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ペルソナ5: The Phantom X

登録日:2025/07/20 Sun 21:10:30
更新日:2026/08/12 Wed 21:14:53
所要時間:約 50 分で読めます






- Retake Your Desire -


盗、

あなたの心、します。


【注意】本項目では主に日本版での内容を中心に記載する。


ペルソナ5: The Phantom X』とは、
ATLUSの協力・監修のもと、BLACKWINGSスタジオが開発、SEGAからは2025年6月26日より配信されたスマートフォン/PCゲームで、『ペルソナ5』の外伝的作品である。

以下、『ペルソナ5』については主に「原作」と表記する。
(※「ザ・ロイヤル」に関わる部分は「ロイヤル」と表記する場合がある。)

本作は、開発拠点が在る中国大陸のサーバーが「オープンベータテスト(実質リリース)」という体で最速の配信となっており、先行して2024年4月12日から配信されている。その他の地域でも配信されているが、配信スケジュールは大きく分けて2つに分かれている。
  • 中国大陸版に準拠:韓国、台湾・マカオ・香港
  • 日本版に準拠  :英語(グローバル版)、東南アジア諸国
中国大陸版では、自主規制により出血シーンやシャドウ・ペルソナの姿に一部変更が加えられている。(仮面を剥がす際の血の描写がなくなっていたり、一部ペルソナのデザインで肌の露出が抑えられている、”マーラ様”に笠が被せられる…等)

以下、本項目では主に日本版における設定・描写、配信状況に合わせて内容を記載する。


【概要】

本作のテーマは「欲望と生命」であり、原作における「反逆と更生」とはまた違うテーマ性で物語が展開される。
舞台は原作と同様、東京ではあるが、パラレルワールドである。

一見「欲望」と聞くとマイナスなイメージが働きがちだが、
本作では「夢」や「誇り」「愛」もまたポジティブな欲望とされるほか、
そもそも欲望自体が「生きる原動力」と捉えられ「生命欲」と表現されている。
欲望を奪われ無欲になった先は、自分自身にすら無関心・無気力となり、
最終的に自分自身すらをも放棄することにも繋がるとされている。
(極端に言えば、『P2』『P3』における「影人間」のような状態になる。)

本作においても欲望と認知が歪み、その果てに暴走した者たちは、
認知世界の中に欲望の牙城「パレス」を構えており、
現実では逮捕されそうでされない悪人「ファントム」となり、人々の欲望を奪っていく。

そうして、人々の欲望が奪われ枯渇していく世界で、
己の欲望と向き合いペルソナを覚醒させた少年少女たちは
「怪盗団」として、奪われた欲望を盗り戻すための戦いへと身を投じていく。

タイトルの通り、設定やシナリオなどの本筋は『ペルソナ5』のスピンオフなのだが、公式インタビューによると『ペルソナ3』、『ペルソナ4』とのコラボも企画されており、後に『ペルソナ3』に関してはコラボイベントが実装された。

ストーリー

2026年5月現在のストーリー配信状態は以下のようになっている。

【メインストーリー】

  • 序章「欲望の目覚め」
  • 一章「夢の跡」
  • 二章「誇りの行方」
  • 三章「無償の愛」(全四幕)
  • 四章「誠実なる仮面」(第一幕)

【『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』コラボイベント:運命が交錯する時】

  • 城編「時の狭間にある城」
  • 美術館編「真実と虚飾の美術館」
  • 銀行編「暴食の銀行」
  • ピラミッド編「無明のピラミッド」
  • 宇宙基地編「愚蒙の宇宙基地」
  • 研究所編「純白の交錯」(前編・後編)
  • 双子の看守編「意外な来訪者」

【『ペルソナ3 リロード』コラボイベント:月の道を征く】

  • 「月光まばゆき人工島」編

【その他イベントストーリー】

  • 臨海学校編「真夏のSeaTime!」
  • バレンタイン編「バレンタインを取り戻せ! ~Retake Your Love~」

【主な登場人物】

怪盗団

本作の主人公グループ。
単に「怪盗団」を名乗っているが、3章現在では通称や正式なグループ名はつけられていない。
原作の「心の怪盗団」と同じく、メンバーは認知世界に「怪盗」として潜り込み、悪しき大人達を改心させるために戦う。
使用するペルソナも同様に「実在した盗賊や義賊」「物語のヴィランやダークヒーロー」がモチーフ。
また、コードネームはそれぞれが「不思議だと思うもの」から命名されている。
(ただし、ワンダーのみルフェルから命名される。)

P5X怪盗団の面々は星4キャラとしてガチャから入手できるほか、ストーリーが進行する事で自動的に加入するようになっている。

主人公(デフォ名:上城(かみしろ)(なぎさ))/ワンダー

CV:内山昂輝
GO BEYOND
(先へ行かせてもらう。)

己刮学園高校に通う高校生。
両親は海外旅行に出ているため一人暮らしではあるが、雑司ヶ谷の広々とした家に住んでいるからか、先行プレイしていた福山潤氏に「人が屋根裏で寝てるのにお前はベッドの上かよ…」とボヤかれていた。
とあるきっかけで認知世界に迷い込み、その中で「ヤノシーク」を覚醒させ、怪盗団としての戦いに身を投じていくことになる。
ペルソナシリーズ主人公の例に漏れず、彼もまた「ワイルド」の素質を持っており、
倒したシャドウに「共に行きたい」という欲望を抱かせることで、己のペルソナとして使いこなすことができる。
…ただし本作では、ワイルドとして戦闘中に使用できるペルソナは3枠までとなっている。
その代わりにペルソナの所持自体には制限がなく、ペルソナ全書で逐一呼び戻す必要性がなくなっている。
また、どういうわけか「パレス主や近しい人物の悪い未来」のビジョンを垣間見ることがある。
『ペルソナ2』以来となる、ゲーム開始時にデフォルトネームが設定されている主人公。
(以下、本項目では基本的にコードネームの「ワンダー」と表記する)

  • ペルソナ:ヤノシーク
「今より我らは、このベルトさながらに固く結ばれることになる。」
ロール:反抗(単体攻撃が得意)
出典は「ユライ・ヤーノシーク」。
スロバキアに実在したとされる盗賊。
現実でも義賊まがいの振る舞いをしていたため、現地では英雄扱いされるようになり、民間伝承では伝説の義賊とされる。
ペルソナとしての姿は斧のような形をした二丁拳銃を持つ白い服の怪盗。
特徴的な帽子がそのままペルソナのデザインに組み込まれており、そういう点ではジョーカーのアルセーヌに似た特徴を持つ。
銃撃属性ペルソナだが、サブで祝福スキルも持つ。

上述した通り、このヤノシークを含めた様々なペルソナを戦況に応じてカスタマイズ、編成できるのがワンダーの最大の強みであるが、スカルやクイーンのような星5怪盗に比べると火力に関しては見劣りしがち、その為、バッファーやデバッファーといったポジションで運用し、仲間を的確にサポートするのがベスト。
とはいえ、強力なペルソナにブースタースキルを習得させ、バフを重ねがけする事でアタッカーとしても十分起用できる。


ルフェル/キャトル

CV:野中藍
WE SEE YOU!
(ワシらの目からは逃れられぬぞ!)

