春花(閃乱カグラ)

登録日:2012/10/26(金) 20:28:15
更新日:2019/06/05 Wed 00:35:41
所要時間:約 8 分で読めます





その怯えた表情…すごく感じちゃう。

と~ってもいいわ。イジメがいがある。




春花(はるか)とは、「閃乱カグラ -少女達の真影-」のキャラクターの一人。




【プロフィール】

CV:豊口めぐみ
誕生日:7月20日
年齢:18歳
血液型:AB型
身長:169cm
スリーサイズ:B99-W55-H88
趣味:人形作り
好きな食べ物:おしゃぶり昆布


【概要】

初代から登場しており、無印では敵専用キャラだったがBurstでは操作可能なメインキャラになっている。秘立蛇女子学園3年。
頭の大きなリボン、カールした髪の毛から優しそうなお姉さんのようにも見えるが、実際はドSな女王様キャラ。でも見た目通り優しい面もある。
怪しい薬品と傀儡の術を使い人の心を操るのが得意。
特にかわいい子をいじめるのが大好きで作中での主な被害者は雲雀と未来(最近は未来の方が被害者になりやすい)。
未来や下級生には自分を「春花様」と呼ばせている。

Burstでは実際に親衛隊を奴隷としてSM調教していることが発覚しプレイヤーを震え上がらせた。春花は彼ら奴隷のことを「犬」と呼んでいる。
春花と「犬」たちのやり取りはまるでSM小説のようであり非常にアブナイ雰囲気が漂っている。CERO Dも納得である。

女王様キャラではあるが仲間というものはとても大切なものだと考えており、蛇女子メンバーの中でも特に仲間思いな人物。
ゴミのように扱っている「犬」たちに対しても本当に死んだり傷つけばいいとは思っておらず、なんやかんやで大事に思っている。

半蔵学院と戦った時に出会った雲雀のことをとても気に入り、その後出会うたびに「私のお人形になりなさい」と迫りからかうようになる。
どうやらそれは雲雀と友達になりたかったからのようである意味かなりのツンデレ。
雲雀が訳あって蛇女に転入したときには雲雀が悪人への認識を改めるのに一役買ってる。

Burstでは雲雀との関係上、元々出番が多かったのが皆を見守るような立場になっており更に増えている。特に未来との絡みではそれが顕著。その上リーダーが焔という印象を崩さない大人っぷり。


【容姿】

薬品の実験が好きなので白衣を着ているのだが、その下は露出度の高いレオタードのような姿。面積でいえば葛城のほうが露出が多いが、アームカバーとかで稼いでいるだけなので衣装のエロさではトップ。
さらに衣装破壊で脱がされる時には誰がどう見ても悦んでおり(他のキャラでは大道寺先輩含め恥ずかしがっている)、SだけでなくMの気もあるようである。
尚、三作目のSVでは若干であるが衣装のデザインが違う。

B99という登場キャラ中2位のバストサイズを誇る(BとWの差を比較すると春花が最大になる)
爆乳だらけのこのゲームだが、流石にその中でも最大級ともなるとそれはそれはダイナミックにたゆんたゆんと揺れまくる。
コスチューム変更で雲雀の衣装を着せると、胸が大きすぎるからか裾が全く足りなくなる。

乳だけでなくお尻の大きさも強調されており、カットインでもお尻がよくアップになる。
BurstのOPアニメでは雲雀とブルマで尻相撲対決をしているなんともシュールなシーンがある。割と真面目に戦っているうえ衣装破壊まで起きている。

公式イラストを見るとよくわかるがふともももはちきれそうなほどムチムチしており非常に肉感的である。
こんなムチムチした大人っぽい女子高生が居ていいのだろうか。
春花さんじゅうはっさい

余談だが春花はお仕置きとして「チチビンタ」をよくやっている。
ただしこのチチビンタ、春花様の乳でビンタするのではなく、相手の乳をかるーくビンタして辱めるお仕置きなので巨乳の子しか受けられない罰である。

未来「ぐぬぬ」


【過去】

他キャラと同様、春花もなかなかに重い過去の持ち主。
彼女は裕福な医者の家庭に生まれ(薬品の扱いが得意なのはその影響もあるだろう)友達からは羨ましがられていた。
しかし実は父親は脱税・医療ミスの隠蔽・不倫を繰り返すクズのような人間であり、母親はそのせいで娘を自分の思い通りに縛り付けようとするという歪んだ家庭だった。

