登録日:2026/03/07 (土) 03:28:08
更新日:2026/07/28 Tue 20:28:22
所要時間:約 32 分で読めます
漂泊者とは、オープンワールドARPG
『鳴潮』の主人公である。
概要
行き倒れていたところを発見された、出自不明の若者。
出身、身分、出自など自らのすべての記憶を失っており、「自分が何者なのか」を知るために様々な国家を巡る旅に出る。
「漂泊者」という呼び名は発見した人物の一人である秧秧から提案されたものであり、以降多くの人物からそう呼ばれるようになる。
ゲーム的な概要
昨今のソシャゲでは鉄板の性別選択可能な主人公。
ゲーム開始時に海の中から顔を出した岩に佇む男女の漂泊者の姿が映し出され、どちらかを選ぶことで鳴潮の物語が始まるという演出になっている。
一応12文字以内で好きなように名前を付けることができるが、記憶を失っているという設定の都合上作中ではだいたい「漂泊者」と呼ばれており、プレイヤーネームはテキスト上でのみ表示される。
ちなみにデフォルトネームに相当するものは現状存在しない。
ゲーム開始時に性別を選択して以降は固定だったが、Ver2.0からはオプションで性別を変更できるようになった。いったいどういう原理で何をして性別を変えているのかが非常に気になるところである
なお、男女の漂泊者同士で何らかの関係があるということはなく、完全に同一人物である。
デフォルトの性別も特になく、公式PVではシーンごとに性別を切り替える形で演出されている。
人物
外見
黒い髪に金色の目、黒を基調とした衣装が特徴。
年齢に関しては不明だが、外見的には20代ほどとみられることが多い。
男女どちらも後ろで髪をまとめており、頭頂部からは短いアホ毛が飛び出している。
女漂泊者のみ、後ろ髪に白いメッシュが入っている。
また、女漂泊者はやたら露出が多い服装と、下手なガチャキャラより立派な太ももも特徴。
音痕は右手の甲。
またVer3.1にて学生服風のスキン「永遠に輝く星明かり」が実装。
白を基調としたシャツ・ブラウスの上に黒のジャケットを羽織ったスタイルとなり、所々に金のラインが入って全体的に色合いが明るくなった。
男漂泊者は露出度は据え置きでどことなくアイドル感が増した。
そして女漂泊者の方は肩、脇、背中、胸、太もも全部露出していた今までからようやくまともな服装になったと話題になった。
潮汐任務第三章第三幕「旅立つ星」クリアで獲得。
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ネタバレ |
かつてスタートーチ学園に在籍していた時の服装。
過去の追想中でのみ確認されたが、ストーリー終盤にてエイメスに指先でちょいっとつつかれてデフォルトの服装から変わるという演出と一緒にプレゼントされた。
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性格
一人称は男漂泊者が「俺」、女漂泊者が「私」。二人称は基本的にはどちらも「あなた」。
口調はやや無機質だが穏やかで、主人公らしく困った人を見過ごせず、人の頼みを断らないお人好し。
…ではあるが、選択肢次第では報酬報酬とうるさかったり、「自分の顔が良すぎる事を懺悔したい」と宣ったり、「新しく登録しようとしたら同一のデータがもう既にある」と言われ「ファイル名に(1)とつけたらどうか」というアナログ全開の提案をしてみたりと、妙にがめつかったり脳筋だったりする、原神ライク主人公らしいなかなかに愉快な一面も見られる。
また表に出すことはないが、内心では「何も救えず、全てを失う」ことに潜在的な恐怖心を抱いており、「仲間たちとこれからも一緒にいたい」という非常に強い想いを抱いている。
それゆえに他者が犠牲になること、特に自己犠牲を決して良しとせず、仮にそれによって大きな問題が解決する、もしくは解決していたとしても「こんな結末は受け入れられない」と一人で救いに奔走するほど。
どれだけ重い使命であっても「その重みは背負うべき価値でもある」と語るなど、鳴式の災いに苦しむ人々と世界を救いたいという想いと覚悟は本物であり、ソラリスの世界が大切だからこそ悲鳴に立ち向かうその姿に惹かれる者は少なくない。
しかし力及ばず死地に向かうエイメスを止められなかったこと、リュークに「自分たちが戦っているのは漂泊者のためだけではなく、同じようにソラリスを守りたいと思っているから」と諭されたことで
「自分は全知全能ではない」「自分だけが救済を目指しているわけではない」と心境に変化が生まれ、
「世界とは仲間とともに救うもの」と改めて強く意識するようになり、以降そのような考えは身をひそめるようになった。
とこのように他者や世界を救うことを第一の信条としている一方で敵対者に対しては苛烈そのもの。
レビヤタンのバックアップのような役割を果たしていた宝石を巡ってフローヴァと奪い合いになった際は、それまでは一時的と言えど協力関係でありなおかつ本人のバックボーンを知ってなお一切容赦せず刃を向け結果的に深海に突き落としたり、
スカイアークにて二ヴォラの姿をした組織長に背後から無音かつ無言で迫って斬り捨てるなど、容赦がないを通り越して時に明確な殺意を持って殺しにかかると、敵対する選択をした者にはとことん無慈悲である。
まぁどっちも仕留め損ねたんですけどね!
