登録日:2025/12/06 Sat 00:29:37
更新日:2026/05/26 Tue 23:30:48
所要時間:約 30 分で、主役に!
◆プロフィール
キャッチコピー:お人よし! まるまるかわいい振り回され役
誕生日:4月19日
身長:163cm
体重:自信なし
スリーサイズ:B90・W60・H88
靴のサイズ:左右ともに24.5cm
学年:高等部
所属寮:栗東寮
得意なこと:「髪型ちょっと変えた?」の正解率100%
苦手なこと:自分のための服選び
耳のこと:メンコの色を決めるのに3日悩んだ
尻尾のこと:怪談を聞いているとピコピコ跳ねる
家族のこと:全員、引っ越しの荷造りスピードがプロ級
ヒミツ:①マイ粉チーズを常備している / ②近所のちびっこからのあだ名は『ダンツ先生』
自己紹介:ダンツフレームだよ。まあまあ、喧嘩しないでさ。甘いものでも食べて頑張ろ~、みたいな?
キャラクターソング:私が主役じゃダメですか?
真ん中に立てないことを
思い悩んでいるのなら
君にこう問いたい
舞台の端や後方であっても
命がけで演じただろう?
いまの力で成し得る
最良の結果を残しただろう?
ならば悲観することはない
次は大きな役を用意した
君のために開演のベルは鳴る
2022年 URA「名ウマ娘の肖像」ダンツフレームより
◆概要
アグネスタキオンやジャングルポケットらと同じ01世代の競走馬で、皐月賞や日本ダービーといったクラシック三冠では惜しくも2着だったものの、その後も懸命に走り続けた先で翌年の宝塚記念を勝利。
しかしそれ以降も順風満帆とは言い難く、引退からの地方での再デビューなど激動の晩年期を過ごした競走馬「ダンツフレーム」号をモチーフとした
ウマ娘。
3rdアニバ直前の2024年2月22日のぱかライブにおいて発表された9人のウマ娘の内の1人。
赤みがかった茶髪を背後で結んだショートヘアーと内面の優しさが如実に表れた丸っこい垂れ目が特徴的。
また、史実競走馬が牛と評されるほどの丸々とした馬体だったことを反映してか、同期の中でも一際抜群のナイスバディの持ち主。
当人としては悩みの種でもあるのだが肉付きも良いらしく、ルームメイト曰くほっぺは癒し効果抜群のぷにぷに感らしい。
公式サイトプロフィールの紹介文でも真っ先に触れられている通り、頼まれごとを断れない底抜けにお人好しで優しい性格のウマ娘。
というか周囲から頼られることそのものにあまりにも躊躇が無さ過ぎることから周囲から時にその無警戒っぷりを心配されてしまうレベル。
同期のマッドサイエンティストであるアグネスタキオンの怪しげな実験すら二つ返事で了承しようとしていたと聞かされた際には、
近くでその話を聞いていたトレーナーですら「断りなさい!」と声を荒げる程。
一方で、同時にその頼まれごとが依頼者本人にとってあまり良くないとダンツがわかっていても優しさから言い出せず、
結果的に引き受けてしまって双方がやりきれない思いになってしまうこともあり、お人好しすぎる弊害が出ることもある。
あらゆるエリートが集う中央トレセン学園において、自分は突出した才能が無いとやや後ろ向きなスタンスを持ってはいるが、
そんな彼女が抱く何よりも大事な夢は、レースという舞台で自分が“主役”へと昇り詰めること。
幼少期は父親の仕事の都合で幾度も引っ越しをすることが多く、学校の友達とも出会っては別れを繰り返すばかりだった。
これについてダンツは生来のコミュニケーション力の高さと根っからのお人よしも合わさり、周囲も気兼ねなく接してくれていたのだが、
同時に誰とでも打ち解けられる云わば「丸い性格」故に、「ふわふわした自分には形が無い」「視界にこそ映れど中心にはいない端役でしかない」といった一種のコンプレックスも抱いていた。
そんなダンツが初めて自分が中心、つまりは“主役”になれたと心から感じることができたのはレースの舞台。
初めて勝利した際に周囲の中心となり、誰もが自身を見てくれていたあの時の光景が本当に嬉しかった。
だからこそ、直向きに努力を重ねて中央トレセン学園への入学を果たしたものの、
それからすぐにここには自分よりも遥かに才能に溢れた“主役”となり得るウマ娘が何人もいるのだという現実を思い知ることとなる。
が、例えそうだとしても自分の夢を諦めることは無く、「みんなの記憶に残る主役になりたい」と願い続け、
その内には焔(Flame)のように熱い闘志を燃やし続けているのである。
このように、その人となりからくるイメージに反してレースに懸けるモチベーションや闘争心は人一倍強いタイプであり、
個性も才能も豊かな同期たちに囲まれながらも、それに引け目を感じることを決してよしとはしていない。
日常においては上述した
「牛」に似てるという要素からやたらとそれに関連したイベントが多く、
好きな飲み物は牛乳、プロフィールにあるようにマイ粉チーズを持参、
別のウマ娘の育成シナリオにおけるファン感謝祭ではミノタウロス役で登場等々、枚挙に暇がない。
その辺抜きにしても仲の良い友達と周辺市街のスイーツについて語り合ったりするなど、
