登録日:2024/09/29 Sun 18:21:38
更新日:2026/08/18 Tue 11:41:42
所要時間:約 70 分で読めます
『
鳴潮』とは、『戦場のツインテール』『
パニシング:グレイレイヴン』などを手掛けた
KURO GAMESが送るPC/スマートフォン/PS5向けRPGである。
英題は『
Wuthering Waves』。タイトルロゴでは併記されているが、媒体によって括弧書きで併記だったり『鳴潮』とだけ書いたり、正式表記が曖昧なところがある。
英語圏等のコミュニティでは『WuWa』という略称が専ら使われる。
日本語圏では普通に書けばいいだけだが、「なるしお」「なりしお」等とネタ気味に書かれることもしばしば。
【ストーリー】
太陽系第三惑星、ソラリス。
未曽有の災い「悲鳴」が齎され、一度は壊滅した世界において人類は新たな文明を築き上げていた。
そんな世界に、一人の人間が流れ着く。
ソラリスの国家、瑝瓏で目覚めた若者、漂泊者は名前も、出身も、身分も、全ての記憶を失っていた。
自らを発見し介抱してくれた三人の少女、秧秧・熾霞・白芷とともにひとまず安全な今州城へと向かう。
しかしその道中で強力な残像である無冠者と対峙。
これを撃破し、更に無冠者の力の残滓をその身に吸収してしまう。
その場にいた全員が困惑する中、今州全域に向けて最高執政官今汐からの通達が届く。
「外から来た『客人』がいるはず。その人に会う事があればどうかよくしてやってほしい」
それが通達の内容だった。
その『客人』が自分であることを悟った漂泊者は、今州へと向かう。
自らの記憶を、取り戻すために。
【ゲームとしての特徴】
mihoyoの『
原神』(そしてそのオマージュ元である『
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』も)の流れを汲むアニメ調のオープンワールドARPG、俗に言うところの「原神ライク」系。
目に見える場所はだいたい探索することが可能という圧倒的自由度を誇る。
目に見える敵を片っ端から殲滅するもよし、
雄大な自然や荒廃した廃墟を探索するもよし、
随所に散りばめられた謎解きをするもよし…
すべてはプレイヤーの思うがまま、広大な世界を旅する主人公の気分を味わうことができる。
ファンタジーの『原神』に対してこちらはファンタジーとSFを折衷した世界観となっており、ポストアポカリプスものとしての側面も全面的に押し出されている。
またKURO GAMESのゲームとだけあって、アクション面で力が入っているのも大きな特徴の一つ。
回避やパリィを駆使し、華麗に敵をなぎ倒す戦闘はまさに爽快の一言。
アクションゲー好きには堪らない出来となっている。
オープンワールドでありながら探索は非常に快適。
戦闘時以外ではダッシュでスタミナを消費せず、また壁走りや鉤縄といったアクションにより長距離の移動や高所への移動も楽チンでストレスフリーな出来になっている。
ゲームエンジンはUnreal Engine4が用いられているが、「このままの状態ではやりたいことを表現しきれない」ということで本作専用に魔改造されており、原神ライクの基準で見ても非常に美麗なグラフィックが特徴。
勿論最強設定で快適に動かそうと思うとPCやスマホにかなりの高スペックを要するが、環境が人によってまちまちなのを考慮してか、ダウンロードしたデバイスのスペックに合わせてFPSや画質を自動で調整してくれる親切仕様も搭載し、幅広いスペック層に対応している。
本作は2024年5月23日から配信されているが、情報自体は2022年7月のトレーラーで新作として告知されており、
実に2年近くの時を経てリリースされたゲームだったりする。
2023年4月に行われていたクローズドβテストにおいて、ストーリーやキャラクターに対するネガティブなFBが数多く寄せられた結果、それら全てを作り直すという狂気の沙汰を決行。
ストーリーの書き直しに伴って音声も撮り直し、その他任務の配置やカットシーン、アニメーション、一部戦闘システム、キャラクターデザインやグラフィックなど多岐に渡る変更・改修が施されており、その変更点はなんと全体の90%以上。
もう別ゲー作った方がいいんじゃないかというレベルの労力のかけっぷりである
そんなこんなで2024年3月のクローズドβテスト2では不評だった部分が軒並み改良。
そう言った経緯を経て、現在の鳴潮に至ったのである。
その煽りを某ダンディな拳士おじさんや某侠客少女が食らってしまったのはナイショだ
【アクション・システム】
【基本】
ダッシュボタン・キーを押さずに移動するとそのまま歩いたり走ったりできる。
戦闘中でもスタミナを消費せずに出せる。
PC版では左Ctrlキーで歩きと走りを切り替えることが可能。
歩きもしくは走りの最中にダッシュを入力するとそのままダッシュすることができる。
PC版ではデフォルトで右クリック、右Shiftキーに割り当てられている。
戦闘中でないときはスタミナを消費しないため、接敵しない限り延々と走り続けることができる。波紋の呼吸法でも会得しているのだろうか
小さいものに限り、障害物もそのまま突っ込めば自動で飛び越えてくれる。
崖や塔、壁に張り付いてよじ登る。
これによってほぼすべての地形を踏破する事ができる。
また派生アクションとして崖走りが存在し、崖に掴まっている時にダッシュを入力、もしくはダッシュで壁に対して突っ込むことで崖走りとなる。
こちらも多少の段差なら手で掴んで自動で飛び越えてくれる。
非常に素早く崖や壁を移動することができるが、その反面スタミナ消費が激しい。
スタミナを回復、もしくは消費を軽減する料理や崖の途中にある地面判定の場所などで適宜休憩するなどしてスタミナを回復したい。
崖登り・崖走り中にスタミナが切れると崖から落ちてしまうので注意。
川や湖、海といった水場を泳いで移動可能。
ダッシュでクロールとなり素早く泳ぐことができるが、スタミナ消費は一層激しくなる。
また泳いでいる最中はほとんどのアクションが出来なくなる。
泳いでいる最中にスタミナが切れると後述の共鳴エネルギーや特殊エネルギーが0になり、体力が減った状態で最寄りの陸地に戻される。
そのままジャンプ。
垂直ジャンプの高度がかなり高く、だいたいキャラの身長と同じくらいの高さを跳べる。
また空中にいる時にジャンプをもう一度入力するとグライダーに掴まって滑空することができる。
地上を走るより効率的に移動できるが、こちらもスタミナを消費し、切れるとそのまま落下する。
グライダーに片手で掴まっている関係上縦の当たり判定が広く、収集要素の回収などで役立つことも。
また空中で方向を入力しながらダッシュを入力することで一度だけ空中回避を繰り出すことができる。
高度を変えずに水平方向に移動することができ、滑空ではギリギリ届かない足場に着地するなど痒い所に手が届くありがたいアクション。
ただしジャスト回避判定はないので注意。
またニュートラル回避を入力するとバク宙ができる。
これを利用したミニゲームも存在する。
鳴潮では一度に一人のキャラしか出しておくことができず、別のキャラを出したいときは編成している他のキャラと切り替える必要がある。
また、後述の協奏エネルギーが満タンになっていると終奏スキル・変奏スキルが発動される。
パーティは最大3人まで編成可能。
非戦闘時にメンバーの編集ができ、最大10までパーティを保存可能。
一度に操作できるのは1人までだが、タップやキーで即座に交代できる。交代後に元のキャラへ戻すのにCTが1秒程度必要。
あちらとは違い、変奏スキルと終奏スキルの存在により交代先を間違えるとまぁまぁな痛手を負う事があるため、
メインアタッカーはここ、サブアタッカーはここといったようにどの役割のキャラをどこに配置するか決めておくと事故が起きづらい。
探索を便利にする装備品の数々。
フックショットの「鉤縄」や周囲の情報を探る「スキャン」等、多彩なものが用意されており、装備ホイールにセットしておけば随時切り替えることができる。
回復アイテムもここに配置されている。戦闘が終わった後に探索モジュールを変えなかったせいで、鉤縄を使おうとしたら間違えて回復アイテムを無駄遣いしてしまった漂泊者も多いはず
ある程度ストーリーを進めると利用可能になる探索モジュールの1機能。
高所から使用することで空中移動ができ、降下による推進力で上昇を繰り返すことでゲージが続く限り高速で飛び続けることが出来る、上述のグライダーの上位互換のようなもの。
ダッシュキーを押すことでゲージ消費が増える代わりに降下なしで推進力を得ることも出来る。
ゲージはスタミナから独立しているため、仮に空中でゲージ切れになってもグライダーで転落死を回避できる。
総じて非常に自由度の高い飛行が可能になり、広大なオープンワールドを移動するのに待ってましたと言わんばかりの代物。
実装時はリナシータ限定かつ、ある程度の高度にいないと使えなかったが、後のアップデートで今州・ブラックショアでも使い放題になり、地面からの起動も可能になった。
こちらも探索モジュールのひとつで、文字通りの
バイク。ラハイロイではソアーが使えないかわりにこちらが探索をアシストする。
少し未来っぽいデザインで、搭乗中は防御フィールドを纏うため多少の攻撃では降ろされることもなく快適な巡行ができる。
ver3.1からは凍結させて道を作り出す機能が搭載され、事実上水上移動も可能。
外装は数種類のパターンから選択するカスタムペイントが可能で、その中には
ソニック、ペルソナ3 リロード、ペルソナ5 ザ・ロイヤルとのコラボペイントまで実装されている。
さらに運転中は好きな曲をBGMにすることが可能。
ブーストとバニーホップ(ジャンプ)のおかげで非常に走破性が高く、未舗装でも問題なく走れるが、舗装路では「パイロットモード」による自動運転も可能で、さらにこの状態では好きな仲間と二人乗りしながら自動カメラ演出を楽しむ「シネマティックモード」に切り替えられる。
お気に入りのペイント、お気に入りの曲、そしてお気に入りの仲間とともにツーリングと洒落込むこと出来るわけである。
【戦闘】
通常攻撃・重撃・空中攻撃・回避反撃が該当する。
通常攻撃では3~5段の攻撃を繰り出すことが可能。
アクションは全てのキャラに固有モーションがついており、同じ武器種のキャラでもモーションはまるで異なる。
また通常攻撃を長押しすることで重撃を発動でき、スタミナ消費が多い代わりに強力な攻撃を行ったり特殊なアクションに移行したり、強化状態に移行するなどキャラによって様々なアクションが設定されている。
例外的に拳銃のキャラはスタミナを消費せず、照準を合わせて狙い撃ちする共通仕様。
また空中にいるときに通常攻撃を入力すると落下攻撃・空中攻撃が発動可能。
基本的に迅刀、長刃、手甲のキャラは落下攻撃を、拳銃、増幅器のキャラは空中攻撃が割り当てられている。
キャラクター毎に設定された固有スキル。
基本攻撃よりも強力な攻撃を繰り出せたり、自己強化ができたりなど効果は様々。
一部キャラは特殊エネルギーが溜まった状態や共鳴解放中に性能が大きく変化していく。
基本的には1度しか使えず、クールタイム中は発動できない。
キャラクター固有の必殺技。いわゆるULT。
共鳴スキルよりも強力な攻撃を繰り出したり、強化状態に移行したりなど、こちらもキャラによって様々。
またレアリティ関係なく全てのキャラにカットインが設定されており、その際身体の音痕と呼ばれる箇所が光るという演出がある。
カットイン中はタイマーが停止し、無敵時間が発生する。
攻撃やスキルを当てる、敵を倒すなどして共鳴エネルギーを溜め、満タンにすると発動可能。