ワンダーの前に現れ、突然「ビジネスパートナー」となってもらうべく接触する謎のフクロウそして認知世界では「フードお化け」とも呼ばれる。
認知世界に関する知識は豊富だが、どこか言葉が古い*1ために主人公たちを困惑させる一面も。
ビジネスパートナーとなって以降は、主人公の学生カバンに入り込みながら行動を共にする。また、認知世界では車に変身して怪盗団の足となる。
原作のモルガナに色々と似たポジションで、「古臭い喋り方のマスコット」「現実世界ではリアルな動物の姿になる」「車に変身する能力持ち」という点が同じ。

+ 原作、関連作のネタバレを含むポイント
モルガナ共々名前の由来は「モルガン・ル・フェイ」ではないかと思われるが、もう一つ怪しい要素がある。
というのも、女神転生シリーズには堕天使ルシファーがラスボスだったり人間に化けてキーパーソンとして出てきたり最強クラスの仲魔やペルソナになるという、一種のお約束があるのだが、今作においてはルフェルがその枠じゃないのかという疑惑がある。

まず、彼がワンダーの相棒となった際の会話に「ワシは人間に欲望を抱いてほしい」と口にしているが、他の作品でもルシファーは似たような事を言う。
更にフクロウは七つの大罪における傲慢の罪に対応する動物の一つであり、罪を司る悪魔はルシファーである。
何よりもルフェルという名前がルシフェル(ルシファーの別名)のもじりっぽいのも余計にその疑惑を加速させている。

ストーリーが進行することで彼(?)とのシナジーも深まっていき、
潜入道具の作成が捗るようになる。

  • ペルソナ:ロブロイ
「羽ばたけ、ロブロイ!!」
ロール:救援(回復が得意)
出典は「ロバート・ロイ・マグレガー」、通称「ロブ・ロイ」。
イギリスやスコットランドの伝承に登場する義賊で、一部では「スコットランドのロビン・フッド」とも呼称される。
ペルソナとしての見た目は有り体に言えばSD体型のロボット。ビームガンを携え、敵を撃ち抜く。
スキル構成は火炎で攻めつつ、仲間のHPを回復するヒーラー枠。


新井(あらい)素羽(もとは)/クローザー

CV:本渡楓
It's Cool!!
(カッコよかったでしょ!)

Summer Sizle Slam
(夏、満喫!)※水着Ver

同じく己刮学園高校に通う高校生。
スポーツ万能であり、素早い身のこなしを持つ女子高生だが幼少からのあるトラウマに悩まされている。
しかし、あるきっかけでそのトラウマと向き合い、その中でアルビルダを覚醒させる。
コードネームの「クローザー」とは、野球で最終回でのみ登板するピッチャーを指す言葉。
(「ストッパー」「抑え」とも呼ばれる。)


  • ペルソナ:アルビルダ
「さぁ、新たな『命』の船出を飾りましょう。」
ロール:支配(全体攻撃が得意)
出典は「アルビルダ(アルビダ)」。
アン・ボニー&メアリー・リードなどに並ぶ有名な女海賊。
その正体は5世紀頃のスカナンジビアの女王で、望まぬ結婚相手より逃げるために水夫に変装して海に出て、本物の海賊になったという。
ペルソナとしての姿はクローザー(素羽)に似たボディースーツに、サメやシャチのヒレを思わせるマントを羽織った風貌。
素羽に静かな口調で語りかけ、新たな船出を祝いその姿を表す。海賊モチーフかつ船出という点はスカルのキャプテン・キッドに近いか。
通常版のスキル構成は電撃属性だが、水着版では祝福属性に変わっている。


加納(かのう)駿(しゅん)/ソイ

CV:小西克幸
WOULD YOU LIKE SOME MORE?
(替え"玉"もう一つどうだ?)

己刮学園高校に通う高校生。
口下手で人付き合いは苦手だが、情には厚い。
幼い頃に世話になった老舗ラーメン店の師匠を慕い、料理人を目指していたというが…。
コードネームの「ソイ」は、醤油の英語である「ソイ・ソース」から取られている。
曰く、「その一滴だけで味が整う不思議な調味料」とのこと。


  • ペルソナ:マンドラン
「これよりは密やかに…だが、あからさまに…派手に暴れてやろうじゃないのぉ!」
ロール:防衛(仲間を守ることが得意)
出典は「ルイ・マンドラン」。
フランスに実在した山賊で、上述のヤノシークと同じように義賊とされる。
各地を駆け巡って政府と戦い続け、民に様々なものを配りながら逃げ回った末に、捕らえられて極刑に処されたという。
ペルソナとしての見た目は大柄な体つきをした黒尽くめのガンマン。手に持つ巨大なショットガンをぶっ放しながら戦う。
スキル構成は、物理、氷結、仲間の守護と、タンク的ポジションとなっている。
覚醒時にはハイテンションで嘲り笑うような口調で喋っており、気取り屋で芝居ががったキャラ性はフォックスのゴエモンのオマージュとも言える。


多袮村(たねむら)理子(りこ)/ウィンド

CV:種崎敦美
Wish you well
(では、ごきげんよう。)

One Day One life
(一日、それは一つの人生)※生命欲の暴走ver.

己刮学園高校の風紀委員長にして、作中の大企業であるUMETANEの社長令嬢
風紀員の務めとして、学園内の生徒たちに注意を呼びかけている姿が第一章から見られている。
素羽とは古くから友人関係にある。
そして、第三章では…。

  • ペルソナ:チヨメ
「『愛』なる欲望、己が意志で盗り返してみせよ!」
ロール:解明(直接戦闘には参加しない、情報支援役)/優越(バフが得意)※生命欲の暴走
出典は「望月千代女」
戦国時代における巫女にしてくノ一だったと言われている。
スキル構成は敵の防御力を下げ、仲間に追い風を吹かせる…だけでなく、
ダウン値が高いシャドウに「看破」状態を付加し、ダウン値を問答無用で奪うことで、
怪盗団たちを総攻撃へ持ち込みやすく導いてくれる。
ペルソナとしての見た目は大きな巻物を背負う忍者。ウィンドの怪盗衣装とそっくりな服装をしている。
古風で厳格な口調で喋り、紙飛行機を模したグライダーにて空中を自在に飛ぶ。
ウィンドは飛行するチヨメがぶら下げたブランコに乗ることで敵の情報を探りつつ、味方へ援護やオペレートを行う。


池波(いけなみ)星輝(しょうき)/ルーチェ

CV:江口拓也
Or che mi conoscete
(さあ、これで俺の事は分かっただろう?)

軌雅高校演劇部所属の3年生にして現役の舞台俳優。
日本人の父とイタリア人の母とのハーフで両親も役者という役者一家だが、とある理由で母とは別居している。母の影響か、感極まるとイタリア語で喋る。
雑誌に取り上げられた事から最近人気急上昇中という人気者だが、その裏で様々な苦労があるようで…

  • ペルソナ:ギーノ
「舞台は整った。魅せてやろうじゃないか。我らの光を!熱いVITAを!」
ロール:優越(バフが得意)
出典は「ギーノ・ディ・タッコ」。
13世紀のイタリアに実在した盗賊で、騎士道精神に溢れていたと言われている。
「即興劇」を切り替える事でバフ・デバフの効果を切り替えられるサポーター。
紳士かつ役を演じているという部分からノワールのミラディと近いところもある。


心の怪盗団「THE PHANTOM(ザ・ファントム)」

原作『ペルソナ5』における主人公グループ。
オリジナルイベント「運命が交錯する時」にて登場するほか、
条件を満たすと、「認知世界のルブラン」や「マイパレス」に現れるようになる。

雨宮蓮/ジョーカー

CV:福山潤
THE SHOW'S OVER
(ショーは終わりだ)

伝説の大怪盗を筆頭に様々なペルソナを使いこなす、変幻自在の怪盗少年。
原作における主人公であり、本作ではThe Animationで使われていた「雨宮蓮」が本名となっている。
ストーリー冒頭でワンダーは彼と戦う夢を見たほか、ペルソナ覚醒直後、メメントス内でワンダーの前に現れて彼と共闘する。
しかしその後は「抗え」の一言を残し、消えてしまうのだが……?

