晴川夏海

登録日:2024/06/22 Sat 19:17:30
更新日:2024/06/24 Mon 22:51:32
所要時間:約 3 分で読めます





さあな、おまえには かんけいのないことさ。

晴川夏海とは、パワプロクンポケットシリーズに登場するキャラクターである。

青緑色の髪色をしており、某ハリネズミのように後方に流している。
主人公の一つ上の先輩で、別の学校に通っている。
一人称は「オレ」でぶっきらぼうな口調をしている。
お堅い性格をしており頼れる先輩として活躍する。

妹になつこがいる。お兄さんにそっくりでそのまま女性にした感じ…らしい。




…タグで丸わかりかもしれないがネタバレはもう少し先で。


各作品での活躍

パワポケダッシュ

ガンバーズの選手として登場。ポジションはセカンド左投両打*1
高い選手能力に加えて、特殊能力の「アベレージヒッター」・「守備職人」*2持ちと走攻守揃った実力者である。
途中で羽柴からの推薦もありキャプテンになるなど、羽柴とは仲が良い。

その一方で花屋さんで見かけたり、風呂に行く途中で不審な動きをしていたりと少々隠し事があるようだが…?





夏の合宿中、眠れない主人公は風呂に入りに行く。ユニフォーム姿で。

すると、そこには晴川先輩がいた。
…だが入った瞬間狼狽し始めたではないか。そして叫んでしまう晴川。
「出てけ、このヘンタイ!」


そこで主人公は夏海が女であると知ることになる。
つまり、夏海は男装オレっ娘だった。…小学生向けだよな?

男装していた理由は女だからと特別扱いされるのが嫌だったからというもの。
彼…いや彼女には「誰しも心のどこかで女が弱いと決めつけている」という自論があった。

それに加えて親にも女の子らしくしろと言われており、野球ではなくバレーをしていると誤魔化している。



ここでとして友達になると言うと上記の事情を話してくれる。
そして話したことで元気が出たと、パワーアップする。

  • エピローグ
その後、夏海はテニス部に入った。
バレーをやっているフリをしながら野球をやった後にテニスをやるというややこしい経歴…



しかしここでボーイフレンドとして友達になると言うと一度は断られる。
だが主人公にはなつこが夏海であると見抜かれており、女の子の恰好をすることは内心まんざらでもないことを指摘される。
そして二人はフレンドとなった。だがなつみ”ちゃん”と言われるのは嫌がられた。

中学校では女子野球部は無いらしく、野球を続けることは出来なかった。
しかしユニフォームは着続けており、曰く「オレの普段着だよ」とのこと…
歴代主人公の考えていることを代弁したのかもしれない。

主人公の提案で少しずつ自分を変えていこうと言われ、まずは髪型から変えることにした。

誕生日にはゴミ箱を渡してくるが、中には有用なアイテムが入っていた。すごく素直じゃない。


優勝すると、私服姿の夏海がやってきて祝ってくれる。事情を知らない羽柴は驚愕していた。

別れ際にはスカートを履く約束をし、最後にキスしてくれた。

  • グッドエンド
その後、約束通りスカートを履いてやってきた夏海。
のろけていた二人を、水木は冷徹な目で睨み付けていた…


パワプロクンポケット10

真薄のアルバムに登場。テニスをやっており、男装もカミングアウトしているようだ。
羽柴と距離が近い気がするが、しつもんコ~ナ~によると

Q.羽柴君と春川さんは付き合っているのですか?

A.2人そろってやってきたことから、連絡を取り合っているのは間違いありませんが、その先はご想像にお任せします。

とのことで、詳細は例によってぼかされた。


パワプロクンポケット13(海洋冒険編)

今回のダッシュ組。ハーシバルと共に登場。
グレートクインの海軍としてブサイ王女に忠義を誓っている。もちろん今作でも女性。

ハーシバルのエピローグでは彼と仲良くなってはいるようだが、ハーシバルの性格*3上しばらくは浮いた話にはならなそうだ。



「パワポケ、追記修正しに来たぞ。」
「うわ、本当にメンバーになったんですね。」
「やくそくだからな。」
「すごく、カワイイですよ♡」
「バカ、当たり前だろ!」

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最終更新:2024年06月24日 22:51

*1 左投げのセカンドも左投げのスイッチヒッターもどちらも非常に珍しかったりする

*2 前者はファインプレーでなければ確定ヒット、後者は打球が飛んできた時に守備パネルを有利なものに書き換える、とかなり強力なもの

*3 ダッシュ時代を超えるレベルの昆虫マニアであり、一部の標本は生きたまま磔にされている。ナツミが女性であることには途中まで全く気づかなかった。