ジョーカー/主人公(ペルソナ5)

登録日:2020/03/27 Fri 00:03:48
更新日:2020/05/28 Thu 14:05:58
所要時間:約 29 分で読めます






THE SHOW'S OVER



ジョーカー/主人公(ペルソナ5)とは、『ペルソナ5』の主人公である。
CVは福山潤
原作プレイ者やファンからはコードネームである『ジョーカー』がほとんど。後は『屋根裏のゴミ』とも(これも作中の発言から)。
デフォルトネームはない(あくまでも『ジョーカー』はコードネーム)が漫画版では『来栖 暁(くるす あきら)』と名付けられ、その後アニメ版にて『雨宮 蓮(あまみや れん)』と名付けられてからはアニメ版の名前が公式でのジョーカーの本名となっている。
3主4主と違って口癖みたいなのはないが怪盗であるが故に『ショータイム!』や『頂いていく!』『頂戴する!』が印象に残っている人が多いと思われる。
また、相手に対して『諦めるのか?』と問いただすことが多い。

【特徴】

クセっ毛のようなパーマと少し大き目なメガネが特徴な、パッとしないような見た目の男子高校2年生。見た目に関しては眼鏡のせいなので外せば割と印象が変わり、結構美形。
春になってペルソナ5の舞台である秀尽学園に転校し、喫茶店のルブランに居候してきた。
身長体重等は設定されていないが、同学年である竜司と並ぶと大体同じぐらいなので身長は175前後、年齢については作中の言動等から17歳である。

ペルソナシリーズの他の主人公同様にプレイヤー自身であり、プレイヤー自身で行動が変わるキャラクター。
基本的には普段は大人しく無口。これは仕様上ではなく周りからも「無口だけど~」と言われることも多い。ただ何故かタメ口が多く、敬語を使う場面は少なめ。あくまで少な目なので一部のコープでは敬語を使うこともある。
選択肢のテキストも時折発するボイスも普段は端的。例:「よし」「これだな」
勿論プレイヤー次第では弱気な発言したり、と思えば突然イケメンな発言、と思えばコミカルな発言をしたりなど選択肢によっては面白キャラにも真面目キャラにもなれる。

これはそんな面白行動の一例
  • 電車でモルガナ(猫)が子どもにばれてしまい、押すと鳴き声のするぬいぐるみだと言い張り、更に誤魔化すために「連打だ」。モルガナは悲鳴を上げてゲロりかけた。
  • 祐介の「締めはおじやで頼む」に対抗して「締めはうどんだ
  • メイドを電話サービスで呼び出した際、年齢を聞かれて「高校生です
  • 修学旅行先であるハワイから帰ってきたときに「アローハ!」(マジで選択肢の一文として書かれている) 双葉にひかれた。
  • ロイヤルで追加された後夜祭イベントでノリノリで踊り出す(挙げている中では選択肢がないので絶対この行動を始める)
ただ困ってる仲間や協力相手は見捨てられず、悪人相手に怯まない強い精神の持ち主。選択肢も(いくつかあるが)助けたり裁いたりするために強気な行動を行うものが大半。ただ助けるだけでなく、『諦めるのか?』と問いただして相手の意思を確認することも多い。
また、無口で大人しいだけであり、祐介の下宿先をモルガナにルブランと勝手に決めつけられた時には肘打ちをかましたりなど、ちゃんと言うときは言うようだ。
時にはその性格が仇になって我が身を大事にしなかったり法に反する行動をすることも……。
これに関しては、後述するアルセーヌからも「己が信じた正義の為に、あまねく冒涜を省みぬ者」と言われている。

普段こそ比較的大人しめの高校生だが、メメントスやパレスにいるときは『ジョーカー』として怪盗活動を行っている。
怪盗活動時には気分が高揚してるのか普段より強気な発言や怪盗らしく気取った発言も多め。ボイスもはっきりとしたものが多くなる。例:「正体を見せろ!」「奪え!」
といっても面白選択肢もまれに混じっているのだが。 例:レバーの速度を上げる際に「10倍だ!」
というか洗脳状態の相手に交渉しようとすると選択肢が何故か可笑しなことになっている(「お前を捧げるのだ……」等)ので多分ノリでやってるんだろう。

ペルソナ5ではそれぞれの人物にクセがあるのだが、彼のクセとしては
  • 考えながら発言する場合等では前髪をいじる
  • (器用さが一定以上あると)勉強中にペン回しする
  • 普段はズボンのポケットに手を突っ込んでいるが、気が動転したとき等は手を出す。
  • 怪盗時には、移動中や総攻撃フィニッシュの際に手袋を引き締め直す。
  • 機械破壊するときや追われているときにドアを開ける際はチンピラキックで蹴飛ばす。
……といったのがある。