苦しむ春花に手を差し伸べたのが蛇女子学園の鈴音先生で、彼女に傀儡の術を教え(元々傀儡の術の才能があったらしい)父親を操らせ全ての罪を自白させたのである。
家庭は崩壊してしまったが、恩人であり師である鈴音先生に感謝し蛇女に入学することになる。


【固有ストーリー】

SVでは「誰でも従順になる薬」を開発し、焔や斑鳩など普通ならば従順になりそうもない相手に飲ませて楽しんでいたが、薬の副作用で全員ドSに変貌してしまい、最後に飲ませた両奈の下剋上を皮切りに、全員からお仕置きを受ける羽目になる。だが結構喜んでいるのである意味ハッピーエンドなのかもしれない…

デカ盛りでは全人類がありのままの姿をさらけ出す「ハダカの世界」を作り、その女王に君臨するべく大会に参加する。
…ということになっており、実際斑鳩シナリオではそれらしいことを言っているのだが、彼女自身のシナリオでは「自分の作った薬で日影にサンバを躍らせること」に重点が置かれている。
また、無鉄砲なリーダーに振り回される影のリーダー格として、同じ立場の斑鳩と日々の悩みについて語り合うなど意外と真面目なやりとりもしている。
最終的に日影にサンバを踊らせることに成功するが、それに感化された周囲の人々も次々と踊りだし「サンバは世界を救う」と確信した春花もサンバに参加するのであった。

EVでは懲りずに「ドMになる薬」を発明し、やはりドMとは無縁な人たちに飲ませてこの世の楽園を作ろうとする。
今回は副作用はなかったようだが、誤って自分が飲んでしまい、たまたま通りかかった両備にチチドリブルと称したお仕置きを受ける羽目に。だがやはり結構喜んでいるのである意味ハッピーエンドなのかもしれない…


【ゲーム内での性能】

体術を基本に、白衣に忍ばせた試験管による薬品やガス攻撃を使うトリッキーなキャラクター。
武器を使うキャラクターより当然リーチは短いが、忍転身後は薬品を投げることによって中距離攻撃も可能。
攻撃の挙動が妙にふわふわしているため、慣れるまでは少々扱いにくいかもしれない。但し慣れればかなり強い。
お尻強調のためか、尻もち攻撃が多いのも特徴。


その他に彼女の変わった特徴として、脱衣による技の弱体化がある。
白衣を脱がされてしまうと仕込んだ試験管が使えなくなるので薬品を投げる技はダメージが激減してしまうのである。
そのため、最初から脱衣状態である命駆では他のキャラより不利になる。

ただしボスとして春花が出てきた場合、脱衣させると強力な超秘伝忍法を使ってくるようになるので注意が必要。
SV以降は接近戦は傀儡に任せ、自身は後方から薬品で相手を攪乱すると言う戦闘スタイルに変更され、脱衣による弱体化は無くなった。


秘伝忍法はどれも範囲技。多くの敵を巻き込みやすいので使い勝手はいい。
ちなみに脱衣状態でも秘伝忍法だけは問題なく使える。

●秘伝忍法「DEATH×KISS(デスキス)」
ありったけの愛を込めて投げキッスをして、ハート型の弾を飛ばす。
敵は自分からそのハートに当たりに行ってしまうという恐ろしい効果があるらしい。
真紅では当てた(当たった)相手の秘伝忍法以外の攻撃を一定時間封じる鬼畜な能力が追加された。

●超秘伝忍法「The World is mine(ザ・ワールド・イズ・マイン)」
その豊満なおっぱいの谷間から取り出した試験管を足元に投げ、ドーム状のハートだらけの空間を発生させる。
多段ヒットするので壁際で使うと効果的。
どこかの緑の弟の大乱闘な最後の切り札に似ている技。

●空中秘伝「Scatters Love(スキャッターズラブ)」
空中で大量の試験管をばらまき攻撃。
範囲・ヒット数・威力共に非常に優秀で、敵に囲まれている時に使えば恐ろしいほど連閃(ヒット数)が稼げる。
春花の強さを支える技の一つ。




と~ってもいいわ。追記・修正しがいがある。

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