登録日:2012/02/19 Sun 11:50:05
更新日:2026/08/08 Sat 19:20:51
所要時間:約 28 分で読めます
概要
プロフィール
国籍:
日本国
誕生日:7月28日
出身地:
東京都
身長:145cm(小6)→167cm(中3)→173cm(高3)→175cm(20歳)
体重:39kg→55kg→59kg→64kg
利き足:右
ポジション:主に10番(日本代表など)、28番(FCバルセロナ)
所属:南葛小サッカー部→南葛SC→
南葛中学→サンパウロFC→FCバルセロナ
通称:
サッカーの申し子
担当声優は以下の通り
- 小粥よう子(初代・J少年期、たたかえドリームチーム)
- 佐々木望(J青年期)
- 井上喜久子(2001年版少年期)
- 関智一(2001年版青年期)
- 三瓶由布子(2018年版、RONC/WF)
略歴
幼い頃、車に轢かれる交通事故に遭ったが抱えていたサッカーボールがクッションになったことで奇跡的に事なきを得、「ボールはトモダチ」というメンタリティを身につける。
(後に「おれたちのこの怒りはボールにぶつけよう」と衝撃の発言をしたが。)
小学生の頃から驚異的なキック力を誇り、2kmはあろうかという距離を越えて、サッカーボールの「ちょうせん状」を丘の下の若林邸に叩きつける(流石にやりすぎだけどシュートでボールが壁にめり込む世界だしな……)異次元ぶりを見せている。また、驚異的なジャンプ力も併せ持つ。
それでも南葛小に転校するまでは無名の選手だった。
あれだけ上手いのに何で?と思うかもしれないが、連載開始当時の日本ではサッカーがそんなに盛んではなく、転校前の小学校に運悪くサッカー部がなかったため、ずっと1人でボールを蹴っていた。
つまり本編以前の翼はちゃんとした「サッカー」をする機会がほぼなかったので、名前が売れてないのも当然。
ちなみに2018年のアニメ版では時代背景が現代になったためサッカーも盛んになっているが、こちらでは転校前にいたところが「俺が俺が」とボールを取り合う実に小学生らしいプレーばかりだったので翼も活躍できなかったようだ。
「いや、それでも翼1人で勝てるだろ」等と言ってはいけない。というか翼からボールを奪える超人小学生がごろごろいたことになるがどんな地区だったんだ……
また、小学生時は作中で「チビ」呼ばわりされるほど小柄に描かれている。中学生編以降は作画的な意味でもそういう印象はなくなるが、それでも最終的に175cmとサッカー選手としては小柄。
この点は体格の不利が比較的少ないサッカーというスポーツを描くうえで意図した設定だとか。
南葛市に引っ越してきて早々、
若林源三と
石崎了らの勝負に出くわして若林に興味を持ち、前述のキックを見た石崎によって即戦力と見込まれ南葛小の仲間入り。
若林との初対決では、いきなり修哲2軍10人をごぼう抜きにして若林からゴールを奪う。
(ちなみに、媒体によっては「本当は強豪校の修哲小に転入する予定だったが、初日の一連の出来事から南葛小に転入することにした」という設定が付け足されている。まあ、翼にサッカーさせるために引っ越してきたのにわざわざ超弱小の南葛小をチョイスするのも変ではある)
この対決を見ていたロベルト本郷がコーチとして名乗り出る。
ロベルトの指導でチームとしてもいくらか成長して臨んだ修哲との対抗戦では前半スイーパーDFとして起用され、獅子奮迅の活躍で前半を耐えきり後半勝負に。
そしてちょうど転校してきて成り行きで参加した
岬太郎とゴールデンコンビを形成。
全国小学生サッカー大会に南葛SCのセンターフォワードとして出場して優勝、得点王と大会優秀選手に選ばれている。
また、全国大会の際には若林が負傷で不在という都合からキャプテンに任命され、タイトルを回収する。
小学生編は
ライバル・
日向小次郎の圧倒的なパワーに一度は敗北し、
三杉淳に自信を打ち砕かれるも、周囲の人の後押しで立ち直り心技体全ての面で成長していく。
決勝の二度目の日向との対決で完全に才能が開花し、同時にその才能は日本全国の選手全てを突き放してしまう。
だが、「ブラジルへ連れて行く」と言い出した本人なのに日和ってしまったロベルトが翼を置いて失踪。翼は「おれに実力がなかったからロベルトに置いていかれたんだ」と解釈し、彼の残したノートを糧に成長を続ける。
翼にとっては足踏みとなってしまったが、翼が日本に残ったことでライバルたちが奮起し、これが後の日向小次郎の覚醒や日本サッカー全体の実力の底上げにつながったと言える。
中学生編開始時の中学三年生の時点で既に全国中学生サッカー大会は二連覇済。
個人としても、中三の春には高校選抜の合宿にまで参加し、中学どころか
高校レベルを越えているとの評価を受け、自らの足でブラジルへ渡るためにポルトガル語の家庭教師をつけてもらい勉強するなど夢への準備は万端。
また、小学生編でも司令塔としての才能の片鱗は見せていたが、ロベルトのノートで「お前はミッドフィールダーを目指せ」とされていたことから、本格的にMFへと転向した。
しかし全国大会に入ると
早田の激しいディフェンス、
立花兄弟とのアクシデントにより足と肩の怪我のハンデを負い、ここから最後まで万全の状態で戦えなくなってしまう。
対比良戸中戦では前半で3点差をつけられてしまい、ケガを知りつつ容赦なくぶちかましてくる
