面を睨みつけた後に険しい顔をして隼シュートを打つ。演出が違うだけの隼シュートで要するに必殺技の水増し。
解説によると「激闘の試合の中で成長した」隼シュートとの事だが、作中初登場である大友中時代から使える。
『たたかえドリームチーム』に登場した岬との必殺ワンツー。新田が岬にパスを出し、岬が相手を抜いた後にスペースにパスを出し、それを受け取った新田が追ってくる相手をスピードで置き去りにする。新田からしか発動できない。
南葛高校でチームメイトだったり、GOLDEN-23で岬の気迫を見て甘さを痛感する場面などはあったが、基本的に岬との絡みは薄いので彼とのオリジナル連携技があるのは意外な感じである。
『たたかえドリームチーム』に登場した必殺ヘディング。空高く跳び上がり放つジャンピング隼ボレー。
『たたかえドリームチーム』に登場した必殺ドリブル。プレスやスライディングで迫る相手を次々に高速フェイントでかわす。
『たたかえドリームチーム』に登場したタイガーボランとの連携必殺シュート。「雷獣隼シュート」の日向の役割をタイガーボランに置き換えただけ。新田からしか発動できない。
NEXT DREAMで新田はタイガーボランと同じドルトムントに所属しているため、この技が考案されたのだろう。
『たたかえドリームチーム』に登場した必殺ワンツー。複数の選手の連続ワンツーで守備を突破する。「シュヴァルツゲルプ」とはドルトムントの愛称。他のドルトムントの主要選手であるタイガーボラン、ハートランド、クロースも使える。
『たたかえドリームチーム』に登場した必殺ボレー。空手の構えを取った後、低いボールに跳び付いて鋭い蹴りを放つ。見た目は最初に構えを取るのとカメラアングルが違うくらいでハヤブサ超低空飛行とほぼ同じ。
『ZERO』に登場した必殺シュート。演出が違うだけの隼シュート。タイアップしているテレビアニメ第4作の演出を元にしているが、細かい所が違い完全に一致する演出はない。
『ZERO』に登場した必殺シュート。ホップしながら進む。解説によると「獲物に向かって一直線に急降下する隼のようにゴールを貫く勢いの強烈なシュート」。
関係者
◆浦辺反次…心のキャプテン。中高同じチームでプレーし、新田は浦辺のことを常に慕っている。
◆一条勇…新田の同級生。第七回優勝時、南葛SCの正GK。182㎝の長身。大友中でも正GKを任され、好セーブで南葛の貴重なチャンスを何度も阻止して南葛対大友を盛り上げる鍵になっていた地味な強キャラ。
◆ジョアン監督…原作でロベルト本郷が籍を置いていたサンパウロFCの監督。ロベルトは彼に現役を引退しますので後はよろしくと手紙を送っている。TECMOのゲーム版では5に登場するロベルトの師匠。ラスボスチーム「カンピオーネ」監督で、天才的なコーチング能力をもつが、その鍛えられた選手のあまりにもあんまりな実力アップぶりはどうみても
魔改造である。…まあ少年漫画では(特に主人公チームは)大体魔改造ペースなのでお互い様か。
追記・修正は100%のはやぶさボレーシュートでゴールポストにボールを当てて、破裂させてからお願いします。
- ゲーム版1では修哲トリオや沢田・佐野らと並び最底辺クラスの能力。一応(無いよりはマシな)必殺シュート持ちなので彼等よりはスタメン入りしやすいが -- 名無しさん (2014-03-16 11:55:51)
- FWらしくステータスがシュートに特化してるのにそのシュートが微妙という何とも使いにくいキャラ。まあ控えが彼より守備能力で優秀なのもいないから結局使用せざるを得ないんだけど -- 名無しさん (2015-11-02 19:52:46)
- テクモ版、つまりキャプテン翼正史ではアルシオンと並ぶラスボスだった、もちろんキャプテン翼のラスボスはシュナイダーが一番相応しいが、ナトゥレーザとか全く必要なし。 -- 名無しさん (2016-05-10 18:52:58)
- 声優がなぜか豪華だ。 -- 名無しさん (2018-05-30 12:19:08)
- フィジカルは高いけど、センスは微妙な感じ。 -- 名無しさん (2018-11-24 10:36:48)
- ゲーム版では2の南葛編で活躍できる程度。劇的にパワーアップしたはずの5でも他に強いキャラが山ほどいるのでオールスターでもあんま使わない。 -- 名無しさん (2020-05-09 19:29:42)
- ゲーム版で一番活躍できるのは4。加入時のレベルが十分なら、浮き球バグのおかげで隼ボレーで大量得点できる。サッカーグランプリ編では翼の経験値を継承するので普通にプレイしても活躍できる。他のルートは継承する選手が弱いので事前に育てておかないと(要するに普通にプレイすると)役立たずだが、強引なドリブルを覚えられるジャイロカップ編と、優秀な選手が少ないワールドクラブカップ編では面倒でも育てておく価値あり -- 名無しさん (2020-07-04 12:57:16)
- それとよく言われているが、5はストーリー上では異様に強くなったように演出されてるけど、ゲーム上のステータスは大した事ない。原作のイメージや4までよりは強くなってるが、実際はエース級どころが準エース級の松山より弱い。ゲーム的には4のほうがよっぽど活躍できる -- 名無しさん (2020-07-04 13:01:26)
- 次世代のライバル、って感じのキャラだったのにどうしてこうなった‥ -- 名無しさん (2020-07-04 13:08:06)
- 5では本編クリア後にVSモードで新田が加入した『全日本』も使用可になるけど、正直他のスタメン選手を外してまで彼を使う価値がない。控えでも三杉とか日向とのコンビプレイが強力な沢田の方が使えるし。 -- 名無しさん (2020-07-04 13:20:33)
- 最新作のRONCでは大友中の独自シナリオ通過という優遇っぷり 本人のドリブルも性能バフともに優秀、Sシュートがない以外は代表のフォワードとして相応しいレベルになった -- 名無しさん (2020-12-20 16:11:49)
- ↑3「十で神童、十五で才子、二十過ぎればただの人」って奴だな。他のキャラクターにも言えることだけど素質が同等でも環境が悪かったら才能は潰れてしまう。案外大空翼も中学卒業後ブラジルに行かなかったら新田クラスの選手で終わっていたかもな -- 名無しさん (2020-12-20 16:32:57)
- ↑無印で翼とディアスの育成環境をアルゼンチンJr.ユースのバルバス監督が説明していたが、一番才能が伸びる時期にプロリーグの抜群の環境で厳しいプレーの中で鍛えられた選手と高校サッカーという低レベルな争い(日本リーグ時代の日本はレベルが低かった)では3年後、力の差はハッキリ現れる。翼、若林以外は伸び悩み感が半端じゃない。 -- 名無しさん (2021-01-02 04:05:15)
- RONCの新田はシュートする度に強くなるスキルもあって非常に強く、非常にかっこいい。 -- 名無しさん (2021-03-15 10:25:51)
- 80年代後半辺りですら、まだ「ボールを奪ったらとりあえずでっかく縦パス・競り合いに勝てたらラッキー」とも揶揄される戦術レベルだったと昔何かの本で見た。 -- 名無しさん (2022-09-25 04:40:29)
最終更新:2026年06月29日 04:33