登録日:2010/11/17 Wed 00:57:02
更新日:2026/02/17 Tue 12:20:53
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ブラスト・ランナーはSEGA開発のアーケードゲーム、
BORDER BREAKに登場する人型兵器の名称。
作中では『ブラスト』と略されて呼ばれる。
構成されているアセン、兵装によって多少異なるが、全長は5m程度、重量は10~18tとなっている。(
KMFと同じくらいの大きさだが某
ASより重い)
装甲:NC(
Newd-
Composite)メタル
※亜鉛・鉄・チタンと
ニュードを組み合わせた合金。衝撃を受けるたびにニュードの結合が崩れて剥離する。一見もろそうな構造だが、衝撃を破片に逃がすことで機体内部に及ぶダメージを最小限に留める効果がある。
また、破損箇所にニュードを噴霧することで、容易に修復できるという利点がある。実際に「応急修理設備(ゲームシステムとしては「耐久力回復設備」)」ではMRIやCT検査の要領で全身にぶっかけている様子。
その後、R.E.65年にて、「CISフレーム」、「フィア装甲」、「ニュード・ディフレクター」等の新技術を搭載した第三世代「F3ブラスト」が誕生するに至った。
駆動系:ニュード・モーター
◆頭部ユニット
各種センサー類に加え、IFF(敵味方識別装置)や、機体各部のニュード・ドライブを制御するメインコンピュータが搭載されている。
頭部に攻撃すると効果が高いのはこのメインCPUがやられたことで機体全体のニュードが不安定化するから。システム上の都合というか「この手のTPSあるある」にちゃんと説明が設けられていると言える。
ボーダー世界では
たかがメインカメラをやられただけでは済まないのだ!
◆胴体ユニット
コクピットがある…というかコクピットしかない。(動力は機体各部に分散して配置されている。)あとは本当に他パーツを取り付けるジョイント程度。
おまけにコクピットの容量は狭く、本ゲームの筐体くらいしかないらしい。そんな中どうやってベテランはRPG-7を背負っているのだろうか?
ちなみに換気装置のエアフィルタではニュード粒子を完全に遮断できないため、汚染地域で搭乗出来るのはボーダーのみである。
◆腕部ユニット
元来『不整地での採掘作業用機械』として開発されたブラストは開発当初から人体を模した「腕」と「指」が装備されている。
cm単位でのマニピュレーションが可能なほど器用な動きができる。
このためか「腕パーツを使う武装」はほとんどが歩兵用のそれを拡大したようなもの、すなわち「デカい銃」「ロボサイズの刃物系武器」となっている。
例外もいくつかあるけど。
◆腰部ユニット
ここにバランサーが内蔵されており、傾きを感知して内部の液体金属を流動させて重心を調整している。
ただしゲームシステム上は脚部ユニットにまとめられており、股関節や「股」部分までがいわゆる脚パーツ側のモデリングとされている。
◆脚部ユニット
通常時は人間と同じく二足歩行だが、ブースト噴射時にはつま先と踵のホイールのロックを解除し、滑るように進む。
後にホバークラフト構造の脚部ユニットで統一されたブランド(ARMORD COREシリーズとかで言う「ホバー脚」)が登場しているが、これも「二足」構造やブーストダッシュの機能(というか「通常移動」との差異)は残されている。
そのためACなどでよく見られる「どんぶりをひっくり返したとか、戦車の下半分のようなデザインの単一のホバークラフト構造に『規格上の腰』として求められる機能を取り付けた」タイプのホバー脚は存在しない様子。
(これはアーケード版の話で、PS4版では「AC版でバランスへの悪影響が可視化された」という身もふたもない理由からブランド名はそのまま二足歩行タイプに変更となっている)
◆ブースターユニット
ジェットエンジンを使用。
基本は一基一対だがHGⅣ型や修羅Ⅴ型のように二基一対のユニットも存在する。
作業用のブラスト・ウォーカーと戦闘用のブラスト・ランナーとの線引きはこのユニットの有無で決まる。
追記・修正はニュードに汚染されてからお願いします。
- ナクシャが開発したNF装甲(ヤーデや刃に使われてるアレ)に関してはどうしましょうか -- 名無しさん (2013-09-23 12:58:29)
最終更新:2026年02月17日 12:20