アットウィキロゴ

ジャック・O

登録日:2009/06/01 Mon 07:39:35
更新日:2026/08/17 Mon 15:43:58
所要時間:約 3 分で読めます






この程度では力を測るに不充分か…

良いだろう、私が相手になる

史上最後のレイヴンとして相応しい実力か否か…試させてもらうぞ!!




ジャック・Oは『ARMORED CORE NEXUS』及び『ARMORED CORE LAST RAVEN』に登場するレイヴン


【概要】

NEXUS

アリーナの5位に君臨する上位ランカー。
ミッションでは2回登場し、登場シーンはどちらもムービー付きかつ片方はボイス有り。
ストーリー中盤でレイヴンズアークの運営スタッフが特定企業と癒着していると糾弾、首脳陣を追放して自ら主宰となり手腕を発揮した。
しかし旧世代の特攻兵器襲来によりアークは崩壊、ジャックも姿をくらました。


LAST RAVEN

一時はレイヴンズアーク主宰として手腕を発揮した若きカリスマだ
アーク崩壊後は姿をくらまし死亡説すら流れていたようだが、非凡な野心家であるあの男がそう簡単にくたばるはずは、やはりなかったわけだな
レイヴンとしてはもはや一線級とは言えないが、彼の統括するバーテックスの組織力は侮れんぞ。気を抜くなよ 

旧世代の特攻兵器による混乱期を生き延び、バーテックスのリーダーとして手腕を振るう。
一癖も二癖もあるレイヴン達を従えているほか、敵対している勢力の本拠地に単身乗り込み、一度も引き金を引くことなくその施設と同勢力の精鋭部隊を収得する等、戦場以外でも活躍が目立つ。
アライアンスの打倒とレイヴンによる新世界を掲げるが、襲撃時刻を予告し、本拠地のサークシティを公表する、裏切りの兆候がまるでない味方レイヴンの粛清を命じるなど奇妙な振る舞いも目立つ。

その真の目的はインターネサインの破壊。
インターネサインはサークシティの地下にある旧世代の大型コンピュータで、パルヴァライザーや特攻兵器を生産・管理している。
パルヴァライザーは戦闘を繰り返して成長し、インターネサインによって再生産されるため、その破壊には優秀なレイヴンが2人必要となる。
ジャックはバーテックスとアライアンスの抗争を通じて優秀なレイヴンを見出し、インターネサインを破壊することで人類の未来を救おうとしていた。

ルートによってジャックの立ち回りや計画の成功具合、インターネサインの破壊するレイヴンは変わるものの、事の顛末が分かるルートではいずれも目標を達成している。

+ 各ルートのジャック

アライアンス1

自身はパルヴァライザーと戦い中破しながらもこれを倒し、インターネサインはジナイーダが破壊したことで計画は達成された。騒動の幕引きとして、世界を混沌に陥れた首謀者として主人公に討たれることを望み、レイヴンとして倒れた。

アライアンス2

特攻兵器に襲われる主人公を助けるも、ジャックの機体は既に大破寸前であった。自身が策に溺れたこと、パルヴァライザーを人がコントロールするなど不可能であったことを告げ、主人公にパルヴァライザーの撃破を託し、その乗機は爆散した。

バーテックス1

主人公はアライアンスの侵攻部隊を殲滅、アライアンスのバーテックス討伐作戦は凍結された。このルートではジャックの計画を全く知ることができず、世界の結末も不明なまま。

バーテックス2

インターネサインの破壊に向かったエヴァンジェは主人公との戦いに敗れたものの、エヴァンジェがパルヴァライザーを抑えている間に主人公がインターネサインを破壊、ジャックの計画は達成された。

中立1

パルヴァライザーによってジャックの乗機は破壊されてしまうものの、主人公によってパルヴァライザーは倒される。ジナイーダによってインターネサインも破壊されるものの、既に再生産されていたパルヴァライザーによってジナイーダは撃破されてしまう。最終的に最後のパルヴァライザーを主人公が撃破したことで、ジャックの計画は完遂された。

中立2

主人公がインターネサインを破壊し、ジナイーダがパルヴァライザーを倒したことでジャックの計画は達成された。
なお、計画達成後、主人公とジナイーダが最後の戦いを繰り広げている。