またこの手の主人公にしては珍しく、ストーリーやイベントでは物凄くしゃべる。
基本的にプレイヤーのアバターというより、独立した考えを持った一人のキャラクターとして描かれることが多い。そのせいでたまにプレイヤーが置いてきぼりにされるのはご愛敬
戦闘能力
劇中において
ソラリスには共鳴者と呼ばれる人間が時折存在し、特定の事象と共鳴することでその力を振るうことができる。
漂泊者も例に漏れず共鳴者であり、音の器という共鳴能力を有している。
どのような系統の能力なのかは具体的に明かされていないが、様々な事象との共鳴・共感に秀でており、その影響か唯一複数の属性の、それぞれ性質が異なる共鳴能力をその身に宿すことが可能という共鳴者として他に類を見ない特徴を持つ。
それぞれ同時に操ることができ、フルールドリス戦では「回折の時間停止で飛ぶ斬撃を止める→消滅の翼と鎌で追撃→気動の斬撃でダメ押し」という芸当までこなして見せたほか、
潮汐任務第二章終盤では消滅の翼+気動のオートクレアという組み合わせががしばしば登場していた。
本人の戦闘力もかなり高く、テティスシステムが生み出した残像を一太刀で切り伏せるほか、ソラリスでも指折りの実力者であるスカーやフルールドリスと正面から渡り合える実力の持ち主。
とはいえ流石にクリストフォロや組織長クラスのインチキじみた相手にはまともな有効打を与えられず、鳴式を一人で相手取れるといったことはさすがにできない。
総じて、ソラリス全体で見ても上位に食い込む強さであると言える。
なお武器に拘りはないようで、目覚めてからしばらくは「稽古用迅刀」を使用していた。そしてよく投げていた
潮汐任務第二章第四幕でカンタレラから謝礼として「血の盟約」を贈られてからはもっぱらそれを使っている。なのに相変わらずよく投げる。カンタレラも宝剣を贈った相手が戦闘で剣をしょっちゅう投げるタイプだとは思わなかったであろう
また、気動の力で戦うときは「オートクレア」を召喚して使用することもある。
ゲーム上において
上述の通り、全キャラで唯一属性を切り替えて使用することができ、それぞれ異なる特徴・役割を持つ。
Ver3.5現在では回折・消滅・気動・電導の4種類。
なお新しい地域に到達した時点で解放というシステムではなく、潮汐任務を進めることで戦闘中に挟まるムービーとともに解放される。
この解放ムービーは非常にかっこいい上にそこに至るまでの展開が非常にアツいため鳴潮でも屈指の人気を誇る。
キャラのレベルは引き継がれるが、共鳴チェーンやスキルレベルは引き継がれず、属性ごとにそれぞれ育成しておく必要がある。
共鳴チェーンはメインストーリーである潮汐任務を進めるほか、回折と消滅まではソラランク報酬や今州・乗霄山の収集要素である「音匣」と「風止みの鈴」を一定数集めて提出することで解放用アイテムを入手できるという仕様だったが、
気動は潮汐任務をクリアするだけで凸を進められるようになっており、今後はこちらが基準となっていくものと思われる。
地味に厄介な仕様として、新しい国のストーリーを進めないと前Verの属性を完凸できないというものがある。
5・6凸の効果は強力ではあるが、幸い「これが無ければ話にならない」といったものはないため、運用に大きな支障はきたすことはないだろう。どこぞの貧道が羨ましそうな目で見ている
大抵この手の主人公系のキャラは
ガチャというシステムの都合で「最高レアリティという扱いにはなっているがステータスが他と比べて控えめ」ということになりがちだが、
漂泊者はそんなことはなく
ステータスがガチャ産星5キャラ相当であり、なんなら
一部の限定キャラを上回ることもあるという大盤振る舞いでスキル倍率も見劣りしない。
そのため無課金・微課金の星とまで言われることも。
使用武器は迅刀。
このゲームの中では比較的クセのない使用感であり、初心者でも扱いやすい性能となっている。
属性を通じて性能の傾向と言えるようなものはなく、属性ごとに性能・役割が大きく異なる。
「役割を理解し、最適なメンバーと組ませる」という鳴潮において最も重要な要素を学ぶにはうってつけと言えるだろう。
またムービー中ではそれぞれの属性を同時に使うことができるが、ゲーム内では1度に1つの属性しか使えない。
スキルツリーもそれぞれ独立しており、すべて育成しようとするとかなりのコストとなる点には注意。
回折
ゲーム開始時点から解禁されている属性。
地味に他2つと異なり、唯一力の由来がはっきりしない属性でもある。
潮汐任務中によくある強制操作パートでの出番が最も多く、リナシータ編以降でも前哨戦と呼べるような規模の戦闘でも回折がたまに登場することやムービーでの描写から、普段は回折の力で戦っている模様。
また行き倒れていた時から持っていたという点からこれが漂泊者本来の力であると考察するプレイヤーもいる。
作中では特定の範囲内の時間を止める能力として扱われており、剣を中心とした球状の領域を生成して攻撃を止めるといった補助的な使い方が多い。
また普通の時間停止とは異なり特定の対象のみを選択して動きを止めるといったように、漂泊者の意思に基づいて能力の指向性を持たせることも可能な様子。
通常攻撃は最大4段の連撃。
モーションがものすごく速いわけでもなく、敵に特殊効果を付与することなどもない、一見普通の攻撃。
攻撃長押しでスタミナを消費して重撃を発動でき、こちらもこれ自体は普通の重撃。
ただし通常攻撃3段目、もしくは重撃が敵に命中した後、タイミングよく通常攻撃を使うと特殊攻撃の重撃・鳴り響くが発動する。
さらにその後通常攻撃を使うか、回避反撃後に通常攻撃を使うことによって重撃・鳴り渡るに派生する。
特殊エネルギーである【微塵の声】の獲得量がかなり多いという特徴がある。
回折漂泊者はこの微塵の声が肝になってくるキャラのため、非常に重要なテクニックとなる。
ほんの少しディレイをかけるのがコツ。
周囲を薙ぎ払い、回折ダメージを与える。
モーションも火力も普通だが、クールタイムの割に協奏エネルギーの獲得量が多い。
1凸でスキルのクリティカル率が+15%され、完凸で命中時敵の回折耐性を下げる効果が追加される。
【微塵の声】が溜まっているとモーションが変化し、固有の効果が追加される。
通常攻撃や重撃・鳴り渡る、変奏スキルを敵に当てると特殊エネルギー【微塵の声】を獲得できる。
最大値は100pt。
【微塵の声】が50pt溜まっている状態だと
共鳴スキルが自身を中心に旋回する刃を召喚する音の刃・旋となる。
単発ヒットから多段ヒットに代わるほか、リナシータのストーリーを進めることで強化され
回折属性のデバフである【騒光効果】と騒光効果の持続時間を伸ばす【微光効果】を2スタック付与する効果が追加される。
また音の刃・旋を敵に当てた後通常攻撃を1回押しすると強化通常攻撃の音の刃・響が発動する。
こちらは獲得できる協奏エネルギーが多い以外に特殊効果などはないが、ローテーションにおいてはかなり重要。
右手に集約させたエネルギーを解放して、光の爆発を発生させる。
