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がんばれゴエモン 東海道中 大江戸天狗り返しの巻

登録日:2017/11/24 Fri 10:57:18
更新日:2026/08/20 Thu 23:13:53
所要時間:約 14 分で読めます



ACTION GAME


触って 笑って 珍道中


『がんばれゴエモン 東海道中 大江戸天狗り返しの巻』とは、2005年6月23日にコナミから発売された『がんばれゴエモンシリーズ』の1つである。対応機種はニンテンドーDS

概要


『大江戸大回転』以来約4年ぶりとなるがんばれゴエモンシリーズの続編(新世代シリーズを含むと2年ぶり)。
今回はキャラクターは3Dで描かれているが背景は水墨画風になっており、道中ステージと町ステージがクォータービュー視点、城ステージなどの一部のアクションステージはサイドビュー視点となっている。
ゲームは全8話で構成されており、タイトルどおり東海道を江戸から京まで旅していく。話によっては町ステージを拠点に道中ステージを行き来する事もある。
ニンテンドーDSソフトなのでタッチスクリーンの機能を生かした仕掛けが至るところにある。またボス戦でもタッチやスライドを使えば有利に戦える場合もある。

今回の所持金の最大値は初期状態だと200両だが、道中のイベントをこなしていくと最大999両まで増加する。
しかし一部のイベントは見逃しやすいため、最大値まで上げられず苦労したプレイヤーも多い。

今回は落語家の桂歌丸師匠が話の合間のナレーションを担当。
笑点でおなじみの黄緑色の着物を着て、講談調であらすじを語ってくれる。

GBAソフト『ゆき姫とマッギネス』をGBAスロットに差したままプレイすると、クロベエ、マッギネス将軍、マーブル5人衆が各地に出現する。
またファミ通の編集者もとある町に出現しており、話しかけると特別なインパクト戦が遊べる。

本作の発売後にがんばれゴエモンシリーズを手掛けた開発チームが解散したため、本作は実質的なゴエモンシリーズ最終作となっている。


あらすじ


平和でのどかな大江戸はぐれ町。
ある日の昼下がりの事。ゴエモンとエビス丸が長屋でのんびりと過ごしていると、慌てた様子でおみっちゃんが現れる。
おみっちゃんが握り締めていたのは、なんとゴエモンとエビス丸の手配書だった。
覚えのない手配書に驚いたゴエモンとエビス丸は、身の潔白を証明するために奉行所へ向かおうとするが、その前に御用役人たちが長屋に押しかけてきて、あっという間に捕らわれてしまった。
そのまま奉行所に連れて行かれたゴエモンとエビス丸は、奉行の遠山金衛門に有罪を言い渡され、牢獄に入れられてしまう。
ヤエの手引きで牢獄を脱出したゴエモンたちは、自分たちの偽者が現れると予告したほろほろ寺に直行。
そこで「Mr.五右衛門団」を名乗る怪しい男たちと遭遇、彼らが真犯人だと確信するも、後一歩のところでとり逃してしまう。
ゴエモンたちから事情を聞いた金衛門は一時休廷とし、その男たちを捕らえるようゴエモンたちに命じる。

こうしてゴエモンたちは自らの汚名をすすぐべく、Mr.五右衛門団が逃げた東海道へと旅立ったのだが、この旅の先に待ち受けるものとは果たして……?


プレイヤー


今回の術は道場でお金(500両)を払うことで覚える事が出来る。
修行(ミニゲーム)をする必要はないが効果はどのキャラクターでも同じで、術を使うと画面内にいる全ての敵にダメージを与える事ができる。

CV:松本保典
江戸っ子義賊。
自分の無実を証明するため、真犯人を捕まえるために東海道へ旅に出る。
ゴエモンのみタイミングの都合上で術を300両で覚えられる。

●メインウエポン:キセル→銀のキセル→黄金キセル
●サブウエポン:小判→スーパー小判
●特殊アクション:パワーグローブ(オレンジのインパクトブロックを動かせる。攻撃も可能だが隙がデカイ)
●術:戦国インパクトの術