レースから離れた日常においては本当にお人好しでのほほんとしたウマ娘として映るため、一度レースにおける彼女を知ると中々ギャップがある。
◆アニメ版での活躍
劇場版『新時代の扉』
画像出典:劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』キャラクターPV[ダンツフレーム:CV 福嶋晴菜 ]
(C)CygamesPictures 2024 劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」製作委員会
ジャングルポケットを主役とした劇場版アニメにおいては、メインキャラの1人として登場。
彼女の本格的な出番が描かれた最初の媒体となる。
主役であるポッケやそれを更に上回る怪物的な走りを見せるタキオンといったライバルたちとの激闘に身を投じる。
前半の山場である日本ダービーが必然としてダンツとポッケの対決という構図になっているため重要な役どころであり、
タキオン・カフェと並んで公式でメインキャラとして扱われている通りの待遇である。
また、日常シーンにおいて彼女が呟いた
「オッチャホイ」
なる郷土料理の知名度が急速に広まるなんて珍事も。
◆アプリでの活躍
性能
| バ場 |
芝:A |
ダート:F |
| 距離 |
短距離:E |
マイル:B |
中距離:A |
長距離:D |
| 脚質 |
逃げ:G |
先行:A |
差し:B |
追込:D |
2025年10月18日に☆3「まんなか◎スポットライト」として実装。
詳細は後述の余談に記載するが、史実ダンツフレーム号ともアプリ内対人イベント等とも特に縁がなかった時期なこと含め、異例尽くしの実装発表だったのは間違いない。
距離適性はやはり宝塚記念にあたる中距離が最高のA、次いで安田記念やマイルCSでの好走からマイルがBとなっている。
残りの短距離と長距離も該当距離の重賞入着経験があることからそれぞれEにDと、補正をかければ最高適性まで強化できるだけの下地は備えている。
とはいえ後述する通常衣装の覚醒スキルや進化スキルのことを考えるなら基本的にはマイルor中距離での運用がベストとなるだろう。
ダートFは新馬戦や現役復帰後をダートで走っていた名残。
脚質適性も先行がAの王道前方型。差しもBと行けなくはないがやはり先行の方が安定する。
[まんなか◎スポットライト]
画像出典:ウマ娘 プリティーダービー「[まんなか◎スポットライト]ダンツフレーム」勝負服
| スピード +0% |
スタミナ +10% |
パワー +0% |
根性 +20% |
賢さ +0% |
「ダンツ」冠名を用いる馬主、山元哲二氏の勝負服「桃、緑元禄、黒袖」がベースカラー。
桃色ベースのシャツとショートパンツ、それに黒色のズボンとに肩と二の腕を覆う独特の上着を纏うスタイル。
左二の腕と両手首の「緑元禄」を反映したグリーンカラーのチェック模様も特徴的。
控えめなダンツの性格に反してお腹周りが開放されているへそ出しスタイルでもあり、
それに加えて胸元がピンク一色であることからその見事な恵体を強調するなかなかにセクシーな意匠にもなっている。
所持スキル
主にダンツの得意とする中距離・マイル・先行などで使えるスキルが揃っている。
覚醒レアスキルの初志貫徹が中距離指定だが、これが進化スキルの「わたしだって、勝ちたい!!」になると、
指定が中距離から先行に変化するため、中距離以外の距離でも応用が利くようになる。
ただ、スキルの強化条件に中距離が指定されているため、一番実力が発揮できるのも中距離で間違いないだろう。
| 覚醒レベル |
スキル名 |
効果 |
| 初期スキル |
揺るがぬ信念 |
レース終盤が迫ったとき前方にいると速度がわずかに上がる<中距離> |
| 灯を胸に |
レース終盤始めの方にわずかに前に出る<マイル/中距離> |
| しとやかな足取り |
レース中盤に速度がわずかに上がる<マイル/中距離> |
| Lv2 |
真っ向勝負 |
レース終盤始めの方で前方にいると加速力がわずかに上がる<作戦・先行> |
| Lv3 |
初志貫徹 |
レース終盤が迫ったとき前方にいると速度が上がる<中距離> |
| ┗進化スキル |
わたしだって、勝ちたい!! |
レース終盤が迫ったとき前方にいると速度が上がる、 中距離レースならその後追い比べをしていると少し前に出る<作戦・先行> |
| Lv4 |
みなぎる闘志 |
追い比べをしていると残り200mを切ってからわずかに前に出る<逃げ/先行> |
| Lv5 |
燃ゆる魂 |
レース終盤始めの方に前に出る<マイル/中距離> |
| ┗進化スキル |
Ignite this Stage |
レース終盤始めの方に前に出るさらに中距離レースなら加速力がわずかに上がる<マイル/中距離> |
画像出典:ウマ娘 プリティーダービー「[まんなか◎スポットライト]ダンツフレーム」固有スキル発動
固有スキルは「照らすのはわたしの焔」。
効果は「レース中間付近で好位置にいると速度が上がる。中距離レースなら効果が増える」というもの。