必要な共鳴エネルギーはキャラによって異なる。
また共鳴効率というサブステータスによってエネルギーの取得効率を上げることができる。
キャラ固有のパッシブスキル。
HPゲージ上部の特殊エネルギーを溜めることによって真価を発揮することができ、その共鳴回路によってキャラの性能・立ち回りが決定される。
他の攻撃手段に大きく影響を及ぼし、その特性を理解することがキャラを使う第一歩である。
本作の特徴的な要素の一つ。
通常攻撃や共鳴スキル、共鳴解放などダメージを与える、もしくは回避などのアクションを行うと、協奏ゲージが溜まる。
それが満タンとなった状態でキャラクターを切り替えることによって終奏スキルと変奏スキルが発動される。
・終奏スキル
退場するキャラが発動する。
一定時間、固有の効果を付与するものがほとんど。
ダメージフィールドを展開する、次に登場するキャラと連携攻撃を行う、ダメージブーストなどのバフをかける、回復するなど様々。
基本的には、終奏スキルの効果を受けたキャラから切り替えると終奏スキルの効果が切れる。
・変奏スキル
新たに登場するキャラが発動する。
終奏スキルとは異なり、強力な攻撃を行う効果で統一されている。
通常攻撃のコンボルートをある程度省略できたり、重撃をそのまま出せたりなども可能。
そのまま共鳴回路を発動することも可能で、戦闘に大きく影響する要素の一つ。
また、後述の共振度を大きく削るという特徴がある。
ダッシュの出始めには回避判定が存在し、敵の攻撃に合わせて回避をするとジャスト回避となり、すぐに攻撃を入力することで回避反撃が可能。
回避から即座に反撃に移ることができる。
出せる状況が限定的な分、倍率が高く設定されている。
一部の敵は、光の輪を二つ出現させながら攻撃してくることがある。
身体の中心辺りに発生する小さい輪と、その小さい輪に向かって収縮していく大きな輪が重なった瞬間に攻撃を当てるとパリィが成功し、逆転反撃が発動する。
敵の攻撃を中断させることができるほか、敵の被ダメージが上昇するなど大きなリターンを得る。
普通の攻撃で狙うのはかなり困難であり、変奏スキルで狙うとかなりやりやすい。
・共振度
強力な敵やボスには、HPゲージの他にこの共振度というゲージが存在している。
いわゆるスタンゲージであり、これを削り切ることで敵が体勢を崩してしばらく無力化状態になる。
通常の攻撃でも削ることができるほか、「パリィを成功させる」「変奏スキルを当てる」「協和破壊をする」ことによって大きく削ることができる。
・不協和値
Ver3.0から追加された新要素。
敵に攻撃することで不協和値を蓄積させることができ、敵HPの左に表示されるゲージが溜まる。
ゲージがMAXになると敵が不協和状態となり、追加で攻撃するかそこからインタラクトすることで協和破壊を行うことができるようになる。
ある程度の物理ダメージを与えつつ敵の攻撃モーションを中断させ、共振度を大きく削るという恩恵があり、戦闘を有利に進められる。
また一部キャラは敵を不協和状態にするとオフセット効果を付与でき、その状態の敵に対しレスポンスという特殊能力持ちのキャラが協和破壊をすることで敵をインターフェア状態にして固有のバフを得ることが可能。
【属性】
凝縮・焦熱・電導・気動・回折・消滅・物理の7種類が存在する。
基本1キャラにつき1種類だが、漂泊者のみ回折、消滅、気動、電導を切り替えて使用可能。
ただし切り替えられるのは非戦闘時のみであるため、複数の属性を同時に行使することは出来ず、育成も個別に行う必要がある。出来たところでこのゲームではそこまでメリットはないが
なお物理属性については、プレイヤー側が扱う方法は限られていたが、Ver3.0以降は上述の協和破壊で全キャラ共通で普通に物理属性のダメージを発生させることが可能になった。
異なる属性同士で相性や相乗効果等はない。特殊効果である異常効果も当初は特定の攻撃で起爆してダメージを与えるデバフくらいだったのだが、
凍結による行動阻害や周囲を巻き込む爆発に防御ダウンとVer3.3現在バリエーションが豊富になっており、これを主軸とした編成は高難度コンテンツにおいても有用な選択肢の一つとなっている。
敵ごとに耐性が設定されており、敵が使う属性と同じ属性は軽減される。
例外としてプリズムや浮遊鱗機系の敵は同じ属性を完全に無効化する。
同じ属性だけで固めるとそういった残像に対応できなくなるため、編成を組む時は属性をある程度バラつかせるのが無難。ただし特定の属性限定の強力なバフを有するキャラもいるため、目的次第では属性統一も十分選択肢に入る。
物理属性を使用する敵には耐性が存在せず、どの属性でも軽減されない。
一方で弱点はなく、耐性のある属性以外は全て同じ通り。
どのキャラを選んだとしても特別有利になる場面は少なく、不利になる場面も同様に少ないというゲームデザインに仕上がっている。
【属性ごとの特徴】
大雑把なイメージとしては凝縮が氷属性で、焦熱は炎属性、電導が雷属性、気動が風属性、回折が光属性、消滅が闇属性といった具合。
ただ、鳴潮の属性は一般的に想像されるゲームの属性とは少々趣が異なり、本人の能力がどのような現象に基づいたものかによって分類されている。
そのため氷、炎、雷…といったようにイメージすると「なんでこのキャラこの属性なの?」となりがち。というかもはや新キャラ発表時の風物詩である
なお属性ごとの性能の傾向のようなものは特にない。
主に氷、冷気系の共鳴能力持ちが分類される。
モチーフとなる現象はそのまま温度や圧力の変化によって気体が液体となる現象である凝縮。
ただし特に氷と関係のない共鳴能力持ちのカルロッタも凝縮であることから、氷や冷気というより何らかの方法で結晶体を生成する能力が分類される可能性が高い。
炎や熱に関する共鳴能力持ちが分類される。
原語版や英訳の通り、モチーフとなる現象は固体が熱を加えられることによって液体に変化する融解。
サービス開始当初~リナシータまでは炎を生み出す能力持ちしかいなかったが、ラハイロイ以降は高熱のレーザーで攻撃するキャラもぼちぼち実装された。
電気や磁力に関する共鳴能力持ちが分類される。
モチーフとなる現象は電場を印加された物質中の荷電粒子が、電場に導かれて移動する現象である電気伝導。
電気を生み出して操ったり光エネルギーを電気に変換するなど分類が結構わかりやすい。
太陽モチーフのため焦熱と予想されていたオーガスタも電導に分類されており、発表当時はプレイヤー間で話題になった。
主に空気に関する能力持ちが分類される。
モチーフとなる現象は不明。
そして6属性の中でも消滅の次にそれらしい共通点のない属性である。
カルテジアやユーノが気動であることから、風ではなく厳密には流動体や概念的な流れに関する能力が該当するものと考察されているが、仇遠とシグリカに関しては本当になぜ気動なのかの説明がつかず、Ver3.2現在かなり混沌としている。
主に光に関する能力持ちが分類される。
ちなみに回折とは、光や音といった波が障害物の反対側に回り込み、影となる領域に伝わる現象のこと。
モチーフとなる現象は不明。
光そのものや光が関わる現象を操るもののほか、他属性に当てはまらない物理現象も含まれる模様。
ショアキーパーはそのどれにも当てはまらないように見えるが、ブレーザーを用いて反響エナジーを実体化させるため、実は光関連の現象だったりする。
やばそうな能力持ち全般が分類される。
モチーフは粒子と反粒子が衝突して消滅を起こし、他の物質やエネルギーに変換される現象の対消滅。
キャラの能力同士で最も共通点や法則性のない属性であり、モチーフ元である対消滅に基づいた能力も現状存在しない。
強いて言えば英訳のHavocの意味である「混乱」「破壊」に該当するものが多く見受けられ、元の現象よりも闇属性というイメージをした方がわかりやすいという色々異質な属性である。
ただし桃祈だけは「自身と周囲を守るフィールドを形成する」というどの意味にも当てはまらない能力であり、消滅の中でもひときわ異彩を放っている。一人だけ方向性を変えることによってこちらを混乱させてくるという意味かもしれない
【敵】
【分類】
本作の敵は大きく3種類に分けられる。
追放者や残星組織などの人間系の敵、動物や植物などの生物に擬態している異変生物、それ以外は残像に分類される。
ゲーム中では大体「残像」呼びで統一されている。
【危険度】
すべての敵には危険度が設定されており、それぞれ特色が異なる。
ザコ敵枠。
ちっちゃい奴全般やプリズム系、狩人や戦士などの比較的小型な敵が該当する。
共振度などの特別な仕様もなく、攻撃力・防御力・体力も低め。
フィールドにいる強敵枠。
フィールドに普通にいる敵の中で、共振度があるやつはこれ。
特定のエリアに固定ポップする、いわゆるフィールドボス。
それぞれ固有の素材を報酬で入手でき、共鳴者のレベル上限突破に使用する。
こちらも共振度が存在し、一部攻撃はパリィ可。
いわゆる週ボス。
固有の素材が報酬で入手でき、こちらはスキルレベルアップに使われる。
殆どの津波級はメインクエストである「潮汐任務」で解放される。むしろ普通の逸話任務で存在が明かされる亀さんが異端
こちらも共振度があり、一部攻撃はパリィ可。
またスカーのみ、回折漂泊者が登場しているとき限定でトドメ討ちというSEKIROで言うところの忍殺のような特殊演出付き攻撃を行うことができる。
【音骸】
本作の大きな特色の一つ。
いわゆるアクセサリであり、本作では敵を倒すと確率で入手することができる他、無音区という挑戦をクリアすることで入手でき、
装備することでキャラクターを大きく強化することができる。
ただし人間系の敵は対象外。
早い話、原神でいうところの聖遺物。
大きな違いとして、敵が枯渇しない限り確率でドロップするため、入手すること自体はスタミナを消耗しない。
怒涛級、津波級の敵はドロップ保証の仕様があり、一回目の討伐で音骸が出現しなかった場合、次に怒涛級、津波級を倒すと確定で出現する。
また装備した音骸毎に音骸スキルが設定されており、音骸を召喚もしくは変身してその力の一端を振るう。
音骸スキルの効果も様々で、攻撃や回復、ダメージ軽減や自己強化バフ、凍結など戦闘に役立つ効果のほか、周辺の鉱石を全て採取するなど、一部関係ないけど敵の力を再現してそのまま使う事ができる。
特に4コストの音骸スキルはどれも、高いダメージと付与効果を両立した強力な物ばかり。
この音骸スキルをいかにうまく活用できるかが戦闘を左右するといっても過言ではない。
ただし変身系の音骸スキルを使用している最中に無敵はないので攻撃は普通に食らう。
そのため使う場面を見極める必要があるだろう。
【装備としての音骸】
入手した時点でメインステータス1つとサブステータス1つが解放されており、
星3以上の音骸はレベルを上げてレア度に応じたチュナという強化素材を消費することで最大5つのサブステータスが追加で解放される。
敵の危険度によってコストが設定されており、
水風級は1、巨浪級は3、怒涛級と津波級は4。
それぞれメインステータスに違いがあり、
水風級は攻撃・防御・HP。
巨浪級は上記の3つに加えて共鳴効率・各属性ダメージアップ。
怒涛級と津波級は各属性ダメージアップが無く、代わりにHP回復効果アップと会心率・会心ダメージアップが追加される。
サブステータスは多岐に渡り、攻撃や防御、HPのステータス上昇のほか、
共鳴効率や会心などのサブパラメータ上昇、
通常攻撃や重撃、共鳴スキルや共鳴解放のダメージが上がる物まで様々。
それらがランダムで5つ付与される
これのせいで沼る羽目になるのは内緒
更にハーモニー効果というセット効果が存在し、2つ装備した時と5つ装備した時に固有の効果が発動するもの、3つ装備したときに効果が発動するものと大きく分けて2種類存在する。