次藤のせいもあってケガが悪化した翼は一度フィールドに倒れてしまうという絶望的な状況に。
しかし、ここまで完成に向けて取り組み続けていた必殺技ドライブシュートを土壇場で完成させて逆転。
ふらの中は真っ向勝負で大事なく突破したが、東邦学園との決勝戦では出場すら危ぶまれる状態から無理を押して出場、ダメージが更に蓄積して心身ともに完全に限界を迎えた。三杉と戦って以来の大ピンチ。
だが日向の
悪癖タイガーショットでの喝入れもあって振り絞った闘志だけで最後まで戦い抜いた。
こうして全中大会三連覇を達成し、
日本代表として出場するフランス国際ジュニアユース大会では治療のためギリギリで合流となったが優勝の原動力となり、奇しくもパリを訪れていたロベルトとも再会。
一足飛びにフル代表に最年少で選出(関係者は早計と考えており一悶着あってのことだが)、ブラジルのクラブ・グレミオとの親善試合に出場して、途中出場からハットトリックの大活躍。
まあ、話の都合もあって以降はまた専ら世代別代表として戦うことになるのだが(現実でもそういう場合はある)。
そして念願叶ってロベルトと共にブラジルに渡り、サンパウロFCのユースに15歳で入団。ロベルトの指導も受けながら17歳でトップチームに昇格、18歳時のブラジル選手権ではサンパウロの10番を背負って戦い優勝した。
ワールドユース編でもアジア予選前に合流したら主力級が悉く離脱しているうえに残ったその他大勢もボロボロで、揶揄抜きで翼頼みしかできないような状態になってたり色々あったがまたしても優勝。
ただし本大会前、日本代表のためにサンパウロFCからの帰国命令を無視し続けていたせいで解雇されてしまう。
……が、ROAD TO 2002では移籍が決まった翼がラストゲームに出場して大声援の中で見送られるという描写がされているので、しれっと無かったことになっているような……。サンパウロも翼で取れる多額の移籍金が惜しくなったのだろう
また、大会後に幼馴染みの中沢早苗と結婚した。
十分すぎる実績ゆえビッグクラブからも引く手数多だったようだが、各地を見て回った末に、本拠地カンプ・ノウスタジアムの絶景に感じ入ったのを決め手としてスペインの超名門
バルセロナへ入団。
そして仲間のサポートのもと、入団前に自主トレを積んで元々優れていたボディバランスをさらに強化。
芸術家の巧さに剣闘士の強さを加えた「ファンタグラジスタ」となることを目指す。字面はややトンチキだが要は「テクニックだけでなくぶつかり合いに負けないフィジカルも身に着ける」ということで理屈はマトモである。
しかし、チームには絶対的10番のリバウールがおり、ポジション被りを受け入れた結果、2部で活動するBチームに降格。日本に「あの翼ですらトップチームでプレーできないのか」「なぜリバウールのいるチームに行ったんだ」と失望をもたらす。
だが、スペインとは言え2部の選手では全く相手にならず無双状態。当面の目標とされた「シーズン10ゴール10アシスト」を
3試合で達成。なんなら
1試合で達成しようとしてたことは有名。
時を同じくしてリバウールが古傷を悪化させたため、すぐにトップチームへ戻される。
「
マドリッドとの直接対決で初出場初スタメン」という無茶振りにはさすがの翼も緊張で練習に身が入らなくなる等らしくない姿も見せたりしたが、
結局リバウールとも共存する形を確立し、11人抜きを幾度か実現したり、各国の代表クラス(超一流)を相手にしても全く遅れを取らず攻守に
完璧超人ぶりを発揮し、主力として充実したシーズンを送った。
欧州シーズン真っ最中であるU-22代表には招集を見送られたため、GOLDEN-23では翼のバルセロナでの試合も合間で数巻分の尺を取って描かれるものの、シリーズ中でも唯一の「翼がメインで活躍しない」内容となった。
シーズンを終えてオリンピック直前で合流し、ライジングサンからは再び翼中心の代表へとシフトする。
人物像
今更言うまでもないことだが、登場人物でも随一のサッカーバカ。
「ボールは友達」なのも、口を開けばサッカーサッカーで友達も作らず、南葛に来るまで良い仲間に巡り会えなかったせいでもある。
また、ワールドカップ優勝という、出場すら遠かった連載当時からすればあまりにも荒唐無稽な夢を幼少期(少なくとも小学生編よりも前)から公言し、一貫してその夢を掲げ続けている。
だからと言って長期的目標のために目の前の試合・大会で手を抜くようなことはせず、将来に関わりかねない無茶をすることも多々。
主人公ゆえに後の試合に響くほどの怪我を負っても戦い続け、その怪我が数年経った後でも「古傷」として言及されるということも度々あるため、選手寿命がちょっと心配である。
後述の点から色々言われるが、素直に受け取れば聖人じみたメンタルの好青年である。天真爛漫な小学生時代からまっすぐ育ってきた。
基本的に仲間思いであり、プレーで引っ張るだけでなくどんな時でもチームを鼓舞することは忘れない。周囲も翼のそうした部分を強く認めている。
対戦相手へのリスペクトも忘れず、多くのライバルたちを浄化してきた。
ただし、「ボールは友達」が独り歩きしてキャプ翼をよく知らない人などは勘違いされるかもしれないが「楽しさ第一のエンジョイ勢」では断じて無く、勝利への執着・闘争心は作中屈指で、試合終了の笛が鳴る瞬間まで勝負を見据え続けるメンタリティが勝利に繋がった場面は何度もある。