必要な共鳴エネルギーが125と比較的軽めなほか、それなりの範囲を巻き込むため雑魚処理で有用。
4凸することで1秒当たり自身の攻撃力の20%を回復する効果を5秒間他メンバーに付与する。
回復量はそこまで多くないが、回復効果を発生させるため回光セットの効果を発動させられるのが強み。
また強化スキルと同様にリナシータのストーリーを進行させることで強化され、ヒット時に6スタックの騒光効果を付与する効果が追加される。
落下攻撃で登場しつつ回折ダメージを与える。
発動時【微塵の声】を50pt獲得するため、基本的に変奏で入場することを心掛けたい。
次に登場するキャラを中心に、敵の動きを遅くするフィールドを張る。
基本的に終奏スキルというと他キャラに回復やバフを渡すかダメージを与えるかの2パターンである中で、唯一無二のものとなっている。
戦闘スタイルの「停滞」とはこれのことであり、実際Ver3.1現在においてこのスタイルを持つキャラは回折漂泊者1人のみ。
騒光効果の付与によるサポートもこなせるサブアタッカー。
強化共鳴スキルや共鳴開放による騒光・微光付与でアタッカーの火力を底上げしつつ、自身も火力を出せるのが強み。
ローテ短縮や火力のためには【微塵の声】の獲得が何よりも重要なため、強化重撃を安定して出せるかがカギとなってくる。
そこが安定するようになればサポートに特化させても火力に特化させても、しっかり仕事をしてくれるポテンシャルを秘めたキャラである。
留意すべき点として、騒光効果自体のダメージはそれほどでもないということが挙げられる。
付与した敵に継続的にダメージを与えるという効果ではあるものの、ダメージ自体は特別高くはない。
ダメージソースとして見るのではなく、他キャラの強化のトリガーとして付与するものであるということは覚えておこう。
敵に付与された騒光効果を【焔光】【烈日の残光】という独自の効果に変換するメインアタッカー。
変換時に騒光効果のダメージが即座に発生するようになるほか、終奏スキルで自分以外のキャラに【烈日の残光】が付与された敵に20%の回折ダメージブーストを付与するというものであるため、やろうと思えばダブルアタッカー編成も可能。
騒光効果が付与された敵に高いダメージを出せるアタッカーと騒光効果付与に特化したサポーターの2種類の運用が可能なキャラ。
アタッカー運用をする場合、この回折漂泊者がサブアタッカーとしてかなり相性がいい。
その場合一気に6スタック付与できる共鳴開放が重要となってくるため、ザンニーと組む時とは違った運用となる。
アタッカーとしての火力を重視する場合、武器はスキルの火力を上げられる長離モチーフの「赫く燃ゆる流光」、次点で共鳴効率も確保できる旧恒常星5迅刀の「千古の湖水」あたりがおすすめ。
サポート寄りの運用の場合は共鳴効率と協奏エネルギーを補強できる「行進オーバーチュア」か、気動ダメブーストが完全に腐ること以外は嚙み合っている「血の盟約」あたりが候補となる。
ハーモニー効果は火力重視なら騒光付与時にクリティカル率+20%&騒光が10スタック以上付与された敵に与える回折ダメージが増加する「エターナル・ライト」一択。
変奏入場時に回折ダメージUPの「闇を取り払う浮星」もなしではないが、エターナル・ライトのほうが基本的に上。
サブアタッカーとしての運用なら終奏発動時に次のキャラに攻撃UPを渡せる「月を窺う軽雲」か回復でチーム全員攻撃UPの「喧騒に隠す回光」が候補となる。
消滅
潮汐任務第一章第六幕にて解放。
鳴式「無相燹主」の手先である無妄者の周波数を一部取り込んだことで覚醒した力。
昏く輝く黒い片翼というビジュアルに大鎌を振り回す戦闘スタイルが何とも厨二心をくすぐる。
戦闘ムービーでの出番が多く、強敵との戦いでは消滅をメインとして戦うことがほとんどである。
他2つと異なり特殊能力のようなものはないがナイトメア・スマッシャー戦(初回遭遇時)での描写から、単純なスピードとパワーに秀でた形態であると思われる。
なおこの大鎌は当初剣を変化させたものだったが、第三章第三幕以降では虚空から取り出したりもしている。
ちなみにゲーム中ではできないがムービー中では翼を使って普通に飛んでいる。ラハイロイでもソアー代わりに使わせてほしい
なおリナシータのストーリーを先行解放すると、消滅が即座に解放される。
通常攻撃は最大5段の連撃。
これまた特別な効果のない普通の攻撃。
攻撃長押しでスタミナを消費して重撃を発動でき、こちらもこれ自体は普通の重撃。
ただし特殊エネルギーの【暗流】が満タンの状態で重撃を発動すると特殊攻撃の滅びの音が発動し、強化状態の暗湧状態に移行して通常攻撃と重撃が強化される。
詳細は共鳴回路で後述。
片翼を相手に叩きつける。
ダメージが高めなほか、発動時に【暗流】を獲得できる。
敵に命中した時ではなくあくまで発動時であるため空撃ちでも溜まる。
基本攻撃、共鳴スキル、変奏スキルによって特殊エネルギーの【暗流】が溜まる。
最大値は100pt。
この暗流が最大まで溜まった状態で重撃を発動すると特殊攻撃の滅びの音が発動し、強化状態の暗湧状態に移行する。
暗湧状態では通常攻撃・重撃がそれぞれ強化通常攻撃・強化重撃となり、モーションが変化する。
強化重撃発動後、通常攻撃を使うと重撃刃鳴らしが発動される。
共鳴スキルも強化され、鎌で切りつける命刈りになる。
2凸で滅びの音発動時にスキルのクールタイムがリセットされる。
3凸・5凸で通常攻撃最終段が強化され、3凸では失ったHPの10%を回復する効果が追加され、5凸では命中時に追加で50%のダメージを与える効果がつく。
4凸で滅びの音が命中した相手の消滅耐性を10%下げる。
6凸では暗湧状態中クリティカル率が+25%。
…とこんな感じで凸効果の恩恵が非常に大きい。
というか凸効果のほぼ全てがこの暗湧状態に関するもの。そのため暗流を素早く貯められるかどうかが火力に直結してくる。
反響を掌に集めて前方に炸裂させる。
回折と同様、必要エネルギーが125とやや軽め。
それでいて倍率が非常に高く、瞬間火力はなかなかのもの。
ただし消滅漂泊者は共鳴エネルギー取得に難があるため、共鳴スキルを確実にヒットさせることはもちろん、他キャラによるサポートも重要となってくる。
できれば音骸のサブステータスで共鳴効率を確保しておきたいところ。
4凸で命中した相手の消滅耐性を10%下げる効果が追加され、これを利用してサブアタッカー的な運用もできる。
攻撃しながら登場する、ごく普通の変奏スキル。
暗流の獲得量が多いため、基本的に変奏で入場することを心掛けたい。
その場に消滅ダメージを与えるフィールドを展開する。
ダメージとしてはなかなかのものだが地面に展開するため飛ばれると全く当たらなくなるのはご愛敬。
瞬間火力の高い自己強化アタッカー。
ストーリーを進めることで確定入手できるいわゆる配布キャラであるものの、その火力はガチャ産のアタッカーと比べても見劣りしない。
