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Gerson(UNDERTALE)

登録日:2026/06/05 Fri 00:00:01
更新日:2026/08/29 Sat 21:49:32
所要時間約 4 分でよめるぞい。





そこの おわかいの!
ガラクタばかりじゃが…
かっていかんかね?

Gerson(ガーソン)とは、ゲーム『UNDERTALE』に登場するキャラクター。


【概要】

水の流れる静かな湿地帯「ウォーターフェル」にてショップを構える、探検家のような格好をした亀のモンスター。
立派な顎ヒゲをたくわえ、側頭部にシミがあるなどの容姿からわかるように非常に高齢であり、老眼なのか手には虫眼鏡を持っている。
自分でも「長生きしすぎた」と考えるくらいであるが、「ほとんど自分の目で見てきたから歴史研究には都合がいい」とポジティブに捉えている。
右目が常に閉じているのが特徴。隻眼というわけではないようだが、目を凝らして見る際に片目を瞑っていたら癖がついてしまったのだろうか。

【来歴】



画像出典:UNDERTALE
© tobyfox

オープニングやウォーターフェルの看板でも語られる「モンスターとニンゲンの戦い」に参加していたという凄まじい経歴の持ち主で、まさしく生ける伝説といえる存在。周囲からはヒーローと敬われ、「せいぎのてっつい」という通り名で呼ばれたこともある。
アンダインもわんぱくな稚魚の頃からガーソンの世話になっていたことから「この世で一番強いモンスター」と尊敬しており、ガーソンがワルモノ連中をボコボコにする現場に自ら首を突っ込んでは、無関係のモンスターもボコボコにすることがしばしばあったようだ。

現在は戦いから身を引いて隠居し、ショップを経営する傍ら歴史研究家としても活動。
その一環から、ショップの背景にはDELTA RUNE(デルタルーン)と呼ばれる王家の紋章が飾られている。
紋章のことについて尋ねれば、「学校で習わなかったのか?」と言いつつも、地下世界に伝わる予言との関わりなどを教えてくれる。
なんでも、紋章の下側の3つの三角形はモンスターを、上側の翼が生えた丸はそれ以外の何かを指しており、「地上から舞い降りた天使によってモンスターは解き放たれる」…とのこと。
一方で、近年の地下世界では「天使は天使でもそれは"死の天使"であり、モンスター達はこの世から解き放たれるのではないか?」という物騒な解釈も出回っているそうだ。当のガーソンは「(予言の解釈がどうであれ)紋章がイカしたデザインだということはわかる」と能天気なことを言っている。
ただあくまでも予言との関わりもひとつの仮説にすぎず、また紋章は歴史の記録が始まる前からあったものなので、流石のガーソンでも本来の意味は把握できていない。

長生き故にドリーマー王との付き合いも長く、「フワリン王」と親しみを込めて呼んでいるほか、彼が特殊な種族「ボスモンスター」であること、ボスモンスターの生態についても把握している。
ただ所構わずお妃様とイチャつくのは流石にウザいと感じていたようで、彼女が失踪した際には王様を心配しつつも内心ではせいせいしたとぶっちゃけている。
ちなみに、フワリンという呼び名の由来はPルートのエンディング中に話しかけることで教えてくれる。

なお、ウォーターフェルにはモンスターの歴史を記した看板が架けられているが、これを記録したのがガーソンなのかは定かではない。
ただ『UNDERTALE』10周年を記念した特別版のプレイ配信においては、追加されたガーソンのセリフではウォーターフェルにも記されていないモンスターの歴史が多く存在するという話をするため、編纂に関わったとしても後から書き換えられた可能性が考えられる。

店の品揃え

本作のショップの例に漏れず「なんでガラクタを増やさにゃならんのだ!」とごもっともな主張をして買取は受け付けていないが、直後に「どこかにあるテミー村であれば買取サービスをしているらしい……」という話をしてくれる。
なお、プレイヤーが店に来る前にはアンダインが店を訪ねてニンゲンを探していることを言われたらしく、それをプレイヤーに伝えた後「なんか買ったら黙っていよう」と商魂逞しい様子を見せる。パピルスの電話でも妙に「お買い得」と推されるくらいなので、せっかくなら何か買ってあげよう。

  • ふじりんご
25Gで、HPを18回復してくれる。
不殺であれば実質全回復アイテム。

  • ビチャビちゃ
18G。使用したバトルにて、タマシイの移動スピードが上がる効果がある。(最大3段階)
なくてもクリア出来るようにゲームは作られているし、そもそもコイツを使えないバトルもあるが、逃げ切れないと思った攻撃があればこれを使ってみるのも手。
とあるバトルではバグの起動トリガーになりうるため注意。(ゲームの進行に支障はなく、セリフ表示がバグるのみ)

  • くもったメガネ
  • やぶれたノート
メガネはDF6上昇、30G。ノートはAT2上昇で55G。
特殊効果として、被弾時の無敵時間が少しだけ伸びる力がある。今後の戦いに不安があるようなら、買っておいて損はないかもしれない。
くもったメガネをテミー村で売ると1個あたり20G儲かる裏技がある。



きをつけてな!