内容はいたってシンプルでレース中間での速度アップスキル。これが中距離レースだと効果増強とこちらもわかりやすい。
上述した進化スキル2種も強化条件も合わせると、やはり中距離で最も活躍が見込めるということになるだろう。
固有演出は数多のスポットライトが煌めく中、焔と共にダンツがステージの中心=主役へと向かい、その先に広がるターフを駆けていくという彼女の目指す夢の在り方をわかりやすく表現しているといえる。
固有二つ名は「幕開く限り何度でも」。
取得条件は「宝塚記念を勝利し、アグネスタキオン、ジャングルポケット、マンハッタンカフェに2回以上勝利する」。
宝塚記念の勝利もライバルとの対決も全てキャラ固有目標型シナリオでは確定で通過する。
…が、前者はともかくとして後者の条件は詳しくは後述するが確定で戦うことになる1戦目のクラシック三冠における対決が非常に厳しかったりする。
最終目標レースのジャパンカップにおいて同期3人がまとめて登場するため1回は必ず勝てるものの、残りのもう1回ずつの勝利を確実に稼ぐために「どうにかクラシック三冠を勝てるレベルにまでダンツを仕上げる」「スケジュールを多少調整してでもホープフルステークスなどのライバル確定出走野良レースに追加で出場する」などといった具合に頭を悩ませることになる。
サポートカード
育成実装に先駆けて、2024年5月10日にSR【ぬりぬりシェイプアップ!】が、2024年7月9日にSSR【そして幕は上がる】が、2025年8月29日にはストーリーイベント「ことば・こころ・ひびけ」のミッション報酬としてSSR【今日が楽しかったから、】が、それぞれ実装されている。
SR【ぬりぬりシェイプアップ!】
得意トレーニングは賢さ。
完凸すると友情ボーナスややる気効果アップ、賢さボーナス、固有効果のスキルPtボーナスなどが付くが、トレーニング効果アップがゼロなこと含め、やはりSRサポカのために性能はそれなり止まり。
ウマ好みやペースアップ、中盤巧者といった汎用タイプのものもあるが、基本的には中距離向けのスキルが揃っている。
SSR【そして幕は上がる】
得意トレーニングはスタミナ。
トレーニング効果アップは+10%と控えめな部類だが、友情ボーナス+25とやる気効果アップ+30、加えてスタミナボーナス+1と根性ボーナスとスキルPtボーナスが+2ずつ加わるため、最終的な練習性能のポテンシャル自体は高め。
スキルについてはありったけ、揺るがぬ信念、中距離直線〇、中距離コーナー〇と中距離向けの物が多く、イベント完走時に貰えるレアスキルもやはり中距離用の終盤速度アップスキルである「初志貫徹」となっている。
総合トレ性能や汎用性などの面も含め、SSR【大地と我らのアンサンブル】サウンズオブアースや、後の同年10月末に実装されたSSR【Cocoon】エアシャカールなどの方が評価が高い傾向にあるのだが、
根性やスキルPtを伸ばす能力は明確に上回りつつ、所持スキルが中距離向けに特化していることも踏まえ、中距離育成の場合はこちらが優先されることも多い。
特にスタミナ・回復スキルが足りている場合は前述のアースやシャカールを差し置いて採用される。
SSR【今日が楽しかったから、】
得意トレーニングはスピード。
配布報酬らしく控えめな性能ではあるものの、パワーボーナス+2を備えていることからパワーを伸ばす性能はそれなり。
取得スキルは従来の先行や中距離向けの他に、フルスロットルや差し切り体勢といった差し向けのスキルも加わっている他、
連続イベントを完走することで中距離向けのレアスキル「決死の覚悟」も取得できる。
個別ストーリー
トレーナーが昼食時のほんの些細なきっかけで出会うことになったある1人のウマ娘、ダンツフレーム。
ちょっとした日常の嬉しい出来事を報告し合うありふれながらも穏やかな関係が続いていた中、
ダンツからの次の選抜レースに向けて伸び悩んでいてよかったら自分の走りを見てくれないかという提案を受けトレーナーもこれを快く了承。
加速時に少しモタつく弱点含め、新人であるトレーナーの目線からでも突出した才能は現時点では見られなかったものの、
それでも、走りに対する直向きさは確かなもので、本番までにはもっと成長できるはずだと実感。
は、はいっ! ぜひお願いしたいです! よろしくお願いします……!
そんなきっかけからトレーナーは担当もまだ決まっていなかったということもあり、
仮契約に近い形ながら本格的にダンツの指導に当たることになった。
当初の見立て通りダンツは非常にまじめにトレーニングをこなし、少しずつではあるが確実に走りが良くなっていくのが見て取れていた。
その先で選抜レース当日を迎えたのだが、ダンツは奮闘したものの惜しくも2着という結果に終わる。
ただ、トレーナーから見ればこれまで積み重ねてきた努力に値するだけの結果は十分残せていたと感じており、
同時にダンツフレームというどこまでも直向きなウマ娘に対する思いが一気に強まっていた。
え──……ええっ!? わ、わたし今、負けたんですよ……!?