ピッチ上では熱くなって聖人君子とは言えないような言動もしばしば出る。だがサッカーで世界平和を訴えるような男のため、ピッチ上に限らず怒っても決して手を出すようなことは無い。怒りはボールにぶつける。
高潔な人間ではあるが、本質的には「大好きなサッカーの頂点を目指す」という「自分の夢」に人生全ツッパしている根っからのアスリート・求道者と言える。
日向のように「家族のために」とか、岬や松山のように「みんなのために」とかは二の次にして「おれの」「おれたち(チーム)の」ために戦う姿勢は、(求道者的すぎて)共感しにくい・好感を持てないと言われる大きな要因だろう。
純粋であるが故に上から目線に感じられるような発言もしばしばあり、こうした部分がシリーズの進行に伴って悪目立ちしてしまったところがあるのは批判されがちなポイント。
他人の技をよくパクる真似ることで有名だが、これは単なる俺TUEEEEの主人公補正ではなくどんな技術でも自分のものにしないと気が済まないという「性分」であり、遡れば第2話で明言されている一貫した設定。良くも悪くもそういうヤツなのである。
また、世界における翼のライバルとして登場するキャラはどいつもこいつも他人の技を真似てくる性質があるため、コピー能力はキャプ翼世界における真の天才の証とでも言うべきものになっている。
評価
キャラクターの優遇・冷遇が著しい本作だが、そのヒエラルキーの頂点。
プレースタイルとしては華麗で創造的なプレーを最大の持ち味とするファンタジスタであるが、サッカーとしての厳密性よりエースのぶつかり合いといった漫画的表現が優先される作風もあってあらゆる局面において活躍し、テクニックだけでなくフィジカルも抜群で「ファンタグラジスタ」の件が示すようにそこを磨き上げることに余念もない。
全てのライバルを踏み台にして高みに上り続ける最強主人公、ぼくのかんがえたさいきょうのサッカー選手であり、良くも悪くも、そのタイトル通り『キャプテン翼』を体現するキャラクターと言える。
その最強っぷりは、第2部・中学生編にして早くもライバルの視点から「最強の敵」としての翼を描き、翼は中盤以降万全に程遠い状態での戦いを強いられるという展開が始まることにも象徴されている。
サッカー漫画最強論争のようなことをするとしても、作品の圧倒的なネームバリューは置いといて作中での活躍だけで考えても全く隙がないため、確実に真っ先に候補に上がるだろう。リアルファイトの強さを持ち出されても証明済みなので問題ない
もし現実世界に存在しても、作中通りにサッカー界を席巻する存在になることは疑いようもない。
コアなファンほど脇役たちに目が行きがちであり、翻ってインターネット上では腐されやすいが、誰よりもサッカーを楽しみながらも立ち塞がる壁に臆せず立ち向かい、より強くなって克服して頂点を目指し続ける彼の姿は本作の魅力であることも忘れてはならないだろう。
「キャプ翼の影響で90~00年代の日本の才能がMFに偏った」とまことしやかに囁かれたように、紛れもなく世界中のサッカー少年の憧れとなったキャラクターなのである。
テクモ版において
原作JY編までを再現した「初代」の後、「Ⅱ」「Ⅲ」にてブラジルのサンパウロユースでサッカーを続ける。
ある時はブラジルのクラブチーム同士で、ある時は日本の対戦相手として、またある時は再び日本代表として戦い続けた。
「Ⅳ」で原作同様サンパウロFCでプロ入りするが、「Ⅴ」にて欧州サッカーへの挑戦を志し、スペインではなくイタリア・セリエAの弱小チームであるレッチェへ。
発売した94年当時はセリエAが全盛を誇っており文句なしの最強リーグだったという事情もあると思われる。
プロチーム内でのチームメイトとの衝突や小学生以来となる敗北にも負けず、才能をさらに開花させていく。
数々の大会で栄冠を手にし、最終的に早苗とのゴールインでもう一つの大空翼の歴史は幕を閉じた。
テクモ版における性能
原作通り、主人公らしく全てのステータスが高いキャラクター。
それを活かし、原作同様に攻撃に守備に一騎当千の活躍……とはなかなかいかなかったりもする。
サッカー部やクラブチームを使用する序盤は全能力値がチーム内トップなのも珍しくないが、
終盤の全日本になると攻撃面はどの数値もトップだが、守備能力では本職のDF達に劣るという調整がされている作品が多い。
正確に言うと、基礎ステータスは本職にも引けを取らないのだが、
大半の作品でディフェンス必殺技を持たないという点が響く。
以上の事から、「攻撃寄りの」万能キャラという認識を持った方がいいだろう。
その分、攻撃となればまさに万能。
ドリブル、シュート、パス、トラップ、オフェンス時に使う能力値は全てが世界でもトップクラスな上、
必殺技も豊富。
- 遠くからぶっぱなしてもOK、主に序盤に猛威を振るうおなじみ「ドライブシュート」。
- ただでさえ高いドリブル値に更に+される最強のドリブル、「ヒールリフト」「クリップジャンプ」。
- 翼をもってしてもドリブル突破が困難な相手を釣り出せる、「ドライブパス」。
- どの作品でもまず取られない岬とのワンツー、「ゴールデンコンビ」。
- 圧倒的な決定力&地上・低空・高空全てで使用可能のゲームオリジナルシュート、「サイクロン」シリーズ。
シュート技に至ってはこれでもまだ一部で、シリーズ限定のものも挙げるとキリがない。
