登録日:2010/05/26 Wed 10:55:40
更新日:2026/08/08 Sat 20:42:07
所要時間:約 4 分で読めます
プロフィール
人物
カラード上位にランクされる、独立傭兵の一人
特異なAMS適性から戦闘可能時間が短い、時間限定の天才
そのため、継戦能力を考慮しない機体構成となっている
アスピナ機関の一員であったと言われるが、定かではない
元
アスピナ所属とも噂されている天才と称されるリンクス。
小説版の主人公だが、本作ではお茶会に名前がちょろっと出てくるだけで優遇はされてない。
彼のものと推察されている未使用ボイスが有るため、もしかしたら出番は用意されていたのかも知れない。
その未使用ボイスは全て丁寧語。
ジャウザーとキャラ被ってるよ、チミ。
それを言えばミサイル大好きな
ゴキブリ君もそうだが。
プロフィール
人物
カラードのランク10、ハリと同一人物
メルツェルに口説かれ、獅子身中の虫となった
必然的にごく短い戦闘時間と、徹底的な殲滅により
カラードは事態の真相に気付けないでいる
どのミッションにも登場しない影の薄いリンクス…かと思いきや2周目以降は衝撃的な情報が開示される。裏切りが露見したのはチャプター3の最後のようで、アルテリア施設の同時襲撃に際してカラード時代の愛機でそのまま出撃したのが原因のようだ。
お茶会でも名前だけ登場。余裕があれば首輪付きも口説こうと考えていたメルツェルに対し
ジュリアスが引き合いに出すという形ではあるが。
搭乗機体
ネクスト:クラースナヤ
画像出典:ARMORED CORE for Answer ゲーム画面 オーダーマッチ選択
© フロム・ソフトウェア 2008年3月19日発売
画像出典:ARMORED CORE for Answer ゲーム画面 オーダーマッチ選択
© フロム・ソフトウェア 2008年3月19日発売
| 部位 |
パーツ名 |
製造元 |
| 頭部 |
03-AALIYAH/H |
レイレナード |
| コア |
03-AALIYAH/C |
| 腕部 |
03-AALIYAH/A |
| 脚部 |
03-AALIYAH/L |
| 右手武器 |
051ANNR |
BFF |
| 左手武器 |
051ANNR |
| 右背武器 |
- |
| 左背武器 |
- |
| 肩武器 |
- |
| 右手格納武器 |
EB-O600 |
オーメル |
| 左手格納武器 |
EB-O600 |
| メインブースター |
03-AALIYAH/M |
レイレナード |
| バックブースター |
03-AALIYAH/B |
| サイドブースター |
03-AALIYAH/S |
| オーバードブースター |
03-AALIYAH/O |
| FCS |
INBLUE |
アクアビット |
| ジェネレーター |
S08-MAXWELL |
レイレナード |
レイレナード標準機体03-AALIYAHをベースに短期決戦をコンセプトに据えた機体に仕上がっている。
武装は
ホワイト・グリントも装備しているBFF製ライフル051ANNRを両手に持ち、EB-O600を格納している。だけ。
051ANNRは全体的に高性能な武器ではあるが、さすがに弾が足りない。
しかもこのライフルは結構重量があり、格納にブレードを積んでいることやジェネが純正アリーヤではなくマクスウェルに換装している影響もあり
レギュによってはこれだけしか武器が無いくせに重量過多になっていることもある悲しい機体。
憐れな駒だ
すべて終っているのだよ…
因みにこの機体の名前であるクラースナヤとは、ロシア語で『赤』を意味し、古語で『美しさ』を意味する。
そう見れば確かに赤と黒で構成されたこの機体は03-AALIYAHベースにあいまって美しい。
というかクラースナヤはもともとAC作例大会用に
コトブキヤ原型スタッフが作成したもの。つまり初めから美しさありきで生まれた機体。とどのつまりビジュアル機なのである。
武装がライフル二丁なのも必要なさそうなスタビライザーを装備しているのもたぶんそのため。
まあそもそも03-AALIYAH自体美しい。
クラースナヤを組んだスタッフもアリーヤの美しさに心奪われたからこそこれを作ったのである。
そんな経緯からか、当然V.Iシリーズにラインナップされている。
「アリーヤあるし色違いマイナーチェンジ機なんかいらねえよw」と思うだろうか。
実際に組んでみるといい。
わかるはずだ。
ところで彼、オーダーマッチを挑むと、なんとOBを使いながら戦ってくる。
短期決戦を旨とする設定を反映したものだろう。
QBを上回る速さで飛び回りながらライフル弾を浴びせてくるので、装甲の薄い機体で挑むとサイトに捉えることもできずに沈められる可能性がある。
OBが切れるまで逃げるか
ガチタンで粉砕するのがいいだろう。もしくはエリアオーバーギリギリで突っ立っていればエリア外へとすっ飛んでいく。
カラードとORCAに両属している関係上、オーダーマッチも2つ用意されてあるのだがAIは異なっているようで、ORCAのオーダーマッチではオーバードブーストを吹かさず無難な戦い方になる。
メインストーリーでの活躍
かなり美味しいポジションなのだが出番無し。後述する小説では主人公を張っているが、本編では空気になってしまった。
まあ「ARMORED CORE BRAVE NEW WORLD」の「ダブルハート」のように、小説に登場するキャラを優遇すると色々と不都合もあるのだろうが…
カラードランクが10であるため、それなり以上の実力者ではあったのだろう。
小説「ARMORED CORE for Embrasure」
ここでは未成年という設定。喋り方も丁寧語ではないので、気になる方はぜひ実物を読んでみよう。
本作では俺っ娘オペレーターのバイオレットと共に任務をこなす姿が描写されている。この頃から腕は確かで、AFを相手にした際も『マサイ戦士にとっての獅子、戦車猟兵にとってのMBT』に過ぎないと語っている。fAより時系列が過去であると推測されるこの時点でAF相手にこの言動ということは、既に相応の実力者だったと思われる。
背部兵装は相手によって使い分けているらしく、プラズマキャノンを装備している描写がある。だからって本編に何も付けずに出てこなくたって…
余談
二次創作においては「ORCA旅団員であり、またカラード所属でもある」と言う美味しいポジションに居るせいかかなり優遇されている傾向にある。小説版で出番が豊富なことや特異なAMS適性という濃いキャラ付けもあってストーリーを組み立てる余地が豊富なのが一つの要因か。
追記修正お願いします。
最終更新:2026年08月08日 20:42