ただし同じ種類の音骸を装備した場合、ハーモニー効果は発動しない。
音骸は最大5つまで装備できるが、装備可能なコスト上限は最大で12。
合計コストが12を超えないようにこれらを組み合わせて装備する必要があり、
怒涛級or津波級×5という編成は出来ない。
逆に言えばコスト上限を超えないようにすれば何をどのように装備してもいいわけで、
コスト4×1+コスト3×2+コスト1×2が現在のスタンダードな編成だが、
会心系が不安な時はコスト4×2+コスト1×3の編成にしてカバーすることも可能。
厳選を死ぬほど頑張ればこんなことしなくてもいいためかあまり見ることはないが
当初はハーモニー効果は種類が少なくシンプルそのものであり、属性さえ合えば当初はある程度は使い回しが効いていたが、
Ver2.0以降は多種多様なハーモニー効果が実装されるようになり、またキャラの実装と同時に最適なハーモニー効果が実装されるようになったため、
「月を窺う軽雲」や「喧騒に隠す回光」といった汎用性が高いものを除きキャラ一人一人に最適な効果の音骸を厳選する必要がある。
【武器】
各キャラごとに1つ装備できる。
集音(ガチャ)で入手できるほか、宝箱や任務、月パスや鍛冶屋での製造や一部NPCからの購入、フィールドに普通に落ちているものを拾うなどして入手可能。
攻撃や防御、HPや共鳴効率や会心系のサブステータスのほか、武器ごとに設定された固有効果が存在する。
星1~星5までレアリティが存在し、レアリティが高いほど攻撃力が高く効果も優秀。
レベルアップやレベル上限突破によって攻撃力とサブステータスが上昇し、
また同じ武器を消費して調律することで固有効果がより強力になる。
【武器種】
現在5種類存在するが、次第にシステム上の対応武器種とは別に「幻想武器」という武器を扱うキャラが主流となっている。
いわゆる片手剣。
素早い連撃とそこそこのリーチを持ち、そのおかげでパリィも容易と、最も扱いやすい武器種。
この手のゲームにおける片手剣としては珍しく、モーションは居合斬りが基本となっている。
いわゆる大剣、両手剣に該当。幻想武器として槍を扱う場合、長刃を装備する。
大型武器らしく鈍重で大きな一撃をぶちかますスタイル…と思いきや、
ほぼ全員そんなの関係ねえと言わんばかりにブンブン素早く振り回す。むしろ重たげに振り回す桃祈が異端まである
本当にそれ両手剣か?と疑いたくなるほど軽々と振り回すため、攻撃速度は意外と悪くない。
ただし手甲や迅刀には流石に劣る。
二丁拳銃。
ハンドガンをとにかくぶっ放してスタイリッシュに戦う武器。
単発火力は低いが、遠隔武器であるため他の近接武器よりも安全に戦う事ができる。
パリィが出来ないと言う重大な弱点がある一方、リーチの長さのおかげで回避反撃は当てやすく、実質回避反撃オンリーで戦うことになる強敵挑戦では重宝する。
当初は「重撃で肩越し視点による狙い撃ちが可能」という特徴もあったが、序盤を過ぎると使う場面があまりなく、次第に狙い撃ち非対応の拳銃キャラも増えつつある。
拳。ガントレットを身につけて連撃を叩き込む。
迅刀以上の素早い連撃による高いDPSが特徴だが、その分リーチが短い。
…だったのだがザンニーあたりから様子がおかしくなりはじめ、盾やトランク、挙句の果てには弓などの幻想武器で戦うキャラのほうが多くなってきており増幅器以上に何でもありな武器種となっている。
宙に浮かぶ不思議な物体を利用して攻撃する。
上記の武器と比べても特にキャラごとの個性が特に出る武器種で、
ドラゴンのような生物を召喚したり植物や人形を利用したり絵筆で描きながら攻撃したりととにかく様々。
こちらも離れた位置からの攻撃ができる武器だが、遠距離というよりは中距離の武器。
火力と射程距離を兼ね備える反面攻撃タイミングにやや癖があり、増幅器によるパリィは難しい。
【任務】
別ゲーで言うところのクエストやストーリーにあたり、その種類は多岐に渡る。
メインストーリー。まずはこれから。
記憶も名前も失った漂泊者が、自分が何者かを知るために各国を巡り、そこで起こった事件に巻き込まれたりしながら記憶の手掛かりを追っていく。
フルボイスで進み、普段は無口な漂泊者も要所要所でしっかり喋る。
当初は講談師が人々に任務で起こった出来事を語るというオチで共通しており、漂泊者たちの活躍が語り継がれていく過程の一部を目の当たりにすることが出来たが、途中からこのくだりは廃止された。
キャラクエスト。
当初は一部のキャラ以外の全ての限定星5キャラと一部の恒常星5キャラに実装されたが、Ver.2.3のザンニーを最後に実装されなくなり、キャラストーリーも潮汐任務本編に組み込む形になった。
対象キャラクターの深掘りがメインで、潜入任務に付き合わされたり、一緒に法廷で戦ったりなど内容は様々。
そのキャラを入手していなくても受けることができる。
サブクエスト。
フィールドの至る所に散逸しており、おつかいやクイズが主流。
特定のエリアを中心とした任務。
クリアによってエリアが探索しやすくなったりボスの掘り下げがあったりする。
1日につき1つだけ受注出来る、所謂デイリークエスト。
結晶板を消費せずに好感度やユニオンレベルを獲得できる唯一の手段。
内容はNPCと会話するだけだったり指定された場所で敵を倒すだけだったりと短め。
中には連続したストーリーが展開する任務もある……が、それらが必ずしも毎日続けて発生するとは限らず、忘れた頃に続きが来たりもする。
初心者向けチュートリアル。
料理や音匣などの収集要素など、プレイヤーが初めて触れるものを任務を通じて掘り下げる。
その他、ランク上限突破の任務もこれに該当する。
【集音】
鳴潮におけるガチャの名称。以下、固有名詞の場合を除きガチャと記載する。
限定共鳴者集音と限定武器集音、恒常共鳴者ガチャの潮と漲る者と恒常武器ガチャの丁々発止の4つが基本のガチャとして存在する。
その他にも恒常星5共鳴者を一人選んでPUできる初心者応援セレクト集音、ガチャに使う石が20%offで50連まで引ける万象新声などの初心者応援のものもある。
限定ガチャの方は基本的にイベントやメインストーリーで活躍したキャラがPUされることが殆ど。ただし吟霖のみ例外
それぞれ必要なアイテムは異なり、限定キャラガチャには金髄の波模様というアイテムを、限定武器は鍛潮の波模様を、それ以外は共通して唱喚の渦模様というアイテムを消費する。
入手方法はログインボーナスなどもあるが、基本は星声との交換で手に入れるもの。
優先度は金髄≒鍛潮>唱喚といったところか。
一応ゲーム始めたての初心者が初心者応援ガチャを引くために交換するのは無しではないが、ログインボーナスで十分な量が手に入るので態々優先して交換する価値があるかは微妙なところ。
どうしても欲しいキャラがいる場合は交換してもいいが、基本的には迷ったら金髄か鍛潮に換えておくかそのままにしておくのが安牌だろう。
10連を引くと星4以上の武器もしくは共鳴者が確定し、天井は80連で共通。
限定共鳴者ガチャは50%でPU対象のキャラが、残り50%で恒常キャラがすり抜けてくるシステム。
ただし恒常キャラを引いた場合、次の80連でPU対象が必ず出るという優しめの仕様。
また天井までのカウントは引き継がれる。
限定武器ガチャの方は、何とすり抜けなし。
天井関係なく星5が出たら、確定でPU武器が出てくるという良心的設計となっている。
恒常武器ガチャも5種の武器からピックアップを選択でき、同じく欲しい武器が確実に手に入る。
他ゲーで言うところの凸効果。
すでに所有しているキャラを引いた場合、凸アイテムの反響の周波帯に変換され、それをキャラ画面で使う事によって凸を進めることが可能。
基本的にガチャで引き当てるほか、ストアで購入することも可能だが星5の周波帯は1キャラにつき2回しか購入出来ないため、完凸を目指すなら少なくとも5回は自力で引き当てる必要がある。
なお、漂泊者のみ収集要素の音匣提出や任務、ソラガイド(各地の探索進捗率)の報酬でのみ入手可能。
【結晶波長板】
ソシャゲ的な意味でのスタミナ。
最大値は240であり、6分ごとに1回復。ちょうど24時間で最大まで回復する仕様となっている。
キャラ・武器の突破素材や強化素材、音骸素材などの報酬取得に使用する。
結晶波長溶剤や結晶波長精錬板というアイテムを使用することで回復できるほか、
星声を使用しても回復できるが、1日6回までの回数制限があり、1回目と2回目は60消費、3~6回目は120消費。
合計で600消費することになるため、よほど切羽詰まっている状況でもない限り非推奨。
【マルチプレイ】
最大3人まで。
自分から相手の世界に入ったり、逆に相手を自分の世界に招待することによってマルチプレイができる。
マルチプレイでのみ取得出来る実績が存在するほか、単純に複数人で敵を攻略する事ができる分、難易度は多少下がる。
しかし自分よりもソラランクの高いプレイヤーの世界に入る事はできず、一部任務は進行できなくなる。
また一部コンテンツはマルチプレイ非対応。
【国/エリア】
現状、各国家間は広大な海域で隔てられており、普通に水泳や滑空で向かえばほぼ間違いなく途中でスタミナが切れて溺死することになる。
仮に何らかの方法で距離を稼げても、中間地点に設けられた不可視のワープポイントによって来た場所に送り返されるため、直接行き来することは出来ない。
そもそも単純な距離自体が非常に遠いので、素直にワープを使おう。
●瑝瓏
主人公が最初に目覚めた場所の国家。
一庭六州という七つの行政区域で構成されている。
非常に歴史の長い国らしく、すべての行政区域それぞれに歳主と、歳主によって任命される首長「令尹」がいる。
デバイスは瓢箪型の「盤古デバイス」。
モデルは中国。
中国産ゲームでは原神の璃月よろしく「2つ目や3つ目のエリアで中国モチーフ」が定番パターンと言われたりするが、本作では逆に珍しく最初のエリアで中国である。
・明庭
瑝瓏の首都。
「龍主」と呼ばれる首長によって統治され、中央庭を政治中枢とする。龍主は瑝瓏全体の皇帝的な立ち位置のようである。
・今州
最初に探検することになる地域。
歳主は龍のような姿の「角」。
瑝瓏においては残像が波のように湧き出る現象である「残像潮」がしばしば発生し、その残像潮を食い止めるための最前線の関門として設置された。
最も新しい州でありながら、辺境防衛という重要な役割を担っている。
・玄方地界
今州と夢州との間に位置する渓谷。Ver3.5より実装。
●ブラックショア諸島
「狂嵐の海」と呼ばれるソラリスのある海域に隠された島嶼であり、悲鳴に対抗することを目的とした組織「ブラックショア」の本拠地。
【以下本ページにおいては、便宜上、地域としてのブラックショアを「ブラックショア諸島」、組織としてのブラックショアを「ブラックショア機関」と記す】
島全体が悲鳴の産物である鉱石「黒石」で構成されている。黒石は特殊な周波数を発しており、通常の通信を遮断したり、移植された植物を黒く変色させる効果を持つ。このため、デバイスで島内から島外に通信を行うには、島内にある専用信号塔を介するしかない。また黒石の影響で変色した花はブラックショア機関メンバーの標章となっている。
半公然組織であるブラックショア機関本部が置かれているため、ブラックショア機関メンバー以外の者の入島にはブラックショア機関からの招待や案内を受ける必要がある。
ブラックショア機関は世界中から優秀な人間を集めており、各地に信号塔を設置し、職員をソラリス各地に派遣して実地調査を行うなどして、悲鳴やその関連現象の観測・データ収集・解析、最大48時間以内の悲鳴予報の配信を行っている。