また、物覚えがものすごく早い。ちょっと聞いたりやってみたりするだけで、
  • コーヒーを入れたりカレーを作ったり潜入道具を作ったりする
  • 黒板に怪盗団のマークを正確に描く
  • モルガナ「シャドウの仮面引っぺがして先制できるぞ(意訳)」→数秒後、そこには自分よりデカイシャドウ相手にジャンプで乗り掛かり、上から仮面を剥がすジョーカーが。
  • シャドウとの交渉の際に華麗な会話術で、選択肢なしで仲間になってもらったりいつもより多めにお金や貴重なアイテムを貰う。そして貰ったら総攻撃でシメまでがワンセット。
  • ロイヤル版ではワイヤー貰っただけで軽々と使いこなし、その少し後(最悪1日で)で華麗に空中でアクションを決める。
  • 同じくロイヤル版では本を読んだだけで追加システム「テクニカル」の範囲を広げる何かを閃く。
  • P5Sではご当地料理を食べたのち何かを閃き、好評を得るレベルで再現してのけた。
等、まさに怪盗らしい手先の器用さはなかなかのもの。
ただ、何故か教わった通りにやらないとコーヒーがめっちゃ苦くなったりカレーがめっちゃ辛くなったりする。不思議。

と、ここまで書けばアトラス主人公同様に表は普通の高校生のような感じであるが「とある過去」が明確であることがある意味違う点。
本編開始前にとある酔っぱらいの男に絡まれた女性を助ける際に割って入ったが、その男が怪我を負う。もちろんこれだけなら正当防衛であるため普通は罪には問われない。
なのだが。逆に絡まれてた女にその男が脅しをかけて「突然主人公が男に暴行を加えた」という虚実がつけられてしまった上に1年間の保護観察処分にされてしまう。

これが原因で秀尽学園高校に転入することになったのだがその噂はすぐに広まっており周囲の眼も冷ややかなものばかり……という状況の中で、というのが主人公の始まりである。
そのためなのか、警察相手やその関係者には選択肢だけ見ても割と態度悪い。
また、眼鏡も顔をある程度隠すためにかけているだけで、目が悪いわけではないため外そうと思えば外せる。

……まぁそのかいあってか
  • 授業を不真面目に聞いていた(正確に言えば仲間とスマホでのやり取り)のでチョークを投げつけられ、最初こそ避けられなかったが「器用さ」をあげて華麗に回避する。
  • 周囲の眼が冷たいのに図書室で堂々と勉強して「度胸」を上げる(何故か疑いが晴れなかったが、ロイヤル版では数か月すればそういった目で見られなくはなっている)
  • 最初こそテストの成績が低かったがその後「知識」を増やし、最終的に学年1位を取る
  • 後ろに生徒がいるのに堂々と猫(モルガナ)を机の中に入れたり自主学習(という名のサボリ時間)に潜入道具を作る
  • 呼び出しかかった際に応じた場合、電車代がかからないので相手に請求している可能性がある。

という変な反逆っぷりを(プレイヤー次第で)見せたりするが。

それらを含めて、時には面白く、時には勇ましくを貫く、まさに立派な『怪盗』の端くれ、とも言えるだろう。

そして最大の特徴として

9股が可能

そう

9股が可能

である。あの番長を超えて最大9股が可能。大事な事なので3回言いました。……多分屋根裏のゴミと言われる原因の一角だろう。
それだけでも色んな意味で大変なのにロイヤル版では更に1人増えて10股が可能となってしまった。おいおい……。
因みに年下が1人(ロイヤルでは2人)、同い年が2人、あと全員年上。……彼には年上を引き付けるオーラでもあるのだろうか。
あくまで9(10)股が可能なだけなのでリアル度胸に自信ない人は1人だけにとどめておこう。バレンタインでどうなっても責任は取りません。
因みにこれ、公式でもネタにされており……(詳しくは後述)

+アニメ12巻収録OVAのネタバレ
各ヒロインのバレンタイン模様を描いた『A Magical Valentine's Day』だが、
そのシークレット枠がゲーム版でもロイヤル版でも攻略できず多くのプレイヤーがルートを切望した「あの」彼女でだったりする。
恐らくゲームのように浮気していた訳ではないようだが(ゲームでも見れた竜司編では9股描写はある)……


【『ジョーカー』としての能力】

他のペルソナ主人公の例に漏れず、彼もまた『ワイルド』の一人。初期ペルソナは『アルセーヌ』。
『ジョーカー』の名前通り怪盗団の『切り札』として様々なペルソナを使いこなし、華麗に倒していくことが可能。
メンバーのフォローに回るもよし、先陣切って強力な攻撃を連打するもよし。

また、武器として短刀と拳銃を軽快に使いこなす。
因みに本作では「相手の認知を利用して見た目通りの威力を発揮している」だけであり全部本物ではないという設定。
……明らかに認知という言葉では済ませられないような華麗なアクロバティック銃撃をしたりするが。

あと、他の面々は戦闘中にアイテムを使うときはキチンと投げたり渡したりする動作をするのだが、何故か彼だけアイテムの使用が指パッチンになっている。どうやって使ってんだジョーカー。

この影響からか、外部出演などをするとジョーカーは後述のペルソナも関係して闇属性のスピードアタッカーorスピード寄りの万能型、として設定されることが多い。


【初期ペルソナ『アルセーヌ』について】


よかろう……覚悟、聞き届けたり。契約だ!!