しかし、万能性の高さゆえにガッツ枯渇の問題も人一倍強く付きまとう。
序盤、守備能力の水準が低い南葛やサンパウロ内においては積極的に守備参加もさせたいが、そうすると得点に回すガッツがすぐに尽きてしまう。
日本においては性能上守備の負担も減るが、徐々に消費の多い必殺シュートでないとゴールを奪えなくなり、ゲームメイクに多用しすぎると貴重な得点源が減ってしまう。
そのためボール奪取は
松山・ドトール達DF陣、パス供給役は
早田、困ったときのボール維持はバビントンや
岬、というように得点以外で極力役割を他のメンバーに回すのも重要。
翼のプレーをいかに効率良くゴールに繋げられるかで、試合の勝敗は決まると言っていい。
それに加えて
翼に頼りすぎると他が育たなくなるので、実のところできるだけ翼を温存した方が長期的には総合力が上がり楽になりやすい。
もっともこれはこれで自主的に半
縛りプレイをやることになってしまうので、翼などの強力な選手でごり押しするかチームの総合力で勝負するか、それらをゲームの進行でどう使い分けるかはプレイヤー次第。
余談
◆登場人物はもっぱら苗字で呼ばれる本作において最大の例外であり、基本的に「大空」と呼ばれることはない。
マンガ的な都合とはいえ、周囲の人間はともかく実況も「翼くん」と呼ぶのは何でだよというツッコミは定番。
◆翼という名前から空を飛ぶ鳥に喩えられることが多い一方で、特定の鳥には準えられないが、
演出で時々出てきている鳥は鷹である。
仲間の
隼や
鷲とは被らないようになっている。
一方でリバウールは「バルサの鷹」の異名をとっており、「ゴールデンホークショット」という技もあるほど。
◆実際にサンパウロFCでプレーした選手「水島武蔵」を参考にしたという。
若くしてブラジル行きという点で
キングカズと勘違いされることあるが、連載当初のカズはまだリアル中学生なので参考になりようがない。
◆見てわかるように担当声優の方針は作品によってまちまちで、第1作と第4作では女性声優で通し、第2・3作は声変わり。2作目では中性的なイメージの佐々木望を使っているが、3作目では関智一なのでかなり男性寄りのキャスティングで、作品としても大人版がメインなのでこちらが前に出る。
◆なお、初代翼である小粥よう子(日比野朱里)は作者・高橋陽一とキャプ翼婚している。詳細は不明だが2010年代くらいに熟年離婚した模様。
◆同じく後に『ジャンプ』で連載されたサッカー漫画『ホイッスル!』の登場キャラクターの1人である椎名翼の「翼」は『キャプテン翼』並びに大空翼が由来である模様。
必殺技
他人の技の模倣については省略。
主人公なので当然色々な技があるが、シュート系は殆どがドライブシュートのバリエーションであり、実は比較的リアル寄りの技を多用する方だったりもする。
翼の十八番・代名詞。ありえないほど空高く跳ぶその姿はキャプ翼を象徴する画の一つ。
特に「ゴールポストに当たった跳ね返りをオーバーヘッド」は原作で最初に登場し、最初に模倣したスーパープレーという立ち位置(と作劇的な意味での使いやすさ)から何度も山場で使われている。
ボールを踵で蹴り上げ、背中から相手の頭上を越え、自身の前に落とす。
難度は高いが現実先行のテクニックであり、全国のサッカー少年は真似した。
公式に翼の得意技の一つという扱いは受けるもののドリブルは色々なパターンがあるため使用頻度はそこまで高くないが、テクモ版では必殺ドリブルとして連発することになるため印象に残る。
岬とのパス回しで敵陣を突破していく。
以降、シリーズを通して世界中で様々な「◯◯黄金コンビ」が量産されるが、作品としての元祖たる翼と岬は基本的に「黄金コンビ」とだけ呼ばれる。
中学生時にロベルトのノートから学んで習得したもう一つの十八番。
強い縦回転をかけることにより、ボールを急降下させてどんな位置からでもゴールを狙える
必殺シュート。
起こる現象こそ異常だが原理は普通の技であるため、原作では
ファン・ディアス、三杉、弓倉宣之、マーク・オワイランなどが、テクモ版では南米系の選手が使う。
主人公の技なのに完全に陳腐化しているが、翼自身もずっとドライブシュートを改良・愛用し続けているため立場は保たれている。
中学生編の東邦戦で決勝点を決めた技。ドライブシュートがゴールから外れた位置に着弾した後、その回転で軌道を変えて不意にゴールへ突き刺さる。
元は咄嗟の状況で発生した技であり、原作では常用はされていない。
強い縦回転をかけることにより、ボールを急降下させて相手にパス。
原作では稀にやるくらいだが、必殺パスが重要であるテクモ版においてはとても重要。
JY編の西ドイツ戦で決勝点を決めた技。オーバーヘッドでドライブシュートを打つ。「落ちる回転のキックを逆さ向きで行っている」ため、ボールは逆に浮き上がる。
原作では前述の跳ね返りオーバーヘッドとの複合で、こぼれ球を押し込むための低空オーバーヘッドにしれっと回転までかけた形。
ミューラーは普通のシュートなら防げるところまで反応していたため、判断は正解だった。
テクモ版では2でドライブシュートが効かない
メオンを破るための技として使用して習得。
十八番同士を掛け合わせた王道っぽい複合必殺技だが、意外と使用頻度が高くない。
後にナトゥレーザが「フライングドライブオーバーヘッド」をやり、翼も更に要素を盛った「ローリングオーバーヘッドフライングドライブシュート」を繰り出したりしている。