流石に最新のキャラに追いつくのは厳しいものがあるが、それでもエンドコンテンツで十分通用する程度にはある。
ゲージが溜まったら重撃を入力する、とやることが明確でわかりやすく特段難しいテクニックも要求されないため3属性の中で最も初心者向けと言える。
全ての攻撃をまんべんなく使うタイプのアタッカーのため、音骸厳選における外れステータスが少ないのもうれしいところ。
瞬間火力が高く協奏効率も悪くないためやろうと思えばサブアタッカー運用も可能。
そもそもの火力に加えて他の消滅アタッカーの火力も上乗せされるのでパーティ全体の火力がすさまじいことになる。
注意すべき点としては火力のほとんどを暗湧状態に依存しており、非強化状態での火力はお世辞にも高いとは言えないこと。
真価を発揮させるためには暗流を安定して溜めることが何よりも重要となってくるため、素早く強化状態に入れるようにローテや立ち回りを工夫する必要がある。
また漂泊者の常としてリーチが短く、攻撃を全段当てることが重要なためしっかり敵に近づくか牽引持ちのキャラと組ませて1点に集めるなどしてカバーしたい。
牽引持ちの消滅サブアタッカー。
終奏スキルで消滅ダメージ&通常攻撃ダメージブーストを付与でき、牽引で複数の敵を1か所に集められるため長所を伸ばしつつ弱点もカバーできる。
色々こなせる消滅サブアタッカー。
終奏スキルで消滅ダメージ&共鳴スキルダメージブーストを付与でき、瞬間火力に磨きがかかる。
さらに回復までできる。そこまで被弾のかさむキャラではないが、あるだけありがたい。
やたら単騎攻略させられがちなサブアタッカー。
協奏効率に優れており、さらに終奏スキルで消滅ダメージブーストも付与できるため相性はなかなか。
みなさんご存じアプリの顔。
協奏効率に優れるほか牽引で敵を1点に集めやすく、さらに登場キャラの共鳴エネルギーをチャージするという地味に貴重な終奏スキル持ちと、実は結構相性がいい。
汎用ヒーラー&サポーターの頂点その2。
相性の悪いキャラを探すほうが難しい汎用性の塊だが、共鳴解放で展開される領域内に漂泊者がいるとき、共鳴効率を上げる効果がある。
共鳴効率に難があるキャラクターのため、とてもありがたい効果。
地味に牽引持ちなのもグッド。
武器は共鳴効率をカバーしつつ攻撃UPで全体的に火力を上げられる「千古の湖水」か、通常攻撃を重点的に強化できるツバキモチーフの「春裁ち」あたりが候補。
ハーモニー効果は「二度と輝かない沈日」のほぼ1択。サブアタッカーとして運用するなら「ミッドナイト・ベール」も候補となるが、全体の火力は沈日とほとんど変わらないため厳選する必要があるかと言われると微妙。
一応凌陽以外で「絶えない余韻」を活用できる数少ないキャラではあるが基本非推奨。
気動
| 戦闘スタイル |
| 耐久・回復 |
| 共鳴スキルダメージ |
| 風蝕効果 |
潮汐任務第二章第四幕にて解放。
聖女フルールドリスとの戦闘中、カルテジアから力を託され覚醒した。
これまでの属性と違って力が左目に宿っており、ゲーム中でもムービー中でも気動の力を使う際は左目から碧い光が立ち上るという演出がなされている。
傷を癒す力を得たほか、リナシータの歳主インペラトルから分断の権能も一部受け継いでおり、覚醒して以降この権能を活かすシーンが要所要所で見られた。
トンネル内に満たされた水をぶった切ったりといった物理的な分断はもちろんのこと、概念的な分断もお手の物。
高濃度のヴォイドマターで構成されたヴォイドスペースを無理やり進んだり、ダーニャの中に埋め込まれていた鳴式の部分を摘出したり、特殊な周波数による影響を無意識に遮断するなど、
便利を通り越してもはや無法といっていいレベル。
色々できる分登場させやすいのか、ストーリーでの登場頻度も高め。
通常攻撃は最大4段の連撃。
例によって素の状態では特に追加効果のない通常攻撃。
攻撃長押しで重撃を発動でき、単体での性能自体は普通。
ただし敵に突進しながら攻撃できるため、例によってリーチの短い漂泊者にはありがたい。
重撃をした直後に通常攻撃を入力することで通常攻撃3段目がすぐに出るほか、
通常3段目、回避反撃、重撃の直後にさらに重撃を追加入力することで強化重撃の重撃・縊る突風が発動する。
発動後は空中にとどまるほか、後述の空中攻撃に派生可能。
飛び上がりながら斬りつける。
発動時に地上にいるか空中にいるかで挙動が変化し、それぞれ独立したクールタイムを持つ。
地上にいるときは飛び上がりながら斬撃を放つ万象破りの蒼息となり、
空中にいるときに共鳴スキルを入力すると、突撃しながら斬りつける碧空を切り開く風路となる。
以降前者を地上共鳴スキル、後者を空中共鳴スキルと呼称する。
もちろん地上共鳴スキルで飛び上がった後に空中共鳴スキルで追撃というムーブも可能。
共鳴スキルはこの2つで構成されており、これが気動漂泊者の最大の特徴。
空中共鳴スキル発動時、敵に付与された異常効果である【騒光効果】、【虚滅効果】、【斉爆効果】、【結霜効果】、【電磁効果】をすべて解除するという唯一無二の性能。
その後解除した異常効果のスタック数と同じ数の【風蝕効果】を付与する。
他属性の異常効果を風蝕効果に変換するという一風変わった効果であり、気動漂泊者はこれ以外に風蝕効果を付与する手段を持たないため、パーティによっては重要となってくる。
- 地上共鳴スキル(万象破りの蒼息)
- 変奏スキル
- 重撃・縊る突風
のうちいずれかの操作の直後に通常攻撃を1回入力することで、空中攻撃である光風と慈雨の輪舞に派生可能。
最大2段の連続攻撃を行い、チーム全員のHPを回復する。回復量は漂泊者の攻撃力依存。
また、各段が命中するたびに特殊エネルギーの【風弦の息吹】を獲得できる。
最大値は120pt。
【風弦の息吹】が満タンの時、地上共鳴スキルは強化共鳴スキル無形無相の朧に変化する。
また落下攻撃の直後に通常攻撃を一回押すことによって自動的に発動する。
最大2段の連続攻撃を行い、各段ごとに【風弦の息吹】を60pt消費する。
なお1段目の攻撃が発動した時点で他キャラに交代すると2段目に自動で派生してくれる。
協奏エネルギーの獲得量が多いほか、モチーフ武器のバフ効果にも関わってくるため、しっかりローテに組み込む必要がある。
【風弦の息吹】は空中攻撃で獲得できるほか、変奏スキル発動時や通常攻撃3・4段目、回避反撃命中時に獲得できる。
瞳から風の力を解放し、「オートクレア」を携えて斬撃を放つ。
回折・消滅と異なり、必要エネルギーが150とやや重くなったが、モチーフ武器とともに運用する場合はさほど気にならない。
空中でも発動でき、発動後は強制的に着地して地上に戻る。
ダメージ倍率は他属性と比べて低いが、その分回復効果が強力。
攻撃しながら登場する、ごく普通の変奏スキル。
【風弦の息吹】の獲得量が多いため、基本的に変奏で入場することを心掛けたい。
チーム全員に破界の嵐を付与する。
攻撃命中時に、敵に付与できる【風蝕効果】のスタック数が+3される。
重複は不可。