その熱意に突き動かされるまま、トレーナは―レース直後のダンツに駆け寄りながらこう発言。
2着とはいえ負けは負け、そんな自分を何故スカウトしてくれるのかとダンツは一瞬困惑を見せたものの、
それでもそんな自分を気にかけてくれたという嬉しさの方が勝りトレーナーからの申し出を了承。
晴れて両者は正式なパートナー同士となり、共に歩み始めることになる。
その後もトレーナーとダンツは仮契約時代と変わらず、地道な努力を積み重ねる日々を過ごしていた。
無理のない範囲でダンツにトレーニングを積ませ、選抜レース時から更に端に磨きをかけ続ける。
このまま成長を続けていけばそう遠くない内にデビュー戦に挑んでも問題ないだろう。
全ては順調に進んでいる、トレーナーはそう感じていたのだが──
今後のレース界を占う一戦になるかもって、ベテランも注目してるらしいぞ……!
転機となったのは同期から話題に上がった次の模擬レースの出走ラインナップについて、
アグネスタキオンにジャングルポケット、既にトレーナー間でも名が知れ渡り始めていた今世代におけるホープたち。
そんな金の卵が同時に出走する模擬レース出走者の中に、ダンツフレームの名前も載っているではないか。
すぐさまトレーナーがダンツに確認したところ、ダンツは真っ先にごめんなさいと前置きしつつ、
トレーナーにまず確認するつもりではあったが、速めに希望を出さないと打ち切られてしまうかもしれないという焦りから、
順番が逆になってしまい、トレーナーに伝える前に出走希望を先に提出しに行ったとのこと。
だが模擬レースや選抜レースという舞台は、言ってしまえば専属契約前のウマ娘たちが自身の実力をアピールするための場という側面が大きい。
その認識に沿うのならば、既に自分と専属契約を結び終わっているダンツフレームが出走する意味はほぼ無いといってもいい。
えっと……ちゃんとわたしが“主役”になれるって証明するなら、ここがチャンスだと思って。
では何故出走を決めたのか、トレーナーに対する疑問に対してダンツが返したのは「主役になれることの証明」というもの。
トレーナー間で話題になっていたように、ダンツの同期でもあるタキオンやポッケは正に才能に溢れた時代の“主役”を担うのも夢じゃない強豪ウマ娘たち。
自分なんかとは違う別格と呼ぶ他ない彼女たちと競い合えるというまたとない機会、
自分がここで戦い、そして勝つことができれば紛れもなく自分も時代の“主役”を目指せる証明となる。
デビューをしても大丈夫だという確かな実感を得ることができる、そう熱く真剣に語っていた。
それに対してトレーナーが抱いたのはダンツの持つ熱意への感心……を更に上回る不安と強烈な違和感。
違和感の正体を探るべくトレーナーが投げかけた問いかけにも、ダンツはさも当然と言わんばかりに笑顔で答えるのみ。
それでいて自分が勝手に先走ったせいでトレーナーさんに迷惑をかけてしまったのだろうかという気遣いまで見せてくる。
隣にいたはずのダンツフレームというウマ娘の存在が酷く遠くにあるような感覚…
確証が持てないままトレーナーは模擬レースの出走は前向きに検討しておくと曖昧な返事をすることしかできない。
そして違和感が確信へと変わることになったのが、その日の夜にこっそり見に行ったダンツの自主トレの様子。
自身のトレーニングの範囲外で無理のない程度に、と言い聞かせていたものでしかなかったが、
目の当たりにしたそれは遠方からでもはっきりとわかるレベルに鬼気迫る勢いで己を追い込むダンツの姿であった。
ダンツフレームの奥底にあった後悔と“主役”になりたいという夢にかける熱意は自身の想像を遥かに超えるモノだったのだ。
「全てが順調」なんてのはとんだ思い上がりだったことを知ると同時に己の甘さを強く恥じるトレーナー。
すぐさまトレーナー室へと戻り、今まで組み上げて来たプランに大きく×を刻みながら全てを白紙に戻しつつ考える。
初めて出会った時の真面目でお人よし、直向きな努力家という表向きの部分が全てだと思い込んでいた。
しかし現実としてダンツフレームというウマ娘は、自身の中にある夢に向かってどこまでも貪欲に熱意を燃やす焔のような存在。
そんな彼女の本気に応えるためには自身もまた本気で取り組まなければならない。
そして翌日、改めてダンツに対して模擬レースの出走を正式に許可すると同時にトレーナーは切り出す。
直向きさを側で支えたい、そんな甘い考えでダンツフレームの隣に立つ資格など無い。
彼女が目指す"主役"のための、自身もまた貪欲に勝利のために熱意を燃やさなくてはいけない、そんな覚悟からによるトレーナーの宣言。
目的が果たされずともちゃんと後任の目星も付けてあると真剣そのものに語るトレーナーの姿を前にして、
最初は困惑しっぱなしだったダンツも何かを感じ取ったのか、同じく真剣な瞳でトレーナーの提案を受け入れる。
以降、トレーナーとダンツはトレーニングもミーティングも、今までとは比較にならない本気さで共に取り組んでいく。
その圧倒的な気迫は周囲のウマ娘からも一目置かれるほどであった。
そんな中で迎えることになった模擬レース当日。
ベテラントレーナーたちの注目が前評通りタキオンやポッケに向いている中、
トレーナーはダンツの走りを信じて見守るのみ。
レース終盤、タキオンが仕掛けポッケが後方からじりじりと迫る中、ダンツもまた勝負を仕掛ける。
(勝ちたい……! 勝ちたい勝ちたいっ、勝ちたいッ!! 絶対に、勝ちたい!! 今! 絶対にッ!!)