2から登場したテクモ版オリジナル
必殺技。
伝説のシュートと呼ばれており、かつてブラジルのスーパーストライカー・ジャイロが編み出した詳細不明の技を翼なりの解釈で再現したもの。
バックスピンの浮き球を上げてドライブシュートで打ち抜く。螺旋の軌道を描いてゴールを狙う。
イベント、エフェクトがカッコいいがガッツ消費量が多過ぎるので多用は出来ない。
後に隙が大きい、脚への負担が大きいなどの理由でネオ・サイクロン、サイクロン改(表記上は「サイクロン」)、最終的に必殺パスの回転を利用したブーストサイクロンへとたどり着く。
WY編で登場。斜めの軌道を描かせられるようになったドライブシュート。
ブラジルに渡った後にロベルトの指導で習得。
習得してしまえば軌道以外の使い勝手の差は特にないようで、特に理由がなくともフライングドライブシュートを撃っていることが多いが、曲げる必要がない時にドライブシュートを蹴る場面も少数ある。
WY編で登場。バックスピンが掛かった受け手に易しいパスで、後に岬も使用。
オリジナリティを主張するような技でもないが、バックスピンパスそのものは中学生編の対南葛戦で次藤が使用したのが初だったりする。
WY編で登場。当初は相手全選手を踏み台にして独力で抜き去り、ゴールにボールごと飛び込む技だった。
全カットされたオランダ戦の決勝点となったこの技を見たロベルトは「一人よがりな技」「ブラジルサッカーをなめるな」等と酷評。そして失敗に終わる。
それを受けて反省し、使うチャンスを見つけるとボールを体で包み込み皆と一緒に(後押ししたり周囲を囲むように一緒に飛んで防御したりして)ゴールに突っ込む技に昇華された……? いやそうじゃないだろ。ロベルトもツッコむ所そこじゃねえよ。
他人を踏み台にしてはいけないのはスカイラブやらで散々言われているが、逆に他人をサポートする目的で持ち上げるのもダメだし、「ボールを抱え込んで相手がボールを触れないようにして運ぶ」のは明らかにサッカーのプレーを妨げる行為なので問題。それで試合に大きく影響を与える、特にゴールまで奪うのはまず許されないだろう。
以降のシリーズでは使われることも話題に上ることもない、いささか黒歴史感のある技。
一方でWY編を扱うゲーム作品ではきっちり再現される傾向にあり、『WF』ではニンダイで公開された初報映像で早速世界に見せつけ(おまけに長尺版トレーラーではちょうどスカイダイブした場面で「世界よ。これがサッカーだ。」というツッコミ待ちとしか思えないキャッチコピーが添えられている)、しかもイベント用でもなくチーム固有の超必殺技「ミラクルアクション」として普通に使用できる模様。
WY編で登場。地面にわざとつま先をぶつけながら放つ、浮き上がる超威力シュート。陽一版サイクロン。
日向の雷獣シュートと同じ原理の技。隙が大きい、脚への負担が大きい欠点はサイクロンと被る。
元はロベルトが開発した技でWY編前に教わっていたが、負担の大きさから習得を断念しており、雷獣シュートに触発されて習得し直した。
後に同じくロベルトから伝授されたカルロス・サンターナとツインシュートのためだけに使う岬も使用。
- ラ・コルーニャ海岸アトランティックオーシャン水切りショット
ライジングサンで登場。水切りのようにバウンドしながら曲がっていくシュート。
最大の特徴であるそのふざけたネーミングは、ラ・コルーニャ海岸で特訓中、付き添いの石崎が遊びで「ボールで水切り」をしていたことに着想を得て本命のついでに拵えた技であるため。
パスとしても応用できる。また、いずれの使用時も体勢を大きく崩しながら問題なく放っているので、球威は低いとみられる代わりに打ちやすい模様。
岬と同時にシュートを放つ技で、元々は試合中に「偶然放ってしまった」技。
後に立花兄弟など数多くの選手に真似された。
日向と放つツインシュート。原作ではミューラーに止められているが、テクモ版初代では隠し必殺技として逆にミューラーを破る選択肢になる。
テクモ版「III」「IV」で使用。シュナイダーと放つツインシュート。
ストーリーモードでシュナイダーと同じチームになる事は無いので、オールスター専用の技である。
「RISE OF NEW CHAMPIONS」で使用。
日向がネオタイガーショット開発のため使用していたブラックボールで練習したことで強化されたドライブシュート。
翼曰く、従来はドライブ回転をかけやすいフォームで蹴っていたが、コツが必要なブラックボールでの練習を経てキック力を100%活かせるフォームが別にあることに気がつき、そのフォームでドライブシュートを打てるようにしたもの。
血縁者及び関係者
父。外国航路の船長のため、大空家は半ば母子家庭。
「死ぬほど好きな船に乗りに行く」父親を見て育った息子が、好きなことのために命を賭けるのは当然の成り行きだったといえばそうだろう。
あの親にしてこの子あり。
彼なくしてロベルトが翼と出会うことは間違いなくなかったという点でも大きな影響を与えている。
余談だが、船長ということで親子揃って「キャプテン」だったりする(ロベルトが広大に敬意を表し「キャプテン」と呼ぶ設定があるので意図したものだろう)。
短編集『MEMORIES』の「大空家の引っ越し」では、父の八五郎は船頭の家系で船宿を経営しており、同じ「船に乗る」でも父の後を継がず(最終的に部下が後を継いで存続している)、より広い海に出ることを望んだという過去が描かれた。