通常風蝕は3スタックまでだが、これによって最大6スタックまで増える。
風蝕付与のサポートができる、持てる役割の多いヒーラー
優秀な協奏効率に強力な回復効果、それでいて本人の火力も悪くないと、とにかく1枠でできることが多い。
さらに実質専用武器の「血の盟約」を持たせると気動ダメージブーストまで可能になる。
風蝕効果のスタック数上限を引き上げるという非常に珍しい効果の終奏スキルを持っており、異常付与のサポートという珍しい役割を持てる。サポートのサポートみたいなものなので若干回りくどい
風蝕をダメージソースとする編成で輝き、特に風蝕効果が4スタック以上の時に真価を発揮するカルテジアと組ませる場合、かなり重要になってくる。
弱点として、風蝕・気動編成以外とのシナジーが皆無にもかかわらず自力で風蝕を付与する手段が存在しないこと。
そのため風蝕付与を任せられる相方が必須であり、さらに言うと本人の火力は「悪くない」どまりであり、別途アタッカーが必要。
そのため編成の自由度が低くなってしまっている。
風蝕付与ができない代わりに他属性の異常効果を風蝕に変換するというスキルが存在する。
これを生かした編成を組む場合、相方は高頻度の電磁付与&汎用サポート+共鳴スキルダメージブースト持ちの卜霊や属性にかかわらず異常効果のサポートができる千咲のどちらかとなる。
ただし肝心の変換スキルのクールタイムが12秒と若干長いのには注意。
さらに特殊エネルギーの最大値が120ptである点もなかなか厄介。
変奏で入場時に20pt獲得できるため、その後光風と慈雨の輪舞を2回行って溜め切るのが最も効率的。
様々な攻撃から派生可能だが、その分状況に応じて派生を切り替えるアドリブ力が要求される。
これまでの属性と異なりかなりちぐはぐな性能だが、本人のできること自体は多い。
性能を十全に生かすには編成や立ち回り含めしっかり考える必要があるだろう。
風蝕付与をはじめとした気動サポートのできるサブアタッカー。
シャコンヌ側は風蝕ダメージアップ、気動漂泊者は風蝕スタック上限アップによって風蝕ダメージを底上げしつつ、お互いの気動バフ効果によって火力を底上げできる。
シャコンヌをメインアタッカーとする場合でも、2人で他アタッカーをサポートする場合でも高いシナジーを発揮できる。
風蝕関連のスキルを複数持つメインアタッカー。
終奏スキルの風蝕スタック上限+3により火力を安定させられる。
ただしカルテジア+気動漂泊者で組む場合、風蝕付与のできる相方が必要となるため、残り1枠はシャコンヌが基本となる。
電磁付与と共鳴スキルダメージブースト持ちの汎用サポーター。
全ダメージブーストができるためどの編成に入れても一定の活躍が見込め、さらに高頻度の電磁付与が可能なため、風蝕変換を利用した編成の場合に候補となる。
地味に共鳴スキルダメージブーストが気動漂泊者と相性がいい。
ただしサポーターの常として本人の火力には期待できないため、編成全体でみるとシャコンヌ・千咲を入れた編成の方が火力は上となる。
安定感が欲しい人向け。
異常効果をトリガーとしたサポートができるサブアタッカー。
異常効果全般のスタック数上限+3というこちらの上位互換のような能力持ちで、この効果は終奏スキル風蝕上限+3の効果と重複し、最大9スタックまで引き上げられる。
本人の火力も高水準なため、編成全体のDPSも向上する。
武器は現状実質専用武器の「血の盟約」1択。
共鳴エネルギーが重くなった共鳴解放を素早く回しつつ、ほかのメンバーに気動ダメージブーストを渡せる。
ハーモニー効果は火力重視の場合、風蝕編成で輝く「グロリアス・ウィンド」か、効果は落ちるが使い勝手の良い「谷を突き抜ける長風」あたりが候補。
サポート性能に重きを置きたいならサポーター御用達の「月を窺う軽雲」、ヒーラー鉄板の「喧騒に隠す回光」あたりがおすすめ。
カルテジアとの噛み合いは悪いが、シャコンヌや千咲といったサブアタッカーと同時に編成する場合、そちらの火力の補強ができるため無駄ではない。
また卜霊や千咲と組む場合、風蝕付与時に自身とチーム全員の気動ダメージを底上げする「バウンドレス・スカイ」もあり。誰と組むかで決めよう。
電導
| 戦闘スタイル |
| 協奏効率 |
| 共鳴スキルダメージ |
| 電磁効果 |
潮汐任務第四章第二幕にて解放。
木禺によって暴走した機傀である万囮の檻・朽躯との戦闘中、夢州の歳主心の権能が宿った「宿鏡」を穂穂から託され覚醒した。
左手首にブレスレットを身に着けており、戦闘時には必要に応じて盾、クロスボウ、剣などの武装に変形するロマンたっぷり仕様。
これまでとは異なり周波数を取り込んで強化という流れではなく、歳主の物品から力を得た影響か漂泊者の身体には特に変化が生じていない。
なお気動における分断の権能に相当する特殊能力はVer3.5現在未確認。
宿鏡には心の権能の一部が分割されて宿されているとのことなので何らかの能力は獲得していてもおかしくはないのだが、
肝心の心がどのような権能を持った歳主なのかが未解明であるため現状不明。
第四章第二部時点での作中の描写では主にスピードと攻撃範囲が大幅に強化されたようで、地を覆いつくす数の機傀の軍勢をすさまじい勢いで殲滅していく様子が見られた。まぁその直後にMAP兵器みたいな殲滅力の司騎が登場して色々持ってかれたけど
最大4段の連撃を行う。
これ自体に特殊な効果はないが、特筆すべきはその攻撃範囲とリーチ。
これまでの属性の漂泊者が抱えていた、「モーションが普通かつ攻撃の当たり判定が見た目通りすぎて動き回る敵に攻撃を当てにくい」という欠点を完全に克服しており、使い勝手が大幅に向上している。
特に漂泊者は潮汐任務で強制操作となることが非常に多いため、より恩恵を感じやすいだろう。
通常攻撃を長押しすると盾を構える守勢状態に入り、スタミナを継続的に消費する代わりに被ダメージ軽減と中断耐性を獲得する。
その状態で通常攻撃を離すと盾を振り上げて攻撃する通常攻撃・逆転の一撃が発動し、その後は通常攻撃の2段目に派生する。
ちなみにこれはスキル説明には書いていないがちゃんと重撃として扱われる。
またタイミングはシビアだが、逆転の一撃の発動を敵の攻撃に合わせると攻撃のダメージを無効化し、相手の動きを少しの間止めることができる。
要するにパリィができる。
パリィを成功させると自動的に逆転の一撃・崩解に派生してダメージを与える。
また盾を構えている間にいずれかの方向に移動すると回避・瞬身が発動可能。通常の回避と同じくジャスト回避判定があるため、緊急離脱として使える。
特殊ゲージが最大まで溜まっていない状態で共鳴スキルを発動すると、鉤縄で敵に自分を引き寄せつつ
盾でアッパーを繰り出して攻撃する。
スキルを発動した直後は空中にとどまるという特徴があるほか、その状態から特殊な落下攻撃である
通常攻撃・制敵に派生可能。
ちなみにこの通常状態での共鳴スキルには対応するボイスが存在しない。
共鳴スキルボイスはすべて後述の強化スキルに譲っている。