自分が主役の座に立ちたい、何よりも自分のために覚悟を示してくれたトレーナーに勝利をささげたい。
レース外から響くトレーナーの絶叫を背に、あらん限りの力を爆発させてダンツはラストスパートをかける。
…しかし、それでも勝利に届くことは無く、模擬レースの結果は3着という形に終わる。
悔し涙を流すダンツを前に、トレーナーもまた静かに「今日は足りなかった」と力なく呟くことしかできなかった。
同時に、それは事前の取り決め通りダンツとトレーナーの専属関係の終了も意味していた。
が、ダンツはトレーナーに対し、最後にもう少しだけ時間が欲しいと提案。
すっかり日が沈んだ夜空の下、やってきたのは2人が初めて出会った学園内のステージ会場。
結果は3着敗北にこそ終わったものの、ダンツはここまで食らいつけたのもきっとトレーナーさんのおかげ、
もし出会えてなかったら今日以上の惨敗だったに違いない、だから負けたとしてもまだまだ“主役”を目指していけるとお礼を述べてくる。
トレーナーにとっては例え慰めから来る言葉だったとしても、ダンツのために全力を尽くしたことに後悔はない。
明日からは別々の道を行くことになっても、悔いはないと心の底からそう思っていた。
と、そんな風にトレーナーが思っていた矢先、突如としてダンツは眼前のステージの上へと駆け上がる。
振り返った先でダンツが問うてくるのはどうして自分を選んでくれたのかという疑問。
トレーナーの回答は「君がいつも全力だったから」というもの。
例え今は主役じゃないとしても、それを目指してどこまで直向きに全力で努力を積み上げ、現に成長を続けている。
言葉にするだけなら簡単かもしれないが、それを実行に移せるのはエリートの集いたる中央トレセン学園という場だろうと決して多くはない。
そんな主役を目指し続けるダンツフレームというウマ娘に惹かれたからこそ、自分も全力で取り組むことができたのだと。
その一言に強く反応を示したダンツは、トレーナーが本気で自分を勝たせたかったこと、
勝てなかったからこそ本当に今日で契約を解消するつもりだという本気を呑み込んだ上で、新たに言葉を紡ぐ。
わたしから、トレーナーさんをスカウトさせてください!
……嬉しかったんです。本当に。まだ主役じゃない……
もっと真っ直ぐに、夢を目指せると思って……だから──
わたしと一緒にどうか、“主役”を目指してくれませんか。
差し出されるその手は決して同情なんかじゃない。
お互いにどこまでも本気で相手のことを思いやっていたからこそ、別れを受け入れようとしていたこと。
全てをわかった上でダンツは、今度は自分が目の前の本気になってくれるトレーナーと共に“主役”を目指していきたいと決意を新たにしていた。
その手も自分を見つめる表情も、全てがトレーナーにとっては何よりも眩しく見えていた。
悔いはない。そう心に決めていたことは間違いないが、
そんな自分の弱さも見定めた上で、新たな誓いを立てるダンツの言葉をトレーナーは断れるはずもない。
そのトレーナーの言葉と共にダンツとの間に新たな契約が結ばれることとなる。
ダンツフレームというウマ娘が主役の座を射止める道筋、次の幕が開演する──
育成シナリオ
メイクデビュー、きさらぎ賞と経た先で、クラシック三冠路線に挑戦し、
主にマイルや中距離のG1レースに挑み、ダンツの夢見る主役を目指していくこととなる。
キャラ固有目標型シナリオの場合、特殊仕様としてシニア期の安田記念が追加で目標レースに加わることになる。
そのまま宝塚記念との連戦というハードスケジュールとなるため、それを念頭に置いたトレーニングを心掛けたい。
…そして大方の予想通りだっただろうが、クラシック三冠におけるレースでは、
史実の覇者たる3人の同期がとんでもない補正を盛られたライバルとして立ち塞がってくる。
実装時点の育成シナリオが飛び抜けてインフレの大きかった無人島シナリオが主流だったという環境に合わせてなのか、
単純なステータス数値においては
ウインバリアシオンシナリオのオルフェーヴルや
ヴィルシーナシナリオのジェンティルドンナといった強ライバルの代名詞たちすら上回る状態となっているため、本気で勝ちに行きたいなら心して掛からねばならない。
特殊実況はやはり彼女の代名詞たるシニア級の宝塚記念で発生。
ただし、そこに至るまでG1未勝利という条件が付く。
クラシック三冠は上記の理由から普通に負けうるがその後に特別なライバルの居ないマイルCSがあるので、狙わずに聴くのはやや難しい。
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特殊実況 ※ネタバレ注意 |
やった! ダンツフレーム、G1制覇!