CV:緒方賢一
自称“正義の忍者”。
ゴエモンと共に真犯人探しの旅に出る。
今回の武器はおでん。おならの術(術?)は謎解きが主な使い道で、攻撃もできるが使い難い。

●メインウエポン:おでん→リッチなおでん→豪華なおでん
●サブウエポン:手裏剣→おならの術
●特殊アクション:バレリーナドリル(地面に潜って身を隠す。特定地点に存在するアヒル型の岩を掘る事もできる)
●術:天女の術

CV:坂本千夏
物知りじいさんが作ったからくり忍者。
第2話にて天狗教に捕まった物知りじいさんを助け出すためゴエモンたちに合流する。

●メインウエポン:クナイ→波動クナイ斬り→クナイ投げ斬り
●サブウエポン:花火爆弾→大花火爆弾
●特殊アクション:サスケ風船(風船を装備して遠くまで飛ぶ事ができる)
●術:大凧の術

CV:笠原留美
正義の忍者集団「秘密特捜忍者」の一員。
プロローグでゴエモンたちの脱獄の手引きした後、第3話から合流する。
今回で由比の出身である事とヒトエという姉がいる事が判明した。

●メインウエポン:ヤエの刀→くノ一の刀→竜巻の剣
●サブウエポン:ヤエバズーカ→ホーミングバズーカ
●特殊アクション:人魚変化の術(水上を移動可能。しかし本作では鯉のぼりの着ぐるみを着たような格好に変身する。ちょっとカッコ悪い)
●術:乱れサイコロの術


その他の登場人物



  • おみつ
CV:小林沙苗
はぐれ町のアイドル。
ゴエモンの無実を信じて色々と協力してくれる。ちなみに彼女の父親は密かに他の茶店で働いている。

伊賀の山奥に住む発明家。今回は「物知りじじい」名義。
怪電波の原因を調べに神奈川に来たところを天狗教に捕まってしまう。

  • 殿様
大江戸城の殿様。
今回は東海道が舞台なので出番がないかと思われたが、やっぱり今回も悪人に城を乗っ取られてしまう。

  • クロベエ
ゆき姫が飼っている忍者猫。『ゆき姫救出絵巻』からのゲストと出演。
GBA版『傑作選!!がんばれゴエモン1・2 ゆき姫とマッギネス』との連動時のみ登場する。

CV:松本保典
自分の意思を持っている大型からくりメカ。
今回はじいさんが開発したインパクトコントローラーでの操縦によって戦闘を行う。
頭部のつくりが甘くなっており、強い衝撃を受けると頭が180度回転して飛び道具の発射方向に影響がでる。

自爆装置という謎機能が完備されている(公式曰く「ロボットには欠かせない機能」)。
作動中は残り時間に応じて攻撃力がアップするが、誤って自爆してしまうとゲームオーバーになる。
任意解除は可能なものの解除に時間がかかる上に解除中は隙だらけなのでリスクがでかい。

  • 徳太郎
ゴエモンの隣の家に住む少年。
京にいる浮世絵師の下で修行をするために、ゴエモンたちと同時期に旅立つ。
彼に関するイベントをこなす度に、所持金の上限を上げる「巾着」を貰う事ができる。
実は後の歌川広重であり、彼が訪ねようとしていたのは歌川派の1人・歌川豊広だった。

ほろほろ寺に剣の修行に来ている女の子。剣道の胴着を着ている。よく早とちりする。
製作段階では、ヤエの代わりにゴエモンたちに同行する予定であった。

  • ほろほろ和尚
シリーズ初登場となるほろほろ寺の和尚。能天気な性格。
あるイベントでは妖怪を退治する事ができるお札を授けてくれる。
『もののけ道中 飛び出せ鍋奉行!』に出てくるほろほろ寺のつるりん和尚とは別人。
(そちらは物知りじいさんの実兄)