その後に実装されたイベント「運命が交錯する時」にて、再びワンダーと共闘することになる。
こちらのジョーカーはどうやらイベントストーリーのパレスにちなんだ時系列から来ている模様。
(城編なら「カモシダ・パレス」、美術館編なら「マダラメ・パレス」等)

ちなみに本作では主人公でなくなったため、ペルソナ2罰におけるタッちゃんのように普通に会話する。
なお、本作ではある条件を満たすと「異聞録」という機能から「ペルソナ5 The Animation」のダイジェスト版が見られるようになっている。

ロール:支配(全体攻撃が得意)
原作ではワイルドの素質を持つ彼だが、本作ではアルセーヌのみを使いこなす。
原作同様呪怨アタッカーではあるが、彼独自の「反逆の意思」ポイントが増えると再行動できるという独自の強みがある。


モルガナ/モナ

CV:大谷育江
MISSION ACCOMPLISHED
(お掃除完了!)

仮面の怪傑を喚ぶ黒猫。
原作における主人公の相棒。ルフェルと同じ「人の言葉を話す動物」。
本作では「運命が交錯する時 城編」にて登場する他、ガチャの恒常★5枠として手に入る。
運命が交錯する時やマイパレスでは、時折ルフェルといがみ合う姿があるも、なんだかんだで息ぴったりな様子も見られる。

  • ペルソナ:ゾロ
ロール:救援(仲間の回復が得意)
スキル構成は疾風、物理、回復とやや支援向け。
また、彼独自のカウンターが増えると追加行動「モルガナサポート」によって仲間を回復してくれる。
ハイライト(必殺技)は風属性攻撃+味方キャラ一体の蘇生だが、本作では戦闘不能になったキャラを蘇生させるアイテムやスキルが殆ど存在しない為、序盤のうちはパーティに入れておくと安定感がグッと高まる。
「ビジネスプラン」や「初心者応援キャンペーン」などでどの恒常星5と交換するか迷った初心者にはおすすめ。
一方、火力はかなり心許なく、回復量もやや控えめなため物語がある程度進むと力不足になりがちなのはネック。


坂本竜司/スカル

CV:宮野真守
FREAKin'BoRiNG
(退屈しのぎにもならねぇな!)

荒くれ者の大海賊と共に征く髑髏。
原作におけるムードメーカーにして切り込み隊長。愚直で熱血、そして誰よりも友情を大切にする少年。
本作では「運命が交錯する時 城編」に登場するほか、ガチャの恒常★5枠として手に入る。

  • ペルソナ:キャプテン・キッド
ロール:反抗(単体攻撃が得意)
原作同様、電撃属性スキルをサブウェポンとする物理攻撃アタッカー。
体力の管理に気をつける必要があるなど、多少癖は強いもののハマれば高火力を発揮する。
原作でも強威力物理スキルだった「ゴッドハンド」は「ゴッドハンドバースト」として実装。


高巻杏/パンサー

CV:水樹奈々
omg!! We are so awesome
(ウチら最強じゃない?)

奔放なる悪女と共に舞う女豹。
原作のヒロインの一人であり、派手な風貌とは裏腹に義に篤く正義感の強い少女。
本作では「運命が交錯する時 城編」に登場するほか、ガチャの恒常★5枠として手に入る。
「運命が交錯する時 城編」では、親友を傷つけられた者同士*2としてか、
素羽(クローザー)と「親友のためにお互い頑張ろう」と意気投合する場面がある。

  • ペルソナ:カルメン
ロール:支配(全体攻撃が得意)
スキル構成は原作同様、火炎アタッカー。
独自の「パッション」ポイントが貯まると、自身のスキルが1回だけ強化される特性を持つ。


喜多川祐介/フォックス

CV:杉田智和
IT WAS FUN WHILE IT LASTED,GOODBYE
(愉快なひとときであった、さらばだ。)

かぶき者な義賊と肩を並べる狐男。
クールな美少年……と見せかけて割と天然なコメディリリーフ。でも決めるときはきっちり決める。
Ver1.2で「運命が交錯する時 美術館編」とともに、ガチャの限定★5枠として実装された。
「運命が交錯する時 美術館編」では、駿(ソイ)の料理の腕に興味を持ち、
俺のラーメンのために!」と謎に気合を入れる一幕が見られる。

  • ペルソナ:ゴエモン
ロール:支配(全体攻撃が得意)
スキル構成は原作同様の氷結属性だが、
本作独自の仕様として「審美眼」で敵のヘイトを集め、
敵の攻撃に対し「インスピレーション」(もしくは「イマジネーション」)でカウンター反撃するという、
P5Sの特殊攻撃を逆輸入したような「肉を斬らせて骨を断つ」戦い方となっている。


新島真/クイーン

CV:佐藤利奈
JUSTICE HAS PREVAILED. 
(正義が勝つのよ)

伝説の女教皇と共に戦場を駆ける女王。
原作のヒロインの一人であり、怪盗団の参謀を務める優等生。
Ver1.3の「運命が交錯する時 銀行編」とともに、ガチャの限定★5枠として実装された。
当時はまだ本作の怪盗団に参謀ポジションの仲間がおらず、キャトルから参謀としてスカウトされかける。

  • ペルソナ:ヨハンナ
ロール:反抗(単体攻撃が得意)
核熱属性の単体アタッカー。
自らに「我慢」という独自のカウンターを付与し、これを5つ溜める事で「ブチ切れ」という強化状態に移行できる。原作再現
「世紀末覇者先輩」の異名を持つ彼女だが、本作ではそのあだ名に恥じぬ高火力を発揮する優秀なアタッカー。
公式生放送で先行配信版からの性能調整が為されたキャラだが、その際の説明文「さらにブチ切れやすく!」が話題を呼んだ。


佐倉双葉/ナビ

CV:悠木碧
Gid Gud
(未熟、乙!)

怪盗団を勝利に導く隠者。
原作のヒロインの一人であり、ジョーカーの妹分にして天才ハッカー。
Ver2.4の「運命が交錯する時 ピラミッド編」とともに、ガチャの限定★5枠として実装された。

  • ペルソナ:ネクロノミコン
ロール:解明(直接戦闘には参加しない、情報支援役)
ペルソナ5本編におけるナビゲーターは伊達ではなく、敵に攻撃して情報解析を進める事によって相手に弱点を付与するという非常にユニークかつ強力なスキルを持っており、これによってどんなパーティであろうが総攻撃を狙いやすくなっている。
原作だと弱点付与どころか弱点解析もしてくれなかったのに…*3


奥村春/ノワール

CV:戸松遥
Adieu. 
(さよならです!)

