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ポーションクラフト/Potion Craft: Alchemist Simulator

登録日:2025/11/23 Sun 21:40:19
更新日:2026/05/30 Sat 10:09:59
所要時間:約 14 分で読めます





あなたは、自分の運命を探し求めて世界を放浪する新人錬金術師です。
長い旅の後で、ついに商売を始める場所を見つけました…

町のはずれに、古い空き家がありました
錬金術の設備や庭があることから、元の持ち主は錬金術を行う人だったようです。
見たところ、かつては錬金術師が住んでいたようです。
積もった埃の厚さや家の状態を見ると、長い間だれも住んでいなかったように見えます。

あなたはこの家をポーションの店にすることに決めました。
何日かかけて掃除と準備をした後、店は最初の顧客を迎えられる状態になりました。

錬金術の技能を思い出し、新しい町で新しい生活を始める時が来たのです・・・。



Potion Craft: Alchemist Simulatorとは、niceplay gamesが開発したインディーゲームである。


【概要】

シミュレーターの名を冠してはいるが、どちらかというと錬金レシピとにらめっこして最短ルートや失敗回避ルートをマイペースで模索し顧客の依頼に応対してこなすパズルゲーム要素が大きい。
舞台は剣と魔法のファンタジー世界であり、外界にはドラゴンやらアンデッドやらがうじゃうじゃいるらしいが、主人公の住む町はずれの錬金術の店に魔物が攻め込んでくることはないので戦闘することはない。

錬金術のゲームといわれると日本では可愛いおにゃの子が荒野を駆けまわり材料を集めて錬金する某シリーズを思い浮かべるお方も多いであろうが、本作は毎日材料を提供してくれる便利な魔法の庭つきの自宅から一歩も出ずにただひたすら薬を調合し、それを元手に訪問してくる客のオーダーに応じた薬を提供し商売しながら環境や施設を整えてより複雑な薬や物質を調合していき深みを求める引きこもり調合錬金ゲームとなっている。

一応日にちの概念はあるが、期限とかエンディングは設けられていない。
ただひたすら調合と調合環境の整備を繰り返すまったり系ゲームである。
日数は「どれだけ効率よくレアな錬金アイテムを作成できるか」というやりこみ目標の要素が強い。
期限切れや破産などのゲームオーバーの概念もないので、好きなように庭や設備を整備し顧客に対するサービスを充実させることができる。

【ゲームの流れ】

基本的に『日毎に庭で採取できる材料を元手に様々な種類のポーションを調合し、訪問してくる一定数の顧客にそれぞれニーズに応じて調合したポーションを作成し、更には会話で盛り上げてチップをはずませることで利益を得て、それを元手に設備やら新しい種を購入して更に調合できるポーションや複数のポーションを地下の機材にぶち込んで合成される物体を増やしていく』ことになる。
そうしてMAPとにらめっこしながら知識を溜めたり材料を育てたり売買することで経験値が溜まっていき、規定数溜まるとレベルが上がる。それによって得られたスキルポイントを割り振ることで、庭で採取できる材料を増やしたり新しい種を植えたり、失敗した時の損害を抑えたり商売を円滑に行うことができるようになる。

【錬金術の店の施設】


□実験室

このゲームのメインの施設の一つで、基礎に使用する液体(本作では「基材」と表記)を選んだあと鍋やらスプーンすり鉢やらふいごやら希釈用の容器を利用して材料をぶち込んで経路を作り、特定の場所にあるポーションのポイントを目指してMAPを進んでいく場所。
スタートはどの基材でも必ず中央で、各材料には固有の経路とすり鉢ですりつぶすことで延長する経路が設けられている。但しいずれの材料も大なり小なりグニャグニャ蛇行するルートを抱えており、ダメージゾーンをかわすためとかポーションの場所に近づくためにあえて限界まですりつぶさず投入することも必要となる。

ポーションには四大元素の特性があり、右は水&氷属性、左は炎属性、上は風&空気属性、下は大地属性である。
そして素材にもそれぞれ元素の方向に進んでいく要素があり(例えばミズハナなら水属性の右に少々蛇行しながら進み、狂いキノコは炎と風要素が合わさる左斜め上にジグザグに進んでいく)、加えてスプーンで混ぜると特定の方向にヘンテコな軌道を描きながらぐにゃぐにゃ進んでいく。この特性の所為で時にダメージゾーンに引っかかりそうになったり微妙に届かなくて素材を追加する羽目になることがある。
ある種のイライラ棒といえるかもしれない。