変奏スキル・通常攻撃・通常共鳴スキル・落下攻撃がヒットすると特殊エネルギーである【電涌】を獲得できる。最大120pt。
そしてこの【電涌】が最大まで溜まると共鳴スキルが強化共鳴スキルである過負荷に変化する。空中発動可能。
・強化共鳴スキル『過負荷』
1回押し時と長押し時で性能が異なり、
1回押しで発動した場合は【電涌】をすべて消費してダメージを与え、チーム全員の攻撃力を20秒間10%アップさせる。
長押しで発動した場合は協奏エネルギーを消費してダメージを与え、その後【電涌】をすべて消費して強化状態である臨界共鳴状態に移行する。
臨界共鳴状態では共鳴スキルアイコンが虹色に光り、もう一つの強化共鳴スキルである千声奔流が発動可能となる。
・強化共鳴スキル『千声奔流』
漂泊者・電導の最大の特徴。
CTが存在せず、連続発動及び空中発動が可能。
地上で発動すると最大7段の連撃となり、空中で発動すると最大6段の空中攻撃となり、
これまでに獲得してきた3属性の共鳴スキルや強化攻撃を発動してダメージを与える。
しかも見た目だけ他属性で実際は電導ダメージということもなく、ちゃんと各属性ダメージを与える仕様。
このように自身の攻撃のみで他属性のダメージを与えられるキャラはこの漂泊者・電導が初である。
地上で発動した場合は1~3段目が千声奔流・回折となり回折ダメージを、4~6段目は千声奔流・消滅になり消滅ダメージを与える。
7段目は千声奔流・万律断刃となり、気動の強化共鳴スキル無形無相の朧と消滅の共鳴解放淵の静寂を融合させた攻撃を繰り出し、電導ダメージと気動ダメージを与える。ちなみにかなり強めの停滞効果つき。
空中で発動した場合は1~3段目が千声奔流・消滅空中攻撃となり消滅ダメージを与え、4・5段目は千声奔流・気動空中攻撃になり気動ダメージを与えつつHPを回復する。
6段目は千声奔流・気動落下攻撃となり気動ダメージを与えて着地する。
また空中で共鳴スキルを長押しすると4・5段目をスキップして直接気動落下攻撃に派生できる。
再び共鳴スキルを押すと千声奔流・万律断刃に派生可能。
ちなみに消滅空中攻撃は逆転の一撃・崩解からも派生できる。
また千声奔流がヒットするたびに電導ダメージの追撃である雷隕が発動する。
なおこの臨界共鳴状態に移行すると特殊エネルギーである【雷霆の怒り】を100pt獲得するが、臨界共鳴状態中は1秒ごとに10ptずつ消費し0になった時点で通常状態に戻る。
上述の千声奔流をヒットさせることで【雷霆の怒り】を獲得でき、それによって臨界共鳴状態の時間を延ばすことも可能。
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各段の元ネタ |
回折1段目:重撃・鳴り響く
回折2段目:音の刃・旋
回折3段目:通常攻撃・音の刃・響
消滅1段目:暗流・通常攻撃4段目
消滅2段目:暗流・通常攻撃5段目
消滅3段目:命刈り
消滅1段目:暗流・通常攻撃1段目
消滅2段目:暗流・通常攻撃2段目
消滅3段目:通常攻撃4段目
気動1段目:光風と慈雨の輪舞1段目
気動2段目:光風と慈雨の輪舞2段目
気動3段目:気動空中攻撃
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悪行ループ |
実は万律断刃は最初の多段ヒットの部分と剣型エネルギーの炸裂は分かれており、モーションの途中でジャンプすることで後隙をキャンセルできる。
そしてジャンプからは気動落下攻撃が直接発動でき、そこからさらに万律断刃に派生可能。
つまり共鳴スキルを長押ししつつ適宜ジャンプを入力することで気動落下攻撃~万律断刃を臨界共鳴状態が切れるまでループできる。
通称悪行ループ。
さらに先述の通り万律断刃には強烈な停滞効果があり、さらにさらにループに挟まる気動落下攻撃も倍率が妙に高いため普通にコンボするよりもダメージ効率が高い。
ループが途切れさえしなければ敵の動きを大きく制限しながら高倍率のコンボで殴り続けることができるわけである。悪行すぎる
操作も簡単な部類のため、メイン運用を考えているならこのテクニックを身に着けておきたい。
欠点はあまりにも字面と絵面がひどいことと「悪行は……悪行は……悪行は……」とボイスが若干やかましいこと
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左手の武装を大きな弓に変形させて全力で引き絞り、雷の矢を射出する。
必要エネルギーは125と軽め。
サブアタッカーの共鳴解放としては驚異の倍率を誇り、リーチと範囲が優秀なため雑魚処理でもボス戦でも有用。
共鳴スキルダメージとして扱われない上にそこまで自己バフが豊富じゃないので倍率のわりに火力は伸び悩みがちなのは内緒
凸を進めると【電磁効果】を5スタック付与する効果が追加される。
左手の武装から刃を伸ばし、一瞬で何度も切り付けて電撃を炸裂させる。
【電涌】の獲得量は多いものの、漂泊者・電導は他属性よりエネルギー獲得に困りにくいためこれまでほど重要度は高くない。
次に登場するキャラに電髄を付与する。
電髄を所持しているキャラが何らかの異常効果を付与した際、電髄を消費して25%の全ダメージブーストを獲得する。
なお電髄及び全ダメージブーストの効果時間中に他キャラに切り替えると効果が切れるため注意。
スキル名はおそらく「雷霆万鈞」のもじり。
アタッカーも電磁付与サポーターもこなせる、異常軸の汎用サブアタッカー
他キャラにバフを渡すか自分で火力を出すかを選ぶことができ、チームメンバーの調整によって幅広い運用が可能。
性能的にいまいち汎用性に欠けたりアクション的に使い勝手に難のあるこれまでの属性と異なり、攻撃モーションや終奏スキル・固有アクションによるバフなど大幅にテコ入れがなされており、入れられるチームの選択肢は大きく増えたといえるだろう。
ただし異常軸のサブアタッカーという枠はかなり潤ってきており、それぞれの異常効果に応じたキャラを所持している場合起用する機会は必然的に減ってきてしまう。
では電磁サブアタッカーとしてはどうかと言うと、Ver3.5時点では電磁効果および電磁バーストを活用できるアタッカーが存在しないため、現在の電磁効果はただダメージを与えるデバフとしてしか運用できず、本領発揮ができないという状況となっている。
そのため異常軸のサブアタッカーが不在・もしくは編成制限のあるコンテンツの攻略の際などでの穴埋め要員としての活躍が主となるだろう。
もともと漂泊者はそんな感じの運用がメインだったためある意味これまでと変わらないともいえる
なお異常軸の汎用サブアタではあるが、騒光・風蝕編成においては素直により相性のいい回折・気動を採用した方がいい点には注意。
電磁効果関連のメインアタッカーが実装された場合は評価は大きく変わってくることが予期される。
やろうと思えばHC運用も可能なため、育てておいて損はないだろう。
えっ電導ハーモニーが冥雷から更新されてないって?気にするな!
