アットウィキロゴ

ウラオモテ(リズム天国ゴールド)

登録日:2012/07/20 Fri 17:15:41
更新日:2026/08/04 Tue 10:42:05
所要時間:約 3 分で読めます






ウラオモテとは、リズム天国シリーズのニンテンドーDS専用ソフト「リズム天国ゴールド」に登場するゲーム
本作では、ステージ6-2に登場する。背景はピンク
3DSの「リズム天国 ザ・ベスト+」でも登場し、後半のプラネットステージの2面として登場する。
シュールなダンスと、可愛いウラオモテ人、曲が神曲だからか人気がある。
ハイッハイッハイッバッハー!ホッホッホッホッ、ンハンハ、ハイ。

ゲームのルール
いわゆるリズムキープ系のゲーム。
曲の表拍でタッチすればオモテのステップ、裏拍ならウラのステップを踏むので、合図に合わせてオモテとウラを切り替えながら踊り続ける。
オモテからウラの場合の合図は「イッ、イッ、イッ、ー、」、ウラからオモテの場合は「、ンイ!
いずれも下線の部分に合わせればスムーズに切り替えられる。たったこれだけ。たったこれだけなのだが…

  • 判定がシビア(ちょっとでもテンポがずれるとハイレベルまたはパーフェクトが取れない)
  • 画面酔いしやすい(慣れればどうって事無いかも知れないが)
  • ウラからオモテへのステップの切り替えをミスりやすい(慣れれば(ry )

などの問題点からか、ステージ6で一番難しいと言う声も多い。
ミスすると隣のウラオモテ人に頭を叩かれる。
リズム記憶ゲームなので、コツを掴めば楽に進めることができるだろう。


◆登場人物
ウラオモテ人
右は白、左は黒の左右で色が違う生物。誰だセンターマンとか言ったのは!ファングジョーカーでもないぞ。そもそも逆だ。
かなりの人数で一斉に踊っており、真ん中のが操作キャラ。ヘッドフォンを装備している。
Remix6ではヘッドフォンに加えてサングラスも装備。


◆ウラオモテ2
ステージ8-4では、バージョンアップ版の「ウラオモテ2」が出現。背景は水色。こちらのBGMは沖縄仕様。
リズムがシャッフルビートになっており、ウラオモテの切り替えに癖がある。特にウラからオモテに切り替わる際は高速タッチが必要。
ただし、第1弾と比べるとテンポが遅くステップを切り替えやすいからか、
「こっちのが簡単じゃね?」
なんて声もちらほら。
ちなみにザ・ベスト+には「ウラオモテ2」は存在しない。


◆余談
オモテからウラに切り替わる時の掛け声は「ハイ、ハイ、ハイ、ハッハーイ!」にも聞こえるが、正解は上述の通りバッハである。
というのも、ゲームの途中から画面がどんどんズームアウトしていくのだが、ある程度までズームアウトした際、ウラオモテ人全員が同じように踊っているのではなく、マスゲームのように白(オモテ)と黒(ウラ)に分かれてバッハの肖像画を表現していることが分かる。
ちなみに評価画像はこのバッハの表情がランクに応じて変わる。

因みに本ステージのRemix8のウラオモテの部分のBGMは「神曲」とプレイヤーから称賛されている。

ステージ10のRemix10(これまでのおさらい的なの)ではシューティングの次に登場。
シューティングの敵に紛れてウラオモテ人の顔が登場←これが妙に可愛い
顔を撃つとすぐさまウラオモテに入る。ウラに切り替えたところでいきなり次のアイドルに入るため、うっかり手を叩いてしまった人も多いだろう。

パーフェクトキャンペーン(通称パフェキャン)でクリアするとウラオモテの曲が貰える(2では読み物『ウラ話』)。

ザ・ベスト+ではライトリミックスでブルーバーズの次に登場。
さらにチャレンジトレインでは「ウラオモテ地獄」なるステージが存在する。
ただでさえ難しいウラオモテをミスが許されないライフ3のルールで4連続、しかも1面ごとにテンポアップするという正しく「地獄」である。


追記・修正はウラオモテでパーフェクトを取ってからお願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

最終更新:2026年08月04日 10:42