宇崎月

登録日:2020/05/31(日) 20:30:57
更新日:2020/06/19 Fri 19:20:40
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『宇崎月』とは、『宇崎ちゃんは遊びたい!』の登場人物。


花達の母親で藤生の妻。誕生日は11月2日の43歳→44歳。
年齢不相応に若々しい顔立ち(童顔の家系らしい)に花を上回るだろう巨乳の持ち主。
小柄で花より少し身長は高いくらいで、初見の人には下手したら小学生にも思われる長女と大して外見年齢は変わらない。
普段は糸目だが驚いた時等は目を見開く。
子供達の外見は全員母親寄り。

桜井が「お淑やかで優しそう」と印象を抱く程穏やかな人物だが、非常に怖がり。
また、思い込みが激しく早合点で思考が暴走する傾向があり、それらの点は長女にも受け継がれている。
花と違って口には出さないだけでナチュラルで失礼な事を考える点も同じ。風呂好き。

常識の範疇ではあるがやや過保護な所があり、花が男性の家に寝泊まりした事を知った時は頬をつねって説教したり、
バイト先である喫茶アジアに来て働きぶりを見に来たりしている。

料理上手で、花や桜井に調理を教えている。指導能力も高く、包丁を数回使わせただけで矯正すべき点を複数見つけて指摘、アドバイスしている。
彼女も教えがいのある二人に教えるのは楽しく思っている。

二日酔いの花が戻して棄てるはめになった布団を弁償に持たせた金が多かったので余剰分を返しに宇崎家に来た桜井に会ったのが初会合。
第一印象は「怖い」。この時緊張で表情が硬くなってしまっていたので印象を根強いものにしてしまった。
因みに「先輩」の事は知っていたが性別を教えられていなかったので前述の説教に繋がった。

様々な勘違いと二人の紛らわしい言動が積み重なり「長女と桜井は交際していて爛れた関係にある」
「母親である自分の事も狙っている」「娘も共謀している」と凄まじい誤解をしている。
一時期過激な昼ドラにはまっていたらしく、その影響もある模様。

この誤解に関しては月自身の確認不足以外にも、花の早合点や桜井の言葉不足も大きい。
当然ながら桜井は彼女の事は恋愛とかそう言った方面では一切見ておらず、ちゃんとした母親、頼れる先生という健全な印象を抱いている。
後の家族会議で粗方の誤解は解けたが、自分が狙われているという誤解は正していない。
口には出さないので抱いている誤解を知る者はあまりおらず、せいぜい亜細父娘が察しているくらい。
誤解の大元は飼い猫のシーシカとニカであり、発端は膝に乗せていた猫への視線を自分の胸に向けられていると勘違いした為。

とはいえ普通にしている分には(目を合わせないようにすれば)何事もなく接する事は出来、ちゃんと根幹的な人柄自体は理解している。
長女の想いは知っており、成就してほしいと思っている。
よって料理修業の時二人だけにさせて何かしらの進展がある事を望んだが、進展したのはシーシカの懐き度だけだった。

互いの帰り道バッタリ会って、桜井から料理が終わって長居した事を知って花との仲が進展したと勘違いし、

「やっと抱かせてくれました!」
「柔らかくて暖かくて……とにかく幸せな感触でした…」
「でも贅沢を言うならゆくゆくは…片方ずつじゃなくて両腕で同時に抱いてみたいですね」

という返答が返ってきた。
勿論猫の事である。しかし主語抜きでも会話が成立してしまっている為誤解を継続してしまう事になった。

それとは別に桜井が自分を狙っているという勘違いに対しては自身も満更では無い様子。尚、夫は健在で夫婦仲も至って良好で、今の家族への愛情は堅い。
一部の読者から藤生に同情されているが、彼女にも不倫願望は一切なく、
あくまで勝手に勘違いしているだけで、健全な方向へ向かわせねばと不要な使命感と苦悩をしている。

余談だが、24話の後「25歳差?」と思ったが、彼女と桜井の年齢差は23歳である。
指輪を着けてないのは家事をする為普段は外しているから。


追記、修正お願いします。

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