母。小学生編時点でロベルトが翼をブラジルに連れて行くことを仕方ないと言えるほど、翼の夢へのリスペクトは強い。
とはいえ何とも思っていないはずもなく、なかなか家に帰って来ない広大と翼を見て、次男の名前を「日本に根差して欲しい」という意味で大地にした。
「大空家の引っ越し」では、旧姓は小坂で、雑誌記者として広大にインタビューしたことがきっかけでお近づきになった経緯が描かれた。
かなり歳が離れた翼の弟。
現在の時間軸でもまだ幼稚園児だが兄譲りのサッカーの才能を見せつつある。
「大空家の引っ越し」で登場した祖母。引っ越すまでの翼は実家暮らしだったのもあり、よくしてくれていたようだ。
翼のことを「ツーちゃん」とこれまでにない斬新な呼び方で呼んでおり、サッカーバカすぎて学校でぼっちの翼を気遣って野球道具を買い与えたが、翼はどうしても遊びでも野球をする気になれなかった。
船頭の妻だが船酔いしやすい体質で、翼もそれを受け継いでしまったらしい。
翼が小5の時には体調を崩し、中学生に混じって翼が生き生きとサッカーをしている姿を最期に見届けて亡くなった。祖父母が亡くなったことも引っ越しの決断に繋がっている。
翼の人生観を大きく変えた人で、元ブラジル代表CF。
翼を置いていき、再会することすら避けていた無印での一連の流れはヘタレエピソードとして有名。ただ、救ってくれたうえにどこの馬の骨とも知れない自分を居候させてくれた大空夫妻には大恩ある身であり、若造翼のことだけを見て家族仲を引き裂くことに躊躇を覚えるのは仕方ないっちゃない。
立ち位置が師匠、
ライバルチーム監督、後見人と色々変わる。
弟子の翼は結婚しても、師匠のこの人は独身。
南葛小応援団長の「あねご」。
昭和らしく徐々に乙女心・恋心が芽生えて意識する描写が描かれ続け、JY編後に告白、遠距離恋愛の果てにWY編後に結婚。
翼の性格が性格だけに、恋愛感情が本当にあるのか?と思ってしまうところもあるが、中学生編からはそれなりに意識してる反応はあったし、特に告白のきっかけになった神田の件ではあの翼がサッカー部に迷惑をかけないため退部届を出して臨んだほどである。翼がサッカーより何かを優先し、暴力で解決したのは異例中の異例。
アニメ版では最初、並木ミユキと勝手に名付けられていた。
早苗に一目惚れしてアプローチしていた同級生。実家はボクシングジムでプロ級の実力を持つ。
無印のラストで早苗を巡って翼とタイマンし、一方的に嬲っていたところ
蹴り一発で肩を骨折させられた。
ちなみに、
呪術廻戦で「大空翼も蹴りで神田の
頭を砕いた」などという台詞があるが、この通り明確な事実誤認である。
その後は大人しく翼の男気を認めて身を引き「自分もボクシングでトップに立つ」と息巻き、後にライジングサンでボクシングのオリンピック日本代表になっている。
ポッと出ではなくちゃんと中学生編から前振りもされてるキャラなのだが、アニメ版ではカットの憂き目に遭い続けており第4作で初めて登場。無駄にCVが
中村悠一。後に声優起用が同じ『WF』でナトゥレーザがCV中村になったのでえらいところと実質的な兼役になってしまった。
決闘ではなく部のジムを使ってボクシング対決をさせる展開に改変されており、蹴りも神田に当たらず
リングのコーナー部を破壊してロープがバラバラにブッ飛ぶという形になった。
早苗の恋敵1号。翼の転校前の同級生でその時に密かに翼への好意を持っていた。自身もその後転校して三杉と出会う。
登場当初は謎の美少女という扱いで、翼を応援している姿から早苗に目をつけられていた。もっともこの時点で既に翼<三杉であり、翼と面識があることが武蔵戦の諸々の展開に繋がるだけで、それ以降は完全に三杉一筋であった。
「大空家の引っ越し」で設定が追加され、翼がまともなサッカーに触れるきっかけを間接的に作った人物としても描かれた。東京の下町から山の手へ転校して以降は、武蔵のマネージャー兼三杉のパートナーとして登場する。
中学生編で登場した早苗の恋敵2号。2つ下で、翼に惚れてマネージャーとしてお近づきになろうとするが、その最中で早苗の存在に気が付き、分が悪いと感じつつも諦めなかった。
無印ラストで一思いに告白して玉砕。「早苗のことを理由に断るなら早苗先輩にちゃんと告白してほしい」と翼に言い、その後の展開に繋がるという見事なまでの当て馬を演じる。
南葛小学校~中学校でのチームメイト。
名前の印象通りのおかっぱメガネ君で、石崎に次ぐ南葛小のネームドキャラだが南葛SCには入れず、中学でも物語上での試合出場は1つもなく実質マネージャーだった。
「言われてみればそんなのいたような」くらいの印象のキャラかもしれないが、ROAD TO 2002からは帝都体育大学に入学して、プロになった翼の専属サポートチーム「Team Tsubasa」の一員(他にも元南葛メンバーがスポーツ医学系の道に進んで協力している)として登場し、以降ちょくちょく出番がある。
中学生編で翼のポルトガル語の家庭教師をしていたブラジル人。モジャモジャ髪で大柄な男性。
サッカー界との関わりはないため、テクモ版カルロスともサンターナとも全く関係ないし、なんならブラジルユースにはアルベルトという選手もいるが関係ないし、60~70年代に活躍していたブラジル代表のサイドバックなどと同名だがたぶん関係ない。