悪辣な貴婦人と共に敵を惑わす女帝。
原作のヒロインの一人であり、自称非力なゆるふわお嬢様。
Ver2.6の「運命が交錯する時 宇宙基地編」とともに、ガチャの限定★5枠として実装された。

  • ペルソナ:ミラディ
ロール:支配(全体攻撃が得意)
念動魔法による攻撃によって貯めたカウンターを使用して強力な銃撃を放つというテクニカルな全体アタッカー。
スキル1、2、3、ハイライトの4種類から最大3種類を撃っていく事で「想いの弾丸」と呼ばれるカウンターを蓄積し、念動属性の遠隔攻撃(銃)を全体に1回撃てるようになる。


芳澤かすみ/ヴァイオレット

CV:雨宮天
Beauty is Devotion 
(美しさは愛から出づるもの)

信念を貫く灰かぶり姫。
アッパー版の「ザ・ロイヤル」で追加されたヒロインであり、ジョーカーが通う学校の後輩。
Ver3.4の「運命が交錯する時 研究所編(前編)」とともに、ガチャの限定★5枠として実装された。
モルガナの入れ知恵によってルフェルを謎のイセカイに閉じ込めたシャドウと誤認しており、危うく襲いかかろうとした。

  • ペルソナ:サンドリヨン
ロール:反抗(単体攻撃が得意)
祝福属性の単体アタッカーであり、クイーンを超える火力を発揮する。
最大の特徴としてハイライトがハイライトゲージではなく独自の「ステップ」というカウンターを貯める事によって発動させる仕組みになっている為、他キャラのハイライトと同じターンに使う事ができるほか、本来ならば発生しない筈のクリティカルがハイライト時にも発生するようになっている。
さらに一人のキャラをダンスパートナーにする事でそのキャラのスキル使用時に追撃を行う事ができる独自要素の塊。
そしてここからがP5Xインフレ時代の幕開けである


明智吾郎/クロウ

CV:保志総一朗
MY SOLE INTEREST IS UNCOVERING THE TRUTH 
(僕の唯一の興味は真実を明らかにすること)

怪盗団を追跡する白烏。
探偵王子の再来と呼ばれている高校生探偵であり、心の怪盗団とは敵対関係にあたる人物だが、とある経緯から行動を共にしている。
Ver3.6の「運命が交錯する時 研究所編(後編)」とともに、ガチャの限定★5枠として実装された。

  • ペルソナ:ロビンフッド
ロール:支配(全体攻撃が得意)
タイプとしては万能属性の全体アタッカーなのだが、パーティの他のキャラクターを「狂言回し」に選択する事でその人物を支援するバッファーとしての性質を併せ持つ。
日本版では自分自身を「狂言回し」にする事でメインアタッカーとして起用する事も可能になった。
また、本来同じ属性キャラ同士でないと発生しない「共鳴」バフが全ての属性で発生するという特性を持っており、属性がバラバラなパーティでこそ本領を発揮するという特徴を持つ。


特別課外活動部(S.E.E.S)

ペルソナ3 リロード』(P3R)における主人公グループ。
コラボイベント「月の道を征く」にて登場する他、新たに追加されたコンテンツ「タルタロス」を攻略する事で彼らと交流を図れるようになる。

『P3R』出身キャラクターは他の怪盗とは異なる独自の仕様を有しており
  • 戦闘画面や育成画面に移行すると、UIが「P3R」風のデザインに変化する。
  • 「銃撃」コマンドの代わりに「アシスト」コマンドを有しており、バトル中に一度だけ独自の効果を発揮できる。*4
  • 「ハイライト」の代わりに「テウルギア」を所持している。

……などとスタッフの原作愛を感じられる気合いの入った作りになっている。

「テウルギア」は「ハイライト」と異なりクールタイムが存在しない為、数ターンごとに確実に大ダメージを与えられるのがメリットだが、「ハイライト」では無い故に、コード(坂井綾香)のスキル3で発動させる事はできないので注意。
(代わりにスキル3を使用する事でバフが入るように調整が入ったものの、素直に別のキャラクターをパーティに組み込んだ方が吉だろう。)

No.3:結城理

CV:石田彰
DONE AND DUSTED. 
(片付いたね。)

特別課外活動部の現場指揮を担当するクールな雰囲気を纏った少年。
「ペルソナ3リロード」における主人公であり、本作では劇場版アニメで使われていた「結城理」が本名となっている。

影時間に遭遇し「タルタロス」へ迷い込んだワンダーを救出し、ゆかりと共に彼と協力して普段とは異なる状態の「タルタロス」からの脱出を模索する。
ちなみにパーティが全員揃っている事から原作の9月頃から来ていると思われる。学園祭だの映画館だの色々ありすぎな時期である

ロール:反抗(単体攻撃が得意)
アシスト:1ターンの間、味方単体の攻撃力を20%上昇させる。
ジョーカーと同じく本作では基本的にオルフェウスのみ使いこなすものの、「テウルギア」使用時にはシヴァ、パールヴァティ、アプサラスといった異なるペルソナを召喚する。
原作では最弱扱いのオルフェウスだが、外部出演の定めか凄まじいほど火力が盛られており、スキル1やテウルギア、そして仲間からのバフや回復、シールド付与といったサポートを受ける事で更にスキル3の火力をパワーアップさせる事が可能。

ワイルドの面目躍如というべきか「テウルギア」を2種類所持しているのだが、その中の1つである「アルダナ」は「P3R」ではオミットされたミックスレイドの1つであり、「ペルソナ3ポータブル」以来の登場となる。

No.4:岳羽ゆかり

CV:豊口めぐみ
THERE YOU HAVE IT. 
(はい、おしまい!)

理の同級生。勝ち気でオシャレ好きな現代っ子(※2009年基準)にしてS.E.E.Sの数少ないツッコミ役。

ペルソナ:イオ
ロール:救援(仲間の回復が得意)
アシスト:味方単体の弱体効果を打ち消す
疾風属性のヒーラー兼テウルギアサポーター。
自身のテウルギアで相手の強化解除も可能。


No.1:真田明彦

CV:緑川光
ON TO THE NEXT BOUT. 
(さあ、次の試合だ。)

S.E.E.Sの初期メンバーの一人にして月光館学園の3年生。文武両道の優等生だが力に固執しているところがあり、普段の食事は肉とプロテインばかり。

ペルソナ:ポリデュークス
ロール:支配(全体攻撃が得意)
アシスト:1ターンの間、味方単体のクリティカルダメージを20%上昇させる
確定CRTのテウルギアやアシストによりCRT全体攻撃で殴るアタッカー。
CRTが発動すると攻撃力バフも得られる。


ベルベットルーム

シリーズおなじみの施設。
本作では「海中トンネル」となっている。
また、本作の処刑…もとい、ペルソナ合体は
トンネルを掘削するドリルに素材となるペルソナを投げ込む演出となる。

イゴール

CV:大塚芳忠
おなじみベルベットルームの主。
「原作P5」や「ペルソナ3リロード」とはまた別の人物がCVを担当している。
口調としてはイゴールというより、どこかフィレモンに似ている。
「キミ」呼びなど違和感はあるものの「原作」及び「ロイヤル」でのヤルダバオトと違って、いちおう物腰の穏やかさは従来のイゴールを思い出させるが…


メロペ

CV:田村ゆかり
シナジー:欲望の偶像
本作のベルベットルームの従者。
コンシェルジュを名乗り、「~と、申し上げておく」といった独特の語尾を多用する。
本作の主人公は別に囚人でも何でも無い筈なのだが、彼に敬語を使うことはなく、無理矢理ベルベットルームに連行するなど扱いがかなり雑。
本作のガチャ担当だが、従来の作品のペルソナ合体のほかベルベットルームの試練、またシナジーキャラなど多岐に役割を持っている。
主人公を手厚くサポートしてくれるのだがそれ故にこちらへの干渉が多く、
また従来の住民と違って目が銀色、名前の元ネタが異なる等、イゴールと同じく違和感のあるキャラだが…?