【余談】

  • プレイヤー間ではアンダインの戦いの師匠であるとよく言われているが、実際はアズゴアが彼女の師匠で、ガーソンの手解きは受けていないようである。
    同様に、ロイヤル・ガードの前隊長であるとされることも多いが、こちらもゲーム中での言及はない。

  • 公式グッズの一つ「タロット風カード」では隠者のカードに割り当てられている。隠者というにはややオープンな気もするが。
    ただ、この隠者のポジションは元々別のキャラクターだったことがイラスト担当により明かされており、差し替えられた時には「前のバージョンで隠者役は誰だったっけ?思い出せない!(意訳)」とすっとぼけたコメントを残している。
    同じウォーターフェルのNPCとはいえ、それなりにキャラの立っていたガーソンを差し置いて、会えるかどうかもわからない隠しキャラクターをグッズに採用することも不自然なので、「例のキャラクターの謎を深めるための狂言ではないのか」と推測する声もある。
    • 一方で、このタロット風カードは元々ファンアートだったものを一部修正を加えて公式グッズ化したという経緯があるため、正規のプレイでいつでも会えるキャラクターで統一するように指示が入った可能性もあるだろう。

【『DELTARUNE』では……】


アンテとはパラレルワールドにあたる世界を描く『DELTARUNE』においては、フルネームがGerson Boom(ガーソン・ブーム)であると新たに設定され、教会の牧師である息子アルビンが新登場。
こちらでのガーソンは元教師の小説家となっており、教師としてはアルフィーの前任者だったらしい。
著作『ロード・オブ・ザ・ハンマー』はベストセラーを記録し、教会そばの墓地にはガーソンの記念ベンチが設置されるなど、とにかく偉大な人物(亀だけど)として讃えられている。




……ただし、ストーリー開始数年前に既に他界し、プレイヤーと会うことはない。
その死は多くの人に惜しまれ、つい最近までお悔やみの手紙が届いた程だったらしい。
ただ一人、アルビンは父との関係が上手く行っていたのか未だ不安に思っているようだが……



追記・修正は長い歴史をその目で確かめながらお願いします。














































【注意!】
この先には『DELTARUNE Chapter4』のネタバレしかありません!







































見ろ!明かりだ!
よし…

どっからでも
かかってこいよ!!


\パチッ/

なにを やっとるんだね?




『DELTARUNE』では故人であった筈のガーソン。
しかし、2025年に配信されたChapter4にて、まさかの登場を果たした。

【概要(DR)】

…登場したとは言ったものの、実際は名乗ることがなかったため、専ら「じいさん」としか言われない。
探検家の装いだったアンテとは打って変わり、こちらでは小説家らしくベレー帽を被ってコートを羽織り、歩行時には杖をついている。それもあって呆れるほどに歩くスピードは非常にゆっくりだが、やろうと思えばクリス達と同じくらいの速さで歩くことも出来るようだ。

【活躍】


初登場はChapter4の舞台である闇の世界・「聖域」に入ってしばらくした頃、クリス達が暗闇に閉じ込められた時。明かりを着けながら姿を現す。
図々しくも「書斎に帰りたいから一緒に来てくれないか」と初対面*1のこちらに対してお願いしてくる。
元々この世界に飛び込んだのが「闇の世界に巻き込まれたかもしれないトリエルを探すため」という一刻を争う理由であったため、スージィは最初「ダークナーに構っていられるか!」と突っぱねるが、じいさんはダークナーという単語を知らない様子を見せたことから、一転して「闇の泉に巻き込まれたライトナーの老人」として守ることに。

書斎に着くまでもマイペースで飄々とした様子を幾度となく見せており、戦闘でもクリスのコマンドで召喚することが出来るなど、シリアスな雰囲気漂う本チャプターの数少ない清涼剤。だが、同時に含蓄ある深い言葉も度々残している。
戦闘で召喚すると結構有用で、敵の攻撃力を下げつつみのがしゲージを50%も貯めてくれたり、敵の攻撃の安置を教えてくれたりなど、なにかと手助けをしてくれる。演出がそこそこ長いのが玉に瑕。またグウェイ2体をJIISAN FRIENDにして持って行っちゃうので、キャッスルタウンへの勧誘が完了していない時には少し驚かされるかも。

書斎到着後は手紙の執筆作業に取り組んでおり、ショップ店員役も勤めるが、「金さえ置いといてくれれば物は持って行って構わない」という理由によりじいさんではなく直接商品棚代わりのテーブルを調べる必要がある。
また、本作のショップでは現状唯一買い取りを受け付けていない。代わりに、書斎の上の方にある不思議な泉に物を捨てることで売値分のお金が手に入る。