素材は大きく分けて薬草、キノコ、鉱石に分かれる。
基本的に高価な素材ほど移動距離は伸びるが道のりがより複雑になる傾向にある。
鉱石は扱い少々が特殊で、経路のスタート地点からゴール地点までワープする。ダメージゾーンを回避にするのにうってつけだが、序盤は入手する機会が少ないので注意。
また各基材を追加すると希釈してポイントがスタート地点であるマップ中央に向かって移動する。位置の微調整の他、ポーションに複数の効果を持たせたい場合の長距離移動に使えなくもない。

そしてビーカーが設けられている場所にポイントが触れると、触れてる面積の広さに応じてⅠ~Ⅲの強さで調合しているポーションに要素が加わり、ふいごで加熱するとポーションのその要素が加えられる。
そして完成すれば好きなタイミングで取り出してポーションが完成となる。

ちなみにベースの液体次第ではビーカーの口が傾いており、そういう場所では底部分を合わせただけではLVⅡまでにしかならず、Ⅲにするには後述の塩を用いてポイントの口を傾け角度を傾ける必要がある。
往々にしてそう言ったポーションは別の基材だと口がまっすぐで塩が不要な場合もある。
また、調合は一つの要素を付加すれば終わりというわけではなく、更に別の要素を加えるとか錬金の知識を学ぶとか客の好みの材料を加えるために続けることも可能。但し、一度に抱えられる要素はレベルごとに1カウントされ最大5カウント(例えばLVⅡの治療とLVⅠの急成長とLVⅠの石肌の要素があれば4カウントとなる)までで、それ以上の要素を付加すると古いほうから消去されてしまう。

尚、一度要素が加わればポーションとして成立するので、以降は鍋に投入された材料は経路がまだ消化されていなくてもポーションに含まれている扱いとなる。
それこそ完成したポーションにすりつぶさず投入した材料だけ投入して鍋から引き上げてもその具材が入ったポーションとして成立する。無論ロールプレイ的に気になるならしっかり潰して混ぜ込むのもあり

また、ビーカーのマークの他の基本的なオブジェクトとして、触れると回収され錬金の技術が成長する本マークや、触れてる間にふいごで鍋を加熱すると時計回りに中央に向けて移動され中央に吸い込まれると別の場所にワープする渦や、骨で構成され触れると進むたびにポーションの耐久が減り0になるとポーション作成に失敗し使用した材料が無駄になってしまうダメージゾーンがある。
渦はふいごを動かすたびに時計回りにポイントが動くため、それを利用して軌道を調整するという芸当にも利用できる。一度ワープした渦は以降は転送経路と終着点も表記される。

更にはゲームを進めることで、地下の錬金術の装置を利用して特殊な物質やそれを素材とした塩を作成することもできる。
塩は用いてポイントの道筋を消したり口を傾けてポーションの濃さを上げる塩を作成することができる。

こうして作成したポーションは”魔法のかかった紙”にレシピだけでなく現在位置も記して保存が可能。ここから更に派生させたり後述の特定素材要求依頼のベースにしたり1個ずつ作るよりも少なめの材料で5個単位でまとめて作成したり出来るようになる。

また、ゲームを進めると水以外の基材のポーションを作成できるようになる
  • 水:ゲーム開始直後から作成可能。一応全部の種類にアクセスできるが、外周にある高級なのは水晶がないとアクセスが難しく、更には傾いているため塩なしではLVⅢは作成できない。
  • 油:ある程度進めると可能。ダメージゾーンこそ水やワインと比べて少なめだが道中の所々に突入するとスリップの所為か進行速度が遅くなる場所がある。初心者用の薬が傾いており精神的な作用には対応していない一方で、耐性とか体型変化や滑りや接着といった物体操作系は塩なしでLVⅢを作成できる。
  • ワイン:最後に手に入る。二種類にダメージゾーンがあり、低い方は経路次第ではゴリ押しが可能で所々にダメージを早急に回復させる場所もある。とはいえ安全地帯がほぼないため水晶のサポートがほぼ不可欠。油とは逆に精神的な作用をもたらすものが傾いていない一方で耐性系や物体操作系に対応していない。

□魔法の庭

調合設備の右隣にある、調合の材料を調達するための庭。
庭には周囲の植物の育成を促進する効果がある大きな魔法の木が植えられていて、水やりをすることで毎日一定量の材料を採取することができる。
個数は習得したスキルに応じて増える。更には、薬草と茸は急成長のポーション、水晶は石肌のポーションを与えることで各々一日に一回追加で採取することも可能。
庭には植物を植えて実や花や草*1を収穫でき、更には魔法の木の根や幹には茸の種を根付かせて茸を収穫できる。
更には栽培用のスキルを習得し大工に資金を払い拡張を依頼することで、水中で生える植物を育てる池や地下のキノコの苗床や水晶を育てる鉱脈も利用可能になる。