主人公が反逆の意志と共に発現した最初のペルソナ。また、チュートリアルでもアルセーヌが使える(というかアルセーヌしか使えない)
元ネタは勿論、かの有名なフランスの小説『怪盗紳士ルパン』のシリーズ名であり主人公である「アルセーヌ・ルパン」から。
シルクハットと紳士服を身に着け、背中に黒い翼を生やした人のようなペルソナである。
本作では発現時にはそのペルソナが語り掛ける演出があり、例外なくアルセーヌもしゃべる。CVは主人公同様に福山潤。
悪人風な見た目に違わず、呪怨属性のエイハや物理攻撃のスラッシュを覚える。チュートリアルではエイガオンやブレイブザッパーが扱える。

さてそんなカッコいい登場をしたアルセーヌだが。
こちらも他のペルソナシリーズの例に漏れずに少し進めるだけですぐにお役御免になる。
というかチュートリアルで合体(という名の処刑)されて割と早めに退場した、というジョーカーがほとんどなのでは?
そのため、カッコいいからといった理由やどうしても仲間のペルソナと共闘させたいという人のために「事故ナギ」ならぬ「事故セーヌ」が生まれたとかなんとか。
頑張ればできなくもない(ロイヤルでは少し楽になった)ので愛がある人は挑戦してみるのも一つ。
……といっても。氷結祝福が弱点なのが気になり(前作イザナギは電撃耐性と呪怨無効だったのでそこそこ使えた)、更に他のペルソナを使ったほうが手軽な上に強いことが専らなので本当に愛が試されるが。

因みに。アルセーヌを素材としてギロチンするとその直前、初回だけ意味深にジョーカーに語り掛けるシーンがある他、とある場面では持っていなくても現れ出て語り掛けるシーンがあり、ストーリーの立場的には結構目立っている。

ペルソナ5Sでも初期ペルソナとして登場する。
耐性は相変わらず貧弱であり、能力値も全然伸びないが、滅茶苦茶にレベルを上げればマハエイガオンや至高の銃弾等の強力なスキルをなんと自力で習得する。
合体ループによる力の蓄積で能力値を補えば一線級の活躍が見込めるはず。ガバガバ耐性はスキルカードやジャスト回避でなんとかしよう

また、ロイヤルではDLCとして「ラウール」という、アルセーヌの順当進化版ともいえるペルソナがある。
元ネタは『アルセーヌ・ルパン』の本名と言われていることから。
より現代的な格好となっており、イメージ的にはパパこの人のジャケットを赤にして機械的な翼を生やした、といえばイメージは付きやすいか。
あと説明がなんか不穏で遠まわしにジョーカーが女たらしであることを言っている気がする。

【アニメでの活躍】


これが格の違いだ

アニメは二つあり、本編のサブイベントの一つを元にしたものと、原作ストーリーを綴っていくものがある。ここでは後者の紹介を中心に説明する。
前者は名前が設定されていない(イゴールに向かって話す場面があるがそこで話が終わる)。
後者では前述の通り「雨宮 蓮」という名前が設定された。前々作の映画での主人公名や前作アニメの主人公名同様に苗字の漢字2つ+名前の漢字1つという組み合わせである。
竜司から時折「れんれん」と言われることも。
なお余談だが、アニメではP5Aは2クール編成だったのがその1クール目の、前の時間の作品の主人公も「レン」という名前(正確には本名の名前が「香蓮」なので微妙に違うが)で奇妙な運命があったりする。(因みに2クール目の時、P5Aの前の時間の作品はあの『はたらく細胞』)

ゲーム内での性格や行動をそのまま反映させたような、普段は大人しくて真面目でマイペースなキャラ付けがなされており、普段は無口なことが多いが時たま唐突にはっちゃけたり、かと思えばイケメン行動で視聴者のハートごと盗んだりしてくる。
弱気なセリフはほぼ言わなくなっているがその代わりとして、よく「え?」と、何かあったり訊ねられたり唐突に発言が来たりするとこの一言が出ている。
そして怪盗時には気分が高揚して強気な発言や気取った発言をするのも原作通り。また、声も普段より低い声になる。
そのためなのか、テキストだけだったのがボイスが付くようになったのでそこでおかしな行動をとったりも……。
あと通常時は(身体的な意味で)酔いに弱い部分があり、銭湯で男子3人仲良くのぼせてたりジェットコースター乗った後に後ろでぐったりしてたことも。