  • ヒトエ
由比にある忍びの村の村長を務めるくノ一。ヤエの実姉。
右目に眼帯をしており「~なり」口調で話す。
村に伝わる忍びの宝剣を三種の神器のひとつ「草薙の剣」と勘違いした盗賊団に人質にとられてしまう。
簡単に人質に取られてしまったり、ヤエよりも背が低くてしゃべり方が子供っぽかったりと、ヤエと比べてどこか少々頼りない。まぁ、ヤエちゃんも4回捕まった実績があるのである意味血筋かもしれない

  • かも兵とねぎ作
運び屋コンビ。
いつも失敗ばかりしており、彼らが運ぶ荷物は毎回大変な事になっている。
今回はさるお方の依頼で大きな天狗のお面を運んでいるようだが……
実は京までの道中で彼らに会った回数によって、最終ボスの強さが異なってくる。

  • 遠山金衛門
はぐれ町奉行所の奉行。
騙し絵風のお面を被っているため素顔は不明。怒った時にはお面が逆さまになる。
ゴエモンとエビス丸に一度は有罪を言い渡すが、後にMr.五右衛門団の存在を知ると、ゴエモンたちが彼らを捕縛するまで休廷とした。
実は一連の事件の真の黒幕。家柄のせいで下町の役人にしかなれない事に不満を抱いており、三種の神器の力で日本を支配しようと考え、ペルリやMr.五右衛門団を影で操って様々な悪事を行った。

  • Mr.五右衛門団
ゴエモンの名を騙って盗みを働いていた盗賊3人組。
「Mr.五右衛門」がゴエモン、「ヒルコ丸」がエビス丸、「佐助」がサスケに成り済ましていたが、正直全然似ていない。
実は飢餓にあえぐ故郷の金谷を救いたいがために、黒幕のペルリの嘘に騙されて窃盗行為を繰り返していた。
ゴエモンたちと和解した後は真面目に働く事を誓い、ヤエに人魚変化の術を授けた。
なお、「Mr.五右衛門」はゴエモンシリーズの原型になった真のシリーズ第一作目の作品名でもある。
事実上の最終作にこの名前が出てくるのもある意味皮肉と言えなくもない。

  • ペルリ提督
天狗の面を被った異人でMr.五右衛門団を操っていた黒幕。元外交官。
カタコトな日本語を話すが怒ると関西弁になる。
東海道にある三種の神器を狙っており、幾度となくゴエモンたちの前に立ちはだかる。
実はMr.五右衛門団同様、黒幕の金衛門に騙されており、鎖国状態の日本で思うような外交が出来ず途方にくれていたところを付け込まれて悪事に協力する事となってしまった。
しかし、ゴエモン世界の日本が鎖国していると言われると果てしなく違和感がある気がしなくもない。*1

  • ちょうちん魔人
『ゆき姫救出絵巻』で登場したボスキャラ。
ゴエモンたちとの戦いの後、府中の祭りのやぐらに封じられていたがぺるりによって封印を解かれ、新たな攻撃を駆使して襲い掛かってくる。
戦闘前の会話では『ゆき姫救出絵巻』での出来事から10年余りが経過していることが明らかになる。

  • マッギネス将軍
奇天烈将軍マッギネス』からのゲスト。
GBA版『傑作選!!がんばれゴエモン1・2 ゆき姫とマッギネス』との連動により登場する。
現在は漆職人として真面目に働いているらしい。『奇天烈将軍マッギネス』の時のはんにゃ大将軍といい、あれだけの事をやらかしといてよくそれだけで済んでるな…

  • マーブル5人衆
『奇天烈将軍マッギネス』からのゲスト。
マーブルレッドが千秋楽2を作ってゴエモンインパクトに挑戦しようとしている事や、マーブルブラックが5人衆のリーダーであった事などが判明する。