□店

店に訪問する顧客に応対するための店頭。客を区切るカウンターと取引のための天秤がある。
訪問する客は各々が抱えるトラブルを解決するためのポーションを依頼し、目当てのポーションが提示されると取引に応じた値段をベースに交渉フェイズに移行できる。
なお、文面次第では解答が複数個ある場合もある。
例1:敵にダメージを与えたい>火or雷or毒or酸
例2:我が家にたどり着きたいのに道を落石が塞いでいる>爆発(落石を破壊)or浮遊(落石の上を飛び越える)

顧客のオーダーは様々で
  • 単にこんなポーションが欲しい。これが基本。
  • 効き目が強い(LVⅢ)もしくはデリケートなので効き目が弱い(LVⅠ)ポーションが欲しい。ちなみに程よい強さのポーションが欲しいという依頼はないのでLVⅡは不遇
  • 使っている材料の種類が少ないのが欲しい
  • これが混ざっているポーションが欲しい。ちなみにこの依頼はとりあえず一個でも混じっていればいいのもあれば、逆に材料のうち半分以上を指定した材料で構成する必要があるものがある。
  • 上とは逆に指定した材料(塩含む)が混ざっていないポーションが欲しい。
  • 特定の基材がベースの薬が欲しい。
  • 特定の基材がベースでない薬が欲しい
  • 複数の属性のポーション(但し炎ベースで氷要素が混ざっているというようにベースと相反する属性はダメ)が欲しい
というのがある。オーダー次第では「”ミズハナが混ざっていない”&”効果が強い”治療のポーションが欲しい」という風に特殊条件が複数重なることもある。

提示したポーションが顧客のニーズに応えていない場合は不機嫌な顔をされながら拒否され、それが一定回数到達するか諦めて交渉を拒否すると客は不機嫌になり店から出て行ってしまい、店の人気と評判が下がってしまう。
但し顧客の中には依頼の内容を吟味すると殺人とか窃盗とかテロにポーションを使おうとしているものもおり、それを拒否すると人気はともかく倫理的な評判は上がる。

交渉フェイズに移行できた場合は最初に客が提示した金額を受け取るか、客が興味を持つ話題をしながら値段を吊り上げるかを選択できる。
交渉する場合は客が興味を持っている話題で会話をする形式で進行。まずは交渉の難易度を決めてスタートし、天秤が動きながらポイントがちりばめられたゲージを矢印が行き来し、ポイントに応じて目押しするミニゲームが始まる。規定ポイントをクリックできれば値段を吊り上げることができるが、逆にそれ以外の場所で押すと天秤が右に傾き値切られやすくなる。
そして資金がいずれかでも交渉が成立すればそれに応じた報酬が得られ店の人気も上がる。但し、交渉フェイズで目押しに失敗しまくったとかいう理由で最終金額に手持ちが届いていない場合は取引は成立しない。*2

顧客の中には穏健な吸血鬼や釣り人や冒険者など固有のNPCも訪問してくる。

また、店には後述する行商人も訪問してくる。
彼らとの取引はもってきた材料やら魔法のかかった紙をはじめとする錬金用の道具を選んで値段を交渉して取引するほか、たくさん作ったポーションを逆に売りつけ資金の足しにすることができる。
こちらでも値引きとポーションを売る際の値上げ交渉が可能。

□地下

工房の真下にある地下室。
大破した機材が置かれているが、後述の別の錬金術師から機材を調達することで修理し使用可能になる。
筒やら容器やら竈が複雑に絡み合っており、適材適所に様々なポーションを仕込みレバーを引くことで、様々な物質や塩を作成できる。

当然、より高度な物質ほど強力かつ複雑な組み合わせのポーションが求められ、なかには膨大な量の材料をつぎ込んでMAPの隅々を巡って5種類回収する必要があるシロモノもある。

□寝室

工房のすぐ上にある寝室。
客を一通り捌いた後ここに移動し、そこにあるベッドをクリックすると次の日に移行し、庭と顧客の状況が更新されオートセーブされる。
なお、調合で素材がギリギリしかなく失敗が許されない場合とか難易度は高いがより多く報酬が得られる取引を成立させたい場合は、実行する前に手動セーブも可能。

【ポーションの種類】

以下が作中で使用されるポーション。一見するとやばそうだが周囲に害をもたらすためでなければ作中世界的にちゃんと合法なのもちらほら存在する
それを基に作中世界を空想するのもまた一興。

