弐大猫丸

登録日:2021/09/27 (月) 19:43:43
更新日:2021/10/21 Thu 15:29:48
所要時間:約 3 分で読めます




「生きていればお前さんらと話せる…生きていればまた戦える…体がどうこうなど、その程度の事は関係ないわいっ!!」


弐大猫丸(にだいねこまる)とは、ゲーム『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』の登場人物の一人である。


筋骨隆々とした逞しい大柄の男性で、何らかのスポーツの才能に恵まれてそうな感じだが、肩書は超高校級のマネージャー》である。
不良っぽい見た目をしているが、コイツと違ってれっきとしたカタギの人間である。
体格のデカさと老け顔、野太く無駄に大きな声と、どこを取っても高校生には見えず、教師と言った方がしっくりくるほど。同級生の終里にも「弐大のオッサン」等と呼ばれている。QMAサンダースみたいな感じか。
目元から青い雷のような光が迸っているが、一体あの光は何なのかは謎。
ちなみに劇中ではイメチェンをする珍しいキャラクターでもある。

その鍛え抜かれた身体の強さは伊達ではなく、ダンガンロンパ2の登場人物の中では文句なしの最強クラスの戦闘力を持つ。ダンガンロンパに1人はいる強靭な戦闘力を持った人物の1人である。ちなみに身長は198cmと次回作の筋肉キャラと同じ。無論ゲーム本編のダンガンロンパの登場人物中ではトップタイの身長である(アニメ版オリジナルキャラの万代大作、グレート・ゴズを含めれば3位)。やはりと言うか、彼もまた出てくる作品を間違えているような気がしなくはない。
戦闘狂な終里とはガチのバトルを繰り広げることもしばしばで、終里からは良きライバルのように感じながらも弐大のことを慕っている。
本人が直接スポーツの大会に出た方が明らかに良さそうな気がするが、それでもマネージャーと言う役職に拘るのは、本人の過去が由来している模様。
彼の指導は単にスパルタな訳ではなく、選手の疲れを癒しかつ活発にさせるための奥の手としてアレもマスターしており、その効果は絶大。彼の腕にかかれば文字通り無限の可能性を引き出せるであろう。ぶっちゃけ超高校級のアレと称しても良いくらい。こんな風に勿体つけて言うほどの特技ではないのだが、本人なりのプライドがあるのだろう。
また、仲間に危機が生じれば自らが身体を張ってまでして守ることも厭わない、漢の中の漢でもある。
スキルは反論ショーダウンの鍔競り合いで押し勝ちやすくなる「活殺自在」。能力としては地味だが、本作の反論ショーはやたら数が多いので、苦手なら持っておいても良いだろう。

ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期のおまけモードである超高校級の才能育成計画ではやはりと言うか、茶柱などの運動神経の良い人物との絡みが多い。意外なところではモノミに鍛えて欲しいと頼まれたり、天海との会話もある。石丸との会話はやはりというか何というか大変暑苦しい。
















第一章では目立った活躍はしていないが、割かし胃腸が弱いことが判明。彼の話を聞くに、意外にも昔は身体が弱かったらしいが。
彼は下ネタ担当でもあったようだ。それでも次回作の下ネタ担当よりははるかにマシな方だが、せめて少しはデリカシーと言う物を学んだ方が良いような気がする。ただ、一応は姿をくらました辺古山のアリバイの証人にはなってくれた。
学級裁判では脳筋キャラに見えて、意外と理論的に考えている。マネージャーとしての仕事ぶりから分かるように単なる脳筋キャラと言う訳ではないようだ。
倉庫のアイロンが停電の引き金になったと聞くと、それならパーティの部屋に居た人物は容疑者から外れるのではないかと、本作2度目の反論ショーダウンを展開。だが、2台のエアコンがもう1つの停電の原因だと突きつければ、弐大だけに素直に納得してくれるぜよっ! 

余談だが、次回作に出る「彼」と比較しても弐大の方がかなり優秀そうに見えたりする……。具体的に何の話なのかは言えないが、とりあえず未プレイヤーは「弐大猫丸」で画像検索しないことをお勧めする。
また、本編をクリアした者からしたらどうやったら彼を……と思わずにはいられないであろう。


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最終更新:2021年10月21日 15:29