勿論正義感の強さや内に秘める反逆心も変わらずであり、鴨志田のスパイクを顔面からモロに喰らったが即座に睨みつけて怯ませたり、まくしたてられて押されていた真を咄嗟に腕を掴んでその場から離れるなど、普段からも自身の正義を貫いている。
また、マイペースながらも冷静な一面を見せつけており、相手の挑発には乗らずに流したり先の先を予測して発現する等。伊達にリーダーとしての立場にいる人間ではない。
ただ、怪盗団こそが正義、という考えをゲーム以上に持っており良くも悪くもそれに関してはぶれていない。10話や13話での明智とのやりとりが分かりやすいか。
例えそれが法に反する許されない行為だったとしても(それがバレずに出来る行動なら)蓮本人は気にしていない場面が多々ある。
あくまで本人は、なので、蓮が相手に「それでもいいのか?」と問いかけることもある。

また、年頃の男子高校生らしく異性に対して興味津々だが奥手なこともあり、一歩引いた感じだったり意味深に眼鏡を光らせたり、時にはものすごい挙動不審になることも。
最も、某海賊漫画主人公のように異性関係は後、怪盗活動や仲間の助けが最優先という感じではあるが。
嘘みたいだろ? 原作で9股出来る男なんだぜ。 これ

前作の鳴上悠と比べるとゲーム寄りの設定なので使用ペルソナもそのパレスやメメントス内で使用できるレベルのペルソナを扱ったり、あまり喋らないなどと違う点が多い。
+保有したペルソナ一覧
  • アルセーヌ
  • ピクシー(会話で入手)
  • アガシオン(アルセーヌ+ピクシー)
  • スライム(会話で入手)
  • リャナンシー(シャドウ斑目戦)
  • アークエンジェル(厳密には写ってないが後述のヌエの素材としえ保有していたと思われる)
  • ヌエ(スライム+アークエンジェル)
  • ホワイトライダー(認知存在イッシキワカバ戦)
  • ヘカトンケイル(シャドウ奥村戦)
  • オオクニヌシ(ニイジマパレス闘技場)
  • セト(シャドウ冴戦)
  • ヨシツネ(シャドウ獅童戦)
  • アリス(シャドウ獅童戦)
  • ベルゼブブ(シャドウ獅童戦)
  • ヴィシュヌ(ラスボス戦)
  • (ラスボス戦)
ちなみにヘカトンケイルはP3Mのキタロー、リャナンシー、ヨシツネ、ベルゼブブはp4aの番長が使用した事がある。

それでも「仲間の事を大切に思っている」「妹キャラに甘い」「異性だろうが同性だろうがマスコット枠だろうが、果てには視聴者すらも(多分無意識に)口説き落とす」といった点はよく似ている。
18話で蓮が「押忍!」とか言ってたけど多分偶然だろう。
でも竜司には助けに出ずに塩対応することもあるが、大切に思ってるからこそだと思う……多分。

ついでにアニメでも4話で(つまり現実の1か月で)アルセーヌが処刑されていて、アニメではずっと退場している。そこまで再現せんでも……。

2クールとはいえ都合上かなり速めにアニメが進行していくので、妙に手際よくコープを進めていくので、視聴者からは「2週目?」と言われることも。
ただ9話ではテストの成績の悪さでモルガナに怒られた際に竜司や杏と一緒になって黙ってた(=つまり「知識」が低かった)のに、同話で本来度胸がかなり高くないとメイド呼び出しのための電話を掛けられないのだがあっさりかけていたり(と言ってもめっちゃコソコソしながらだが)していたので割とブレブレ。


そんなれんれんの語録がこちら。

~1話~
「雨宮蓮です。……お世話になります」
第1話で居候先の喫茶店ルブランにて、店主の佐倉惣治郎に向かって。
原作では(テキスト上では)敬語を使わないことが多々だったが礼儀正しさはきちんとあるようだ。

「間違って……ない」
第1話にて。アルセーヌから自身の正義が間違っていたのかを問いかけられ、そう答える。
そこから蓮の物語が大きく動き出したのは言うまでもない―――。

~2話~
「行くぞっ!」
カモシダパレスに再突入する際に怪盗服姿になり、竜司に「マジシャンっぽくね?」と問われたが悪くないらしく、強気なセリフが。
怪盗姿になるとテンションが高くなるらしい。

「柔らかい……生きてる」
捕まっていたモルガナを解放後に後ろから撫で始めながら。
撫で方が割と悪くなかったらしく、モルガナご満悦。

「言われっぱなしか? 許せないんだろ、お前も……」
「取り戻そう。大事なものを!」
諦めかけていた竜司に対して。
同じように理不尽な目にあっただけにジョーカー自身からも強い怒りの声がにじみ出ている。

「うん……よろしく。坂本」
牛丼屋にて、自己紹介をしていなかったので「竜司って呼んでいいぜ! れんれんっ」と言われて笑顔で苗字呼び。
最も、蓮にとっては高校に来て前科について初めて「お前は悪くない」と言われたので何処か安心しているようだ。