  • のすとらくん
道中ステージや町ステージに隠れている。
全員見つけるとキャラチェンジで特別なコスチュームを選べるようになる。

  • 新世代
ある人の名を勝手に語ったせいで捕まってしまった哀れな男。
どこかで見たような姿だが独特な訛り口調も相まって、威厳と風格は微塵に消えてしまっている。


アイテム


今回は初期作同様、エリア進行と共にお店のアイテムの値段が上がっていく。

  • 銅貨
1つにつき1両獲得。

  • 小判
1つにつき5両獲得。

  • 千両箱
1つにつき10両獲得。

  • 団子
1つにつきライフが0.5回復。

  • 柏餅
1つにつきライフが1.5回復。

  • 鏡餅
1つにつきライフが2.5回復。

  • 招き猫
メインウエポンレベルが1上がる。

  • 金の招き猫
ライフが全快し、メインウエポンレベルも最大になる。

  • 青い巻物
1つにつき巻物メーターが1回復。

  • 赤い巻物
1つにつき巻物メーターが5回復。

  • 蓑、鉄鎧、金の鎧
一定回数敵の攻撃を防いでくれる。旧作と違い装備しなければ効果はない。

  • おにぎり、梅おにぎり、鮭おにぎり
使うとライフが回復する。

  • 大入り袋
残り人数が1増える。

  • 天狗面
変装に使ったり、一部の登場人物と会話する時に必要。イベントでもらえる。


ステージの種類



  • 道中ステージ
敵キャラが出没するクォータービュー視点のステージ。
途中には民家や茶店がある。

  • 町ステージ
買い物や宿泊、情報収集などができるステージ。
外にいる町人を叩くと御用役人が登場して攻撃してくるが、今回は倒し続けると役人→新撰組→機動隊とレベルアップしていく。
(由比忍び村のみ役人がおらず、町民(忍者)をたたくとその場から消滅したのち、一定時間経過後に再び同じ場所に出現する)

  • 関所ステージ
箱根、新居、関にある。店がないだけで町ステージとほぼ同じ。
通行人を攻撃すると御用役人が登場する。

  • 城ステージ
サイドビュー視点のアクションステージ。
ここのみ、攻略中はセーブできない。ラストにはボスが待ち受けている。

  • インパクトステージ
ゴエモンインパクトをコントローラーで遠隔操作して敵の巨大メカと戦うステージ。
インパクトの操作はタッチスクリーンで行い、必殺ゲージさえ溜まっていれば必殺技も簡単に出せるようになっている。
ただし、インパクトと同時にリモコンを持ったキャラも操作しなければならず、キャラが敵の攻撃を受けてコントローラーを落としたり、
キャラを移動させすぎてインパクトが画面外にでると電波圏外となり、インパクトがその場で倒れて作動停止してまう。
時折出現するアイテムキャリアーからアイテムを取る事で戦闘を有利に進める事ができる。

【インパクトステージ専用アイテム】

  • 団子
インパクトの体力が500回復。

  • 小判
鼻小判の弾数を50追加。

  • 哺乳瓶
必殺ゲージ1本分追加。

  • 無敵玉
10秒間無敵になれる。


店の種類



  • 万屋
おにぎりや鎧を売っている店。
店によって物の値段が違う。後半の店ほど高価になっている。

  • 宿屋
宿泊と旅日記をつける事ができる。
基本2階へは上がれないが、江尻の宿屋は2階に上がる事ができる。

  • めし屋
食べ物を1つ選んでライフを回復できる。

  • 茶店
情報収集のみで回復はできない。
どの店も大体同じ客がいる。

  • 湯屋
体力と巻物メーターが満タンになる。
ちゃんと回復するためには操作キャラの性別に合ったほうに入る必要がある。

  • 占い屋
シリーズですっかりおなじみとなったプラズマおやぢが経営する占い屋。
50両支払うと「プラズマ~~~!!」のボイス付きの叫び声と共にのすとらくんのいる場所のヒントをランダムで教えてくれる。
のすとらくんを全部見つけてから訪問すると、役目は終わったとしてプラズマの館を閉店する事を告げるが、
本作が事実上の最終作である事を考えると少し寂しい気分にさせられる。

また過去作では声のニュアンスがエビス丸そのままだったが、今作では差別化が図られているらしく、
声質や発生が微妙に気の抜ける感じになっている。

  • かご屋
今まで訪れた事がある町まで無料で運んでくれる。
これまでのシリーズにあった「大江戸ツーリスト」と役割は同じ。

  • 道場
お金を支払うと各キャラに応じた術を授けてくれる。


各話紹介



  • 第一話
「大盗賊ゴエモンあらわる?の巻」江戸~日本橋

●町ステージ:はぐれ町、日本橋
●BOSSステージ:宝物殿(とうろうき)

