島津4兄弟(戦国ランス)

登録日:2010/10/10(日) 14:30:41
更新日:2021/06/23 Wed 12:22:31
所要時間:約 4 分で読めます




戦国ランスの登場キャラクター。

南国アフリカを支配する島津家の仲良し4兄弟。
リーダーは長男の島津ヨシヒサ。

全員が非常に優秀な能力を持っており、そして女にモテまくる。
彼らの行動理念は『誰が一番モテるか、あの女を落とすのは誰か』であり、ランスとは似て非なる存在。
戦う理由はそれだけであり、勢力拡大はアフリカ諸国の有力女性を落としてきた結果に過ぎない。

ただし、島津の客将である黒姫だけは他の女性とは別格。
4人にとって抜け駆けすら許されない存在であり、彼女の為なら国も命も捨てることは厭わない。

ちなみに、全員才能限界49、現在レベル42である。



戦国ランスゲーム中では、
基本的に島津家は魔軍に占領される運命にあり、島津家として戦えるのは蘭ルート、猿殺しルート、全国版のみである。

蘭ルート、猿殺しルートで敵対した場合、
ターン冒頭イベントで愛情未満の女武将を寝取り、ステータスや装備アイテム効果をそのままに、島津家の配下にしてしまう厄介者。
ランスとの関係が信頼から上がらない有力武将(ウルザ、レイラ等)は特に危険である。

寝取られが無くとも、ステータスの高い彼らをマトモに相手をするのは危険。
黒姫を誘拐すると、彼らが島津を出奔し、勝手に捕虜になってくれる。
島津への引き抜きも無くなるので、これが一番無難な対処法。

魔軍として戦う正史ルートでは一週目のトラウマ5連戦を仕掛けてくる。
寝取られは無いが、彼らを捕らえる事も出来ない為、有効な対処法はほとんど無い。



以下、ネタバレ注意

島津ヨシヒサ
長男であり、島津国主。冷静沈着に女を翻弄。
くわえタバコをした、クールイケメン。
正史では黒姫を人質に取られ、魔軍の配下として織田と戦うことに。
カズヒサに島津家と黒姫を託し、やばい薬でドーピングをして単身ランスに特攻するも、無念の戦死を遂げる。
仲間にした場合、イベント進行で毛利てるをこまし、自分の部隊に編入させてしまう。
ステータス的にも技能的にも毛利てるの上位互換。かなり強い武将なのだが、寝取られイベントで嫌われているせいか、プレイヤーにはあまり使われない。



島津カズヒサ
次男。熱くさっぱり女を翻弄。
4兄弟の中では、野生の香りがする熱血タイプ。
正史では、兄弟3人が死んでしまい、無念を晴らす為に魔人ザビエルに戦いを挑むが、魔人に対抗する術は無く、3人の後を追う事となる。
仲間にすると、イベント進行で直江愛をこまして自分の部隊に編入してしまう。
合戦能力は4兄弟で一番高いが、技能は特に無い。高いステータスを活かしたいなら、ボーナスで技能を後付けする必要がある。



島津トシヒサ
三男。端正なマスクに甘い言葉で女を翻弄。
いかにも少女漫画に出てくる王子様の様な男。
「蹂躙しよう」が口癖。
正史では魂縛りに感染した部下から魂縛りを感染させられ、部下をこれ以上苦しまぬよう射殺し、自身は魂縛りを広めぬよう自害した。
仲間にすると、大道寺小松を自分の部隊に編入してしまう。
技能は無いが、数少ない鉄砲部隊だけあって強力。個人戦でも無限ループに参加出来ることから、4兄弟の中では一番需要があるのかもしれない。



島津イエヒサ
四男。甘えて女を翻弄。
まだ幼いが、兄には男と認められており、年上を口説くのが上手い。
正史では合戦中に負傷し、カズヒサにおぶられたまま息を引き取る。
仲間にすると、乱丸、もしくは千姫をこまし、乱丸の場合は自分の部隊に編入する。
ステータスは4兄弟の中で一番低く、個人戦でも使えない。軍師だけあって交渉能力と建設能力は高いが、仲間になる時期を考えるとあまり意味は無い。
技能も平凡なので、キャラクリと島津陥落(嬲)を見た後はポックル要員が妥当か。







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最終更新:2021年06月23日 12:22