登録日:2010/03/10 Wed 14:18:00
更新日:2024/09/28 Sat 09:17:57
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①
大文字(おおもじ)
英字やギリシャ文字などで文や固有名詞の頭文字に用いられるサイズの大きめな文字のこと。
英語では、「私」の意味であるIも大文字とされる。
元々英語やギリシャ語などの言語では大文字だけが使われていたが、文字サイズが大きいので、
より大量の字を書く為に(当時字を書いていたのが貴重な皮だった)サイズを小さくして簡単になった小文字が登場した。
それ以降は文章の中で混在して使われるようになった。
②
だいもんじ
ポケットモンスターシリーズに登場する技の一つ。
タイプ:
ほのおタイプ
威力:110(
5世代までは120)
命中:85
PP:5
分類:特殊
接触:×
範囲:単体
効果:命中すると、10%(
初代のみ30%)の確率で相手を
やけど状態にする。
初代から登場し、当時不遇と呼ばれていた炎タイプの大技。
大の字の炎で全てを焼き尽くす。
金銀では
スロットの景品となる。
しかし以降のシリーズではデパート等で売られているようになったので手軽に覚えさせることが可能になった。
同じく威力120技である「かみなり」と「
ふぶき」に比べ命中率がやや高く、
かみなりとふぶきの命中が70(天候による変動あり)であるのに対してだいもんじは85とそこそこヒットするため主力として使いやすい。
ちなみに「
こうかくレンズ」を持たせると命中率が93、「フォーカスレンズ」を持たせて後攻をとった場合なんと100になる。
遅い炎タイプの方々!こいつぁオススメですよ!
……とはいえ、フォーカスレンズを持たせても炎タイプ自体が弱点をつかれやすく素早いポケモンが多く、
弱点を突ける
はがねタイプにはもっと遅い
ポケモンが多いのだが。
こうかくレンズを持たせるにしても、もっと安定する道具が……
「
ひのたまプレート」を持たせると「オーバーヒート」の威力を越えるので、命中より威力を重視する人はこちらの方がいい。
また、数多くのポケモンが覚えるため、屈強な
はがねタイプや物理受け(何故か物理受けのポケモンは炎弱点が多め)への
役割破壊としても使用される。
6世代においては上述のかみなり、ふぶき、その他の多数の特殊技と同様弱体化される。
しかし依然強力なことに変わりはなく、ふぶきやかみなりよりも採用率は高め。
主にだいもんじを使うポケモン達
英語版では「Fire Blast」。日本語版の名前の面影ゼロ。
③
大文字焼き
大の字状に炎を燃やす行事。②の元ネタ。
山の中腹などで行われることが多く、
京都で行われるものが特に有名。
毎年8月に行われる、お盆の精霊を送る為の伝統行事である。
なお、正確には大文字または送り火だとポケモンのゲーム内でカツラが指摘している。
毎年一部の京大生がこっそり「
犬」や「太」に変えてやろうと画策しているらしいが真偽は不明。
追記・修正をおねがいします。
- アニメであたらなかった大文字は中小になっていた -- 名無しさん (2013-10-05 13:01:27)
- 英語でいうとどうなるか気になる技 -- 名無しさん (2014-07-25 23:51:37)
- XYで弱体化してもなお環境の中心に居座る偉大な技。 -- 名無しさん (2014-09-23 00:15:51)
- 大文字って3割も火傷だっけ?初代が3割じゃないの? -- 名無しさん (2014-10-16 20:27:29)
- ↑調べたら初代だけ3割やけどで今は1割やけどだった -- 名無し (2014-12-24 22:37:13)
- ポケモンのわざを漢字で書かれるの嫌いなんだがだいもんじは特に情けなく見えてアレ -- 名無しさん (2016-12-30 16:37:08)
最終更新:2024年09月28日 09:17