ナイトについて尋ねると「上の方の扉に剣を持った人物が飛んでいくのを見た」と答え、なんとかしてその扉を開けるのが当分の目的となる。

次の出番は暗闇でのジャックシュタイン戦の後。
痛みに苦しむジャックを回復したがるスージィの前に登場。どうせラルセイが回復させるからと弱気になっている彼女に対して、代わりに自分の手の傷を回復してくれと言いながら回復弾を華麗に回避。飛んで行った回復弾はジャックの口に入り、傷を的確に回復*2させたことで、彼女が自信を取り戻すきっかけを作った。

その後、扉を開ける鍵となる大オルガンの楽譜を探すスージィの前に登場。
先程のジャックを回復させた件はあくまでもスージィの活躍であり、自分は何もしていないと伝え、長い楽譜を書き写す為にペンと紙を彼女に貸し与えた。
この際、スージィは誰かに何かを教えられてもバカな気分にならなかったのはじいさんが初めてだ、と内心で彼に安心感を覚えているような様子を見せている。
プレイヤー間では例のアレの時ここで見られるイベントの注目度が高すぎて、スージィとじいさんの会話が全然取り沙汰されないのが悲しいところ。いい話なのに……

閉ざされた扉を無事に開け、ナイトを追って書斎を後にする際、「ある人物」への伝言をスージィに頼むところでシナリオでの出番は終了。
書斎でずっと執筆していたのはこの伝言を記した手紙であり、闇の世界から光の世界へ物を持ち出すことは出来ないことから、スージィは頑張ってこの内容を暗記することに。





【伝説の戦斧】


彼の居住区でもある書斎のどこかには「戦斧」が隠されているらしく、使いこなす者には凄まじい魔法の力を授けるという。
ここに来て回復力の弱さにコンプレックスを抱き始めていたスージィはその魔法の力とやらに興味を示す。
その斧を手に入れる為の鍵である楽譜を探す過程で、文字通り死ぬほど怖い何かから逃げながら暗闇を進む羽目になったり、じいさんとお茶会をしたり、謎のウォータークーラーと戦わされたりと妙にハードなミッションをこなすことになる。
楽譜を集め終わって*5どこかにある黄金のオルガンを弾くことで、書斎の暖炉の火が消えてその先にある戦斧のもとへ行けるようになる。


そして………





(まほうの アックスを 手に

ちょいと 待った!
カネは 払ったのかね!?




…いいところでじいさんが現れ妨害。曰く、「その戦斧もこの書斎の中のもの、すなわち商品だから金を支払え(意訳)」とのことで、気になるお値段を確認してみると…


9億 9千万
9百 99ドル…!?


なんとも中途半端に数字が飛んだ*6文字通り桁違いにぼったくり価格の値札(しかもこれでセール価格)が付いたアックスを前に目を丸くして立ち尽くすスージィ。
しかし、じいさんはここに来るまでの努力を評価して1本だけで良いので散髪をしてくれたらタダでやろうと取引を持ちかける。


うーし じゃあ まずは
そのヒゲからだ…

\ピシューッ/
MISS

ヒゲを切れというのに、刃を避けまくるじいさん。
それを「本気で斧を振れ」というメッセージと受け取ったスージィが思い切り斧を振ると、じいさんは避けるどころか姿を消した。
次の瞬間……



ほう。
真剣勝負をお望みじゃな。

なら おまえさんには
聴こえておるかな?

深みより鳴り響く あの歌が…?







どこからともなく響く、なにやらマジモードなじいさんの声。
そして……













そう あれこそが…
















Gerson Boom/Hammer of Justice









…正義の鉄槌の歌じゃ!

いつのまにか鎧姿に着替えたじいさんが現れた。





所要時間ここまでの前フリを含めれば、約 20 分くらいかのう。






*(正義の鐘が 鳴り響く…)
(「こうげき」して 力を示せ!)

Hammer of Justice(正義の鉄槌)は、ゲーム『DELTARUNE』に登場する隠しボスキャラクター
ジェビルスパムトンNEO、ナイトに続き、Chapter4におけるシャドウジェムの持ち主である。
上記の事情から、シナリオが進むと戦えなくなるため注意。


【戦闘!正義の鉄槌】


伝説の戦斧を賭けて行われる、じいさんとの決闘。
身の丈ほどもある大きなハンマーに全身鎧姿と、アンダインを彷彿とさせるバリバリの戦士スタイルだが、重そうな装備に反して、戦闘中は瞬間移動や分身すら引き起こす程に軽やかな身のこなしを披露する。これでもまだ腕試しの戦い=本気ではないのだから、恐ろしい。