~3話~
「どうも。雨宮です」
パレス主に現在進行形で捕まってる杏に「もしかして転校生くん!?」と正体がバレたのであっさりばらした。(アニメ版ではコードネームはこの時点ではまだ決まっていない)
当然スカルには「真面目か!」とツッコまれ、視聴者からは何故か「アイサツは大事」とか「アイエエエエ!?」とか「ニンジャナンデ!?」とか言われてしまっている。
8話でも、鍋の具材が少し残っていたので「食べ残しはよくない」と言ってた蓮に竜司が「真面目か」とツッコんでいる。あんな見た目やノリだが根は真面目らしい。

~7話~
竜司「やっぱヌードしかなくね?」(イケボ)
杏「はぁ!!!?」
(中略)
蓮「これも正義のため………か。」
パレスにある開かずの間を開けるため、どうやってあばら家に入って現実のとある扉が開くところを見せるかの相談の結果、祐介に協力すると見せかけた作戦に同意する蓮。
かなり意味深な間があったり片面だけ眼鏡が光ってたりと他に何か考えているご様子……?
このやり取り自体もなかなかの迷シーンなので一見の価値あり。

杏「何か別の無い……?」
蓮「………おイナリ」
新たに加わった祐介のコードネームを決めるとき。何でこっち選んだ。
しかも蓮自身は割とセンス良いコードネームでは? と思っていたらしく、杏に却下されたら軽くショックを受けていた。

~9話~
「それ………なら。それなら、仕方ない、かなッ!!!
メイドの家事代行サービス、という魅力的な響きに最初こそ素直になれずに断り気味だったが、とうとう耐え切れずに蓮が欲望に正直になった。ある意味P5A最大の迷シーン
あくまでも本人は三島同様に「怪しいサービスの調査」に同意する形だが表情や動きでバレてる。そして暫くこんなノリで話が続く。れんれんもお年頃。
ついでにニコ動の9話のサムネもこれ。

「よ……よろしくニャン」
「いっ……一児の……パパです」
メイドに迫られて、蓮はメイドを見ることが出来ず汗だらっだらにかきながら。
元々どっちも原作の選択肢の一つなのだが声優の迷演で面白い方向に悪化している。

~10話~
「正義……そのもの」
テレビ局で怪盗をどう思っているかを言われて。実際質問しているのはその怪盗その人であるのはともかく、蓮はそう言い切っている。
怪盗団が、自身がやってきたことについては間違いはない、とでもいうような台詞であることが「雨宮蓮」というキャラなのだろう。

~13話~
「彼らが信念を曲げず、何かを成し遂げられたのなら……それはきっと、紛れもなく正義だ」
ED後のパートで、明智とチェスでのやりとりをしながら怪盗団の行動について語り、最後にそう告げる。蓮にしては珍しい長台詞の一つ。
彼らが人々の心を操ってしまえばこの世界は終わると明智は言うが蓮はそれを否定。
傍から見れば犯罪や人々の恐怖とでも思われるような行為も、最後まで曲げずに『改心』を成し遂げること。それこそが正義だからこそ迷いはない。と言うように蓮は黒のキングを置きながら強く言うのだった。

~14話~
「相手なら俺がする」
逆ギレ気味に向かってきた男(相手が悪い)が真に近づこうとするが即座に蓮が割って入ってこの台詞。
シチュエーションも相まってカッコイイイケメン。

~19話~
「アゲアゲだ」
ハワイ初日。普通のテンションで言ってるので竜司に「アガってんのそれ?」と疑われた。

「アローハ!」
ルブランに帰ってきてまさかの原作迷台詞。当然双葉に「かぶれてる……」と引かれた。
因みにゲームだとこの後特に何もなく進んでいたが、アニメでは二人と一匹にお土産を渡して皆で笑い合うシーンが追加されており、二つの意味で笑顔になれる。

~20話~
美少女怪盗(ノワール)「あっ! ああ貴方!」
ジョーカー「え?」
美少女怪盗「(怪盗について)どう考えるんです!?」
ジョーカー「弱きを助け、強きを挫く」
可笑しなやり取りの中、美少女怪盗を名乗る人物に指刺されて普通に答えるジョーカー。これまでの行動から見るに本当にそう思っているのだろう。
最も美少女怪盗からは「そうですその通り……!?」の後に、自分から話を振ったのに「無駄話はおやめなさい!」と何故かキレられたが。
因みにこのやり取りの前も後も、ジョーカーはポケットに手を突っ込んだまま特に目立つリアクションも取っていない上に真顔なのでめっちゃシュール。

真「でもそれ、(テレビの)お金を出したのはきっと蓮なんでしょう?」
蓮「まーねぇ」
ダジャレ。蓮というより中の人が召喚された。

~22話~
「折れるな。向き合え、自分と」
「俺たちもそうする。自分と向き合って、何ができるかを。考え抜いて、必ず……今の窮地を脱して見せる!」
世間から非難の目を向けられて怪盗団がピンチな状況。その状況下の中とある出来事が原因でやってきたメメントスにて、三島のシャドウに対してそう宣言するジョーカー。
ジョーカーにしては珍しい長台詞の一つ。だがその言葉は三島には当然の事、後ろで見守っている仲間にも、そして自分に対しても覚悟の声色で語っている。