ここ宝塚記念でついにG1を勝ちました!
ダンツフレームです!
元ネタ:2002年宝塚記念 杉本清アナ
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◆関連キャラクター
ウマ娘に秘められた可能性の追求のために心血を注ぐマッドサイエンティストなウマ娘。
ダンツにとっては同じタイミングでデビューを果たした同期であり、
デビュー前からその圧倒的な才能で周囲を沸かせていた“主役”の1人という認識でもあったため、負けられないと熱意を燃やしていた。
しかし、こちらの世界線においてもタキオンは皐月賞後にまたしても無期限の活動休止を発表し表舞台から姿を消す。
そのあまりに突然の出来事に世間が落胆する様を見せられたダンツは、間違いなくタキオンは主役だったと困惑と共に実感することになる。
そしてシナリオ終盤、ダンツもまたタキオンと同じ困難に直面することになるのだが、それを乗り越えた果てに──
画像出典:ウマ娘 プリティーダービー「ダンツフレーム育成シナリオ 皐月賞パドック画面」
ダンツシナリオにおける第1の壁。
一番低いランクC台の根性は置いておくにしてもその他のステータスアベレージはほぼB+
一番高いパワーに至ってはクラシック期前半でAを超えてるという何かを間違えたとした思えないバケモノステータス。
加えて取得スキルの方も「アンストッパブル」「弧線のプロフェッサー」「夢の舞台へ」と当たり前のように金スキル複数積みのガチ仕様。
ぶっ飛んだステータスと金スキルの数々、というだけなら過去の強豪ライバルもやってきたことなのだが、それ以上に異質極まりない点が二つ。
そもそも「夢の舞台へ」はダンツフレーム実装時点ではクロノジェネシスの覚醒スキル以外では入手手段が一切存在していなかった上、
固有スキルまでしれっと通常衣装の「U=ma²」からモノクル衣装の「超光速微粒子の可能性」に積み替えているという一種の反則技まで用いている始末。
これが研究の成果さ!
とにかく「夢の舞台へ」による終盤加速と中距離条件で強化された前に出る効果の固有スキル「超光速微粒子の可能性」による合わせ技で、終盤にかけて正に光の速さでカッ飛んでいくタキオンの姿を見せつけられることとなる。
幸いにも中距離適性はAのままとはいえぶっちゃけ何の慰めにもなっていない。
夏合宿前の初戦ということもあってこちらの強化にも限度があることも踏まえると、本気で勝とうと思ったら可能な限りステータスを上振れさせた上でありったけのスキルを積む必要があるだろう。
史実では01世代の同期である皐月賞馬。またダンツフレーム号の日本ダービー時、タキオンの主戦騎手だった河内洋氏がジュニア期の野路菊Sでの縁からダンツに騎乗した繋がりもある。
頂点(テッペン)を目指してひたすらに突き進むヤンキー気質の最強咆哮ウマ娘。
ダンツにとってはタキオンと並ぶ時代の主役に相応しい眩しい存在にして、負けられないと熱意を燃やすライバルの1人。
一方のポッケは当人の気質から誰にでも心優しいダンツとの付き合いも良く、同期の中では一番関わりが深いといえる。
上述のタキオンの皐月賞後の突然の離脱から、一時期はかなり荒れるようになってしまったものの、
そんな中でも鮮烈な走りを見せる自身に対抗心を燃やしてくるダンツの姿を前にした結果、
ポッケの方もダンツのことを「クラシック三冠を本気で競い合うライバルの1人」として改めて認識するという流れに。
その後の日本ダービーでの激突を経て、感極まったポッケは勢いのままにダンツと抱擁。
お前と走れて良かったと、心からの歓喜を全身で表現していた。
劇場版「新時代の扉」やポッケの育成シナリオではダービー以降も長期にわたりスランプに陥っていたことを考えると、
トレーナーの存在で強くなったダンツによりポッケも早々に心を持ち直したという一種のIFルートを表しているといえる。
画像出典:ウマ娘 プリティーダービー「ダンツフレーム育成シナリオ 日本ダービーパドック画面」
ダンツシナリオにおける第2の壁。
皐月賞からわずか2ターンしか猶予が無いというのに、タキオンすら上回る更なるバケモノが立ち塞がることになる。
ステータスアベレージは全てがB以上、スピードとパワーに至っては共にA超えと何かを間違えてるとしか思えない数値に仕上がっている。
もちろんスキルの方も「昂る衝動」「突撃魂」「王手」とこちらも一切の甘えなしなガチガチ仕様。
ダービー特効加速スキルである王手は最早言うまでもないし、これに突撃魂と昂る衝動を重ねることで速度が更に爆上がりするという始末。
タイミングが噛み合った場合、後方から全てを破壊するかの如しな猛烈極まるポッケの末脚を拝むことになるだろう。
こちらも夏合宿前のため総合的な難易度は更に高く、タキオン戦以上の準備と運が必要なのは間違いない。
ポッケが出走するレースをすべて勝利すると、ある隠しイベントが…