彼女とのシナジーを結び、そして彼女の注文通りのペルソナを作ると、様々なペルソナが合体解禁される。
どうやら、「アイドル」というものにひどく興味津々で、ついには、秋葉原にある「アイドル」がテーマのコンセプトカフェ「にゃん2CRAW」で推しアイドルを見つけたようで…。


双子の看守/ジュスティーヌ&カロリーヌ

CV:豊崎愛生
Don't be so cocky 
(生意気だな、囚人!!)

囚人を更生に導く「力を担いし者」。
原作における「ベルベットルームの従者」。
「運命が交錯する時 双子の看守編」とともに、ガチャの限定★5枠として全世界同時実装
メメントスを探索中、とあるトラブルで「原作(ロイヤル)の世界」から「本作の世界」に迷い込む。
その際に出会ったワンダーに囚人(つまり、蓮)に似たなにかを感じ取り、
以後、ワンダーを「新人」と呼ぶようになる。
なお、P5X世界のイゴール及びメロペとは顔を合わせておらず、関係性は不明。

また、当該イベント実装時は期間限定OPアニメにも登場し「全ての人の魂の詩」の新アレンジが流れた。ほか、イベント内で彼女らと共闘する時、おなじみの「Rivers in the desert」が流れるが、まさかの原曲ではなく、実装の少し前に開催されたブラスバンドコンサートで登場したアレンジ版となっている。

  • ペルソナ:多数(ジャックフロスト、ジャックランタン、アガシオン、スダマ、マンドレイク、オンモラキ、シーサー、バグス、アルダー)
ロール:自律(スキルの組み合わせで変化する特殊なタイプ)
スキル1及びスキル2は、全4種のスキルから2つを選んでスキル1・スキル2に設定する形式となっている。
その関係か、ハイライトもサポート系2種&攻撃系2種の合計4種類を持つという、「力を司る者」の名に違わぬ性能を持つ。


シナジーキャラ

P3、P4の「コミュ」、あるいは原作P5における「コープ」に相当する人物たち。
コープ同様、ランクアップすることで、怪盗生活に役立つスキルを得ることがある。
また、ここに記載されている人物たちは、主人公の認知存在「怪ドル」としてガチャに現れることもあるようだ。
また、ランクを一定以上上げることで一部の女性キャラと恋人になる事もできる。もちろん複股も可能だ
2026年に配信されたバレンタインイベントにおいても、専用のストーリーが用意されており、その時点ではなんと最大12股にも登る。
なおイベントのシステム上、複股どころか彼女がいないのに修羅場に発展する事がある。理不尽な…

富山(とみやま)佳代(かよ)

CV:田中敦子
シナジー:曖昧ジェネレーション
主人公の隣に住む主婦。
しょっちゅう主人公に学生時代の惚気話を持ちかけてくる。
ある時期よりシナジーを結ぶことで、主人公の私服が増えていくことになり…

野毛(のげ)朋子(ともこ)

CV:明坂聡美
シナジー:アルバイトドリーマー
素羽との親友であり、あるきっかけで主人公とも知り合うこととなる。
しかし、一章にてぶつかり男の事件に巻き込まれて負傷してしまい、それにより夢を絶たれてしまう。
ぶつかり男の改心後は無事退院し、アルバイトを通じて新たな夢を探し始めることとなる。
シナジーを結ぶことで主人公のバイト先が増えていく。

YUI

CV:安済知佳
シナジー:わたくしの世界
主人公がとあるきっかけで始めたVRゲームで出来たフレンド。
シナジーを結ぶことで、自宅での栽培が捗るようになる。

(リー)瑤鈴(ヤオリン)

CV:ルゥティン
シナジー:異文化交流のススメ
中国から留学のために日本に訪れた大学生の少女。
シナジーを結ぶことで、中華料理やバトルアイテムを作成できるようになる。

黒谷(くろたに)(きよし)

CV:小林裕介
シナジー:選ばれし者たち
学園の異変に人知れず立ち向かう「選ばれしもの」……を自称する厨二病な一年生。
シナジーを結ぶと、一部の都市生活の効果がアップする本が手に入る。

椎名(しいな)悠美(ゆうみ)

CV:原由実
シナジー:花笑みのキミ
渋谷のバーで働いているバーテンダー。26歳
シナジーを結ぶと、料理で作成できるドリンクのレシピをもらえる。その中には行動力を回復できる貴重なドリンクのレシピも…?
シナジーキャラの中ではかなり恋愛に積極的であり、ワンダーに対して気のある素振りを見せている。
いや、ダメだろ。26歳が、高校生に手を出すなんて…。

坂井(さかい)綾香(あやか)

CV:牧野由依
シナジー:届けたい音
渋谷の駅前に現れるストリートミュージシャン。
シナジーを結ぶと、軽音部のミニゲームで判定が有利になったり、演奏できる楽曲が増える。

琴音(ことね)・モンターニュ

CV:下地紫野
シナジー:『愛』を教えて
朋子のシナジーイベントに登場するフィギュアスケート選手。
…しかし、シナジーイベントによれば、故障によって活動休止中であり…
後のアップデートで彼女のシナジーイベントが追加されたが、
「先に朋子のシナジーイベントをプレイすること」を推奨されている。
名前がハム子のデフォルトネームと被っているが恐らく無関係。

北里(きたざと)基良(きら)

CV:岡本信彦
シナジー:風変わりなガンナー
都内の病院の研修医。
イタズラ好きかつよくシュールな冗談を言うが、医学を学ぶ事に対しては熱心。
シューティングゲームの名手だが、射撃中はテンションが上がり厨ニ発言が飛び交うのが難点。
シナジーを結ぶと射撃の威力が上がる。

芦谷(あしや)真咲(まさき)

CV:前内孝文
シナジー:花と少年
己刮学園高校に通う高校3年生で、主人公の先輩。心優しく、両親が植物学者だったこともあってか植物好き。
シナジーを結ぶと、後述の大富豪関係の一部の機能が開放される。

佐原(さはら)海夕(みゆ)

CV:市ノ瀬加那
シナジー:人魚姫に誘われて
道端で人形劇を行っている少女。
シナジーを結ぶと、シナジーキャラに渡せるアイテム「プレゼント」を渡した時に得られる好感度が上昇する。

道玄坂(どうげんざか)琉七(るーな)

CV:高橋美佳子
シナジー:渋谷の駅前で愛を叫ぶ
渋谷生まれ渋谷育ちのファッション専門学生。19歳。
渋谷のマスコットキャラ「シチくん」を溺愛しており、人との会話が苦手だがそれでもシチくんの魅力を広めようと努力している。
シナジーを結ぶと各地の買い物が少し割引される。

