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ナージャ・アップルフィールド

登録日:2011/07/09 Sat 18:37:18
更新日:2026/05/27 Wed 12:50:18
所要時間:約 3 分で読めます




ナージャ・アップルフィールド
CV:小清水亜美
アニメ「明日のナージャ」の主人公。13才。
本名はナージャ・プレミンジャー。しかし孤児ということもあり、上記のナージャ・アップルフィールドを名乗った。
変身はしないがダンスを踊る。あと歌も上手い。

【概要】


父レイモンはフランス人、母コレットはオーストリア人のハーフ。
トレードマークは青い瞳、そしてプラチナブロンド。
歌とダンスの才能に恵まれている。
また、両親からの形見のブローチ、ドレス、日記帳を大切にしている。
ピーマンよりナスが好き。
天真爛漫で純粋。意外と行動的で、人を疑う事がない。
更に、行く先々で男からやたらモテる。

レイモンが突然の事故でお亡くなりになり、コレットも病を患ってしまい、実家に連れ戻されてしまった。しかもその際に「ナージャは死んだ」と聞かされていた。
このため、ナージャの元乳母であるエドナにより孤児院に預けられる事になり、以降その孤児院で育つが、13才の誕生日を迎える頃にコレットが生きている事を知る。
ナージャはそのコレットを探す為、孤児院を飛び出す。
そこで出会った旅芸人のダンデライオン一座に踊り子として加わり、ヨーロッパ諸国を巡り芸人魂を発揮しながら、最愛の母親コレット探しの旅をする。


作品の時代設定や自身の出生の関係で、かなり不幸な目に遭いやすい。
更に男からもよく狙われる。

  • 行く先々で形見のブローチを狙われる
  • 双子からの求愛に戸惑う
  • かつての親友(ローズマリー)に裏切られる
  • 母親探しを妨害される
  • 育ての親の死
  • 牢屋に閉じ込められる
  • 名前を悪用される
  • 両親が身分違いの悲恋(母が貴族、父が作曲家)


他にもあるが、何かと悲惨な目に遭う。
そこ、昼ドラとか言うんじゃない!一応これでもニチアサキッズタイム枠なんだぞ!

しかし、そこは幼女向けアニメ。
最後はちゃんとハッピーエンドで終わる。


最後にはコレットに会え、自分はオーストリアでも一二を争う名門貴族・プレミンジャー家の生まれという真実を知る。
しかしコレットと家に残る事を拒否し、再び旅芸人として世界を巡る事にした。
その後小説にて普通に貴族としても暮らしている事が判明している。

【余談】

中の人である小清水亜美は本作が声優デビュー作品である。

そんな小清水氏は『ナージャ』終了後から数年後、一度『森田一義アワー 笑っていいとも!』にて、中居正広氏が進行を務めたとあるコーナーで悲劇にあった。
周りが古谷徹田中真弓等、ベテラン声優ばかりだったから仕方ないが…
そんなエピソードも、今や立派なセミベテラン声優に名を連ねる事になった小清水氏にとっては良い思い出話に…あまりなっていない模様。
一応山口智充氏は「うちの息子が大好きで一緒に見てた」とフォローはしていた。

そんなナージャもついにプリキュアに転生した。しかも、相方が同じダンデライオン一座の歌姫・シルヴィーだったりする。
まぁ厳密に言えばその間にも初代で越野夏子役でゲスト出演はしているし、何なら偽キュアブラック役も演じている。

でも、絶対また追記・修正できるよ。私たちはみんなアップルフィールド狐児院で育った家族なんだもん。


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最終更新:2026年05月27日 12:50