史実では同期のダービー馬。
おともだちを含めて常人には見えないモノを見ることができるミステリアスなウマ娘。
タキオンやポッケと比較すると相対的に関わりは少なめかもしれないが、
カフェにとってもダンツの誰にでも優しく親切な側面は好ましく見えてるようで、
他の何人かのウマ娘と共にちゃんとお礼がしたいと後を付けたりするなんて場面も。
画像出典:ウマ娘 プリティーダービー「ダンツフレーム育成シナリオ 菊花賞パドック画面」
ダンツシナリオにおける第3の壁。
タキオン、ポッケと続いて当然の如くカフェもまたバケモノの一角としてダンツの壁となる。
ステータスアベレージはC+~B+、一番高いスタミナはA台と、配分が多少変わったくらいでアベレージはポッケとそう大差はないかちょい下くらいなものの、
やはり育成シナリオ内で登場するライバルとしてはまだまだ十二分にぶっ飛んだ数値なのは確か。
そして当然の如くスキルも「スタミナグリード」「神速」「無我夢中」と強力な金スキル複数積み。
差しステイヤーの最重要加速スキルである無我夢中に加え、カフェの代名詞ともいえるスタミナグリードも完備。
素のスタミナを更に補強するスタミナ奪取スキルから無我夢中による加速でポッケと同様に後ろからぶっ飛んでくる。
正直言うと菊花賞だけは夏合宿後の1戦になる為、相対的な難易度はタキオンやポッケに比べれば遥かに低いといっていい。
が、ダンツ自身の長距離適性は素でDであることも含め、やはり強敵の1人であることにも間違いはない。
因子補正やスタミナの強化といった十分な準備が整っていないと、思わぬところで足を掬われるので決して油断しないこと。
史実では同期の菊花賞馬。
とにかくのんびりマイペースな自称ふつ~なウマ娘。寮におけるダンツのルームメイトでもある。
「才能あふれる同期に囲まれ、自身はそれに及ばない普通のウマ娘と自認している」というスタンスや豊満ボディは共通しているものの、
それでもそんな周囲に負けることなく、自身が主役になりたいと果敢に挑んでいくダンツに対し、
主役になる気など毛頭なく、どこまでもマイペースなミラ子はある意味では真逆の存在でもあると言える。
ただ、後にストーリーイベントで明らかになったのだが、自身を超える才能を持つ周囲に追いつきたいがために時に焦ってしまうことも多かったダンツにとって、部屋に戻ればどこまでもふつ~を貫き自身にも同じように接してくれるミラ子のことは、自分の中の焦りを解きほぐしてくれる精神的な支柱であったと語っている。
ウマ娘内では先輩だが、史実では逆に1つ下の世代で、2003年の天皇賞(春)や宝塚記念で対戦経験がある他、共に宝塚記念を1年違いで制したという共通点がある。
また「これで勝てたらミラクル」と評されたヒシミラクルに対し、ダンツフレームは「牛みたい」とどちらも幼駒時代の評価が低かったという共通点もある。
最高の仕事をこなすために、どこまでも寡黙に研鑽を積み上げていく職人気質なウマ娘。
人付き合いが良い方ではないが、ビリーヴにとっては自分と同じく目標に向かって直向きな努力を続けるダンツの姿勢を好ましく思ってるようで、双方の育成シナリオで何かと絡みがある。
ダンツにとってもまた短距離路線という自身の強みを活かせる舞台で確かな走りを見せているビリーヴのことを純粋に尊敬していたり。
史実では01世代の同期の1頭で、京王杯スプリングカップや安田記念で対戦経験もある。新潟開催のレースで勝利している共通項も。
◆余談
2024年2月22日の3rdアニバ直前で発表されたダンツではあるが、その後に育成実装を果たしたのは2025年10月と1年半以上の時間を要しており、同時に発表された9人の中では最後の育成実装となった。
ダンツフレームを代表するレースといえばやはり宝塚記念ということで、6月での実装を有力視するトレーナーが数多かったものの、発表直後の2024年6月に実装された新規ウマ娘は当時公開されていた劇場版に連動したジャングルポケットと、未だ破られることない発表から2日という異次元の速さで実装を果たした
ドリームジャーニーの2人だった。
そこから1年の時が流れ迎えた2025年6月、今年こそはダンツフレームの実装をとトレーナーたちは期待を膨らませていたのだが、実装されたのは宝塚記念優勝馬ではあるものの、同年の4thアニバで発表されたばかりだった
クロノジェネシスという結果に。
劇場版公開という大きなキッカケも遠くなっていき、6月実装予想が2度も外れて他に当てになる予想もなく、「もしかして更に1年後の6月までお預けコース…?」なんて後ろ暗い予想も浮かび始めることに。
ところがまさかの転機を迎えることになったのが同年10月18日に開催されていた6thEVENT「The New Frontier」における一幕。
会場内で突如として新たな育成実装ウマ娘のサプライズ発表が行われることになったのだが、そのウマ娘こそがダンツフレームであった。
