登録日:2011/03/02 Wed 21:50:00
更新日:2026/07/30 Thu 20:42:21
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ミッション仲介人とは、読んで字が如く、企業とリンクスとの仲介の役をする人達の事。
「作戦を説明する」
GAグループの依頼を仲介してくれる中年くらいと思しい男性。本人曰く「(正確な役職名は置いておいて、要するに)手配係のなんでも屋」。
他の仲介人と比べて口調が軽く、かなり砕けた喋り方をする。良くも悪くも大企業の仲介人らしくない。CHAPTER2以降は「雇い主はいつものGA」から話し始めるのがお約束になる。
実際企業の言いなりという印象は薄く、企業側の人間のことを「偉いさん」「連中」などと呼んでいたり、依頼に疑わしい点や情報隠匿がある可能性、延いては傭兵を捨て駒として使い潰そうとしている節があることを伝えてくる等、プレイヤー寄りの発言も目立つ。
また具体的な作戦計画を依頼主が提示したことをBFFらしさと表現する、高危険度の作戦では「見返りは十分に大きい」と単純に報酬を魅力として挙げるなど、依頼主を持ち上げる他の依頼人とはやはり印象が異なる。
一方で事前説明に無い増援の登場にオペレーターにキレられたり、追加レーダー無しでは索敵が難しい濃霧ミッションに際して持って行くことをお勧めしてくれる品がよりによってfAで唯一産廃と呼ぶしかないレーダーだったりという点はネタにされがち。
様々な意味で最もプレイヤー目線で親しみやすいキャラだが、『ACV』でのオペレーター人気投票では『fA』仲介人らの中では最も順位が低かった。
余談だが、公式資料集のジャーナリストとは飲み仲間らしい。
こんなところか。悪い話ではないと思うぜ。連絡を待ってる
「ミッションの概要を説明します」
ミッション依頼人としてはお約束の「丁寧な口調と態度で説明する人」枠に当たる。声も可愛らしい。
主人公こと首輪付きを持ち上げ、企業から評価が高いだの、難しい任務だからことあなたを希望しているだの、あなたの評価は更に高くなるだのとアピールしてくる。
「ミッションターゲット」「ミッションオブジェクティブ」「ミッション・プラン」など、他の依頼人と比べて横文字が出て来がちなのが特徴的。
しかし、ACシリーズ伝統の「騙して悪いが」ミッションを紹介したり、ミッションターゲットのネクストの数が違う、情報に無い増援が来ることが多いなど、かなり胡散臭い。
資料集のインタビューではトーラス製ネクスト『
ARGYROS』を、「丸くて可愛い見た目で搭乗者を守る」と評していた。
洗脳済みか…
- ブリーフィングの不備一例
- ネクストは2機 → ネクスト×2+更にもう一機(この時ばかりはオペレーターに「何のためのブリーフィングだ馬鹿馬鹿しい!!」とまで吐き捨てられた)
- VOBで突入 → 整備不良で不時着
- コジマ施設に突入せよ → 何かコジマ粒子が漏れてる
- AFと撃破数競争 → そのAFがこちらに攻撃して来る
- あなたに全てお任せします → ネクスト四機に袋叩きにされる
「ユニオンはあなたを高く評価しています。よいお返事を期待していますね」
「ミッションを説明しましょう」
オーメルグループの依頼仲介を担当する。
アディは、ヘブライ語に由来する「アダム」の愛称。
撃破対象、延いてはその撃破対象の製造企業までいちいち貶す、僚機を付けるかは自由としつつ「無理はしない方がよいのでは?(笑)」と付け加える、敵戦力は通常兵器が主という話に「そちらの実力次第ですが、まあ、ネクストが手こずる相手でもありません」など、敵対企業だけでなく、主人公に対してもどこか馬鹿にしているというか上から目線が透けて見える口振りが特徴で、聞いてるだけで苛々すること請け合い。
ブリーフィングは「〜社との繋がりを強くする好機です」「覚えをめでたくする、またとない機会です」「繋がる絶好の機会です」等、我が社とコネクションが出来る事は有益ですよね?と締めるのがお約束。
末尾は「そちらにとっても、悪い話ではないと思いますが」だが、これまた「悪い話ではないと思いますが(笑)」のようなこちらを虚仮にしたような物言いが腹立たしい。