この戦闘ではスージィ一人でのタイマンとなり、また「公平に行こう」という理由からアイテムを使おうとすると没収されるため使用不可能。(勝敗に関わらず戦闘終了時に返してもらえる)
回復はTPを81%も消費するスージィの魔法「OKヒール」に頼ることになる。

肝心の戦闘内容は、あのアンダイン戦を踏襲した緑のタマシイによる弾の防御。今回は槍ではなく斧を盾にする。
当初はアンダイン同様の四方向のみだが、途中から斜めの入った八方向に変化、さらには数回受け止めないと消せず跳ねて移動までしてくる甲羅弾も使用され、複雑怪奇な覚えゲーを要求される。
なにより厄介なのは黄色いのに位置が反転しない矢印という、アンテプレイヤーほど引っかかるであろう非初見用初見殺しによりいきなりダメージを貰う可能性が高いこと。本作の黄色矢印はアンダインでいう青矢印に相当し、正義の鉄槌は反転矢印攻撃を使用しない。*7
タマシイを赤色に戻してフリー移動のパートでは雨あられのハンマー投げをかましてきたり、みどり甲羅を発射しては先回りして弾き返したりと、明らかに某花札屋を意識しているとしか思えない攻撃が中心となる。戦闘中のナレーションでも露骨にパロディしてくるくらいだし。本作の製品版、ならびにChapter3・4がNintendo Switch 2のローンチタイトルだからだろうか。

極め付けはこちらの攻撃は全て回避されること。ルードバスターなら…と思って放てばなんと打ち返してくる。返って来たルードバスターはタイミングよくボタンを押せば押し返すことができ、使用回数を重ねるごとにこの応酬は激しくなっていく。その様子はさながら某異次元悪霊のラリー勝負。Chapter3のゲームといい、この辺を開発していた時のToby Fox氏はゼルダにハマっていたのだろうか
回避ばかりされて一体どうやって勝てばいいのかというと、この戦いでは攻撃したり回復魔法を使うとじいさんから星のような輝きがいくつか現れ、これがこの戦闘におけるみのがしゲージの代わりとなっている。一定以上の星を獲得すれば最終ターンとなり、やはり骨兄貴の最終ターンを連想させる回転攻撃を繰り出してくる。
また、一切星を集めず防御だけでターンを進めた時にしか聞けない会話と超高難易度攻撃もある。*8そこまでくると痺れを切らしたのか星を強制徴収して最終ターンになる。

仮に敗北してもあくまで力試しなのでタマシイが割れてゲームオーバーということにはならず、「スージィの目の奥に燃える闘志が見れて満足」と言ってアックスを託そうとするが、
スージィは「リベンジマッチで貰うものがなくなる」とそれを突っぱね、勝つまでその場で再チャレンジが出来る。
スージィの闘志に呼応してか、OKヒールも使えば使うほど回復量が増えていくので、諦めなければきっと勝てる筈。
一発クリアした際のセリフも用意されているため、自信があるならやってみよう。

総合してアンダインの超強化版といえる強敵。人によってはふじみのアンダイン以上の難易度にも感じられるだろう。

早期決着を目指すならルードバスター連打がほぼ必須となるのでTP消費を抑える「デビルズナイフ」、安定攻略を求めるなら攻撃時回復効果のある「スクープアックス」も良い。攻撃を避けられる都合上回復量は1〜2程度だが、気休め程度にはなるだろう。
この戦いにおいて攻撃力は意味がないため、防具は「ディールメイカー」(防御・魔力+5ずつ、スパムトンNEO和解報酬)や「ウエハガード」(防御+4、書斎で購入)といった防御強化系の装備が望ましい。また赤タマシイ時の攻撃の中には見た目通りの星属性に分類される星型弾も含まれているため、「シャドウマント」(防御+3、闇/星属性軽減、シャドウマント撃破報酬)を取得しているなら絶対に装備しておきたい。
なお、タイマンなのでクリスとラルセイの装備効果は乗らず、またスージィはリボンが装備できないため、「ツインリボン」などの「かすりエリア」効果を得ることは出来ない点は注意。

最後にはスージィがわざと空に向かって放った回復弾に気を取られた隙を突かれ、ついに髭を切られ敗北。約束通りまほうのアックス…改め「正義のアックス」と、隠しボスおなじみの報酬であるシャドウジェム*9をもらえる。

戦闘後、立ち去る前にスージィから「何故そんなに世話を焼いてくれるのか?」と尋ねられると、スージィが『ロード・オブ・ザ・ハンマー』の登場人物にそっくりだったからというなんとも言えない理由だったことが判明。
スージィはその言葉を聞いて「絶対読まない」と呆れ果てるのだった……

【正義のアックス】

アックス自体に特殊な力はないが
勝ち取る過程で 前よりずっと強くなった!


見てろよ じいさん!

…スージィ 最高だよね?

