大文字

登録日:2010/03/10(水) 14:18:00
更新日:2022/02/15 Tue 10:59:47
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大文字(おおもじ)
英字やギリシャ文字などで文や固有名詞の頭文字に用いられるサイズの大きめな文字のこと。
英語では、「私」の意味であるIも大文字とされる。

元々これらの言語は大文字のみで表記されていたが、文字サイズが大きいので、
より大量の字を書く為に(当時字を書いていたのが貴重な皮だった)サイズを小さくして簡単になった小文字が登場した。
それ以降は文章の中で混在して使われるようになった。



だいもんじ
ポケットモンスターシリーズに登場する技の一つ。
タイプ:ほのおタイプ
威力:110(5世代までは120)
命中:85
PP:5
分類:特殊
接触:×
範囲:単体
効果:命中すると、10%(初代のみ30%)の確率で相手をやけど状態にする。

初代から登場し、当時不遇と呼ばれていた炎タイプの大技。
大の字の炎で全てを焼き尽くす。

初代ではジムリーダーカツラからわざマシン38として一つだけ入手出来る貴重な技。

金銀ではスロットの景品となる。
しかし以降のシリーズではデパート等で売られているようになったので手軽に覚えさせることが可能になった。

同じく威力120技である「かみなり」と「ふぶき」に比べ命中率がやや高く、
それらの命中は70(天候による変動あり)だがだいもんじは85とそこそこヒットするため主力として使いやすい。

……が、タワークオリティの発動には充分なので過信するべきではない。


ちなみに「こうかくレンズ」を持たせると命中率が93、「フォーカスレンズ」を持たせて後攻をとった場合なんと100になる。
遅い炎タイプの方々!こいつぁオススメですよ!

……とはいえ、フォーカスレンズを持たせても炎タイプ自体が弱点をつかれやすく素早いポケモンが多く、
弱点を突けるはがねタイプにはもっと遅いポケモンが多いのだが。
こうかくレンズを持たせるにしても、もっと安定する道具が……

ひのたまプレート」を持たせると「オーバーヒート」の威力を越えるので、命中より威力を重視する人はこちらの方がいい。


また、数多くのポケモンが覚えるため、屈強なはがねタイプや物理受け(何故か物理受けのポケモンは炎弱点が多め)への役割破壊としても使用される。

6世代においては上述のかみなり、ふぶき、その他の多数の特殊技と同様弱体化される。
しかし依然強力なことに変わりはなく、ふぶきやかみなりよりも採用率は高め。

主にだいもんじを使うポケモン達

英語版では「Fire Blast」。日本語版の名前の面影ゼロ。


大文字焼き
大の字状に炎を燃やす行事。②の元ネタ。
山の中腹などで行われることが多く、京都のものが有名。
なお、正確には大文字または送り火だとポケモンのゲーム内でカツラが指摘している。

毎年一部の京大生がこっそり「」や「太」に変えてやろうと画策しているらしいが真偽は不明。





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最終更新:2022年02月15日 10:59