ブラックショア機関本部は地上と地下の2エリアで構成されており、地下にはブラックショア機関の中枢となる高性能演算システム「テティスシステム」が存在する。
ブラックショア機関は「群星の調律者」なる人物によって設立されたが、本人は既に組織を去った模様。
マップ上では一応今州外海に存在するが、間には広大な海域が挟まっており、現状ではワープでのみ行き来出来る。
モデルは不明。
●ネオユニオン
ソラリスに存在する国家。
モルトフィー、ヴェリーナ、アールト、アンコ、カカロ、リンネーの出身地。
詳細は不明だが、貧富の差が非常に激しいらしく、貧民層は流血や人死にも日常茶飯事の無法地帯と化している。
モデルは不明。
●リナシータ
今州から南東の海域に位置する島国。Ver2.0より実装。
多数の都市国家の集合体であり、リナシータ全体での政府は持たない。
歳主は一角獣のような前半身と魚のような後ろ半身を持つ「インペラトル」。
高い音骸技術を有しており、人間と音骸が共存している様子が街中で見られる反面、その技術は国外には秘匿されている。
フィールド上にも音骸を利用した探索、移動用のギミックが多数設置されている。ソアーが解禁されるのもここで、これらを活用することで快適な冒険が楽しめる。
ネオユニオンとは企業同士がバチバチに睨み合っており、両国の関係にはやや不穏な空気が流れている。
更に鳴式「レビヤタン」による侵食現象「黒潮」に過去何度も襲われている上、レビヤタンの存在を認識した者の精神を無条件で汚染し傀儡に作り変える力によって内側からむしばまれており、いつ滅亡してもおかしくないギリギリの状態で成り立っている。
モデルはイタリア。
・ラグーナ
リナシータで最初に訪れることになる都市国家。
インペラトルを神として崇拝する宗教国家であり、「隠海教団」が実質的な統治者を務める。
デバイスはランプ型だが、「歳主からの贈り物である音骸を個人が所有するのは不敬」という考えからごく一部の共鳴者にしか所持が許されておらず、殆どの住人は公共デバイスと公共音骸を使う。
音骸の楽隊が街中を練り歩く明るくにぎやかで芸術活動も盛んな国なのだが、現在は教団首座のフェンリコによって過激な思想統制が敷かれており、異端者と見なされた者は巡礼船に乗せられて国外追放の刑に処される。
モデルはヴェネツィアとバチカン市国。
・セブン・ヒルズ
リナシータのもう一つの都市国家。
ラグーナとは違い無神論者が大多数で、「力」を絶対の尺度とする弱肉強食の社会。
政治の世界も同じであり、グラディエーター達による闘技が社会的にも重要な意味を持つ。
インペラトルのこともあくまで「偉大なる戦士」として認識しており、そのためラグーナとの仲は険悪。
これだけ書くと野蛮な脳筋国家にも見えるが、黒潮の侵攻を最前線で食い止め続けており、過去に甚大な被害も何度も受けているため、このような価値観の醸成も必然なのだろう。
今のところ、個人用デバイスを所持する人物は確認されていない。
モデルは古代ローマで、町並みや住民の衣服も古めかしい印象を与えるが、闘技場では巨大ホログラムディスプレイがあったりとちゃんとハイテクは使われている。
・リリーランド
リナシータの都市国家のひとつ。
現時点では実装どころかストーリーとの関連性もなく、詳細は不明。
モブNPCの口から「花の海」「ファッションウィーク」「花畑の舞台」などの特色が語られている辺り、植物と共存する華やかな地域なのだと思われる。
●ラハイロイ
ソラリスのロイ氷原地下の大洞窟に存在する国家。
ロイ氷原は温暖なフィヨルドだったが、悲鳴に伴う地殻変動によって氷に閉ざされた極寒の地と化し、人々は地下のオアシスで暮らしている。
一応「ロイ人」という原住民もいるが、長らく人口は少なかったため、「文明の守護者」たる歳主も存在しないらしい。
現在はこのオアシスに国際的な研究施設「スペーストレック・コレクティブ」を母体とする共鳴者の学園都市「スタートーチ学園」があり、古代ロイ人が残した巨大ロボット「エクソストライダー」のパイロット養成や、天空海を越えて宇宙に行くための技術開発も行っている。
鳴式アレフ1が起こす海蝕現象「ヴォイドストーム」の発生によって外界と完全に切り離されてしまっているが、とある特殊な状況から漂泊者はラハイロイ内に入り、学園に入学することになる。
デバイスはカセットレコーダー型。正式名は「周波数レコーダー」といい、カセット内に持ち主の記憶と周波数が転写されている。
ロイ人の神話に北欧神話由来の用語が散見される点から、モデルはおそらく北欧諸国。
●葦ノ原
ソラリスに存在する国家。
千咲の出身地。
悲鳴の被害は比較的軽微なのか、千咲の回想シーンでは高度な機械文明が保たれている様子が描かれていた。
しかし、そのせいで平和ボケも深刻なのか、悲鳴に対抗するために欠かせない存在である共鳴者を「化け物」として迫害するという愚挙に出ており、共鳴能力に目覚めると能力抑制機能と発信機のついた首輪を巻かれて政府当局の管理下に置かれる。
かつて「穂波市」という地域があったが、悲鳴によって既に滅亡している。
モデルは恐らく日本。
共鳴者(プレイアブルキャラクター)
所属不明
新たな旅に出よう。新しい音、新しい物語……そして、記憶の欠片が、待っている。/旅を共にしてきたこれが、私と世界の繋がりを証明してくれる。
記憶を失い、行き倒れていた謎の若者。
音痕の位置は右手の甲、扱う武器は迅刀。
黒髪に金色の眼を持ち、一般的な共鳴者の特徴を有する。
男女共に中々端正なルックスついでに女主人公は下手なガチャキャラより立派な太ももの持ち主で、サービス開始時は普段女主人公を使うタイプのプレイヤーからも「主人公の性別を決められない」と悩む声が多く上がった。
ver.2.0からはオプションで性別を切り替えられるようになったので、あまり深く考えずに決めてしまって構わないだろう。
今州の郊外で倒れていた所を秧秧と熾霞に介抱され、目を覚ました。
「漂泊者」というのは、瑝瓏では見かけない出で立ちをしており、異国からの旅人ではないかと考えた秧秧が編み出した仮の呼び名。
主人公らしく親切で世話焼きな好人物だが、選択肢次第では何かにつけて報酬をせびったり、脳筋思考を隠そうともしなかったりと原神ライク主人公のお約束として結構いい性格したキャラにもなる。
デバイスのデザインがどの国にも当てはまらない特殊なものだったり、
本来デバイスに吸収されるはずの音骸を身体に取り込めたり、
体内に“生物や空間に類する何か”を有していたり
今州の古い記録に近しい特徴を持った共鳴者の存在が記されていたりと、とにかく謎が多い存在。
全キャラ中唯一、回折、消滅、気動・電導の4属性を切り替えて使用できる。
特性はそれぞれ
| 回折 |
騒光効果を付与できるサブアタッカー |
| 消滅 |
異常効果を付与できない代わりに単純火力が高いメインアタッカー |
| 気動 |
風蝕効果に関する様々な能力を持つ、殴れるヒーラー |
| 電導 |
他キャラにバフを渡すか自分で火力を出すかを選べる、電磁効果付与ができるアタッカー |
という形。それぞれに強みがあるので、好みに合わせて選ぼう。
|
+
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ネタバレ注意 |
その正体の全貌は未だ明らかでないが、本ゲーム開始時点より約1万年前からソラリスの歴史に介入している事が潮汐任務や一部の連星任務で示唆されている。介入の仕方は様々で、ソラリス各所の伝承に色々な呼び名で彼(彼女)の足跡が記されている。
代表的な二つ名は、ブラックショア機関の創設者・最高指導者としての「群星の調律者」。
約1万年前、彼(彼女)は世界中から集まった仲間達と共にブラックショア機関を結成してそのリーダーとなり、悲鳴からソラリスを救うべく奔走していたが、ある時何らかの理由からその立場を自ら手放し、己の記憶も含めた全ての過去を捨てて漂泊の旅に出た。
記憶を失った具体的な経緯は不明だが、ショアキーパーに自ら頼んで消してもらったらしいことが示唆されている。
他にも「異人」「御者」「最高管理者」など無数の名で呼ばれていた(いる)らしく、今後のストーリーでそれらが紐解かれていくものと思われる。
|
瑝瓏
流れ息を頼りにここまで来ました。……これからの旅は、共に参りましょう。
瑝瓏軍の今州方面軍である夜帰軍、その偵察部隊「踏白」に所属する女性。
音痕の位置は額、属性は気動。扱う武器は迅刀。
このゲームのアイコンを担当している。
瑝瓏の首都・明庭出身。声楽を中心に多くの音楽家を輩出している家系の出だが、音楽ではなく軍人の道に進んだ。
物腰柔らかで、心優しくも芯が強い性格をしており、流れ着いた漂泊者を看病した内の一人。
本作における漂泊者への距離感ぶっ壊れ組第一号だったが、後のメンツが濃すぎて現在は霞み気味
そんな彼女も舞台が瑝瓏から離れたことで直接の出番は無くなったが、その代わりに「ゲームのバージョンアップ直前の満足度アンケート」の実施を知らせるメールが秧秧からの手紙となっており、毎度そこそこの長文で近況がしたためられている。
なおアンケートに回答することが「漂泊者の今回の冒険を綴った返信」という扱いになっているようで、回答のお礼メールにもやっぱり長い返信がしたためられており、ほとんど遠距離恋愛文通友達である。
風を聞き、その場所に残されたあらゆるものを感じ取る能力を持っている。
潮汐任務序章の序盤で加入する配布キャラその1。
落下攻撃をメインとする、配布キャラながらも一風変わったスタイルのアタッカー。重撃や変奏スキルのモーションにも跳躍が組み込まれているので、これらを駆使すればコンボを切らずに繰り出せる。
初期実装キャラだけあってリアルイベントでは着ぐるみもよく登場するのだが、韓国における着ぐるみのやたらとガタイのいい体格と、目の据わった無駄に迫力のある表情がひたすらネタにされている。
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「……お久しぶりです、漂泊者さん。」 |
蒼い翼は、空を、荒野を越え……誰もたどり着いたことのない、海の彼方まで飛んでいくでしょう。そして、いつか架けるのです──あまねく音を繋ぐ、ひとつの橋を。
夢州にて新たな力に覚醒した秧秧。通称アルティメット秧秧
音痕の位置は額、属性は消滅。扱う武器は迅刀。
今州で起きた失踪事件の調査のため夢州に赴くが、玄方地界の戦いに巻き込まれる中で、絶滅したはずの反響生物玄翎雀と共鳴し共鳴能力に変化が起きた。
当初は夜帰(今州軍)の踏白として戦いに助力していたが、玄方地界での事件を本格的に調べるために一時的に夢州軍に異動。後玄騎使臨時代理を務める。
そして今までの鬱憤を晴らすかのようなアプローチの数々を行っており、潮汐任務後の幕間では逆プロポーズをかましたかと思えば
「父が母との結婚を決めたのは料理」という両親の馴れ初めを話した直後に料理の味見をしてほしいと頼んだり、
夢州にいる間は漂泊者の食事を自分に用意させてほしいと申し出たりと漂泊者への距離感ぶっ壊れ組第一号としての面目躍如を見事果たしている。
椋羽「先ほどからずっといるんだが……」
これまでとは一転、突如消滅の力に覚醒し虚滅効果を活用して重撃で敵をなぎ倒すメインアタッカーと化した。
豊富な自己バフを持つ一方でそれらのほとんどは自分が場にいるとき限定のものであり、異常効果キャラにも関わらずスワップ適性が低いのが特徴。
なおちょっとした小ネタとして、共鳴解放発動により雨を降らせることができる。
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今日も今日とて人助け!