…スージィ おじいさんをボコったの?
*10

攻撃力は破格の+12であり、パペットマフラー、ブラックシャードに続いて攻撃力が二桁に到達した武器となる。
特殊な効果は一切なく魔力も伸びないものの、これを得るまでの過程でスージィは心身ともに大きく成長。
OKヒールは「ベターヒール」に進化し、さらに回復量が増加。実は勝利した際にスージィ自身の魔力も4ほど上昇している。
ただ「デビルズナイフ」にあったルードバスターのTP節約効果は今のところ正義のアックスにはないため、この後に控えるボス戦を見越してデビルズナイフを引き続き使用するというプレイヤーもそれなりに多いようだ。一応、「???」というアビリティ枠が設けられてはいるので、ブラックシャードの「アビリティなし」がChapter4で「闇斬り」に変化していたように今後のチャプターで特殊効果が解禁される可能性は考えられる。


【戦闘曲「Hammer of Justice」】

ものすご〜く聞き覚えのあるイントロから始まり、そのままものすご〜く聞き覚えのあるメロディに移行することからも分かる通り、「Spear of Justice(正義の槍)」と「Battle Against a True Hero(本物のヒーローとの戦い)」のアレンジ曲。タイトルもアンテで語られたガーソンの異名を踏襲しつつ前者を意識したものであり、イントロを聴いただけで「今回の裏ボスは緑タマシイ戦か!」と勘付いたアンテプレイヤーも多いのではないだろうか。

本気で殺しにきたアンダインとは異なり、こちらのバトルはあくまで腕試しであるため、似たメロディでも緊迫感や物悲しさは薄れ勇壮かつ軽快な楽曲に仕上がっている。
元々人気の高い曲のアレンジなだけに非常にカッコよく、アンダインのファンであれば必聴。
また、ループ直前には「THE WORLD REVOLVING」のサビに似たフレーズ(俗称「Freedom motif」)が繰り返されるが、「BIG SHOT」に比べるとやや分かりにくいものになっている。(ジェビルやスパムトンと違って正気を保っているために要素が薄いとする見方もある)

なお、オマージュ元2曲を彩ったZUNペット*11は今回使われていない。
あくまでもガーソンの曲であるために使わなかった…というのも考えられるが、Chapter3・4の発売と同年に頒布された『東方錦上京』の4面以降の曲にZUNペットが使われていないことについて「WindowsのアップデートでSD-90が使えなくなった」とZUN氏の証言が上がっていることから、Toby氏も同様の理由で使えなかった可能性もある。いずれにせよZUNペット未使用の真実は現状不明。
Chapter5では7色の花との戦闘曲「Petal Dance」に普通に使われているため、和風モチーフのChapter5のためにZUNペットを温存していたという線もある。

【『ロード・オブ・ザ・ハンマー』】


おまえさんは
例の 古い物語を
聞いたことが
あるかね?

そう 予言に基づく
物語…

「ロード・オブ・ザ・
ハンマー」じゃ

名前だけなら
聞いたことあるぜ
どんな話だよ

ガーソンの著作にして、『DELTARUNE』の世界においてベストセラーを記録した名作。
本チャプターのサブタイトルにもなり、今後の物語の鍵を握るとされる「予言」を元に執筆された物語であり、恐らくはファンタジー冒険譚と思われる。

戦闘中のセリフでは「タイトルしか聞いたことがない」というスージィ(とプレイヤー)に向けて、(恐らくガーソンの知る予言を伝えるのを兼ねて)その内容を教えてくれる。
冒険物語として多少の改変はありつつも「予言」を元にしているだけあって本作のストーリーとも少なからず合致する部分があり、プレイヤー間では考察対象として注目の的となっている。

ちなみに、記念ベンチに記された文章によると生み出した作品のいくつかは夢で見たものからアイデアを得たらしい。
果たしてその夢とは、闇の世界や予言のことを指すのだろうか…?

  • 第一章「闇の王の進撃」
闇の王を倒し、竜を止めたという物語。Chapter1に当て嵌めると闇の王とはキングのことだと思われる。
「竜」というChapter1内には全くなかったワードが気になるところ。闇の泉もしくは咆哮のことと考えられるが、小説としての改変にあたってガーソンが書き足した独自のシナリオという線もあるか。
ちなみに、戦闘ではここのセリフから攻撃が八方向化する。

  • 第二章「輝きの街」
馬車で戦って女王を救ったという物語。輝きの街とは都会的な様相で煌めいているサイバーワールドを指し、女王はクイーンのことだろう。
和解を果たせたことを「救った」というのであれば事実といえる。一方で馬車らしいものはChapter2内に見当たらないが、強いて挙げるならバードリー(1回目)戦やスパムトンNEO戦で乗ったコースター、あるいはギガクイーン戦で搭乗したボコリングマシンあたりが相当するだろうか。まさかルールノー戦のスワンボートじゃあるまい。
あるいは、ここでいう女王はクイーンのことではなく、ノエルのことを指しているという見方も出来るか。