治療のポーション そのまんま、傷やら胃腸の不調を治すポーション。チュートリアルで最初に作成される。
のポーション 治療のポーションの次にチュートリアルで作成されるポーション。
非合法な目的で使うものもいるが、基本は殺鼠剤や殺虫剤として合法的に使われる。
のポーション 薪が湿ったときの着火剤として用いられるほか氷のモンスターとの戦いでも使われる。
放火にもつかわれる。
のポーション 火のモンスターと戦うときの他、食料の冷凍保存に使われる。
力のポーション 持ち上げたり殴る力を増幅するほか、スタミナをつけるために用いられる。
速さのポーション 移動力を上げるポーション。
なお、この世界には足の早い亀がいるそうだ
マナのポーション 魔法の力、所謂RPGにおけるMPを回復するポーション。マークや薬の色が霜のポーションと似てて紛らわしい。
機敏のポーション こちらは器用さを上げる。用途が速さのポーションと紛らわしい。
意外な用法としては、難所を乗り越えて目的地に向かうために使われる。
目印は猫の足で器用であることは「ヤマネコのように」と表現される
急成長のポーション 植物の育成の促進の他、育毛剤としてもつかわれる。
魔法の庭の植物やキノコの苗床に投与すると追加で素材が得られるので利用することが多く、これを安定して少ない材料で供給できる環境を作ることが最初の目標となる。
石肌のポーション 服用した人物や投与した防具を頑丈にするポーション。目印は灰色のカイトシールド
また、後半では水晶の育成にも活用できる。
爆発のポーション 対象を爆破するポーション。
物騒な名前だがテロ用だけではなく、主に建付けの悪いドアを吹き飛ばして自宅の中に入ったり、爆破鉱方や落石でふさがった故郷への道を切り開くために合法的に使われる。
落石はともかく自宅のドアを吹き飛ばすって短気過ぎるだろ…と思われるかもしれないが、後述の滑りのポーションが作成しづらく品薄なのも影響しているのかもしれない。
稲妻のポーション 雷の力を宿したり投げつけるために使われる。
眠りのポーション 睡眠剤。獲物を遅くするためにも用いられる
光のポーション 燃えずに発光するポーション。
ランタンが壊れても火事にならないようにしたり、植物の採取場所など火の気が有っては困る場所で使われる。
魅了のポーション 惚れ薬とか仲直りのためのポーション
レイジのポーション 怒った牛が目印のポーション。
戦闘で勇気を出すために用いられる。
減速のポーション 遅くするポーション。獲物を遅くするために用いられる。
目印は蝸牛。
魔法視力のポーション 目薬&暗視用ポーション
性欲のポーション 多分媚薬。一応合法らしい
のポーション 堅い甲羅やらゴーレムを相手するときに用いられる。
人を溶かすという非合法でも用いられる。
不可視のポーション 透明化するポーション如何にも盗賊御用達っぽいが、合法で使うものもいる
浮遊のポーション 障害物の上を飛行して飛び越えるポーション。
死霊術のポーション もう名前からしてやばい。
これ辺りから水MAPでは水晶無しでは調合が難しくなる。
接着のポーション 壁に絵を飾るためとかモノの修理のために使われる。
滑りのポーション ドアの蝶番にさして動きを滑らかにして元通りにするために用いられる。
但し、水素体ではかなりの奥地にあるため初心者ではまず不可能であり、往々にしてこの世界では爆破のポーションで代用される。油だと意外に簡単
悪臭のポーション 臭そう。臭いでモンスターを退散させるために使う。人様に使おうとする輩には提供しないように。
毒耐性のポーション 文字通り毒に強くなる
解毒剤としても使える。
防火のポーション 文字通り炎に強くなる
建物を火災から保護するためとか。
日焼け止めの効果もあるようだ。
霜耐性のポーション 文字通り霜に強くなる。
雷耐性のポーション 文字通り雷に強くなる
建物を落雷から護るためとか。
耐酸性のポーション 文字通り酸に強くなる
アンチマジックのポーション 文字通り魔法に強くなる。
この世界では呪いを解くためにもつかわれる。
縮小のポーション 身体全体や一部を小さくするために用いられる。
増大のポーション 身体全体だけでなく胸やら鼻やらを大きくするために用いられる。
再生のポーション 若返りとかに用いられる。
インスピレーションのポーション 創作意欲を掻き立てるためのポーション。
目印は竪琴。
香りのポーション いい香りのポーション。
アロマテラピーはこの世界では高級な娯楽らしい
恐怖のポーション モンスターの群れを追い払ったり集団を恐怖させるために用いる。
呪いのポーション 対象を呪うポーション。見るからにやばい。
運のポーション 運気を上げるポーション。目印は黄金の蹄鉄。
不幸に悩まされている時とかギャンブルとかにどうぞ
幻覚のポーション 服用すると幻覚を見るポーション。
麻薬っぽいぽいが、この世界ではコレ決めてドリップするのは違法ではないらしい。