夏川(なつかわ)(みお)

CV:若山詩音
シナジー:罪の炎に焼かれて
雑司が谷消防署所属の消防士。
かつて家族を火事で亡くしており、火事を発見するとなりふり構わず人命救助に走る危ういところがある。
とあるきっかけで主人公とは親戚のふりをしながら雑司が谷のパトロールをするようになる。
シナジーを深めると闇ネットが使えるようになり、適用範囲が拡張されていく。

橋本(はしもと)麻由美(まゆみ)

CV:青木瑠璃子
シナジー:レーシング・ドリーマー!
高校2年生。
元々カーレース選手を目指していたが健康上の理由で断念しており、現在はその情熱をレースゲームに費やしている女子高生。
シナジーを結ぶとクレーンゲームのアイテム入手率が上がる。

長尾(ながお)愛歌(まなか)

CV:MoeMi
シナジー:一歩踏み出すうたうたい
後述のチヅ子の孫娘。かつてはネット上で歌い手として活動していたが、オープニングで欲望を奪われた事から自殺未遂をしており現在は後遺症で車椅子生活。
チヅ子の頼みからリハビリに協力する事になる。
シナジーを結ぶと人間パラメータが上がりやすくなる。

宮下(みやした)美波(みなみ)

CV:佐藤聡美
セッション:憧れをしまって→シナジー:母と同じ夢を
雑司ヶ谷にて、子どもたちの相手をしている少女。
サブストーリーにて主人公と出会うことになるのだが…。
当初は後述のセッションのみの人物だったが、後にシナジーが実装された。シナジーを高めると回復薬の効果が上がる。



セッション

シナジーとは異なるサブストーリーであり、
今のところ該当するのは、後述する「怪ドル」になる者の一部のようだが…。

西森(にしもり)陽菜(はるな)

CV:小倉唯
セッション:謎解き探検隊!
10歳にして海外の大学への飛び級が決まっている天才小学生。
「探検隊」というお友達グループを率いて渋谷のスタンプラリーを巡っていると…。

長尾(ながお)チヅ子

CV:勝生真沙子
セッション:心意を伝える音符
新宿の飲み屋にいつも顔を見せる、御年75歳の老婆。
酔っ払いを黙らせる豪快さを見せる一方、先述の孫娘が自殺未遂をした事に心を痛めているらしく…。

須見(すみ)俊也(としや)

CV:榎木淳弥
セッション:『変わらない』場所
いつも釣り堀にいる謎の青年。
釣りに関しては非常に天才的で、糸を垂らさずとも魚が寄ってくるという。
顔が広く、だらしないようでなんだかんだ頼りにはなる。


その他

マルチム

メメントスをさまようシャドウ…だが、人を襲わない珍しいシャドウである。
本作のショップ担当その1で、また他のソシャゲらしい要素であるカンパニオ*5、マイパレスなども担当しているシステム的な意味で便利屋。
メメントス内では集めた乗車券を彼女に渡すことで特典をもらえることも。

岩井宗久

CV:江川央生
原作同様、渋谷のセントラル街でミリタリーショップを営んでいる男性。
武器を入手するために怪盗団が彼の店を訪れたことから縁ができ、武器を売ってくれるようになる。
武器はガチャで手に入れるだけでなく、コインでの交換やゲーム内の通貨で売ってくれる。
ただし、後述の他の「原作」及び「ロイヤル」でのコープキャラにも共通しているが
彼らとコープを結ぶことはできないため、仲良くなることはできない。

御船千早

CV:照井春佳
原作同様、新宿で占い師をしている。
ある条件を満たすと彼女に占ってもらうことができるようになる。
占いの効果は強力なのだが、日常のイベントでもレアイベントのためなかなか占ってもらえない。

武見妙

CV:斉藤佑圭
原作同様、四軒茶屋で内科医を勤めている。
本作のショップ担当その2であり、回復アイテムは彼女から購入することになる。
今作では回復スキルが気持ち弱めのため、彼女の回復アイテムに頼ることも少なくない。

黒澤陽太

己刮学園高校サッカー部所属。
サッカー部に入ると、ミニゲームとしてPK戦が遊べるようになる他、
彼を中心としたサブストーリーが展開されるようになる。

高梨律歌

己刮学園高校軽音部所属。
軽音部に入ると、ミニゲームとして音ゲーが遊べるようになるほか、
彼女を中心としたサブストーリーが展開されるようになる。

神山嶺央

CV:伊瀬茉莉也
佳代のシナジーイベントに登場する、佳代の親戚。
フェザーマン(初代)の大ファンで、特撮のスーツアクターになろうと邁進しているようで…。

藤川雪実

CV:諏訪彩花
瑤鈴のシナジーイベントに登場する、瑤鈴との知り合い。
親子との間に確執を抱えているようで…。

白鳥誠司

CV:豊永利行
俊也のセッションに登場する高校2年生。フェンシング部のエースだが、フェンシングに打ち込むあまり人間関係はあまり上手くいってない模様。
墨利屋という小説家のファン。

清水陸人

渋谷を中心に活動するフリーのカメラマン。
彼が求める写真のテーマは「変化」であるようで…。

アンダーソン

渋谷のスポーツジムで体を鍛える男性。
なんでも、「筋肉の声が聞こえる」らしく…。

茶トラ

雑司ヶ谷のとある塀の上に佇む猫。
なんでも、東京のあちこちに「宝物」を隠しているようで…。


【「ファントム」たち】

本作における怪盗団の敵にして、改心のターゲット。
本項目でも原作の項目に倣い「悪魔としての名称」を記載していく。
なお、原作の悪党たちとは様々な点が全体的に類似しており、抱えた罪が出る順序も今のところは同じ。
違う点はあちらが「七大罪の魔王」や「堕天使」を由来とするのに対し、こちらは「神様」や「天使」が由来というところ。
原作とモチーフだけが真逆なのには何か理由があるのだろうか?

「クピド」

「夢」を奪った「色欲」のぶつかり男。
「ある人物によって自分の栄光を潰された」という逆恨みを抱いており、鬱屈した毎日を暮らすうちにやり場のない怒りが蓄積。
自分より弱い立場の女性だけを狙い、昔取った杵柄とも言える高い走力でのぶつかりを繰り返す嫌がらせを続けていた。
そんな最中、彼にとっての恨みの対象と再び繋がりができてしまい、その人物を恥辱の果てに破滅させるべく動き始める。

シャドウの性格は徹底した男尊女卑思想で、女性というものに激しい憎悪を抱いている女性嫌悪者(ミソジニスト)
「女は弱い存在だからこそ痛めつけることができる」という歪んだ性欲じみた攻撃性を持っており、口を開けば女性に対する暴言ばかり。
彼のパレスは一見野球場だが、中には記念館やダンスクラブが内包されたものとなっている。
また、各所にブーメランパンツのモチーフが飾られており、シャドウ本人もハードゲイ風の野球ユニフォームにブーメランパンツというこれまた凄い姿をしている。
シャドウとしての本性をあらわすと、筋骨隆々な醜い天使の姿と化す。