今州の州都・今州城のとある巡寧所の見習い巡尉。
音痕の位置は左下腹部、属性は焦熱。扱う武器は拳銃。
皆を救うヒーローに憧れる、明朗快活な熱血少女にしてコミュ力の塊。
「熾霞」は自称で、本名は「馬小芳」。そのため幼少期から彼女を知る者からはもっぱら「小芳」と呼ばれる。
が、基本そう呼ばれることに不満を感じており、その名で呼んだ漂泊者に対しても同様の反応を取る。直後に2人の時ならいいという卑しさ満点の発言をするまでがお決まり
こちらも潮汐任務序章で加入する配布キャラその2。
拳銃キャラ故、序盤は自然と探索で引っ張りだこになる。
ver.2.5で実装された「夢現のシーベッド」では「フレイムウーマン」として第1章の主役を務めたが、その内容が
某未確認生命体第4号の露骨すぎるパロディであり、特撮に詳しいプレイヤーの腹筋をオーバークロックさせた。
「存在しない」と証明されない限り、「存在する」可能性は否めない。
瑝瓏の中核的な研究機関「華胥研究院」の今州分院に所属する研究員。
音痕の位置は右の太腿、属性は凝縮。扱う武器は増幅器。
理知的かつ凛とした佇まいのどこか近寄りがたい雰囲気の女性。
しかし、決して人嫌いというわけでも冷たい人間というわけでもなく、実際のところは思いやりに溢れた人物。
反響生物の優曇を従えている。
潮汐任務一章で加入する配布キャラ。
現状唯一の確定入手出来るヒーラーであり、リアルラックに恵まれないプレイヤーからは末長く重宝されがち。
御託は結構です。合理的なオーダーであれば、この手で実現させてやりましょう。
華胥研究院今州分院の安全課に所属する研究員。
音痕の位置は右胸、属性は焦熱。扱う武器は拳銃。
眼鏡をかけた赤い長髪の男性。
きわめて合理的かつ現実主義的な考えを持っており、歯に衣着せぬ言動を取ることが多く、また本人も率直な言動を取る人間を好んでいる。
今州で使われる武器である「黒石武器」が専門。
……皆の笑顔……それを守るために、余は死力を尽くします。
当代の今州令尹。
音痕の位置は背中、属性は回折。扱う武器は長刃。
超然とした雰囲気を纏う高遠な少女。
若くして自治体の首長を任されるだけあって非常に優秀だが、責任感が強く自己犠牲的な考えに走りがちなきらいがある。
本名は汐。
シンプルな操作の割に叩き出せる火力は極めて高く、ザコの掃討から単体ボス相手まで幅広く活躍できるため、初期における最強アタッカーと評価する人も多い。
現環境では流石に最強と言えるほどではなくなってきたが、有用性の高さ自体は未だに揺るがない。
危険な場所に行くのなら、ぜひ私を同行させて、身の安全を保障する。
今州令尹近衛。
音痕の位置は右目、属性は凝縮。扱う武器は迅刀。
寡黙だが忠実で頼りになる性格。
プライベートにやりたいことをするという発想が頭に存在しなかったレベルの仕事人間。
先天性の全盲だったが、故郷が残像に滅ぼされた際に残像の侵食を受け視力を得た。しかしそれは、全ての命が霞んでノイズがかった姿で映る(今汐と漂泊者は例外的にハッキリ見える)という特殊なものである。
レアリティは星4と一段劣るものの、本作の戦闘における重要なカギである終奏・変奏スキルに必要な協奏ゲージを溜めやすいという強みがあり、
サポーターとアタッカーを繋ぐサブアタッカーとして重宝する。
星4故に共鳴チェーンを凸り易く、限界まで凸った散華は(音骸の厳選の必要はあるものの)火力も申し分ない。
イベント報酬として、本作では初の着せ替えスキンが実装されている。
妾の策と力、あなたに預けよう。
今州令尹参事。汐が就任する前の長い令尹不在期の最後の今州長史であり、汐の令尹就任に伴い参事に就いた。
音痕の位置は胸の下、属性は焦熱。扱う武器は迅刀。
気さくな性格だが、どこか底知れない雰囲気を纏う女性。行政官、政策立案者、政略・軍略家として卓越した手腕を持つが、弟子の今汐がこれまた優秀なのと本人自身の掴みどころのなさから「長離は汐を傀儡にして今州辺庭の実権を握っている」と誹謗される事も。だいたいCV斎藤千和の為せる業である
「離火」という強力な共鳴能力を有しており、幼少期この能力の暴走によって一時命の危機に陥っている。
制御できるようになった今も寿命が大幅に減る危険性があるなど、強力な分代償も大きい。左腕の肘から先が赤いのは離火による火傷の跡である。
常に顔が紅潮しているように見えるのも、この能力の影響で人より体温が高いため。
そのせいで今汐や散華と共に氷菓子を食べられないのが悩み。
そして漂泊者に存在しない記憶を植え付けられた被害者第一号
欲を無くせば、心は自然と静まる。心が静まれば、人は自然と悟りを開く。
自らを「貧道」と称する拳法使いの道士。
音痕の位置は左肩、属性は気動。扱う武器は手甲。
山で育ったためかかなり世間知らずな面があり、性格は純粋そのもの。普段は修行しつつ茶屋でバイトをしている。
物心がついた頃から修業に明け暮れる日々を過ごしており、どこか悟ったような言動が多い。
「風儀拳」と呼ばれる拳法を使う。
アタッカーをこなしつつも、回復したりダメージをカットするシールドを張ったりと多芸多才な反面器用貧乏になりがち。
…ただし共鳴チェーンが完凸し育成が極まれば器用万能に変貌する。貧道の修行の道は長く険しいのだ。
メインストーリー初登場時は姿や顔より真っ先にアホ毛がクローズアップされた
いつの日か、この場所で「将軍」が必要とされなくなったのなら……それは俺の願いが叶った、ということだろう。
瑝瓏軍の今州防衛部隊である夜帰軍、その将軍。
音痕の位置は背中、属性は気動。扱う武器は長刃。
正義感が強く思いやりのある人物。
「青龍の旗を掲げれば、どんな残像も怯えて逃げる」という童謡が残されるほどの実力者であり、実戦だけでなく軍略にも長けた文武両道。
厳つい外見から想像し辛いが、実家は医者であり、夜帰にも当初は軍医として入隊している。
それなのに掃除が苦手。
ゲーム開始時点から3年前に起きた「湾刀の戦い」で当時の将軍・哥舒臨がMIAとなり、部隊も総崩れとなる中、軍旗を振るいつつ先頭に立って戦い、満身創痍の夜帰軍を勝利に導いた。哥舒臨はこの戦いで戦犯の汚名を被ってしまうが、忌炎は戦争観こそ異なるものの現在も哥舒臨に敬意を持っており、だからこそ彼を超えようと思っている。
聞こえますか?しぃ……芽吹きの音です。
ネオユニオン出身の植物保育士。
音痕の位置は鎖骨の下、属性は回折。扱う武器は増幅器。
まだ幼い少女だがいつも明るく心優しく、いい意味で年不相応なしっかり者で、超一流の野外生活技術の持ち主。
植物に関する知識が豊富で、自らを含めた様々な人物を植物に例えて表現する事も多い。
特徴を指定すれば、知らない植物であってもその場で創り出す事ができる。
サービス開始からショアキーパーが実装されるまで、彼女が唯一の星5ヒーラー兼バフ担任であり、あらゆるパーティと組める汎用性を誇る。
武器の増幅器も恒常,または製造できる星4で充分、共鳴チェーンも2凸でほぼ完成、音骸の重要なサブステータスも共鳴効率だけと育成難易度が低めなのも彼女の魅力と言えるだろう。
そのため彼女を操作する場面が非常に多く、なんと公式から過労枠だと認定された。
ショアキーパー実装後はようやく過労枠から外れる…かと思いきや、編成制限のあるコンテンツなどでは相変わらず引っ張りだこであり、まだまだ休ませてはもらえそうに無いようだ。
サボりじゃな〜い。これは、ちょっとしたリラックス。
天工辺境防衛、その責任者。
音痕の位置は背中、属性は消滅。扱う武器は長刃。
常に眠たげなのんびり屋だが、いざという時は頼りになるお姉さん。
「剥くのが面倒」という理由で殻がある食べ物を嫌う筋金入りのめんどくさがり。
ただし自らの仕事や責任に対しては真面目そのもので、必要とあらば自分の休憩を犠牲にする事も厭わない。
「おしゃべりタイム」と称して部下の悩みを聞く時間を設けているなど面倒見もいい。
あと何とは言わないがものすごくデカい上に揺れる。
トレーニングでも、健康管理でも、大歓迎さ。俺が手伝おう。
「雷煌拳」という拳法の道場を経営するナイスミドル。
音痕の位置は首、属性は電導。扱う武器は手甲。
拳法の達人でありながら健康法までも修めている多芸な人物。
淹れるお茶がとてもおいしい。
通称「俺もいるおじさん」。
CBTで存在したイベントがボツになった結果、
ストーリー上では初対面にも拘らず、まるで最初からともに戦ってきたかのような発言をしたためこのような名前で呼ばれている。
「漂泊者の戦いをずっと支えてきた仲間だ!」
獅子舞の開演だ!諸悪退散、諸願成就!
今州の劇団「瑞獅団」で獅子舞を演じる演者。
音痕の位置は右腕、属性は凝縮。扱う武器は手甲。
獣の耳と尻尾が生えている、どこか風変わりな異種族の少年。
暇さえあれば人助けに奔走する生粋のお人好しで、それゆえに顔も広い。
縁起のいい、めでたい意味の四字熟語を多用し、それを使った言葉遊びを好んでいる。
ベータ版ではキャラデザが異なり
ケモナーホイホイ獣人寄りだった。
あなたが悪事に手を染めない限り、この刃と相対することはないでしょう。
侠客の旅人。
音痕の位置は左腕、属性は消滅。扱う武器は迅刀。
善を為し、悪を挫く旅を続けている正義感の強い善良な人物。
…なのだが、「悪」に対して非常に苛烈であり、
妙に過激な発言が多い。
戦闘においても同様で、不意打ちに騙し討ちにと手段を選ばない。
世直しのための旅なのだが、高価そうな装飾品を身につけてそれに釣られた悪人に「
罰を下す」ことを趣味としているあたり、若干正義感が暴走していると思しき行動を取ることも。
CBTでは潮汐任務でも出番があったのだが、正式サービスにあたって全ての出番を削除されてしまった、淵武以上の不憫な人物。
焦らないで。ゆっくり待てば、敵は自ずと現れる。
元巡尉の潜入調査員。
音痕の位置は左腿、属性は電導。扱う武器は増幅器。
演技力が高く、用意周到で頭のキレる人物。
元々は熾霞と同じ所属の巡尉だったが、とある事件によって身分の全てを消された。
機巧人形の「ケンシ」を糸で操り戦う。
潜入捜査官として任務をこなす一方で、プライベートでは相当だらけており、身の回りの大抵のことをケンシを操ってやらせている。
なお、どう考えても潜入には向かないであろう大胆な服装は趣味。
この小さい殻の中から、人類は宇宙を目指している。君の考え、僕に聞かせてもらえるかい?