数多のプレイヤーから分裂を望まれ続けてきたただの学生。
異常効果全般のサポートが可能な殴れるヒーラーであり、サブアタッカーとして運用する場合でもメインアタッカーとして運用する場合でもできれば同じ編成に入れておきたい。
ヒーラー枠であるため競合しないというのも嬉しいポイント。
サブ運用
玄方地界で新たな力に覚醒し虚滅効果を活用する消滅メインアタッカーと化した秧秧。
現状虚滅サブアタッカーは存在せず、千咲もヒーラー枠のため十分選択肢に入る。
バフ量という点ではリンネーやレベッカに軍配が上がるものの異常効果キャラのため千咲のバフを受けられるというのが強み。
斉爆効果で戦える焦熱メインアタッカー。
ダーニャが不在か密集協和に回したい場合の選択肢としては入る。
自分以外にも斉爆付与が可能な味方がもう一人必要になるが、3凸以上であればエイメス一人でよくなるため十分採用の余地がある。
ショアキーパーも入れれば家族編成に
結霜効果を使って戦う凝縮メインアタッカー。
リンネーやルシラーがいない、もしくはその二人を協和軸のオフセット付与役や音骸サポートとして別編成に入れたい場合に選択肢に入る。
メイン運用
漂泊者が電導の力に目覚めるまで電磁効果の付与を一身に背負っていた道士。
全ダメージブーストに加えて共鳴スキルダメージブーストまで可能であり、HC編成においてはヒーラー枠の有力な候補となる。
漂泊者・電導は固有スキルで自身が場に出ている間のみ有効な自己バフがあるため、卜霊の登場キャラのみという縛りも気にならない。
電磁メインアタッカーが登場すればより相性が良くなる。
ただし電磁効果や電磁バーストを活用するわけではないためそちらはまだオマケ
武器はメイン運用でもサブ運用でも火力を重視する場合、スキルの火力を上げられる長離モチーフの「赫く燃ゆる流光」、武器効果がかみ合っておりバランスよく強化できる旧恒常星5迅刀の「千古の湖水」がおすすめ。
ハーモニー効果は火力を重視するなら「空を切り裂く冥雷」が候補となる。というか電導属性のハーモニーは冥雷以降更新されていないのでこれ一択
サブ運用であれば自然とサブアタッカー鉄板の「月を窺う軽雲」を採用することになるだろう。漂泊者と軽雲の付き合いも長くなったものである
複数属性を扱うため一見「タイズターニング・ヴァラ」も相性がいいように見えるが、ブラントのモチーフ武器無しで共鳴効率250%以上という厳しすぎる条件を満たすのは現実的ではなく、
さらに千声奔流による他属性ダメージもそこまで倍率が高いわけでもなく強化してもあまり火力向上に繋がらないためコスパが悪いなんてものではない。
同様の理由で「絶えない余韻」も非推奨。
謎
とにかく謎の多い存在。
そもそも最初に目覚めた時点で
- 瑝瓏の出で立ちではない
- デバイスのデザインがどの国のものにも該当しない
- 音骸を体内に直接吸収でき、さらに体内に「生物や空間と推察できる何か」がいる
と謎だらけだったにもかかわらず、
- 過去、残星組織と何らかの因縁がある
- 今州で最初に確認された共鳴者である
- 乗霄山の歴史に幾度となく現れる「異人」と同一人物
- 「生物や空間と推察できる何か」の正体は体内に存在していた音骸だった
と、今州だけでもこの様相である。
断片的な情報だけでも「普通の記憶喪失の主人公」で済ませるにはあまりにも怪しすぎる要素が揃っており、むしろ情報が判明すればするほど謎が増えていっている。
全容はいまだ不明だが、少なくとも時代を超えて様々な国・地域を巡って悲鳴に対する対抗策を練っていたことは確かなようだ。
以下、ネタバレあり
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「御者」 |
潮汐任務第一幕第七章にて判明した漂泊者の過去の肩書の一つ。
今州の歳主角やラグーナの歳主インペラトルなど、主に歳主からの呼び名。
角には様々な知識を授け、ともに今州を設立した後、その繁栄を見守るよう命じていた。
また今汐が角の能力を受け継ぐという話になった際に「歳主としての自分の力を他者に譲渡するにはあなた(=漂泊者)の許可がいる」と明かしている。
インペラトルとは漂泊者側からレビヤタンについて探るよう依頼しており、そのために自由に動けるようルート権限を求めるやり取りを行っていた。
すなわち漂泊者は、文明の守護者である歳主たちの主である。
これですら数ある身分の一つなのだからとんでもないやつである
また歳主ではないがエクソストライダーからも御者と呼ばれており、歳主たちが異星からの来訪者でありかつ起源を同じくする当機からもそのように認識されていることから、
漂泊者の故郷における役割・肩書であるとする見方が強い。
「御者」というだけあり共鳴という点でも優れているようで、潮汐任務第二章及び第三章での描写をもとにすると
それぞれの歳主の共鳴者と同程度以上の力を引き出せる存在である模様。
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「群星の調律者」 |
潮汐任務第一幕第八章にてショアキーパーの口から明かされた正体。
かつて悲鳴の観測のためにテティスシステムを起動し、悲鳴に対抗するべくブラックショアという組織を立ち上げた張本人であり、構成員からは「調律者」「指導者」と呼ばれていた。
組織のトップとして黒海岸の運営にかかわっていたほか、悲鳴や海蝕現象の調査・解決に奔走していた。
面識のあるメンバーは限られており、構成員たちの間では伝説めいた存在として語られている。
黒海岸のトップとして活動していた漂泊者だが、ある時悲鳴の予測などをはじめとしたシステムの根幹を担っていたテティスが悲鳴をコアとしていることに気づく。
悲鳴を観測し、その犠牲を失くすためのシステムが、悲鳴がなければ成り立たないという矛盾。
当然漂泊者がこれを良しとできるはずもなく、システムを変えるために何千何百という年月をかけて変えようとしたが、その試みはかなわなかった。
そのためテティスシステムを放棄し、新たな可能性を探るために黒海岸を離れたと語られている。
なお、職務に忠実なだけだったわけではなく、新入りのメンバーの緊張をほぐすために夜食を持参して夜通しポーカーをするなど、当時の漂泊者は結構はっちゃけてもいたようである。
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「過去の自分」 |
今のあなたは、ブラックショアのあらゆるデータにアクセスする権限を持っている最高管理者。
つまりあなたは、あなたに関する情報がテティスのデータベースに存在しないと気づいているはず。
潮汐任務第二章序幕にて判明した事実。
なんと漂泊者が記憶喪失となった原因は、かつて自ら記憶を消したからだった。
さらにブラックショアのデータベースからも自分の記録をすべて抹消したうえでショアキーパーも口止めしていたほどに自らに関する情報の徹底的な秘匿とまで言える行動を起こしていた。
こうしてその後の未来で閲覧するであろう自分に向けてメッセージを残すあたり、突発的・衝動的な行動ではなく何らかの狙いを持って行ったことは確かだが、その意図は不明。
ショアキーパーいわく「新たな答えを探す」ためだというが、詳細は果たして…
なお当人がこの行動に対しどう思っているかは長らく不明だったが、潮汐任務第三章幕間にて
「これから先訪れる国々にも、エイメスやリュークのようにかつて自分と親交のある人物がいるだろうが、自分はその人のことを忘れてしまっている」
「過去の自分が周囲を救済の計画に巻き込んでおいて、記憶を消した理由がわからない」
と明かしており、過去の自分に対して疑念を抱き、自分だけが記憶を消して彼らを置いて行ってしまったことに罪悪感を抱いていることが判明した。
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「故郷はとても遠い場所にある」 |
使命を受けて、ある遠い場所からソラリスへやってきたと。
潮汐任務第三章第三幕にて明かされた、エイメスが何としてでも隠し通したかった真実。
漂泊者はかつて、使命を背負ってソラリスの外から来た存在であることがエイメスの口から明かされた。
ソラリスが天空海に覆われる前、少なくとも1万年前に「遠い場所」から訪れた。