  • 第三章「ノースライトの島々」
島々を旅して失われた地の姿を目にするというもの。
Chapter3はテレビ番組内の物語であり、一致性は極めて薄く見える。
しかしそれはあくまでも表向きの話であり、この章が語るのは各ラウンドでSランクを獲得することで遊べる「元のゲーム」をプレイする様子の方と思われる。
ラウンド2後の「元のゲーム」内には「GO TO NORTH LIGHT」という指示が書かれた部屋があり、その通りに北の方へ進むことで隠しボスであるシャドウマントに出会う道筋が作られた。
この地はテナにとって相当不都合なものだったようで、ラウンド2中にこの北の地へ向かおうとするとテナが苛立ちを見せ、雪景色が見えた途端に放送事故扱いにして緊急の立ち入り禁止看板を立ててでも侵入を食い止めようとする。「失われた地」というのはテナによる隠蔽工作を指しているのだろうか。
ただしラウンド2終盤にテナが席を外すため、その間に向かえば、少しだけ北の地を探索することが出来る。
残念ながらここでは剣がないので木を除去出来ず扉の前まで行くことは出来ないものの、ラルセイは「先に進んでいたら恐ろしいことになっていたかもしれない」スージィ「テナに怒られるとか?」と安堵している。恐らく、ラルセイの知る予言にも似たような記述があり、それがラルセイにとっても不都合な内容だったのだと推測出来る。結局「元のゲーム」でクリスが単身向かうことになるが……

  • 第四章「聖なる槌の試練」
偉大なる匠から、恐るべき力を秘めた武器を授かるという。
「まさに今のこの戦いのことじゃねぇか!」とツッコんだプレイヤーも多いだろう。ガーソンは勇者たちが自身のもとに来ることを知っていたのだろうか?
なお、予言の中には「亀の大いなる槌より生まれいでし斧」というものがあり、この予言に対応した物語と思われる。まぁこれ没データなのだが。

  • 第五章「鴇色(ときいろ)と黄金色の畑」
広大な庭園が嫉妬の炎に焼き払われるという、これまでと一転して物騒な内容。
恐らくまだ見ぬChapter5(2026年リリース予定)に対応する物語と思われる。
これがChapter5の出来事を物語として書き換えたものであるならば、何者かが別の誰かへ向けた嫉妬(あるいは類似した負の感情)に起因する騒ぎを起こすのだろうと予想される。

タイトルから推察できることは「鴇色」は事件の首謀者自身か、あるいは深く関わるアイテムの色のことを指し、「黄金色の畑」は「広大な庭園」の別名なのだろう。
鴇色は見ての通り薄く優しい色合いのピンク系のカラーのことであり、そんな色味の新キャラクターが登場する…という可能性も勿論あるのだが、既存キャラクターの方にも近い色合いの服を普段着として見に纏った人物が存在する。
間の悪いことにその人物が知れば間違いなく嫉妬と絶望に狂うであろう出来事がChapter4ラストで起こってしまっており、さらに彼は前作では黄金色の花が咲く庭園で初めて邂逅する人物でもあった。
さらにはChapter4終盤に寄り道をすると完全にその人物の『UNDERTALE』における姿にしか見えないシルエットと共に「花男は施設に囚われん」という予言が記されており、ラルセイから「予言は絶対である」とも断言されているため、この予言が既に実行済みの過去の出来事でない限り*12あの男が何かしでかして施設に収容される未来は避けられないものとなっている。

無論、あくまでもこれはガーソンによる加筆修正の加わった『ロード・オブ・ザ・ハンマー』の物語であり、本作のシナリオと食い違うことも十分あり得るだろう。むしろそうであってほしいのだが……



…さて そのあとは?

ガッハッハ!
だれにも わからん

そのあとに
続くのは…
たった1章

じゃが そこで
止まってしまったんじゃ

残念ながら、ガーソンが執筆したのはここまで。
全6章構成を想定していたようだが、その口ぶりからすると5章執筆後に亡くなったようであり、『ロード・オブ・ザ・ハンマー』は未完の物語となってしまっているのだ。
曰く、「物語はあまりにも大きくなりすぎた」「書き手が物語に飲み込まれてしまったと言う者もいる」らしく、未完で終わったのはガーソンの死去以外にも様々な要因が絡んでいることが示唆されている。
ガーソンは誰かが執筆を引き継いで続きを書くことを期待していたようだが、いつまでも続きは生まれなかった。「スージィならどのような終わりを迎えたいか?」という質問を戦いの中で投げかけているが、彼女は逆に終止符を打ちたくないと返している。