テクモ版に登場するサンパウロFCユースのチームメイト。
サンパウロ所属だがアルゼンチンユース代表のMF。アルゼンチンの井沢。
扱いはほぼモブだが、サンパウロ編では大抵は翼とバビントンで攻撃を作るため、テクモ版愛好家の中では「翼の相棒と言えばバビントン」とも。
他のチームメイトに、低い浮き球に強いドトール、高い浮き球に強いアマラウのDFコンビ、ブラジルの森崎ことGKの
レナートなどがいる。
WY編より登場。サンパウロFCのチームメイト。ブラジルで翼が最初に親交を深めた言わば石崎枠だがポジションはFW。
ROAD TO 2002以降ではサンターナの友人であるレオと合わせて鹿島の助っ人外国人枠になったり五輪代表に選出されたりNEXT DREAMでバルサに移籍し再び同僚になったりしている。
ROAD TO 2002より登場。バルセロナの10番かつブラジルの10番。元ネタは当時の両チーム10番であるリバウド。
翼と出会ってすぐ1対1の勝負を挑みわからせたが、翼の底知れぬ可能性も感じ取り、単なる後釜に留まらず今すぐポジションを争うライバルだと認められる。
翼も自身の目的地とも言える選手として強い敬意を払う。なお、勝利のためなら相手を容赦なく壊す“キラー”の一面も「プロには非情さも必要」という感じで受け入れている。翼がそっち方面に行かないことを祈りたい
ROAD TO 2002より登場。バルセロナの監督。元ネタは当時の監督であるルイ・ファン・ハール。
翼にどのポジションをやりたいか聞き、「トップ下をやりたい」と聞いた直後、Bチームに降格させるが、あっさりと掌を返す。
というのも実は、彼はキャプ翼世界でさえ時代遅れとも言われるほどの「トップ下に固執する」スタイルの監督であり、降格は「翼を無理に他のポジションでプレーさせるより、トップ下として育てることを優先する」目的で、初めから翼のことは普通に高く買っていたというオチ。
読み切り版『キャプテン翼』の主人公。翼のプロトタイプである。
南葛中学サッカー部キャプテンで、ポジションはMF、背番号は10。
翼と岬を足したような名前だが、性格は翼とは似ても似つかぬ典型的な昭和熱血主人公で、髪型は同じだが顔は松山系で、サッカーの実力もチームメイトの石崎よりやや劣る。
修哲中学サッカー部の若林源三とは幼馴染にして
ライバル、対決しては全戦全敗、若林がペナルティエリアの外からシュートを許した事の無い中学No.1のGKとなっている。
同じく幼馴染のアキというマネージャーを巡って若林と
三角関係にあり、アキを勝ち取るために若林との勝負に拘るなど、
どこもかしこも解釈不一致の別人。
よくもここから連載に合わせて大空翼というキャラをひねり出せたものである。
名言
『ボールはともだち こわくないよ』
『まだだ! 自分たちで試合時間をきめちゃいけない!!
審判のフエがなるまで それまでの最後の0.1秒までも試合では全力をつくすんだ!!』
『あそびなんかじゃない サッカーはおれの夢だ!!』
『森崎もだ! こんなシュート若林くんならかるく胸でキャッチしてるぞ!』
『おれのドライブシュート TAKE OFFだ!!』
『この試合でおれは死んだってかまわない!!
大空翼がこんなところでくたばってしまうやつなら(中略)そんな夢はすべてかないっこないんだ!!』
『おれたちのこの怒りはボールにぶつけよう』
『のこった10人ひとりひとりがいつもより少しがんばれば 1.1倍がんばれば10人でひとり分できるんだ それで早田の穴はうまる』
『岬くんもちこたえろ おれがいくゥ』
『…日本のワールドカップ優勝 それは一生かなわない はかない夢かもしれない…
だけどおれは…おれたちは… いつまでもその夢にむかって走りつづけます――』
『こい! おれにもってこい!!』
『サンターナ きっときみはまちがったサッカーをおそわってしまったんだね
サッカーはひとつのボールを心と心でつなぐ友情スポーツなんだ だからサッカーは楽しいんだよ』
『神様はこの世界にサッカーというすばらしいスポーツをさずけてくれた 戦うなら正々堂々サッカーで戦おう!』
『やっぱり1試合10ゴール10アシストはムリだったなァ』
追記・修正はサッカーボールに命を救われてトモダチになってからお願いします。
- バルサ→ウキウキでグッズ発売 マドリー→「どうしてうちじゃないんですか!」 -- 名無しさん (2014-02-27 00:57:06)
- こいつがいなかったら、今世界で活躍してるサッカー選手の何人いや…何十人はいなかった可能性が…(日本人、外国人問わず) -- 名無しさん (2014-03-23 11:50:13)
- 昔はあまりの明るさに同人誌内で「つばか」とひどい呼ばれ方をされていた・・・・。 -- 名無しさん (2014-03-23 11:52:36)
- 「ボールは友達」といいつつ蹴っとる・・・。 -- 名無しさん (2014-03-23 11:55:54)
- ↑3 メッシもカカもトーレスも……あと、日本じゃ中田もか。社会的影響が凄まじい作品だな……。 -- 名無しさん (2014-06-25 21:42:46)
- 作者の画力は、この作品に影響を受けた選手達と反比例して劣化しっ放しww -- 名無しさん (2014-06-25 23:19:44)