「確かに追い込まれているけど………ここから巻き返しだ」
ED前で一二三と将棋をしながら。前の台詞からその後に続けるかのように普段よりも強い言葉となっている。
直後にED入ったせいで「この後将棋で負けた」とか散々な言われようだが。

~23話~
「暴いてやる」
原作でも不意打ちの台詞の一つとしてプレイヤーがよく聞く台詞。
だが蓮は一体何をトチ狂ったのか学園祭のお化け屋敷でお化けに扮した女子高生相手に背後から捕まえてこの台詞が出てしまった。悪人風のドヤ顔+イケボ+Last Surprise付きで。
当然竜司にはすっぱたかれ、蓮は「つい……」と言い訳してたがどう見ても「つい」で済むような問題じゃない。

~24話~
「次は勝つ。それまで預けておく」
佐倉家でのとある一騒動が終わった後、チェスを終わらせて帰ろうとした明智に黒のキングを投げつけて宣言する蓮。
これを逆輸入したのか、ロイヤル版では明智が主人公に向けて手袋の片方を渡すシーンがある。


【本編外でのジョーカーの活躍】

さてそんなジョーカーだが、コラボ出演はかなりの量を誇る
アトラス内ではもちろんの事、更には大乱闘の世界や御伽話の世界、果てには空の世界等々とにかく多い。未成年なのに大丈夫かジョーカー。
やっと休めるよ! やったね番長!←残念ながらSOAでまたお仕事です
参戦経緯こそ違う(というか、ストーリー自体ないのもある)が
  • アニメ版からの名前である『雨宮蓮』は使われていないことが多く、専ら『ジョーカー』表記が多い。
  • 社外コラボの際にはワイルドの能力は反映されず、専らアルセーヌのみを使用。本編やアニメだと最初のパレスでギロチンされてるのに
  • そのためか、ジョーカー=闇属性が使えるor闇属性扱いというのが大半。
  • いわゆる必殺技or大技に該当するものが原作の『総攻撃』演出のものが多い。
  • 割と怪盗団の面々も一緒だったりする。
全部上げたいがそんなことしたらキリがない上に追いつかないので、ここではP5関係以外を上げていく。


~アトラス社内~
  • ペルソナQ2
ペルソナQの続編。
今作ではジョーカーが主人公固定(最高難易度だと更にバトルメンバーとして固定される)なのでキタローも番長もハム子もしゃべるがジョーカーは戦闘時以外はほぼ喋らない。
本編同様に通常時はおとなしいが怪盗時にははっちゃける………というか本編以上にギャグやシュールな選択肢が多い気がする。

以下一例
  • 誰も映画の中へ飛び込みたがらないのでリーダーが行けと言われて「どうぞどうぞ」 モルガナはノッてくれたが怒られた。
  • 番長への挨拶が「よろしくだホー!」 なお番長は「オレサマオマエマルカジリ」、ハム子は「コンゴトモヨロシク」と返してくれた。周りには「何あれ?」と引かれた
  • 巨大魚を番長と釣り上げる際に「頂戴する!」 相手は魚なのに。
  • 名無しのロボットに『べっきぃ』と名付けようとする。
  • (ネタバレなので詳細は伏せるが)とある場面で「可愛いからオッケー」したらP5女性陣にHOLDUPされて総攻撃(精神的な意味で)された。何故かキタローと番長がジョーカーを心配していた。他人事じゃねぇよ。

なお前作ではメインペルソナが固定されていたので、本作ではメインペルソナがアルセーヌ固定。そのため原作以上にアルセーヌが活躍している。
専用技として『反逆の先導者』というのがあり、味方列1ターン(実質的に2ターン)だけクリティカル率が高くなるスキルを所持している。消費も軽め。
ただ氷&祝福弱点もそのままなのでどうフォローしていくかがキモとなる。
超覚醒すれば専用技が『大変革の先導者』になり更に1ターン増加、全部に対して耐性、祝福&呪怨に対しては無効になるので世界樹で言うナイトとかその辺りにも適性が出る。最高難易度だとジョーカーが倒れたら即hageなので流石に危険だが。


  • キャサリン・フルボディ
DLCでジョーカーが操作できる。ストーリーもかなり短めだが存在している。
このゲームの設定が設定故にジョーカーが女たらしであることを公式が回答してしまった。頑張れジョーカー。