ガーソンの筋書きでは物語の結末=予言の最後は「闇」で終わることがそれとなく暗示されており、そんな結末を上書き出来る「希望」という名の白いペンが、スージィにはあるとガーソンは確信している。スージィは「自分はヘアブラシが武器であり、ペンを持っているのはクリスの方だ」とそれを否定した。*13
…Chapter4の最後で「絶対に"世界を救う方法"の予言を実現させない」と誓っていることを考えると、スージィがそんな希望の力を持っていてもおかしくはないだろう。
また、Chapter2を例のアレで進めているとラルセイが「本来のシナリオと違う」という旨のメタ発言をぶちかますが、これをガーソンの言葉と合わせればクリスもまた最悪の方法を用いた場合に限り予言を歪めることが出来る存在ということになる。

『ドラゴンブレイダー』


その本って たしか…
「ドラゴンブレイダー」の
元ネタじゃなかったか?

そうじゃとも。
ところどころ 本とは ちがう
内容に変わっとるがの。

当然 本の熱烈なファンたちは
怒ったが… おもしろいとは
思わんかね?

原作の本も なにか別のものの
ひとつの解釈にすぎん。

物語は くりかえし語られ
変化してしかるべきもの…
ワシは そう思っておるぞい。

スージィやノエルもプレイしている、『ロード・オブ・ザ・ハンマー』を元に作られたゲーム作品。続編も発売しているようで、スージィは『2』の方をプレイしていたとノエルに語っている。
Chapter2でライトワールドに戻った際にノエルが父ルーディと一緒に遊んでいるのも恐らくこのゲームで、RPG作品のようである。原作者としての興味なのか、ガーソンもプレイしたらしい。
作中では語られることの少ない物だが、チャリティー企画「スパムトンステークス」の中には2000年代のブログ風に纏められたプレイ日記のページ(断定はされていないが執筆は恐らくノエル)が存在し、そこにはシャドウマントの入手過程の一端を示唆した内容が記されている。ノエルはこの時必要な仲間を連れてこないで辿り着いた為その先へ進むことは出来なかったようだ。
となると、テナの手が加えられる前の「元のゲーム」は『ドラゴンブレイダー』なのかもしれない。

ちなみに、スージィとノエルの会話によればプレイヤーの行動によるルート分岐があるようで、「わるものルート」という、恐らくGルートに相当するシナリオがある様子。クリスと出会う前のスージィは初見でうっかりこのルートに突入した。

【余談など(DR)】

  • アンダインは追い詰められた際に「黒い風」が泣いていたが、こちらでは「白い風」がく。


  • あまりの身のこなしから、「Gルートで戦えないのは店舗メニューだからというメタ的な理由だけでなく、戦ったところで攻撃が当たらないから主人公が早々に討伐を諦めたのでは?」と『UNDERTALE』のガーソンを評する動きも出ている。

  • ガーソンというよりは息子のアルビンの話になるのだが、アルビンはナイトその人、もしくは協力者ではないか?とプレイヤーの間では考察されている。
    元々新キャラクターということで注目されていた人物ではあり、Chapter2時点でもアルビン騎士説が半ば与太話的なノリで語られてはいた*14のだが、Chapter4に登場したガーソンの真実を鑑みると、(アルビン以外でガーソンに強い感情を抱いている人物がいない限りは)アルビンが「聖域」を作り出したと考えなければ辻褄が合わないのだ。

  • 一方で、ガーソン自身も予言に基づいて本を書いた以上闇の世界の存在は知っていた筈なので、来たるべきときが来たら教会に闇の泉を作るようアルビンに遺言を残していたのではないか、アルビンが「聖域」の闇の泉を作ったことは作ったがナイトの暗躍とは無関係なのではないか?という声もある。
    考えれば、モンスターの風習に則らず、塵をかけたハンマーをデスクの中にしまってあるのもおかしな話であり、また著作の第四章がガーソンとの戦いを指していることから勇者との邂逅をある程度予見していた様子なので、自身のダークナー化はガーソンの計画通りだった可能性も考えられる。
    なんであれ、これらはアルビンが闇の世界を作ったという考察を前提とした意見なので、今後のチャプターで明かされる情報次第では覆されるかもしれないというのは留意。

  • ガーソンと戦うシチュエーション、というのは二次創作ゲームとして『DELTARUNE』のリリースよりも前に作られたことがある。(エイプリルフールの二次創作アニメーション作品を本当に遊べるゲームにしたもの)
    ここで詳細は記述しないが、攻防共にデルタ版正義の鉄槌戦と偶然にも合致した面が多く、Chapter3・4リリース後にちょっとした話題になった。




…てかさ オレ
「ドラゴンブレイダー」の
どのキャラに 似てんの?

ガーッハッハッハ!