しかも、アプリウマ娘はガチャにしろそれ以外にしろ原則正午更新である中、発表同日の21時(=文字通りイベント終了直後)から即座にダンツフレームのPUガチャが開始されるという今までに全く前例のない形での実装を果たすことになったのである。どうした急に。
そして同月末に新シナリオの更新が控えているというタイミングでの実装に嘆きの声が上がっていたりもした。
特に突然の実装で「引きたいけど石がなくて引けない」というトレーナーも多かった模様。
ポッケちゃん、駅前のカフェのにんじんオッチャホイが美味しいって話しててさ。
トレーニングの後、行ってみない? って食べすぎかな。エヘヘ……
劇場版「新時代の扉」において唐突にダンツがポッケに対して一緒に食べに行かないかと話題に挙げた「オッチャホイ」だが、
これは
新潟県新発田市にある「シンガポール食堂」で提供されている東南アジア風の麵料理とのこと。
それとダンツに何の繋がりが?と思うかもしれないが、これは史実でのダンツフレーム号の最後の勝利が新潟大賞典であるから……というのが若干苦しいがファンの見解。
寧ろポッケの方が接点が強く、実際のジャングルポケット号の調教師を担当した渡辺栄氏の出身が新潟県新発田市という繋がりがある。
しかしそれらを踏まえても、地元の人間でもなければ知りようのないマイナーな郷土料理だったため、多くの視聴者は「オッチャホイ」なる謎の存在に興味を惹かれることとなり、そこからウマ娘ユーザーの間で爆発的に知名度が上がるという珍事を引き起こすこととなった。
中にはダンツの名前を「オッチャホイちゃん」とジョークで誤認する人も……。
福嶋晴菜は
舞台「ウマ娘 プリティーダービー〜Sprinters’ Story〜」のアンサンブルのバックダンサーからの起用。福嶋が演じる、ダンツフレームの主役への出世願望の理由の1つがその起用方法から。
福嶋の誕生日はおうし座の4月22日で、ダンツと誕生日が3日違いと言うのは起用の決め手ではない、ただの偶然。
また、福嶋女史はポッケ役の藤本侑里と特に仲がよく、一緒にYoutubeでのWebラジオを行う程。
ちなみに福嶋の特技はルービックキューブ、カジノゲームのディーラー。ゴルシが戦々恐々としてる…
わたしが主役に至るための皆さんの追記・修正を、どうか──
- ポッケちゃん大好き系ガール -- 名無しさん (2025-12-06 06:22:06)
- ↑ 中の人達も仲が良いのも強い -- 名無しさん (2025-12-06 09:25:40)
- 彼女こそ端役からチャンスをつかみ、スターの座を駆け上がっている超ウマ娘シンデレラ、ダンツちゃんです!(中の人ネタ -- 名無しさん (2025-12-06 10:10:16)
- ん?マクロスFのゼントランって関係あったっけ? -- 名無しさん (2025-12-06 13:11:39)
- グレイブックス -- 名無しさん (2025-12-06 14:02:32)
- 何故か牛柄ビキニの似合う子 -- 名無しさん (2025-12-06 18:09:38)
- フレームは枠じゃなく、炎のほうの意味なんだよね。主役になることに強い情熱を燃やしているってのも、名前の意味が分かっていると納得だよね -- 名無しさん (2025-12-06 21:48:00)
- 結構主役への思いが想像よりも屈折しているというか、普段の朗らかさからは考えられないくらい熾烈だなと思った。そこがまた良い。てか、実装までの流れは本当に酷いと思うよ。ヴィルシーナと双璧をなす酷さ。 -- 名無しさん (2025-12-08 03:53:32)
- 6thDay.1の主役は間違いなくダンツフレームだった。見慣れたガチャ演出画面なのに現地でもう興奮冷めやらなかった。 -- 名無しさん (2025-12-08 21:08:24)
- ピンク地に緑元禄文字は読みにくい。文字配色は逆でしょう。 -- 名無しさん (2025-12-11 03:52:10)
- ↑もしくは緑を少し濃くするとか…? -- 名無しさん (2025-12-11 19:11:35)
- 逆に読みにくいんだが…ピンク地の方が全然読めたぞ -- 名無しさん (2025-12-11 19:41:16)
- ↑3大体勝負服を参考にしているはずだから、ピンク地に緑アクセントが正しい。ピンクを白っぽく薄くして緑を今の色にすれば見れるようになるはず -- 名無しさん (2025-12-11 21:07:28)
- セリフの文字色について再度修正。指摘通りピンクを薄くしてみたのでだいぶ見やすくなったはず。 -- 名無しさん (2025-12-12 22:26:49)
- ↑確かに見やすくなったしダンツのイメージにも合うな。修正感謝 -- 名無しさん (2025-12-12 22:51:08)
最終更新:2026年05月26日 23:30