~アトラス社外~
ゲーム発売当日に突如参戦が告知された。この衝撃に驚きを隠せない人は数知れず。
その後、数か月を得て無事参戦。SP最初のDLCキャラ(正確に言えばパックンフラワーが最初なので、ファイターパスでの最初のDLCキャラと言える)。
ナイフとハンドガンによる華麗な攻撃(因みに認知で強くなっている=現実ではオモチャのために問題なく使える)や、ロイヤル版より先行して上必殺技でワイヤーアクションが行える。
ペルソナは? と思うかもしれないが、ジョーカーは固有の反逆ゲージが存在し、ダメージを与えたり受けたり、下必殺技の反逆ガードで受け止めたりすることで増加。
最大まで溜まることでアルセーヌを一定時間召喚(タイマン時にはお馴染みのカットインが挿入される)し、すべての攻撃が強化される。そしてPVで竜司にもっと強いペルソナいるだろとツッコまれてしまった
エイガオンやテトラカーン、マカラカーン等の強力なスキルを使えるので恐らく事故セーヌだろう。

最後の切り札はお馴染み「総攻撃」によるビジュアル攻撃。最後の血しぶきはレーティングに引っかかるので星のエフェクトに変わっている。
因みに立ちポーズが変更されており、「ナイフを順手で持ち、腕を下げる」ものから「ナイフを逆手で持ち、右腕を胸辺りまで上げる」ものに変わっている。
なお、ジョーカーだけ勝利ポーズが特殊で……
  • 勝利した場合、怪盗団の面々がランダムにコメントしてくれる(原作通り)
  • メメントスで勝利した場合、流れていたBGMがペルソナ3ペルソナ4の場合、リザルトのBGMがその原作のものに変更され、カラーもそのイメージカラーのものになる(普通は赤)。
  • タッグ戦の場合、ジョーカーが一番活躍した場合はジョーカーのみの勝利ポーズ(原作で言う通常リザルト画面)になる。(一番ではない場合は手袋を引き締めるお馴染みのポーズで一緒に並ぶ)
  • 総攻撃でフィニッシュした場合は原作同様にフィニッシュ絵が表示されたままリザルトに移行する。
となっている。桜井さん休んで……。

スマブラの余談だが
  • ジョーカーの日本語版声優と言えば福山潤氏なのでFEのロイとの兼用だが、英語版ではマスターハンドの中の人がやっている。
  • そのためか、アルセーヌの代わりにマスターハンドを召喚するファンアートがあるとかなんとか……。頑張れアルセーヌ。
  • ジョーカー発売当日、任天堂のショップのサーバーが落ちたので心の怪盗団のせいにされた。ゲーム終盤か……
こちらでも話題性は絶えないようだ。
また、ペルソナ5……というかペルソナシリーズはお祭りゲー以外では任天堂のゲーム機で発売されたことがない。これはFF7(原作版)も該当していたが後にswitch版が出たので唯一任天堂のゲーム機に出ていないのに参戦という珍しい事態となった。
後にペルソナ5スクランブルが出たので「ジョーカーをスマブラ以外でも操作したいけどswitch以外ない!」という人でもジョーカーの活躍を見られるようになった。

まさかの参戦。………ただスマブラに比べたら参戦自体は否定寄りの賛否両論である。
というのも。WLW自体御伽話のキャラを元にしたゲーム(詳しくはリンク先で)なので御伽話でも何でもないペルソナ5からの参戦なので「作品の雰囲気をぶち壊された」とかそういう意見が多い。
フォローしておくと、参戦自体は唐突ではなく、ジョーカー参戦前にはソウルとしてモルガナとパンサーが出ていたので「もしかしたら?」というのもあったこと、ヴィランサイドのみだがCOJからベルゼバブがコラボ参戦していたこともあったのでなくはない、という感じではあったが。
さて性能の方だが。ぶっちゃけ初期は滅茶苦茶強かったので「ジョーカー少ない方が負け」とか酷い言われようだった。
後に色々調整されて、MPの管理が非常に重要となる(因みに初期から一貫してある短所の一つ)、初心者向けのアタッカーとしてある程度落ち着いた性能となっている。
ただ参戦した、だけではなく動きには細かい原作再現があるのでそれを見比べてみるのも一興だろう。
『HOLD UP!』の不具合がまだ直らなかったり、『TAkE hEaRT』は一貫して産廃スキルとされているとかあるけどね。
なおWLWといえばアナザーキャストなので、当然ジョーカーにも「あるのでは?」と予想している神筆使いがいて、もしあるのなら「あいつでは?」という声が……。