- 翼弟いたんだ -- 名無しさん (2014-09-23 20:47:29)
- 中学時代は日向に勝るとも劣らぬパワープレイヤーだったよね -- 名無しさん (2015-03-27 12:34:16)
- ↑小学校の初対決で既にパワー互角だったな -- 名無しさん (2015-07-04 13:03:29)
- キャプテン翼 -- 名無しさん (2015-08-18 22:11:27)
- 何気に珍しい、メインヒロインと籍を入れたジャンプ系主人公。 -- 名無しさん (2015-12-13 22:51:35)
- 以前ヨーロッパで最も著名な日本人サッカー選手は、ツバサ・オオゾラだって話を聞いたことがある。マジかジョークかは知らんが、国内外問わず現在のトッププレーヤーに与えた影響を考えると、そうだとしても不思議じゃないな。 -- 名無しさん (2016-03-04 13:19:03)
- 良い意味でサッカーにしか興味がないから酒や女で身を崩すことはないのだろうね。 -- 名無しさん (2016-03-04 14:55:32)
- 彼が負傷の痛みに耐えながら試合続行するところにハァハァした思い出が。……男色じゃないよ? -- 名無しさん (2016-03-04 18:20:30)
- ↑3 まさにサッカー馬鹿(いい意味で) -- 名無しさん (2016-12-23 10:46:12)
- 上から三番目、「頭を切れば中から脳の変わりにサッカーボールが出てくる」とまでいわれていた -- 名無しさん (2017-02-03 10:30:36)
- 何故アナウンサーは彼だけ下の名前で呼ぶんだろう。 -- 名無しさん (2017-05-09 10:25:02)
- ↑中学全国大会優秀選手の発表時、他の選手が苗字だけだったのに、立花兄弟と翼だけがフルネーム呼びだった。立花兄弟は仕方ないが、なぜ翼だけ特別扱いだったのだろうか。 -- 名無しさん (2017-05-09 13:36:28)
- ゆとりにはわからないでしょうね。時代遅れと罵られ サッカーアニメの金字塔を馬鹿にされる気持ちがぁ! 読んでも無いのに!ネタバレOKなのに! -- 名無しさん (2018-03-17 22:18:35)
- 他の日本人選手はなんか現実的な実力になってる中で、翼と若林だけは超人のままで別格扱いだな -- 名無しさん (2018-03-21 16:33:38)
- アニメを見て、小学生の時は爽やかで可愛かったのだなあと・・・ -- 名無しさん (2018-07-29 22:34:05)
- ↑日本で中学三年間、無敗を達成してブラジルに渡り、プロのサッカー選手になるという目標を打ち立てたからかな。原作は若林の手紙から試合に勝った自慢話はもう聞き飽きた、負けた試合の話だけして欲しい、どんな奴か知りたい、と。若林がシュナイダーと切磋琢磨して成長しているのに対し、翼はロベルトの残したノートで独学、チームメイトとの実力差も開く一方と来生が話すくらい。翼の成長曲線に追いつくライバルが日本にいないと片桐さんも嘆いていたからな。 -- 名無しさん (2018-11-24 10:22:33)
- 今のアニメは面白いな、三瓶さんの声も合ってる -- 名無しさん (2018-12-23 12:36:07)
- 今見ると無印は翼の強さの扱いが上手いな。小学生編では三杉を最強におき、中学生編では翼を主人公兼ラスボスにして圧倒的強さを持ちながら周りを引き立ててる。 -- 名無しさん (2020-09-02 15:30:21)
- 案外ゲームとかのメディアミックスで印象が変わりやすいヤツだよね。シンプルにサッカー魂特化っていう逆に変わっているキャラだからか。 -- 名無しさん (2020-11-28 11:36:23)
- ↑8大空くんより翼くんの方が語感が良いからだとか…まあこれもある意味主人公補正みたいなもんか? -- 名無しさん (2020-12-07 13:39:24)
- 中3のジュニアユース終わったときに後輩から告白された際に断ってた時に「早苗先輩が好きなんですね?」と断った理由あてられたけれど、その早苗のことをいつくらいから異性として意識していたんだろうか? -- 名無しさん (2024-01-01 12:57:26)
- ↑中三夏の全国大会中、病院の診察帰りにふらのの試合を学に訊ねた際、学から二人きりでいちゃいちゃしたら、と言われて無言だった翼の描写はある。 -- 名無しさん (2024-05-29 11:04:53)
- 地味に作品そのものの記事は無いのな -- 名無しさん (2024-08-12 05:45:21)
- ↑↑結構有るんだな…というか、以外とサッカー脳一辺倒じゃないのよな、翼 -- 名無しさん (2024-11-24 15:05:03)
- ロベルトの下で修行も兼ねてブラジルのチーム所属していて日本に一度戻った際に日本のレベルの低さに内心呆れていたとかいうコメ見た気がするけれど、あの翼が本気でそう思うのかと逆に信じられないというか何かの間違いじゃないのかと驚いたわ -- 名無しさん (2024-12-23 11:59:57)
- とうとう現実のサッカーでも日本がブラジルに勝ったぞ… -- 名無しさん (2025-10-15 12:33:06)
最終更新:2026年08月08日 19:20