はぐれ町にあるほろほろ寺が主な舞台。
古びた寺が舞台なだけあり敵はオバケや妖怪ばかりである。

  • 第ニ話
「潜入!天狗教の巻」品川~保土ヶ谷

●町ステージ:神奈川
●BOSSステージ:保土ヶ谷(すけろく)
●インパクト戦BOSS:天狗岩

保土ヶ谷にある天狗教本部を壊滅させるのが主な目的。風景は春。
仕様変更されたインパクト戦の小手調べとなるステージであるため、ボスは一切動かない。


  • 第三話
「捕らわれの姉上の巻」小田原~原

●町ステージ:由比
●関所ステージ:箱根
●城ステージ:原(ガブリエル)
●インパクトBOSS:大チャンコ

この辺りから風景が夏っぽくなる。
沼津~蒲原間の太ったエビス丸を転がしていくイベントは、見た目に反してかなり難しい。
原城のテーマは郷土玩具で、BGMはFC版『がんばれゴエモン2』の最終ステージのアレンジ。

  • 第四話
「お祭り村の怪の巻」興津~府中

●町ステージ:江尻、金谷
●BOSSステージ:府中(ちょうちん魔人)

この話でMr.五右衛門団と和解し、ペルリの存在が明らかに。
この辺から道中ステージでもタッチペンでの操作が要求されるようになる。

  • 第五話
「ヤマタイの村とマサカドの首の巻」日坂~舞阪

●町ステージ:見附、二川
●関所ステージ:新居
●BOSSステージ:吉田(ハニハリュウ)

日本神話が主なテーマ。背景が秋に変化している。
掛川で転がっている大きな太鼓に轢かれるとダメージを受けるが、それをバレリーナドリルで避けながら進むと袋井に行ける。
新居の関所を突破するには特別なルートを通る必要がある。

  • 第六話
「七福神のかくれんぼの巻」御油~赤坂

●町ステージ:藤川
●城ステージ:赤坂(にせペルリ)
●インパクトBOSS:タイサンバDS

今度のテーマは七福神。道中ステージに隠れている七福神全員を見つけないと先に進めない。
赤坂城のテーマはお菓子で、BGMは『奇天烈将軍マッギネス』の城ステージのアレンジ。
またこの回のインパクト戦のみ、1画面で固定で、大きく遠方に引いた視点での戦闘になる。

  • 第七話
「大天狗ペルリ提督の巻」庄野~京

●町ステージ:坂下、水口、三条大橋、京
●関所ステージ:関
●城ステージ:大津(ペルリ提督)

背景が秋から冬へと替わり、雪が降り積もっている。
この話でペルリを追いつめると、話のラストで意外な事実が明らかとなる。
大津城のテーマは正月で、BGMは『でろでろ道中』の「水にも潜れます」のアレンジ。
ちなみに関は伊勢別街道へと繋がっているが、行こうとすると通せんぼしている門番に「あんたらは東海道を旅してるんでっしゃろ?」とメタ的な事を言われて追い返される。

  • 第八話
「決戦!大江戸城の巻」江戸

●城ステージ:江戸城(???)
●インパクトBOSS:天狗りキング

舞台は江戸へと戻り、真の黒幕に乗っ取られた江戸城の天守閣を目指す事になる。
BGMは『でろでろ道中』の大江戸城のアレンジ。
ラスボスの天狗りキングは最終戦にふさわしい強さを持っているので苦戦は必至。
だが道中でかも兵とねぎ作に会った回数に応じて頭部が変化して弱体化していく。全ての場所で会っていると見るも無残な姿となる。



「ぷぷぷぷ…、

ぷらずまぁ!

おめでとうぷらずま。

よく全部の項目を追記・修正したでぷらずま。

追記・修正の館は、これで閉館ぷらずま。また会おうぷらずま。」

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最終更新:2026年08月20日 23:13

*1 というか、インパクトがハリウッドデビューしている世界だし。