セクシャルなモチーフのパレス、性欲や女性への見下しが出たような言動と姿という点は、原作の「アスモデウス」とそっくり。舌をベロベロと伸ばしたピンク肌の怪人という点も同様。
シルエット状の女性の幻影を取り巻きとして呼び、それらをコキ使って自分を強化するという部分も類似する。
悪魔としての由来はローマ神話の愛の神「クピードー」別語読みで「キューピッド」とも。

「アイギパーン」

「誇り」を奪った「虚飾」の大嘘つき野郎味剣客……要するにグルメレポーター。
「自分の夢が潰えてしまった」という絶望から心が歪みはじめ、現在の仕事を鬱屈した気持ちで続けていた。
その中で彼は「気に食わない店は難癖と悪質レビューで潰す」「わざと店を貶めて評判を落とした後に自分が介入することで恩を売る」「更には店すら乗っ取る」等、自分の立場を悪用した蛮行に走り始める。
彼の行為に怒ったとある人物が殴り飛ばそうとした為、その人物を破滅させるためのターゲットに定めた。

シャドウの性格も身勝手極まりなく、気に食わないなら癇癪を起こして潰そうとする自己陶酔者(ナルシスト)
主役気取りの癖してその姿は悪代官で、調子に乗ればイキり倒し劣勢になると言い訳しながら逃げ回る文字通りの小物。
彼のパレスは時代劇の撮影セットのような物となっており、彼が憧れていた「主役」への未練を感じさせる。
シャドウとしての本性は黄金の鎧を纏う武者。しかし、本人の卑劣さ故かその物々しい風貌に反して戦い方はとてもみみっちい。

和風な見た目や悪代官のような格好、分身を召喚して撹乱してくる戦闘、自分こそ主役と言わんばかりの勘違いした姿勢は、どことなく原作の「アザゼル」を思わせる。
悪魔としての由来はギリシャ神話の牧神「パーン」から。

「キスキルリラ」

「愛」を奪われた「憤怒」の暴走ライダー
序章で主人公がメメントスに迷い込むきっかけとなった自転車乗り。
その正体は、主人公たちにとって身近な人物でもある。
彼女のパレスは「主が二人いる」、またシャドウも「人為的に歪められ暴走させられた」存在である等
「原作」及び「ロイヤル」でも見られない特異な存在となっている。
悪魔としての由来はシュメール神話に語られる夜の嵐の神「キスキル=リラ」から。



【ゲームシステ厶】

基本的には原作と同じように悪人のパレスに潜入してオタカラを奪い取るメインストーリーと、様々な人達と絆を結ぶシナジー(日常パート)の2つに分かれているが、それ以外にもスコアアタックから音ゲーまで出来る事がとても多いのが特徴。

  • メインストーリー
上述の通り、奪われた欲望を取り戻す為に戦う怪盗団の活躍を描く本編。

  • シナジー
原作の「コープ」や「コミュ」に相当する日常パート。
様々な人達と絆を紡ぐのか、バイトに励むのか、それとも自分磨きをするのかは貴方次第。
なお、本作は時間経過の概念はあるものの日付の概念が存在しないサザエさん方式になっている。
その代わり、行動するのに「行動力」と呼ばれるものが必要となっており、基本的には現実世界の一日で5回分しか支給されない。
ただし行動力を補給するアイテムが配布されたり、数は限られるが自分で作る事もできる。

なお、原作でのコープランクアップが「鎖がちぎれる演出」なのに対し、本作のシナジーランクアップは「ニュートンのゆりかごがぶつかり合う演出」となっている。
曰く、シナジーは「主人公との欲望(主に生命欲)との共鳴・共振」を示すようだが…。

  • セッション
シナジーとは異なるサブストーリー。
システム的には上述のシナジーと分けられており、行動力を切らしている状態でもプレイ可能。(メインストーリーも同様)

  • イベント
期間限定で行われるイベント。ストーリーが付属しているものから単純なボスバトルまで様々。
ペルソナ5コラボイベント「運命が交錯する時」もこれに含まれるが、こちらはイベント期間が終了してもいつでもプレイ可能。

  • パレス探索
本作のパレスは原作以上に複雑怪奇な構造になっており、単純にストーリーを進めるだけでは完全攻略する事はできない。
しかし、原作とは異なりオタカラを奪い取ってパレスが崩壊した後も「在りし日の認知の間」として残り続ける為、後から攻略する事ができるようになっている。
非常に骨が折れるものの、攻略度に応じて石や武器を入手できるようになっている他、パレス内で手に入れたアイテムを使うことで「ペルソナ5 The Animation」のダイジェスト版が見られるようになっている。
なお、メメントスも同様に探索可能。

  • 調伏の領域
強化素材を手に入れられるクエスト。
プレイ自体はいつでもできるが、強化素材を入手する為には「体力」と呼ばれるものが必要になっている。
こちらも時間経過で徐々に回復していく他、体力を回復するアイテムが定期的に配布される。

  • マイパレス
『ロイヤル』から逆輸入。
アイテムをPメダルと呼ばれるもので購入し、様々なオブジェクトやイラストを飾りつける事ができる。
Pメダルは自然に溜まっていき、強化素材やガチャチケットなどと交換可能。
また、認知存在の仲間達がやってきてそれぞれ会話を交わす事がある。

  • ベルベットルームの試練
原作の「チャレンジバトル」に相当するスコアアタック。
属性攻撃などダメージの与え方によってスコアが加算され、一定のスコアを段階的に達成する度に石を入手できる。

  • 心の海の試練
全国のプレイヤー達とボスへのダメージ量を競い合うスコアアタック。
石だけでなく、ここ以外では手に入らない強力なペルソナと交換できるアイテムを入手できる。

  • 閼兇夢の扉
こちらも全国のプレイヤー達とボスへのダメージ量を競い合うスコアアタック。
ただしプレイヤー間ではなくカンパニオと呼ばれるグループ単位でスコアを競い合う仕組みになっている。
配布される石の数は基本的には一定な為、心の海の試練と比べるとカジュアルにプレイできる。

  • 星盤の試練
限られたプレイ回数と怪盗の数でボスにどこまで挑み続けられるか挑戦する高難易度クエスト。
クリアするごとに怪盗を強化するイメジャリー素材を入手可能。

  • 渇望メトロライン
地下鉄に乗って敵を倒しながら落とし物とお守りを集めるバトルゲーム。

  • 釣り・サッカー・音ゲー
ミニゲーム。
景品として攻略に役立つアイテムやガチャチケットを入手可能。
シナジーと連動しており、夜にはプレイできないので注意。

  • 大富豪
『ロイヤル』から逆輸入。
その名の通り、全国のプレイヤー達と大富豪で対戦できる。これ何のゲームだっけ?
本作にはジョーカーを上回る役であり、強制的に場を仕切り直す「ワンダー」と呼ばれる独自のカードが存在し、これをどう使うかがバトルの鍵となる。
8切り・革命・ジョーカー上がりは可能だが、階段は不可。
シーズンによってはそれ以外にも様々なローカルルールが追加される事も。