空の物語にもコラボ参戦。今回はアニメ版寄りの設定のために『雨宮蓮』がストーリーパートで使われている。
といっても設定こそアニメ版の、2回目のパレス終了直後辺りだがそれと比べるとかなりの無口となっており、専ら仲間たちが喋っていてジョーカーはフォローするような形で一言呟くぐらいである。
属性は当然闇でレアリティは最高レアのSSR。スキルは『エイハ』『スクンダ』『トカチェフ』『夢見針』の4つ。
こちらも原作再現っぷりが凄まじく、エイハを光属性の相手にヒットさせると1度だけワンモアでもう一度使える、スクンダがきちんと3ターンなど。
必殺技は勿論『総攻撃』。グラブルドットで再現されており必見。また、フィニッシュではジョーカー以外にも仲間たちがフィニッシュを決めることがあり、決めたキャラに応じて追加効果がある。
そしてファンから似てると言われていたルルーシュとパーティが組めるというとんでもない光景が見られてしまった。ルルーシュも闇属性なので相性ばっちり。ただあくまでも共闘なので互いに顔合わせて会話したということはない。
因みに他にも福山潤氏はカトルも演じているのでメインメンバーを全部同じ声にそろえることが可能となってしまった。……ただ、カトルは別属性なのでこっちはネタ運用に近い感じだが。

空の次は宇宙。原作でも宇宙を元にしたパレスに侵入したことがあったが今回はマジモンの宇宙(を元にした世界観)である。どこまで行くんだジョーカー……。
武器は原作同様にダガー……なのだが、SOAでのダガーは(ソシャゲなので)2本1セットで排出される。
そのためなのかジョーカーのみ、ダガー一本持ちという特権が与えられた。例外的にライブラリではダガー二刀流でとってもキザなポーズを決めている。
当然通常攻撃もいじられており、通常攻撃は近い場合は手早い2段攻撃、遠い場合は拳銃をとりだして単射。しかも動作も硬直も短くて疑似的な連射が可能。
というか、ダガーもそうだがジョーカーにはコンパチモーションが一切ないという特権の塊。同じく参戦したキタローや番長にはコンパチモーションあるのに。
必殺技に該当するRUSHCOMBOは総攻撃……ではなく、まさかのアルセーヌによるコズミックフレア
普通アルセーヌによるコズミックフレアは事故狙いとかではない限り絶対お目にかかれない。これまた豪華な特権である。これ絶対事故アルセーヌだ。
驚き自体はロイヤル発売前なのにかすみが使えたり、まさかのナビが戦闘キャラになってたりと話題をかっさらわれた感じはあるが
ストーリーでは謎の力によってかすみともども巻き込まれ、そこでレナやキタロー、番長と出会って共闘するというもの。
常時怪盗服だが他と比べて、何処か穏やかな性格付けとなっている。語尾も「~だよ」「~だろう?」という優しめの感じもある。

アナザーエデンとしては2019年時点で唯一のコラボを果たした。
プレイアブルで使えるのはジョーカーとモルガナだけだがノワールまで*1の怪盗団メンバーにも立ち絵が書き下ろされ会話に参加してくる。時系列では11月中の出来事となっている。
ジョーカーも普通にしゃべり、全体的にクール目。

やはりペルソナはアルセーヌ固定だがナイフの「斬」、銃の「突」、エイハ等の「魔」、なぜか火属性になったスラッシュの「火」と多彩な属性を操る。
さらに特性の「1MORE」により相手の弱点を突けばそのスキルがもう1度発動されるので、本編みたくいろいろ試して弱点を探すというプレイングを心掛ければ非常に強力。
アナザーフォース(必殺技)はモルガナか主人公アルドがいるとおなじみ総攻撃が使える。しかもアルドがいると最後の一枚絵がジョーカーとアルドが並ぶ物となる。

加入方法はコラボストーリー序盤で無条件加入。
しかも期間限定ではないので今から始めても大丈夫。(メインストーリーがある程度進まないとできないが。)
さらにレア度は最高の星5であり、ガチャ以外で入手できる星5の中ではぶっちぎりで簡単という大盤振る舞いである。


【余談】

  • グーグル先生で「ジョーカー」だけで調べると真っ先にバットマンの悪役の方のジョーカーが出るし、画像もそちらの方のジョーカー尽くしなので「ジョーカー ペルソナ5」等と調べるといい。
    どうやら現実の認知では有名ではないようだ。

  • そもそも「ジョーカー」という名前はトランプにおける最強かつ最悪の手札ということと響きの良さから普遍的に使われる名前である為、同じ名前のキャラクターは数多く存在する。
    というかコラボ出演したLORD of VERMILIONシリーズでは彼以前に「ジョーカー」という名前のカードが存在していた。
    とはいえマイナーなカードだったので某カリオストロさんともども無かった事となったが。

  • 因みに「アルセーヌ」だけなら真っ先にペルソナのアルセーヌが出てくる。

  • CV福山潤、仮面、反逆者、本名を隠している、ということでルルーシュを思い浮かべる人も中にはいたとかなんとか。
    そしてアニメではペルソナのスザクを召喚してしまったのでやっぱり思い浮かべる人も多かったとか。
    そのルルーシュとは前述の通りグラブルで一緒のパーティに加えられるようになってしまった。

  • ペルソナ2でもジョーカーという名前があったので、5が出る前はペルソナのジョーカーと言えばそちらの方が有名だった。


追記・修正はジョーカーのバトンタッチを受けてからよろしくニャン。

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