華胥研究院の主席研究員。
音痕の位置は右腕(義手)、属性は電導。扱う武器は手甲。
柔和で知的な人物。
若くして複数分野の専門家でもあるが、彼自身の専門は機巧術。
遺跡の探索中に右腕を失っており、未知の金属で作られた義手を着けている。
基本的な用途は戦闘用だが、時折変な機能を追加して周囲を驚かせるなどユーモアのある一面も。
今州のお祭りである月追祭では、「影のヒーロー」として集まった人々の願いを人知れず叶えている。
義手のモデリングがデザインも可動構造もかなり凝ったものになっており、ゲーム中でもしっかりそれに則って動くため、メカ好きのプレイヤーからコアな人気があるとか。
なおこの義手の都合上、彼は武器の手甲を左手にのみ装備しており、グラフィックにもしっかり反映されている。しかもモーションをよく見ると攻撃は左手を一切使用しない。ある意味ザンニー以降のキャラの先駆けと言えるか。
期間限定イベントである月追祭でキャラストーリーが展開されたため、イベントが終了した今となってはものすごく影の薄いキャラになってしまった。
流石にこれについては非難の声が相次ぎ、以降は期間終了したイベントも恒常コンテンツとして楽しめるようになった。
うぅ、描いても描いても終わりません……あ、い、依頼が嫌なわけじゃなくて!
フリーランスの画家。
音痕の位置は右腕、属性は凝縮。扱う武器は増幅器。
物静かでおどおどしており、口下手で恥ずかしがり屋。
自らの描いたものに命を宿すという共鳴能力を有しており、現実と区別がつかなくなって閉じ込められたり、家庭崩壊の原因になったりとかなり苦労している。
人前で話すことは苦手だが、友人のために法廷で弁論を行ってみせるほどの友人想いな一面も。
鑑定料はお安くしとくけど、戦闘は別料金ね!
活発でお喋りな古物商。
音痕の位置は左上腕。属性は凝縮。扱う武器は手甲。
幼いながらも天才的な鑑定眼の持ち主であり、常に自信たっぷりに振舞う。
闇市で手に入れた品物を元の持ち主に高額で売り付けたりとあくどいこともするが、骨董品に対する思い入れ自体は人一倍で、鑑定の際は普段の口数の多さは鳴りを潜める。
重撃や共鳴スキルを使うとランダムで獲得できる「古物」によって能力が変化するトリッキーな特性の持ち主。
意図して回すのは難しいが、マイナス効果はないため、使うのであれば各古物の能力値をしっかり把握しておくこと。
もう大丈夫、この光であなたを守ってあげる!
ブブ物流で物販チームの班長を務めるナビゲーター。
音痕の位置は右太腿。属性は電導。扱う武器は長刃。
物流の仕事に強い誇りを持つ、親切かつ誠実な女の子。
ネズミのような音骸「キュキュ」と行動を共にしており、自身もネズミを思わせる髪型と尻尾が印象的。
近接攻撃が得意な赤色灯モードと遠距離攻撃が得意な黄色灯モードを使い分けることが出来、後者では高速移動も可能になる。
剣を養って千日以上、しかし勝負は一瞬にあり。
瑝瓏各地を放浪する剣客。
音痕の位置は右掌。属性は気動。対応武器は迅刀。
明庭の特別機関[鎮武司]の元メンバーだが、辞職した現在でも明庭の命を受けて動くことも多い。
目が見えない代わりに鋭敏な感覚を持ち、心の中に具現化させた「竹林」に相手の姿を投影することで周囲を捉える。
直刀による居合切りで戦う、久しぶりに幻想武器ではなく装備武器を使用するキャラ。
このゲームでは初となる音骸スキルダメージのバフが持ち味。
特に「音骸スキル発動と見なされる」攻撃が多い点は唯一無二な特徴で、音骸の発動数を多く要求する音骸アタッカーにとっては替えの効かないベストパートナーとなっている。
ブラックショア
ショアキーパー、いい名前。あなたのための決意と信念を感じる。
ブラックショアの守護者。
音痕の位置は不明、属性は回折。扱う武器は増幅器。
どこか儚げな印象を抱かせる少女。
漂泊者とは旧知の仲のようで、漂泊者の方もショアキーパーを知っていると思しき描写がある。
長い時を生きているのにも関わらず姿が全く変化していない事から普通の共鳴者ではないことが示唆されているが、果たして…。
同じヒーラー兼バッファーなヴェリーナと比べややスロースターターだが、乗せれるバフの種類や量ではショアキーパーに軍配が上がるだろう。
共鳴解放後展開できる領域は自分含む味方が変奏スキルを使う度に「浅き星域」→「深き星域」→「超制限星域」と強化されていく。
そして「超制限星域」状態の時ショアキーパーが変奏スキルを使用することで敵に回折ダメージを与えれるのだが、これが確定クリティカルになっている。
とかく下準備は必要だが、使用を把握しきっちり運用した時のショアキーパーは単なるサポーターでは終わらない、極めて高いポテンシャルを持つキャラだと言えるだろう。
これはこれは御贔屓様。今日は何がご入用で?
ブラックショア機関の外務職員「協力者」。情報屋。
音痕の位置は首、属性は気動。扱う武器は拳銃。
飄々としてつかみどころがなく、関わった人間からは霧のようだと例えられる男。
初登場時はグラサンを掛けており、そのせいで熾霞に不審者扱いされて職質を受けた。
報酬にがめつい面もあるが、時折無償で人助けをすることもある。
大体ブラックジャック+コブラ
やっぱりアンコがいなくちゃね!出発だ!
ブラックショア機関の協力者。アールトと行動を共にしている。
音痕の位置は背中、属性は焦熱。扱う武器は増幅器。
童話が大好きな元気ハツラツな女の子。
黒メェと白メェという羊のようなぬいぐるみを常に持ち歩いており、最高の友達と保護者を兼任している。
「自らの空想を現実世界に具現化させる」という、ソラリス全体を見てもトップクラスに強力な共鳴能力を所有している。
恒常星5の中でも特に火力に秀で、増幅器故リーチもそこそこある。
焦熱属性の4コスト音骸の燎原の炎騎が極めてアンコと相性がよく、高倍率のバフを簡単に付与でき、また共鳴解放のCTがトップクラスに短いためDPSが非常に高いのが強み。
時間制限のあるコンテンツでは、前述の散華と組み合わせての編成が最適解の一つと言われるほど。
リナシータ以前では貴重な、肩も腋も露出していない女性キャラ
咲き乱れる花々よ!
ブラックショア機関の内務職員「花持ち」。
音痕の位置は胸元、属性は消滅、扱う武器は迅刀。
外見はかなり華奢、というより痩せぎすな少女で、よく見ると肋骨が浮き出ているほど。
しかし、その正体は本作きっての戦闘狂。
共鳴能力によって体を植物化し、それを用いて攻撃や妨害を行うが、オーバークロックのリスクが極めて高く、ツバキ本人もそれに伴いメンタル的なダメージを受けるが、それを気にする素振りもない刹那的な享楽主義者。
そんな彼女だが、よりによってブラックショア機関のスカウトや採用試験(実地)の試験官を担当しており、加入希望者には情け容赦なく、文字通り殺すつもりで攻め立てるため、ブラックショア機関への就職はまさに命賭けである。その代わり、ツバキの課す試験、というか試練に打ち勝った者は一騎当千の戦力となる。
ある理由で漂泊者を挨拶代わりに襲撃し、以降も影から彼/彼女を「運命の種」と呼び付き纏う。漂泊者と今汐の初の会見の際にも、裏で漂泊者を監視する残星組織の連中をシバき倒していた
秧秧と同じく、着ぐるみの何とも言えない表情がネタにされており、来場者のカメラを横取りしたり、突然踊り出したりとフリーダムな振る舞いでファンを楽しませている。
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+
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ネタバレ注意 |
彼女はどんな世界線で、どんな人生を過ごしても必ず漂泊者と出会う運命であり、実際ブラックショア機関に加入したのも、過去にまだ指導者だった漂泊者と関わったためである。
あるとき残像を撃退するためにオーバークロックを起こし、20年間も眠りについてようやく目覚めるものの、漂泊者はすでに記憶を捨てブラックショア機関を去っていた。またツバキ自身もオーバークロックの影響で記憶の一部が欠落した。
漂泊者と再会後、ツバキは二人の記憶を取り戻すために行動を起こす。
ツバキがブラックショア機関に加入してからストーリーの時間軸で漂泊者と再会するまで少なくとも20年以上は経過したが、共鳴能力により長寿であり、外見から年齢の変化はほとんど見られない。
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・卜霊 CV.千本木彩花
占いだけじゃなくて、お祓いや招福はもちろん、法宝や呪符の扱いまでお任せあれ!
ブラックショア機関の協力者。
音痕の位置は首、属性は電導。扱う武器は増幅器。
風水師・祓魔師・占い師として世界中を旅する傍ら、ブラックショア機関の協力者としても活動しているさすらいの道士。
共鳴能力により残響の周波数を鋭敏に感じ取る聴覚を持っており、その影響でノイズが常に聞こえ続けるため、日常的にノイズ遮断装置「浄音ヘッドホン」を着用している。
同じ道士である鑑心とは姉妹弟子という間柄(師匠が兄弟弟子であるため)。
ゲーム的には貴重な汎用バッファー兼ヒーラー。
終奏スキルでヴェリーナ、ショアキーパーと同じ倍率の全ダメブーストと長めの継続回復、共鳴スキル強化や電磁効果付与まででき、組む相手を選ばない。
現状活用できるキャラがいないため電磁効果付与はほぼおまけ
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ネタバレ注意 |
漂泊者を「ボス」と呼んでおり、「群星の調律者」であることも知っている。
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リナシータ
運命が仕組んだこの出会いで、わたくしはこうしてオファーを提示しました。断ることなどできますまい。
ラグーナの名家モンテリファミリーの次女。
音痕の位置は腰椎。属性は凝縮。対応武器は拳銃。
優れた鑑定眼を持つ投資家であり、穏やかなふるまいの裏にも確かなしたたかさを見せる。
更に、ファミリーに害をなす者を裏で排除するエグゼキューターとしての一面も持ち、モンテリの敵には決して容赦しない。
リナシータ以降のキャラとしては珍しく、装備した武器をそのまま使うが、スキル発動時や通常攻撃の3段目以降ではクリスタル状のマスケット銃に変化する。
高い対単体火力を誇る上、銃が変形しているときに限り拳銃キャラでありながらパリィが可能になる。
歳主の愛が、永遠に人々と共にありますように……
陰海教団の心優しき治祭。通称フィビチュビ
音痕の位置は左太もも。属性は回折。対応武器は増幅器。
信仰心は極めて強いが、妄信しているわけではなく、歳主の教えと民を守るためなら教団の意志に背く行動を取る度胸も併せ持つ。
リジョリ群島では彼女と二人きりで漁に精を出すことになる。
一見すると低露出で清楚な恰好に見えるが、白タイツに覆われた脚が非常に艶めかしかったり、走っているだけで尻が見えたり、よく見るとトップスの構造が中々凄いことになっていたりと、かなり回りくどい形でスタッフの性癖が炸裂している
あとラハイロイでバイクに跨がっているとスカートめくれ上がってえらいことになる
鳥のような飾りが付いたワンドが武器で、閃光を放って攻撃する。
敵に付与した騒光効果を利用して大ダメージを与えるアタッカーであり、更にモードチェンジによって自分でも騒光効果付与が可能になる。
…ただ、基本的に登場後即モードチェンジし、騒光効果を付加するだけしたら別のアタッカーに交代した方が効率が良く、公式ではメインアタッカー扱いでありながら、実際はサポーター寄りの使い方をされることの方が多い。
終奏スキルが高火力かつ広範囲であることもこの風潮を後押ししている。
目覚まし時計が……ふぅ、仕事の時間だ。
モンテリファミリーが運営するアヴェラルド金庫のベテラン社畜職員。
音痕の位置は背中。属性は回折。対応武器は手甲。
共鳴能力の影響で生えた悪魔のような角と尻尾が特徴的。
金庫での激務で日々精神をすり減らしており、ダウナー気味な口調が特徴だが、実際は正義感と思いやりが強く、夜にはラグーナの悪党を成敗する義賊として密かに活躍している。
ワイシャツにネクタイ、スラックスと男性的なオフィススタイルが印象的で、短めの髪型や凛々しい顔立ちもあってマニッシュなイメージが強いが、そのネクタイに隠れた胸元はボタンが弾けそうなほどパッツパツなスラリとした美女。
多忙な日々をエナジードリンク(※原文ママ)を飲みまくって切り抜けているようで、実は健康診断の所見は結構悪い。
後に私服スキンが実装されたが、普段の社畜ぶりの所為で「休みをもらえた世界線」「現パロ」などとネタにされている。
大楯によるガードとシールドバッシュを中心に戦いつつ、ゲージを貯めると楯を大剣に変形させて重い一撃を喰らわせる。
共鳴解放を発動することで大剣が一定時間使い放題になり、敵に付与された騒光効果に応じて高い火力を叩き出す。ついでにこの時はワイシャツの袖が吹っ飛んで胸元と腕が曝け出される。そんなに肩と腋が好きか運営。
一応手甲も左手には装備しており、ガード時に防具として使用する。
彼女の実装以降、システム上の対応武器と実際の武器が大きく異なるキャラが本格的に主流となっていった。
航路に異常なし、出航の時間だ!