使命に関して詳しく言及はされていないが、三幕でのエイメスのセリフや本人の口ぶりからして、「悲鳴から文明と人々を救うこと」でほぼ確定している。
ただし故郷からの扱いはお世辞にもいいとはいえず、かつて通信時に語った「故郷を見たい」という願いも使命には必要ないと返されバッサリ拒絶されており、使命の重さのわりにそれに対する見返りもろくに与えられていなかった。
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人間関係
様々な時代・様々な場所で数え切れないほど様々な功績を残したついでに男女問わず様々な人々をたぶらかしまくっていたため、文字通り無数に関係者が存在する。
その全員を上げると枚挙にいとまがないため、過去を知っているもしくは特に親交の深いキャラクターをPUしていく。
漂泊者の体内に存在する、「生物や空間と推察できる何か」の正体。
第一章第六幕、「無妄者」との戦闘中に突如漂泊者の音痕から飛び出した音骸とみられる何か。
普段は音痕の中で眠っており、要所要所で会話したり音痕から出てきて漂泊者を手伝ったりしている。
お互いに真の意味で対等に接することのできる相手であり、漂泊者もアブに対しては扱いが雑だったり軽口を叩いたりすることが多い。
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謎 |
漂泊者の影に隠れているが、アブも大概漂泊者並みかそれ以上に謎が多い。
潮汐任務第二章第九幕において能力の代償によってユーノの存在が初めからなかったことにされた際、
親交の深かったオーガスタですら記憶していなかったユーノを漂泊者以外で唯一覚えており、漂泊者と同一の存在としてみなされているとも取れる描写が存在する。
また第二章第十一幕の決戦において
とレビヤタンが発言したことや歳主の匂いを「不自然」と表現すること、周波数を体内に取り込めるのはアブがいるからであることや漂泊者が新たな属性の力を得るときは鳴式が関わっていることから
元々鳴式側の陣営だったのではとする見方が強い。
そもそも「共鳴者の体内にいる音骸」という存在がイレギュラーそのものであり、Ver3.1現在においても似たような前例はガルブレーナくらい。
ストーリーではしばしば漂泊者の過去が描写されるがアブが登場したことは一度もなく、現状掘り下げがほとんどない上に本人も記憶喪失なためいずれも詳細は不明である。
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ブラックショアの現管理者。
テティスシステムの起動とほぼ同時期に漂泊者自らが生を吹き込んだ存在。
かつては感情のない道具として自らを定義していた彼女とともに様々な場所を巡り、世界とは、人とは何かを教え、人間らしい感情を芽生えさせるよう手を尽くしていた。
漂泊者が色々と心労を抱えていた時期でもショアキーパーと話しているときはため息が少なくなるようで、漂泊者にとっても特別な存在であることが伺える。
漂泊者にとっての唯一の家族。
スタートーチ学園に在籍していた際にロイ氷原の湖で拾い上げた孤児。
その後しばらく生活を共にしており、本当の家族のように過ごしていた。
漂泊者と過ごしたことがきっかけで「救世主になりたい」という夢を持つようになるなど、非常に強い影響を受けている。だからって全部抱え込んで一人でどうにかしようとするところまで似るんじゃない
漂泊者もさまざまな育児書を読み込んでいたり、とある一件で家じゅうを水浸しにしたときは本気で叱ったり、エイメスには自分の秘密を明かしていたりと、家族としてエイメスとしっかり向き合っていたことがうかがえる。
神々の主ともいえるような存在でも育児には人並みに頭を悩ませるのだと思うとなかなか微笑ましいものである
かつての友人。
かなり長い期間ともに活動していたようで、彼の父の遺体の消失をはじめとした様々な出来事の調査に協力していた。
残星組織に関する調査が主だったようで、根詰めしすぎるリュークのためにスタートーチ学園への赴任を進めるなど、かなり気にかけられていた様子。
また記憶を失った漂泊者がスタートーチ学園に戻ってきた際には様々なサポートをしたり、エイメスや自身の記憶の件で思い悩む漂泊者を励ますなど、盟友として現在の漂泊者を支えている。
余談
- 呼び名がとんでもなく多く、プレイアブルに絞っても「運命の種」「御贔屓様」「お兄ちゃん/お姉ちゃん」 「我が友」「キャッツアイ」「義人様」「相棒」「空白」「ボス」「先輩」「お隣さん」などなど呼ばれ方のバリエーションがとんでもない。ただしプレイヤーがつけた名前を見る機会は結構あるのでご安心を。
- とにかく多芸で、戦闘や料理はもちろん電子機器のハッキングやボードゲーム、釣りにバイクの操縦にパーティ会場のデコレーションにバーテンダーと、何だったらできないんだというほど何でもできる。
- リナシータでのストーリーにおいてザンニーやブラント、ルパから酒を勧められていることから、見た目上は少なくとも20歳以上に見えている模様。ちなみにクローズドベータテスト時はティーンエイジャーといった印象の容姿をしていた。
- 黒い髪に金色の目、ということで黒猫をイメージするプレイヤーが多く、実際動物でデフォルメされる際は黒猫となっていることが多い。
- 英語ではRoverと表記される。意味は「放浪者」や「海賊」といったもののほか、「惑星探査車」という意味もある。
- 本編中で漂泊者が「漂泊者」と呼ばれるようになったのは秧秧がそう名付けたからなのだが、エイメスの過去回想によると記憶を失う前も「漂泊者」と呼ばれていたことが確認できる。なお記憶を失う前の命名経緯は不明。
目の前に広がる、果てしない記事……追記・修正は、まだまだ終わらない。
- 二股どころか何股する気なの?ってくらい親密な関係を築く人たらし -- 名無しさん (2026-03-07 04:12:46)
- 顔乳尻太腿の全てを兼ね備えてる女主人公 -- 名無しさん (2026-03-07 13:55:56)
- いつの間にか出来上がっていたとは。これ、色んなゲームの主人公でも見かける「すべて一人で背負う」パターンよね。最新のストーリーで、「おいていかれる側」になったのと不安などを他のキャラに言えたのは個人的に良かったかも -- 名無しさん (2026-03-08 21:57:28)
- 確かに背負いがちなとこあるけど割りと他者に助力を求めたり重要な役割を託したりなど結構柔軟な対応する方が多い -- 名無しさん (2026-03-09 01:32:04)
- ↑組織を作ったりもしているし、背負うけど一人では全部出来るとは思っていない印象がある -- 名無しさん (2026-03-09 12:05:20)
- 今回リュークがいたからまだなんとかなったけど、今後眼の前で誰かが亡くなるとかあったら、確実に彼女を思い出して、無茶したり、取り乱しそうで怖い。リナシータ編集盤でも結構やばい状態だったし -- 名無しさん (2026-03-09 22:36:14)
- ショアキーパーやカルテジア最近ではエイメスと自己犠牲は良しとしない傾向は強い故に今後そういう人物が出れば同じように止めた上でその運命をひっくり返すだろうな -- 名無しさん (2026-03-10 08:26:48)
- ↑ユーノも似たような感じかな?いつか、自分の運命に受け入れそうになったとき助けた人から救われるという展開があったりして -- 名無しさん (2026-03-11 08:39:11)
- ↑全体的に他の人の自己犠牲的な解決は良しとしない割には自分が犠牲になる側に立つことにはあんまし躊躇ないんだよなぁ -- 名無しさん (2026-03-16 17:28:19)
- 映映「私が名付けました(ドヤァ)」 -- 名無しさん (2026-03-19 11:46:58)
- 昨今の主人公系では珍しい「選択肢を挟まない」頻繁に自主的に喋るタイプ。個人的にはスムーズにストーリーを眺められるから好きなのよね -- 名無しさん (2026-03-24 16:26:58)
- フルールドリス戦でPT全員が漂泊者はシリアスな笑い -- 名無しさん (2026-04-12 17:30:02)
- 公式はどっちの漂泊者もPVに出してるので好感が持てる -- 名無しさん (2026-04-14 13:08:41)
最終更新:2026年07月28日 20:28