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ライトニング・ウォリアー(遊戯王OCG)

登録日:2011/12/25 Sun 23:55:26
更新日:2026/07/16 Thu 17:55:21
所要時間:約 2 分で読めます




《ライトニング・ウォリアー》
シンクロ・効果モンスター
星7/光属性/戦士族
攻2400/守1200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、 相手の手札の枚数×300ポイントダメージを相手ライフに与える。


漫画版遊戯王5D's及び遊戯王OCGに登場するシンクロモンスター

漫画版不動遊星の初期の切り札でもある。
攻撃名は「ライトニング・パニッシャー」
効果名は「ライトニング・レイ」


[OCG]

戦士族で光属性と恵まれたステータスを持つが攻守が多少心許なく、原作では自分の手札の枚数分のバーンだった効果が相手の手札の枚数になってしまった。
ダメージは安定しなくなったがどっかの鮫よりかは遥かにましな調整・・・・だったのだが、あちらは2024年に1キルの現実味を上げて脚光を浴びる、まさかの時代に。

専用デッキで出なければ《ブラック・ローズ・ドラゴン》を除く数少ないレベル7なので、黒薔薇制限カード時代はそこそこ採用されたが、制限解除と同時にがた落ち。
何もレベル7であれば毎回、黒薔薇にするのも勿体無いと言うであれば、バニラだが高いステータスの《スクラップ・デス・デーモン》が登場する……。


だが、戦士族デッキでは《不死武士》《一族の結束》を阻害しない為、無理なく入り終盤であれば、引導火力にもなりえる。


[漫画]

ネタバレ含む為、注意。




不動遊星の切り札として存分に活躍していた……が二巻のボマー戦から扱いが急に悪くなり1ターンで《起爆獣ヴァルカノン》に吹っ飛ばされる。

その後素材のモンスター達に「目立ちすぎじゃね?」と愚痴られ、ネジマキの見習い戦士には「今なら俺でも勝てそうだ」と言われてしまう始末。

続く炎城ムクロ龍亞戦では出番すら無くなる。


だが、2回戦のクロウとの決闘。

互いにシンクロモンスター総力戦となり《スカー・ウォリアー》がやられた後に《マイティ・ウォリアー》と《ジャンク・メイル》をチューニングし、ひさびさに登場した。

1人でガチを更に極めた漫画版BFと戦うシーンは必見である。


しかし龍可戦からは新エースの《閃珖竜スターダスト》を使うようになったので更に空気化したが、セクト戦(二回目)ではトリを飾った。




雷電の如く駆け抜けろ!
追記・修正パニッシャー!

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最終更新:2026年07月16日 17:55