その他「原作」及び「ロイヤル」との主な違い

  • 1More及びバトンタッチが簡略化されており、各怪盗に割り当てられた属性を敵単体に放つ形となっている。
    また、一人の行動における1Moreに対しそれぞれ1回ずつしかバトンタッチできない。
  • 悪魔交渉は削除され、敵全員をダウンさせた後はすぐに総攻撃となる。
    ただしペルソナの入手は戦闘終了後にランダムで発生するという形に変更されている。
  • スクランブル」から逆輸入される形で、
    一部のシャドウは「ダウン値」と呼ばれるパラメータを持つようになっている。
    怪盗たちの場合は、防御を行うか、一部スキルの使用で「ダウン値」を得ることができる。
  • 同じく「スクランブル」から料理システムが逆輸入。
    スーパーで食材を購入して料理をする事で戦闘時に役立つアイテムを作成できる。元々は中国で配信されていた為なのか「トウガン茶」や「緑豆豆乳」など日本ではいまいち馴染みの無い料理が多い。
  • 本作独自の要素として「HIGHLIGHT」と呼ばれる必殺技が搭載されている。
    演出面としては「スクランブル」でのSHOWTIMEに近い。
    ワンダーの場合はつけているペルソナによって効果や演出が変化する。
  • ロイヤルでは佐倉双葉のみだった情報支援担当が、今作では複数人存在しており、それに分類されるペルソナは「解明」というカテゴリを設けられている。
    ストーリー上でそのポジションの仲間がつくのは3章の第1幕からである。
  • 演出上、カレンダーはあるが上述した通りサザエさん方式になっている都合上、原作と異なり「期限切れバッドエンド」は今のところない。
    しかし、ワンダーが時折見る「最悪の未来のヴィジョン」が期限切れバッドエンドを想起させるものとなっているが……?
  • 本作では、簡略化のためかペルソナ及びシャドウや、シナジーの属性を示すアルカナがカットされている。
    ただし、御船千早の占いでタロットカードが用いられているため、タロットの要素が全くなくなったわけではない。
  • ワンダー(主人公)のHPが0になっていても戦闘が続行され、主人公が行動不能でも総攻撃が発動できる。
    HPが0になった主人公は他の怪盗とは違い、その場に膝を付く形となり、全滅した際に倒れてしまうという演出となっている。
    なお、全滅した際の画面は「DEFEAT」と表示されるのみで、ベルベットルームに移動するわけでも、「汝、地に伏し…」なんて文章も表示されない。

【用語】

  • 認知世界
    本作でも「パレス」及び「メメントス」が存在しているが、原作とは異なり、「パレス」はメメントス内に直接繋がる形で発生している。
    アクセスするためには謎のスマートフォンアプリ「セカイナビ」を用いる必要がある。
    また、認知世界と現実の間では"場所と場所"で繋がっているらしく、安全にメメントスに入るには、渋谷からアクセスするしかない。
    また、前述の通り「パレス」はメメントス内に直接つながる形になっているためなのか、二章ではふとしたことで、現実から直接パレスにアクセスしてしまう場面も…。

  • ペルソナ
    シリーズお馴染みの超能力であり、もう1人の自分。
    本作では「盗られていた、あるいは自ら捨ててきていた己の欲望」と正しく向き合い、「もう、(自分を)捨てない!」と反逆の意志を抱くことで顕現する。
    顕現の際は「ロイヤル」同様、当人の目が金色に輝き、鋭い頭痛に襲われた後、「仮面」を自身の顔の皮ごと引っ剥がしている。
    「ロイヤル」と異なり、ペルソナが「我は汝」と持ちかけた際に、ペルソナ使いが「汝は我」と応える形となっている。

  • 怪ドル
    メロペが考案した「怪盗+アイドル」の造語であり、本作のガチャ要素。
    本作の登場人物のIfの姿であり、世界観上では主人公の中の「認知存在」とされる。
    なお、怪ドルが使うペルソナは「ペルソナDuo」と呼ばれ、メロペがメメントスのシャドウを変換した存在になるらしい。
    前述した雨宮蓮たち「The Phantom」やストーリー上まだ仲間になっていない怪盗団メンバーの場合は一応本人ではあるのだが、
    システム上では彼らも「怪ドル」として扱われている。

  • 磨我痛神(まがつうしん)
    ストーリー作中で話題になっている暴露系動画投稿サイト。
    マガツカミなる者が管理人を努めているとされており、このサイトで話題になっている悪人たちは「ファントム」と呼ばれている。
    ファントムとされてる人たちは、逮捕されそうで逮捕されない事が多く、被害にあった人々は泣き寝入りしているという。
    特に悪質なものは、管理者「マガツカミ」によって「公式ファントム認定」されており、本作では怪盗団の主なターゲットとされている。

  • 己刮(こかつ)学園高校
    下北沢に構える、主人公らが通う高校。
    ロイヤルで蓮たちが通っている「秀尽」が囚人とかかっているなら、
    こちらの場合は「枯渇」とかかっているのだろうか…?

  • 認知世界のルブラン
    ルブランといえば、四軒茶屋にある喫茶店であり、「ロイヤル」ではジョーカーこと、雨宮蓮が屋根裏に居候していたのだが、
    本作では「認知世界内に存在するルブラン」として現れる。
    しかし、他の認知世界とは異なり、何故かワンダーしか入ることが出来ず、他人からは「入口で棒立ちしている」ように見えている。
    認知世界として入り込むと、蓮(ジョーカー)や、モルガナ(モナ)のほか、様々な「The Phantom」のメンバーが現れ、
    日常行動用の行動力を消費することで、自材結晶を手に入れたりすることもできる。

  • 辰巳ポートアイランド
    「ペルソナ3」の舞台。ポロニアンモール、巌戸台駅に行くことができ、ポロニアンモールではS.E.E.Sのメンバーと話す事ができる。ルブランとは異なり行動力を消費せずとも自在結晶の入手は可能。
    またシャガールではバイトもできる他、青ひげでは少しだけ人間パラメータを上昇できる青汁も買える。


主題歌・挿入歌

本作でも「原作」や「スクランブル」、
「the Animation」などで主題歌を勤めていたLyn氏による楽曲が用いられており、
本作オリジナルの新規楽曲も新たに用意されている。
  • 1~3章オープニング主題歌「Ambitions and Visions
  • 4章オープニング主題歌「Show Stealer
  • 戦闘挿入歌「Shadow Loop
  • 戦闘挿入歌「Fatal Desire
  • 戦闘挿入歌「Wake Up Your Hero
  • クピド戦挿入歌「Last Strike
また、原作からの楽曲もいくつか用いられている。
  • 戦闘挿入歌「Last Surprise
  • 戦闘挿入歌「Liver in the desert
  • 日常挿入歌「Beneath the Mask


ルフェル
オマエが今抱いている、「追記・修正したい」という欲望が、
気づかぬ内に誰かに『盗られている』としたら?

ワンダー
…もう、捨てない。
すべての欲望を、奪い返す!!

この項目が面白かったなら……\ペルソナッ!!/

最終更新:2026年08月12日 21:14

*1 意想外(イソウガイ)、鯔背(イナセ)、昼餉(ビルゲ)…など。

*2 ロイヤルでは杏の親友である志保が、本作では素羽の親友である朋子が、それぞれパレスの主に関わる事件に巻き込まれていた。

*3 代わりに新島真がアナライズを担当してくれるが、彼女も弱点を解析する事はできず、明智のコープを進めると手に入るコープスキル(ランダム発動)に頼るしかない……と3の風花や4のりせに比べるとやや心もとない。

*4 使用した際のモーションは、P3Rの「シフト」を流用したものになっている

*5 所謂「ギルド」のことである。