巡礼船でラグーナを追放された人々の生き残りで構成された「愚者の劇団」のキャプテン。
音痕の位置は左胸元。属性は焦熱。対応武器は迅刀。
芝居がかった振る舞いが特徴的な陽気な青年。
奔放な性格で、一見するとちゃらんぽらんそうにも見えるが、誠意と弱者への思いやりは人一倍。
劇団員たちに温かい家を作りたいという熱意は誰にも負けず、危険地帯のど真ん中で過酷な日々を送る劇団員達の勇気の源となっている。
ブラントというのは通り名で、本名は「ターン」。
迅刀キャラだが、左手で拳銃も扱う(そのため立ち絵公開時に使用武器予想が迅刀と拳銃でわかれていた)。
サポーターとしての性能ではヴェリーナやショアキーパーに劣る一方、自前の火力が高いバランス型のサブアタッカー。
私たちはみんな、世界を舞台に踊る役者に過ぎない。
愚者の劇団の副キャプテンであり、小物係とコメディアンを務める少女。
音痕の位置は右腿。属性は消滅。対応武器は手甲。
幼い少女でありながら巡礼船に乗せられた過酷な身の上の持ち主。
共鳴能力によって音骸とコミュニケーションを取ることが出来、愛用のトランクケースの中で暮らす音骸「ペロ」と行動を共にしている。
極度の人見知りな一方、一度心を開いた相手に対しては献身的。
劇団の実務面を取り仕切るナンバーツー…と言うより裏のボスとして君臨しており、ブラントも頭が上がらない。
戦闘ではペロを使役しつつ、トランクケースも武器にして戦う。
通常攻撃と消滅ダメージのバフが強みで、共鳴解放による集敵のおかげで雑魚掃除も得意。
旅に出よう!私の歌で、君の道を照らすよ!
リナシータ中を放浪しながら歌う吟遊詩人。
音痕の位置は鎖骨。属性は気動。対応武器は拳銃。
かつてはラグーナの聖歌隊を纏める名家トッカータ家の令嬢だったが、両親がインペラトルの真相に気付いたために「歳主に関するデマを広めて民衆を扇動した」として御家取り潰しに遭い、自身もその後同じ罪で巡礼船送りにされた過去がある。
しかしそんな壮絶な過去を思わせないほどに感情豊かで溌剌とした、ポジティブな性格の持ち主。
過去の割にはしょっちゅうラグーナ城に姿を現しているが
マイクスタンドを武器としつつ、バウロンやリュートも交えて戦う。
共鳴解放により、その場で歌いながら騒光効果か風蝕効果をばら撒くことが出来る。
特に風蝕効果にはブーストが付与される。
海とは、鏡のようなもの。どこまでも広がる波に映るのは、己の魂よ。
モンテリと敵対するラグーナ最古の名家、フィサリアファミリーの現当主。
音痕の位置は舌。属性は消滅。対応武器は増幅器。
神秘的な雰囲気をたたえる美貌の持ち主だが、一方で毒物の扱いに精通しており、「先代を毒殺して当主の座に就いた」という黒い噂も流れている。
しかし、その裏ではレビヤタンの精神汚染にたった1人で長年抗いながら、祖国を救うために各国に助けを求め続けていた。
傘を振るいながらクラゲを使役して戦い、バフや回復からアタッカーまで幅広い運用が出来る万能キャラ。
また、他のキャラよりも水中移動速度が速い。
この剣を呼び覚ましたのは、あなたですか?
漂泊者の前に突如として姿を現した謎多き少女。
音痕の位置は額。属性は気動。対応武器は迅刀。
華奢で小柄な外見とは裏腹に、お淑やかで大人びた態度で振る舞う。
風を読む力を持ち、普段は空高く浮かぶ逆さづりの巨塔アヴィノレームにいる。
ラグーナの伝承において語り継がれる聖女「フルールドリス」を連想させる要素が散見されるが、その正体は…
3種の聖剣「ティルフォング」「フルングリエ」「オートクレア」で敵を斬るアタッカー。
敵に付加された風蝕効果に応じて火力が上がる上、ダメージがHP参照のため、攻防共に隙が無い。
また、共鳴解放を発動すると、普段とは正反対の長身かつグラマラスな美女に変身する。
ふっ、もう次の試合が始まるのか?
人気急上昇中の若きグラディエーター。
音痕の位置は左の脇腹。属性は焦熱。対応武器は長刃。
狼のような耳と尻尾を持つ。
勝気かつ男勝りな一方、身内に対しては非常に気さくで、ファンへのサービスも欠かさない。
「アニマエ・ポティオ」というドリンクの公式イメージキャラを担当しているため、セブン・ヒルズの街頭広告でよく姿を見かける。
闘技大会でコンビを組むことになった漂泊者にもホテルを手配してくれたのだが、内装がそこはかとなくラ〇ホっぽいことがしばしばネタにされる
真紅の槍を振るい、焦熱バフを得意とする。
パーティー内の焦熱キャラが多いほど効果が大きくなるため、なるべく焦熱オンリーで固めたいところ。
燃え盛る太陽よ、見ているが良い。やがて栄光は、余とお主の前にひれ伏すだろう。
セブン・ヒルズ現総督。
音痕の位置は左手の甲。属性は電導。対応武器は長刃。
威厳あふれる振る舞いが印象的な女傑だが、共鳴能力はごく平凡な強さしかなく、血の滲むような修練で闘技を勝ち進み現在の地位まで上り詰めた。
「うわごとの町」ことファビアヌムの出身であり、街が黒潮に呑まれて以来、レビヤタンの精神汚染に耐え続けながら生きてきた。
リナシータ編終盤において、彼女の過去の光景が意外な形で物語に関わってくる。
今まで倒してきたグラディエーター達の剣12振りを共鳴能力で融合させて生成した大剣を振るう。
共鳴解放演出でタイマーが止まっている間にも操作できるユニークなアタッカーで、時間制限がシビアな高難易度コンテンツでは特に活躍出来る。
自分を越え、始まりと終わりを迎え……未来を変える、その瞬間まで。
テトラゴン神殿で暮らす預言者「諭しの女」の1人。
音痕の位置は左足の甲。属性は気動。対応武器は手甲。
非常に勝気かつワガママな性格で、過激な言動も目立つが、テトラゴン神殿の歴史の中でも特に優れた預言能力の持ち主であり、戦闘能力も高い。
実はかつてリナシータが破滅するビジョンを見ており、なまじ預言の力に優れていただけに内心で激しい苦悩と恐怖を抱える羽目になってしまった。
月のような形状の巨大弓を自在に操り、空中から乱れ撃つ。
強力な重撃バフが特徴で、オーガスタとは非常に相性がいい。
全弾装填完了、いつでも撃てる。
残像狩りを生業とする賞金稼ぎ「デビルハンター」として生きる謎多き女戦士。
音痕の位置は背中。属性は焦熱。対応武器は拳銃。
かつては極めて強力な共鳴能力を持っていたが、黒潮による汚染によって力を失い、現在では倒して体内に取り込んだ残像の力で戦う。
実力は確かで、他人と共闘する際は仲間への配慮らしき行動を見せることもあるが、守ってきた人々からも「悪魔」として恐れられている。
「ガルブレーナ」という通り名もかつて喰らった残像のうち一体の名前で、本名は誰も知らない。
最初に喰らった残像「キメラ」を特に頻繁に使役する。
水平二連ピストルを武器とし、設定どおり残像の力で戦う。
多彩な自己バフと強力な特殊回避スキルを持つ一方、素のままでは低倍率かつ撃たれ弱い、かなり癖が強い性能。
「デビルハンター」という肩書き、モチーフ武器が「ルクス&アンブラ」、二連ピストルと片腕に宿す悪魔もとい残像の力、パリィ成功時のボイス「Jackpot!(英語ボイス時)」、果てはイベントシーンで
胸を剣で刺し貫かれる等、かなり露骨に
デビルメイクライシリーズのオマージュが込められたキャラクターである。
「残星組織」
さあ一緒に、この誰もが望むコンサートを完璧に仕上げましょう。
残星組織監察の一人。
音痕の位置は左腕。属性は消滅。対応武器は増幅器。
片目を覆う包帯と、常に携えるリコリスの花がトレードマーク。
かつてはヴァイオリニストとして活躍し、コンダクターも志していたが、あるとき隕石によって故郷の人々が全滅した上、自身は何故かただ1人「不老不死の異常な共鳴者」となってしまった。
そしてシュバルツロッホのスカウトに応える形で組織に加わり、故郷の人々を蘇らせるために
残像を用いた危険な研究に没頭するようになった。
基本的に愉快犯だらけの残星組織では比較的同情の余地のある背景の持ち主ではあるものの、目的のためなら犠牲者が何人出ようが気にも留めない姿はやはり悪人のそれ。
利害の一致で一時共闘した漂泊者からもあまり信用されず、プレイアブルになっても完全な味方化はしなかった。
音骸ヘカテーを召喚し、自身と一緒に操作して戦う新感覚のアタッカー。
キャラ交代後もヘカテーはその場に残って自動で戦い続けるため、待機中でも戦力に大きく貢献する。
スタートーチ学園
この閉ざされた世界は、私が切り開きましょう!