おまえさんは…ドラゴンじゃ。


ヘヘッ だといいなと
思ったんだ。



鐘の音を響かせながら、追記・修正お願いします。





























Chapter4の終盤、ナイトの暴挙により生み出された、咆哮の一端である怪物・タイタン
一度はタイタンを撃破寸前まで追い詰めるクリス達だったが、そのダメージもスージィが余計なこと言ったせいですぐに回復され、振り出しに戻ってしまった。

このまま永遠に戦い続けるしかないのか…と諦めかけたその時、クリス達の背後から投げ込まれたハンマーがタイタンのシールドにヒビを入れる。

おまえさんたち
あきらめる
つもりかね?

聞き覚えのある口調に、思わず振り返ると……






推奨BGM:Need a hand!?


まさか
策が思いつかん
わけじゃあるまい?

じ…じいさん!
なんで…
てっきり…

状況が変わるのを
待っとっただけじゃよ

じゃが もう
だまって
見てはおれん

コイツを
こらしめるぞい!

…おう!


もう二度と会えないと思われたガーソンが助太刀に駆けつけてくれた。
それを受けて固いケツイと勇気の力が芽生えたのか、ここまで来ればクリスのHPは1から減らなくなり、スージィとラルセイもHPが0になってもすぐに「あめちゃん」を差し出され全快するように。BGMも彼との戦闘曲のアレンジに変化する熱い展開。
スージィとガーソンの同時攻撃デュアルバスターによりタイタンに大きな隙を与え、勝利に貢献した。

だが、タイタン消滅の後、ガーソンの姿はどこにもなかった。
勇者達の絶対に諦めない心が僅かな時間だけ奇跡を起こしたのか、あるいは何者かの手で再びダークナーとなったのか……
なんであれ、聖域を巡る戦いにおけるMVPであることに間違いはない。


追記・修正はスーパーダンクショットを決めながらお願いします。
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最終更新:2026年08月29日 21:49
添付ファイル

*1 ダークナーのラルセイと親が転勤族のスージィはともかく、同郷のクリスは初対面ではないと思われるが

*2 ラルセイは外部からの回復魔法ばかりしていたせいで、本当に痛かった内部の傷を癒せていなかった。

*3 『UNDERTALE』初出の設定だが、本作でもChapter4の図書館で同様の記述の書かれた本を読むことが出来る。ただし、Chapter2で路地裏での戦闘でバードリーを見逃した上でクイーン戦で彼を救出していることが条件。どちらかを破るとバードリーが右腕の負傷によって入院してしまい、従業員の不足を理由に図書館が休業してしまう

*4 本作ではメッセージウィンドウに表示される顔が(元々顔が白いサンズは論外として)モノクロのキャラクターはライトナー、カラー付きはダークナーと明確に区分されているが、ガーソンはそもそも顔が表示されない。これにより「ダークナーなのかライトナーなのか判別が出来ない」のもある種の伏線だったのだろう。なにせ、どちらに仕様を寄せても正体がバレてしまうのだから……

*5 知っていれば集めなくても解放は可能。ただし、三分割された楽譜のうちの一つは、全モンスターのキャッスルタウン勧誘を目指す場合は入手が必須になる

*6 英語版だと$999,999,999。誤訳なのか意図的な改変なのかは不明

*7 没データ内には存在するが、八方向化に伴い上下左右から斜め矢印が飛んでくるなどアンダインに比べてパターンが複雑化している。没で良かった……

*8 回復をしても星が発生するため、終始被弾を最低限に抑えて(可能ならノーダメで)捌き切る必要がある

*9 こちらは「いつのまにか置いてあったので何者かが使わせようとしたのかもしれないが、心を惹かれなかった」と語りながら託してくる。

*10 ノエルのセリフは没データ。チートを用いてノエルを加入させることでノエル離脱後に手に入る装備類の反応を見ることが出来る。それらの殆どが翻訳されているあたり、取り敢えず作っただけの没データだが閲覧されることを想定しているのか、それとも今後のチャプターでのノエル再加入に向けて事前にデータを仕込んでいたのかは不明。

*11 SD-90に内蔵されたトランペット音源のこと。東方Projectの楽曲で多用されていることから作者であるZUNの名前を取ってこう呼ばれており、自他共に認める程の東方ファンであるToby氏も「正義の槍」「本物のヒーローとの戦い」にて使用している。どちらもZUNがアンテの中で好きな楽曲なのだそう

*12 予言パネルの中にはChapter1〜3の出来事にまつわる内容も見受けられるため。もっとも、テナが斬り裂かれる予言よりもずっと後に出てくる予言なのに、時系列がランサー絡みよりも前のものに巻き戻るとは考えにくいが…

*13 この発言は「自分はそんな大層な存在ではない」という謙遜であると同時に、ライトワールドでは"基本的に"闇の世界での装備に応じた文房具を武器枠に装備していることに掛けた発言でもある。

*14 墓地で話をした後立ち去ろうとするとアルビンの独り言が聞ける意味深な演出が入るのも一因