【搭乗機体】

フォックスアイ

重量二脚とバケツ頭をベースにした高火力・重装甲の機体。

NEXUS

重量級機体でありながらも、OBとターンブースタの搭載により機動力のある戦闘を実現する。
大型ミサイルを始め、多彩な武装を搭載し、驚異的な攻撃力を持つ。 

ハンドグレネードカラサワ、そして大型(核)ミサイル×2を装備。
説明文にある通り、武装の総火力は凄まじい。
しかしその代償として重量過多は確定、チューンによっては腕部重量過多と出力不足も追加されるネタ機体。
特に重量過多はすさまじく、説明文にある機動力のある戦闘は大嘘。プレイヤーが組んでもブースト速度が60~70km/hしかでない。
強化人間のジャックであってもとにかく重く、戦闘開始直後にミサイルを一個外しているがそれでも焼け石に水。アリーナで確認しよう。
機動力を補うためエクステンションにターンブースタを装備しているが、全く改善になってないどころか追加装備分の重量で余計に重くなり機動力はむしろ損なわれている。
おまけに内装面も爆熱ブースタのGULL、優秀な基礎性能と引き換えに非常に高い発熱量を持つジェネレータのKUJAKU、凄まじいEN消費と重量とそれに見合わない冷却性能しかもたない産廃ラジエータのFURUNA、並列処理能力が最低でW鳥とは致命的に相性の悪いFCSのMIROKUとどこを取っても酷すぎる。はっきり言ってネタ機である。

戦闘中はカラサワとハンドグレネードの一撃が地味に痛い(熱量的な意味で)ので高性能ラジエータを装備するか高火力で撃ち合いをするかは腕次第……対して強く無いので焼くなり煮るなり接近して月光で斬るなり好きにどうぞ。


LAST RAVEN

火力を重視した重量二脚型AC

強力なHIレーザーライフルを主力とし
中距離での射撃戦闘を得意とする

LR時代から腕部パーツを変更、一番のネックだった背中の核ミサイル×2を両肩デュアルミサイルに変更。さらにターンブースタも外されておりある程度は軽量化されている。
内装面もブースタをVULTUREに、FCSをMONJUに変更しており、NX時代に比べれば遥かにマシになっている。

…NX時代と比べたらであり、機体の動きは相変わらず鈍重なままで、肝心のKUJAKU&FURUNAという組み合わせはそのまま。
全体的な熱量が緩和されたLRの時代でさえ強化人間のクセして熱攻めに弱いのも相変わらず。
FCSもMIROKUに比べたらマシなだけで、相変わらずW鳥向きではないMONJUを採用しているなど、ぶっちゃけネタ機からは脱却できてなかったりする…

一部ルートの最終決戦ミッション時には装備を両肩デュアルミサイルから両肩垂直ミサイルに変更した上で、エクステンションに連動ミサイルを追加している。
プレイヤーが実際に戦う際には左腕を破損しているためハングレが失われており、シングルトリガーになっている。
が、これによりMONJUの並列処理能力の低さが無関係となってサイト範囲が広がっているため、攻撃範囲と頻度は寧ろ通常時よりも上がってたりもする。

一体どれだけのレイヴンがこの依頼を受け取ってくれただろうか…


ここまで生き残った君達は

この混乱の幕引きを託すに相応しい存在だろう

私からの最後の依頼は、インターネサインの破壊
及び、パルヴァライザーの撃破だ


パルヴァライザーは戦闘を繰り返す事でそのデータを蓄積し、永久に成長し続ける兵器だ

ヤツを止めるにはその統括機構であるインターネサインを破壊するしかない

目標は、施設最奥部に有る中枢の破壊だ

中枢が存在する限り、施設を守る特攻兵器も永久に生産されるだろう



この作戦が成功しなければ、我々人類に未来は無い


全ては

この時の為に在った


『最強』と呼ばれるその称号で

未来を救ってくれ


ちなみに声は某アニメの高校生社長
社長の影に隠れがちだがNX時代の声は戦う交通安全の猿顔の一般市民である。







遅かったじゃないか……

目的は既に果たしたよ。彼女がな

全ては私のシナリオ通り。残るは憎まれ役の幕引きだ



私の生きた証を……

レイヴンとして生きた証を――

最期に残させてくれ……!


この項目が面白かったなら……\ポチッと/

最終更新:2026年08月17日 15:43