上記の通り、人を不快にさせる為に設計された様な声だが、肝心のミッション説明には虚偽や誤差がほぼ無いと極めて優秀。
難易度や緊急性の高いミッションだと嫌味が無くなる。ローゼンタールからの依頼が最も分かりやすい。
ストレスとオーメル(企業)マンセー(笑)な部分を我慢出来れば割と好印象。前述したオペレーター投票では何だかんだ『fA』の依頼人としては1位になってしまっていた。
資料集でも態度は変わらず、敵対企業どころかグループ傘下企業すら遠回しにバカにしているような言動が散見される。
AF「カブラカン」が撃破されたという「噂」についても「ブレードのメンテナンスに時間がかかる、輸送任務につくこともある等の理由で全機が人目につく場所にあるとは限らないので、中途半端な軍事マニアがその辺を勘違いしたのでしょう(部分要約)」と評している。
「オーメル・サイエンス社との繋がりを強くする好機です。そちらにとっても、悪い話ではないと思いますが」
「ミッションを連絡します」
企業連からのミッションを通達する。
自分達が正義だと強調し、野蛮な敵は情けをかけたりせず殲滅しろとばかりの指示を出す。
何しろ反企業体制組織ラインアークに攻撃を仕掛ける最初のミッションからして「我々は、平和的な話し合いを求めていますが」「話し合いのための示威行為です」「力をちらつかせた交渉は、我々の本意ではないのですが」と、数分程度のブリーフィング内で白々しい台詞が連発、プレイヤーに「企業連とはどういう存在か」を一発で印象付けるキャラとなっている。口調は丁寧だが、「傭兵ならこれくらいできて当然」「敵対者は皆殺しになって当然」という態度はシリーズお馴染みのやたら高圧的な態度の依頼人に通じるものがある。
……「アンサラー」を見てから聞いてみたいものだが、ACシリーズに於いて大抵正義は「正義(笑)」なので気にしない。
命令口調なのは「カラード」自体が「企業連」傘下の組織であるため、が有力。
プレイヤーに対する態度も当初こそ新人だけあって力を試すような圧を感じる態度が目立ったが、CHAPTER1で実力を示して以降はホワイト・グリントとの対決に際して「たとえあなたであっても、1対1の戦いは危険です」と暗にその実力を認めるような口ぶりであったり、終盤のミッションでは概ね協力を求めるという態度であったりと、少なくともオーメル仲介人などと比べれば遥かに友好的。
資料集のインタビューでは事務的で味気ないトークに終始していた。
「あなたの力を貸してください」
「依頼の内容を、説明させて下さい」
反企業組織・独立都市ラインアークの仲介人。
依頼はカラードに通しているのかいないのかは分からないが、悲しくなる位の腰の低さ。丁寧な態度の依頼人は少なくないがこちらに哀願するかのような態度というのは例が無い。
ただ、企業の遣り口に憤り、ラインアークの理念を強調する部分では声に力が籠っており、ただ下手に出るばかりではない。
この人物のみ名前が分かっておらず、資料集の取材を引き受けたのもホワイト・グリントのオペレーターのフィオナである為に分からず仕舞い。
ラインアーク代表ブロック・セラノ説もあるが、その裏付けになる明確な根拠がある訳ではない。
「あなたの力を我々に、自由のために貸してください」
「初見となる。こちら、マクシミリアン・テルミドールだ」
厳密にはミッション仲介人とは言い難いが、ORCAのミッション説明は彼が担当するので記載。
ミッション内容を旅団長テルミドール直々に説明してくれる。
語り口がいちいち芝居がかっており、彼の本質を表した演説身が特徴。
「諸君、派手に行こう」で鳥肌が立った首輪付きも必ずいるはず。
声は何処かで聞いたことのあるようだが……?
「
アニヲタWikiとの繋がりを強くする好機です。そちらにとっても、悪い話ではないと思いますが?」
- ラインアークの口調は依頼どころか殆ど懇願に近い。fa主とスミちゃんの足下に縋り付かんばかりの態度が聞いて取れる。 -- 名無しさん (2016-03-02 20:27:25)
- テルミドール…。一体何ランク1なんだ……。 -- 名無しさん (2024-04-23 09:04:54)
最終更新:2026年07月30日 20:42