スター・ゲート(ヴァンガード)

登録日:2012/02/24(金) 23:55:53
更新日:2018/04/08 Sun 13:46:05
所要時間:約 4 分で読めます




ルール無用の商業格闘集団に
宇宙人や異界の生命体が跋扈する
未知の大陸

スターゲートとはカードファイト!!ヴァンガードに登場する国家の一つ。
ページ名の「スター・ゲート」は誤表記である。

惑星クレイの最南端に位置する大国家。
クラン名の背景は白色

所属クラン
第5弾現在で「ノヴァグラップラー」「ディメンジョンポリス」「エトランジェ」の3つ。
後にリンクジョーカーが加わった
戦う機械兵器「バトロイド」や惑星クレイ外生物の総称「エイリアン」など、未来や宇宙に関する種族が大多数を絞め、事実スターゲートは他星との交流が盛んである。
ガンダム?や仮面ライダー?をはじめとする他作品のオマージュと見られるユニットも多く、その手の作品が好きな人にはたまらない国家。

国家全体としての特徴は「逆転」
ノヴァグラップラーは格闘家らしいネバーギブアップ精神の連続攻撃、ディメンジョンポリスはヴァンガードに運命を託すヒーローの一撃、といったところか。
それぞれのクランがロマン溢れるユニットや性能を持ち、きちんと組み立て、一度ハマれば数ターンで勝負を決せられる。
しかしハマらなければ………………その先に待つのは悲しき敗北である


ノヴァグラップラー

世界的に人気のあるプロ格闘技集団。
初登場は「騎士王降臨」
アニメでは主に葛木カムイや大文字ナギサが使用。トライアルデッキを森川カツミが所持。
漫画では三和タイシが使う。
「バトロイド」や「エイリアン」が中心に所属しているが、こちらはバトロイドの方が多い。

クランの特徴は「カウンターコストの回復とスタンド能力」
メインクランの一つだけあり攻防共に一定水準以上の力を持つ。
特に攻撃力と速攻力には目を見張る物があり、上手く回れば展開力の弱いクランならすぐにKO勝ちとなる。
三分で倒してやる!を有言実行。
しかし手札の消費も速く、ノヴァグラップラー自体が手札補充力に欠けるクランのため、基本的に長期戦は苦手。
また連続攻撃には運が付きまとい、時には上手く決まらない事も。
V向けユニットを中心にロマンの多いユニットがたくさんおり、メカが好きだったり、結果より中身を重視する人向けのクランである。

代表的なカード
アシュラ・カイザー
バトルライザー


ディメンジョンポリス

超テクノロジーで次元犯罪者を追う正体不明の正義の味方。
初登場は「魔候襲来」
アニメではチームカエサルの面々が使用。
それぞれ違うユニットをヴァンガードに置き熱い戦いを見せてくれた。

クランの特徴は「ヴァンガードによる一撃必殺」
ヴァンガードはリアガードからの一定以上のパワーアップを受ける事により能力を解放し、重い一撃を叩き込める。
リアガードも攻撃力は低いがヴァンガードをサポートするカードが多い。
リアガードで雑魚を、ヴァンガードでボスを打ち倒すというまさにヒーローアニメの醍醐味を表したクラン。
だがヴァンガードをパワーアップさせるためには当然、少なからずコストが必要となり、使用したターンは攻撃の手が緩みがち。
周りからのサポート無しでは力負け、かといってサポートして貰えば他の攻撃が通らなくなる可能性がある…と、中々扱いは難しい。
しかしパワーアップした状態であればファントム・ブラスター・オーバーロードをはじめとする高パワーユニットも凌駕する攻撃力が得られるので、油断していると痛い目を見ることも。

代表的なカード
超次元ロボ ダイユーシャ
イニグマン・ストーム
イニグマン・レイン


リンクジョーカー

宇宙から惑星クレイに侵攻してきた新たなクラン。
侵略者であることを暗示してか、クラン名の文字が赤で縁取りされた禍々しいものになっている。
アニメ、背景ストーリー両方で、第三期の根幹に関わる。

クランの特徴は特殊状態「呪縛(ロック)」。
リアガードを裏側表示にし、封殺してしまう。
アタックやスキルはもちろんのこと、上書きコールも不可。呪縛カードは「ユニット」としてすら扱わないため、リアガードの名称、枚数の参照すらも許さない。メガコロニー「」
同じく第三期の「&(リバース){Я}ユニット」にも密接にかかわるクランである。
その後長い戦いの末、先兵《星輝兵》は撤退、本隊は惑星ブラントに飲みこまれて《根絶者》化した挙句に撃退されため、置き去りにされた残党が惑星クレイに帰化。
「ネオンメサイア」の加護を受けて、背景ストーリーでも惑星クレイの新たな住人として認められることとなった。

代表的なカード
星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン
威圧する根絶者 ヲクシズ
オルターエゴ・メサイア


エトランジェ

他の版権作品とのコラボレーションで登場したユニットが所属するクラン。
初登場は「PRカード」
アニメでは未登場。

日本でいう外国人街といったクランで、我々にはお馴染みでも、惑星クレイ人が見たこともない人がたくさんいる。
一応スター・ゲート所属ということになっているが、本当にスター・ゲート領かと言われると疑問が残る。
ちなみにエトランジェはフランス語で「異邦人」「訪問者」という意味である。

代表的なカード
ブラスター・ケロロ(ケロロ軍曹)
ブラスター・豆しば(豆しば)






{「我が未来を食らい顕現せよ、スターゲートのゼロスドラゴン!」
「アルティメットストライド、《星葬のゼロスドラゴン スターク》!」}


《星葬のゼロスドラゴン スターク/Zeroth Dragon of Destroy Star, Stark》
ノーマルユニット 〈4〉 (トリプルドライブ!!)
スターゲート - ゼロスドラゴン パワー25000+ / シールドなし / ☆1
【究極超越】 - (あなたの表のGゾーン3枚以上で解放!Gゾーンに戻る際、Gゾーンを除外!) - ストライドステップ - [あなたのヴァンガードと同名のカードを手札から1枚選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【超越】する。
【自】:[【カウンターブラスト】(2)] このユニットが(V)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、そのターン中、このユニットのドライブ-2し、このユニットはアタックしても【レスト】せず、このターンに3回までアタックできる。


The GALAXY STAR GATEで登場したGユニット。
ドライブ1となった上で、アタックしてもレストせずに3回までアタックできる。

【ユニット設定】
竜神「ギーゼ」の力が込められた「破壊の竜骨」と呼ばれる楔が、打ち込まれた周囲の精霊を吸収して受肉した恐るべき兵器。ギーゼは「スターク」と言う名で識別していたが、メサイア陣営からは「星葬」という二つ名で呼ばれていたらしく、後の文献でもその通称で記されていることが多い。現代のスターゲートにあたる大陸に打ち込まれたが、精霊の活動が乏しいこの大陸では受肉に必要な魔力が集まらなかった。そのため、ギーゼは時空干渉――今で言う「超越」に近しい力で未来の精霊を召還。スタークを受肉させるに至ったのである。凄まじい火力を有していたスタークだったが、その構造故に現代の精霊から魔力供給ができず、最終的には体内の精霊が枯渇して機能停止に追い込まれた。今際の果て、天に放たれた最後の砲撃は、クレイの衛星をひとつ消滅させたと記録されている。


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