いつどのポーションが注文されるかはランダムだが、高難易度のポーションを序盤から要求されるなどのイジワルはないのでご安心を。
また、倫理的な評判が高い状態では、死霊術のポーションや呪いのポーションなどの注文はほとんど来なくなる。


【NPCの顧客】

行商人系NPC

プレイヤーが錬金をするのに役に立つ材料や道具、更には画面を飾る置物を販売してくれる。また、時たま薬を依頼してくることがあり、注文をこなすとメニューが増える。
薬草を販売している。
様々な場所を不定期で巡りながら採取しており、採取しない時は鳥と戯れたり歌を歌っている

  • キノコのじいさん
ぼろぼろの衣服を身にまとい、頭にキノコの生えた帽子をかぶっているおじいさん。後述のキノコ婆さんの夫。
森の中に住んでおり、キノコ集めで50年も生計を立てている。こんななりだが買い手には困っていないらしい。
キノコを売ってくれる。意外とお茶目で愛嬌がある

  • 別の錬金術師
レシピ保存用の魔法のかかった紙と錬金術の設備を売っている
別の街に実験室を持っているようで、研究の成果をお金を払えば提供してくれる。
DAVE THE DIVERとのコラボイベントに登場したことがある。

  • 魔女のお婆さん
上述のキノコのじいさんの妻。
キノコを使った独自料理もたしなんでいるらしい
キノコの種を売ってくれる

見た目通りドワーフの鉱夫。
口数が少なく不愛想。
水晶を売ってくれる

  • 旅の商人
錬金術に必要な材料や魔法のかかった紙を一通り売っている。

  • 和風の売り子
着物を着て天秤棒を担いでいる売り子。台詞がクッッッッッソ長い
主に家具を取り扱う。両親が作成したり行商で手に入れたものを持ち込んでくる。
…が、じょうろとかはドルイドからも購入できるので、錬金にかまけてインテリアそっちのけの人にはあまり構ってもらえないかも。

上を着ていないミノタウロスの大工。恵まれた体格を活かして家具を作ったり家を修繕する大工をしており、人を取って食ったりしない温厚で紳士な性格。
テーブルとか戸棚とかを制作してくれるが、それ以上に重要なのが魔法の庭の拡張で、池やキノコの地下やら水晶を育てる鉱床を手入れしてくれる。

  • ドルイド
植物で飾った冠を被り葉が茂っている杖を持っているドルイド。
へんてこりんな格言を次々繰り出す。
なんと、空き家の間魔法の庭に生えている魔法の木を苗木のころから栽培していたのは彼とのことで、彼がいなければ主人公は店を開くことができなかったとまで言える。
植物の苗を販売している

いかがわしい方法で売り物を調達しているダークエルフの女盗賊。仕草がいちいちあざとい
インテリアや材料を売ってくれる。

  • クリスタルマンサー
眼鏡をかけ、水晶がちりばめられた杖やカバンを持つ魔術師、
見た目通り水晶の研究をしており、特殊な土壌に植えると成長する水晶の種を開発し売ってくれる。
ワインMAPは正直これがないとやってられない。

顧客

普通の客と同じくポーションを求めて訪問する客。
会話で生業や世界観を垣間見ることができる。
なお、客の中にはコラボの影響でDAVE THE DIVERのデイヴもいる。
基本的に倫理的な評判が高いほど客も合法的な依頼をする者が多くなり、逆に倫理的な評判が低いと怪しい依頼をする客が増えてくる。
評判を調整する事で主人公はクリーンな商売に徹する真っ当な錬金術師にも、後ろ暗い客の依頼のみ受け付ける闇の住人にもなれる。ロールプレイの一種と考えよう。

余談

戦闘要素が皆無な為、本作の複数あるBGMはいずれも牧歌的なもの。作業用BGMにしてもいいかもしれない。




追記修正は賢者の石を作成してその先を見出してからお願いします。

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最終更新:2026年05月30日 10:09

*1 ゲームの分類上はおなじ植物カテゴリ

*2 なお、交渉難易度ごとに値引きされる割合が決められており、交渉フェイズで満額値引きに成功しても手持ちが足りない場合はそもそも交渉が開始できない。