登録日:2010/12/18 Sat 20:35:30
更新日:2026/07/14 Tue 16:02:56
所要時間:約 6 分で読めます
音楽にあわせて
ジャンプしてネ!
星たちが あつまって
あなたも夜空へ・・・
概要
ステージ4-2で登場するリズムゲーム。
操作方法は「地面に白い点がある部分でAボタンを押してジャンプする」という単純なシステム。
しかもこの白い点と言うのが一定間隔でひかれている為、
一定間隔でジャンプする(Aボタンプッシュ)というますます単純なゲームである。
しかし、ある特定のところでミスをすると
強制終了が発生し、ゲーム失敗にあたる「やりなおし」になってしまう。
その地点というのは階段状になって上るところ。
回――回――回――回――回――回――回――回
回――回――回――回――回
回――回――回――回
回――回――回
回――回
上手くジャンプし続けると夜空に星が増えていくのだが、この数が足りない(ミスが多い)と、最後の時に飛び立つことができず、「やりなおし」判定を食らうため確実に増やしていこう。
ちなみにテクニシャン-4では「ナイトウォーク2」も登場し、ここでは「ビリビリウオ」というキャラクターが登場。
こいつに当たるとしびれて落下してしまうので、真下でジャンプしてはいけない。
つまりジャンプできる回数が減るので、星を増やすには他のところでのミスをより少なくしなければならない。
魅力
さて、このゲームはリズム天国シリーズでも人気の部類に入るゲームである。
というのもまずプレイヤーキャラである「プレイやん」が
とってもかわいい。
ちっちゃい小人みたいで歩く姿も跳ねる姿もかわいいともっぱらの評判。
そして第二に
BGMのすごさ、否、美しさがあげられる。
前半は一定リズムなのだがサビに入ると曲が華やかになる。
また、背景に浮かぶ星もゲームが進むにつれて星の大きさも大きくなっていき、大きいものはプレイやんよりも大きく、くっきりと顔も見えている。
そして最後はそれらの力を借りて空に飛んでいくという締めくくりである。
ただ人によってはこの星のチカチカが目によくないというので注意。
2のBGMのラストでは聞き取りにくいがなんと
コーラスまで入っている
ためか
謎の感動さえ感じる人もいるとかいないとか。
しかし前記の大きい星で見えにくいという人も中にはいる。
後の作品では
みんなのリズム天国
あまりにも人気があったのか、スタッフクレジット兼任で再登場している。
ここではプレイやんではなく、今作のマスコットキャラクターの「マッシュ」を操作する。
BGMはナイスガールトレイニーの歌う「僕らの世代!」という曲。これでさらに感動したという人もいるとか。
今作では操作方法に追加ルールがあり、「間隔が短く白点が刻まれている場合は
ABを同時押ししてから終りで離す」というもの。
回――回――押続離
回――回――回―回―――回――回
この時は通常のジャンプよりも高くジャンプする。
また直前に「チュキチュキ」という合図の効果音が鳴る。
ここでも飛ぶたびに星が出てくるが、そのかわり前作のような特大星は出てこない。
そのかわり、ゲームを進めていると…
GBA版が復活。もちろん操作キャラは「プレイやん」である。
他のGBA版出典のリズムゲーム同様、グラフィックが新たに書き起こされている。
また、原典にはなかったチュートリアルが追加された。
ストーリー中では登場せず、条件を満たして手に入れたノリ玉で購入できる。
残念ながら「ナイトウォーク2」やマッシュを操作するWii版は登場しない。
リズム天国 ミラクルスターズ
ゲームそのものは登場しないが、シリーズ屈指の謎ゲー「
THE A」の背景にプレイやん・星・マッシュがそれぞれコラージュされた画像が登場する。
余談
プレイやんは元々、2005年2月にGBAで発売された同名の周辺機器に登場するキャラクターであり、リズム天国への登場はゲスト出演という形である。
周辺機器としての「プレイやん」は、要はGBAを使ったオーディオプレイヤーであり、パソコンを使ってSDカードに書き込んだ音声/動画ファイルをGBAで再生できるという代物。
しかし、わずか7ヶ月後にアップグレード版となる「PLAY-YAN micro」が発売。こちらでは新たなキャラクターとして「ピクトさん(ピクトグラム)」が登場し、プレイやんは1年も経たずにお役御免となってしまった。
そんな経緯による元来の知名度の低さと、度々再登場する機会があることから、今ではすっかり「リズム天国」シリーズのキャラクターとして定着している。
音楽にノって 追記・修正してネ!
- 「明日がある、夢が咲く、な訳ねぇでしょう」って毎回聞こえるのが悩み -- 名無しさん (2015-07-24 23:08:27)
最終更新:2026年07月14日 16:02