ブラックショア近海に出現した大規模なソノラ……「滅んだはずの穂波市」に幽閉されていた少女。
音痕の位置は右上腕。属性は消滅。対応武器は長刃。
頭脳明晰かつ凛然とした人物で、唯一理論で測り切れない純粋な感情を大切にしている。
出身は葦ノ原だが、共鳴能力に目覚めたことで凄惨な迫害に遭い、家族を守るために国を出てスタートーチ学園に身を移した。
学園では友達に囲まれて楽しい日々を送っていたが、ある時ヴォイドストームに巻き込まれ、「穂波市のソノラ」に飛ばされてしまう。
「穂波市のソノラ」は長らく時間の流れが外界と異なっており、彼女がここで過ごした数ヶ月のうちに、外では20年もの月日が経過してしまっていた。
ハサミと鎌、チェーンソーに変形する大剣が武器。
異常効果サポートに特化しており、異常効果を活用するキャラの組み合わせで威力を発揮する。
自身も虚滅効果の付加が可能。スタック数に応じて敵の防御力を下げられるため、チーム全体の火力を底上げ出来る。
名前の通り日本人的キャラだが、それ以上に「黒髪ロング姫カットで黒セーラー服の物静かな戦闘美少女」という往年の日本ラノベ的なデザインが特徴的。
中でも黒髪はそのツヤをテクスチャではなくリアルタイム描画している上に、設定でレイトレーシングを有効にしていると周囲の景色が微かに映り込むという、とんでもない拘りようをしている。
群青、オレンジ、レモンイエロー、フレッシュグリーン……ねぇ、次は何色かな?
スタート―チ学園のプレッププログラムに在籍する学生の一人。
音痕の位置は左太腿の後ろ側。属性は回折。対応武器は拳銃。
明るくサバサバしたギャルで、何にも縛られない自由なキャンパスライフを謳歌している。
非常に多趣味だが、中でもバイクを好んでおり、エクスペディションバイクも彼女の代名詞的存在となっている
一見するとシリアスとは無縁な明朗快活な人物に見えるが、何か暗い背景を抱えているようで…
そもそも作ってるのがKUROGAMESなので「絶対どっかで曇らされるだろう」という声は当初からかなり多かったのは内緒
共鳴解放バフと全ダメージバフの両方を持っており、様々なパーティーに組み込める非常に汎用性の高いキャラ。
特に共鳴解放メインのアタッカーと組み合わせれば強力。
また、足に履いたローラースケートのおかげで移動スピードがかなり速く、探索にも便利。
首を長くして、星空を待つ必要はないのです。すでに私の手の中にありますから。
スペーストレック・コレクティブに所属するロイ人の研究者。
音痕の位置は左腿。属性は焦熱。対応武器は長刃。
幼い外見とは裏腹に、学院有数の秀才にして、スタートーチ学園でも教授を務める才女。
寡黙で効率主義な性格と、自らの研究に対する強い情熱を併せ持つ。
先天性の身体障害のせいで体は極めて虚弱だが、共鳴能力と自身の頭脳のおかげで周囲の機械を自由に操ることが出来、現在は共鳴能力で動かす義足を用いている。
すでに数十年間学園におり、在学中は過去の漂泊者と面識があったほか、20年前の千咲のことも覚えており「過去の教え子の中で最も論文が上手」と評している。
ビットのような浮遊砲台を用いて空中からビームを撃ち込む。
回復と全属性ダメージブーストを持ち味とするサポーターであり、あらゆるパーティーと相性がいい。
平均火力が低いのが難点だが、編成を工夫して何重にもバフをかけてやれば、共鳴開放では完凸ショアキーパーを上回る最大火力を叩き出せる。
選択肢が多いだけに、編成と運用の腕が試されるキャラと言える。
滅びを目論む悪は、私が倒す!
学園敷地内で人知れず暮らす少女。
音痕の位置は胸元。属性は焦熱。対応武器は迅刀。
かつてはパイロット科に通うエクソストライダーパイロット候補生としてごく普通に生きていたが、操縦訓練の最中に復活してしまったアレフ1を封印するために適合が不完全な状態で操縦し、命を落とす。
肉体も消滅してしまったが、オーバークロックの影響で常人には認識されないデジタルゴーストになり、現在でも学園内で独り過ごしている。
唯一、波長が合う漂泊者とだけは会話できる。
デジタルゴースト故に電脳空間へのアクセスも可能。
詳細は
個別項目を参照。
エクソストライダーの並走を具現化させて戦うアタッカー。
共鳴モダリティの切り替えによってスタイルが大きく異なり、編成もこれに応じて変わってくるが、活かすことさえできればすさまじい火力を叩き出す。
何があろうと、ワタシはメスを手から離さない。
スタートーチ学園の学園医にして心理カウンセラー。
音痕の位置は右の掌、属性は回折。武器は手甲。
「日髄」と呼ばれる特殊な金色の液体の共鳴者であり、自身の血液が全てそれに置き換わっている特異体質の持ち主。
それによって金色以外を識別できず、ほかの全ての色は灰色に見えてしまう色覚異常を引き起こしている。
メンタルケアに秀でており、穏やかな性格も相まって学生たちからは慕われている。
過去のある出来事から残星組織に強い憎しみを抱いており、かつて漂泊者に頼まれて学園に来たのもそのためだというが…
空中攻撃主体の通常攻撃アタッカー。
操作が簡単で散華・ヴェリーナという低コストな編成でも十分強く使えるのが強み。
ただし密集協和まで活用するとなると相応の編成が必要になる点には注意。
手伝ってほしいことがあるなら力になってあげる!
学園に通うロイ人の学生。
音痕の位置は背中、属性は気動。武器は手甲。
明るく表情豊かで、人の助けになることが好きな生粋のお人好し。
未来の「陽隠れの六席」ともてはやされるほどに優秀だが、真面目過ぎるあまり色々と抱え込みがちな一面がある。
失敗により他者の期待を裏切ることに内心では強い恐怖心を抱いており、プレッシャーに押し潰されるのではと教師や友人から心配されている。
そしてその友人がだいたい残星組織関係者というあんまりにもあんまりな人間関係の持ち主でもある
太陽の精霊とともに戦う音骸アタッカー。
ガルブレーナ以降2人目となる音骸スキルアタッカーであり、重撃ダメージとの合いの子だったあちらとは違ってダメージのほとんどが音骸スキルダメージとして扱われるのが特徴である。
リナシータ以降の手甲キャラにしては珍しくステゴロで戦うことで情報が公開された当時少し話題になった。
そなたの願い、妾に託すがよい。
スタートーチ学園に時折姿を現す巫女。
音痕の位置は右脚の付け根、属性は凝縮。武器は迅刀。
葦ノ原における最後の桜灼の巫女であったが、現在は特別対策班のメンバーとしてラハイロイに身を寄せている。
学園の懐刀のような立ち位置の人物であり、その存在自体が機密事項のようなものであるため余程の事態にならない限り表舞台に姿を現すことはない。
桜灼の巫女に受け継がれる鈴である「承縁」によって自身の未来の可能性を前借りしその力を行使するという特異な能力の持ち主である。
しかし前借りできる未来には限界がありそれを超えると忽然と消滅してしまうため、自身を「永世桜灼の巫女」とし次の巫女が現れないようにしている。
約500日ぶりに実装された凝縮キャラであり、凝縮の異常効果である結霜効果を主軸に戦う共鳴解放アタッカー。
独自仕様や特殊エネルギーの種類が非常に多く適切な運用には高いキャラクター理解度を要求されるが、その分使いこなせれば目を見張るダメージをたたき出してくれる。
人生は絶え間ない思い出の連続。そして思い出は繋ぎ合わされた人生そのものよ。
スタートーチ学園の学園長。
音痕の位置は右足首、属性は凝縮。武器は増幅器。
学園のトップに立つ身でありながらそのような堅苦しさを感じさせない、気さくそのものな性格の人物。
学生たちを何よりも大切に想っており、その夢が叶うことが自分の望みであると語る理想主義的な一面を持つ一方、その全てが結実するわけではない現実も痛いほど理解している。
だからこそ学生が理想を追い求められる場を守ろうと力を尽くしており、時には一国を相手に立ち回って見せる胆力の持ち主である。
記憶に関する共鳴者であり、過去には記憶を取り込みすぎてどれが自分の過去なのかわからなくなってしまい幼少期の記憶をほとんど失ってしまっている。
4人目の共鳴モダリティ持ちであり、結霜効果と音骸ダメージブーストが可能なサブアタッカー。
これまでにないほど操作難度が低く、操作数が少ないためどのような状況においても安定したパフォーマンスを発揮できる。
ちなみに戦闘でカメラを使用しており、そのためか場に出ている最中に照準キーを押すと撮影モードに入って写真の撮影ができるほか、
フィールド上の採集アイテムや収集アイテム、果てにはドロップした音骸まで回収可能というすさまじい探索性能を誇る。
余談だがこの時真下を向くとすごい光景が見られる
その他
俺の手を借りたいとはな……
国際独立傭兵組織「幽霊猟犬」の団長。
音痕の位置は額、属性は電導。扱う武器は長刃。
感情を表には出さず、冷酷な印象を受ける人物。
しかし団員のために携帯食料の味を改良したり、偶然野外で出会ったヴェリーナに花の種をあげるなど、
その内には優しさを秘めている。
というかキャラデザといい声といい落下攻撃のモーションといい概ね狂う前のこの人
戦いは苦手なんですよ……見てるだけでもいいですかぁ?
スタートーチ学園ヴォイドマター学部の学生。
音痕の位置は胸元、属性は焦熱。扱う武器は増幅器。
けだるげで間延びした口調で話す少女。
シグリカとは親友同士であり、互いに「シーちゃん」「ニーヤちゃん」と呼び合う仲。
常に眠そうにしており、モーニエからも居眠り常習犯として認識されているが、不思議と成績は悪くない。
出自も出身も不明であったが、その正体は鳴式アレフ1の共鳴者として残星組織に造りだされた存在である。
ただし失敗作であったため残星組織からは見捨てられており、ストーリーでの出来事から学生として籍を置いているわけでもなくなったため、現在は「所属組織なし」という扱いとなっている。
エイメス以来の共鳴モダリティ持ちであり、斉爆効果と密集協和のサポートが可能なサブアタッカー。
普段の姿である芝居の形とアレフ1の力を解放した幻滅の形を切り替えて戦うことができ、待機モーション時の表情やしぐさが微妙に異なる。
NPC
今州に出現した鳴式「無妄者」との決戦の最中、漂泊者の音痕から突如出現した音骸…のようななにか。
早い話が本作の
パイモン枠で、犬のぬいぐるみのような姿と、青とオレンジのオッドアイを有する。
食いしん坊で生意気な性格。
周波数を自らの体内に喰らう能力を持ち、
最上位クラスの残像である鳴式の周波数すら喰える。恐らくこの手のキャラとしては特に強い部類に入るだろう。
そのほかにも取り込んだ周波数の匂いを記憶して追跡したり、音骸の言葉を翻訳したりと結構多芸。
ただしエネルギーの消耗はかなり激しく、普段は漂泊者の音痕の中で寝ている。
無妄者との戦いで目覚める以前のことはなにも覚えておらず、「アブ」という名前も漂泊者がつけたもの。
ブーブー文句を言っているからという中々に酷い理由だが、本人も「アブラクサスとかそんな名前だった気がする」と語っている。
本作で最初に登場する残星組織監察。
その名の通り顔に大きな傷がある。
「救済によってすべてを滅ぼす」というお題目を掲げ、人の死と苦しみを楽しむ外道。
テレポートと異空間生成の共鳴能力を持ち、本気を出す時はヤギのような怪人態に変身する。
漂泊者に何かと付きまとっており、距離の詰め方は本作の中でもかなり湿度が高い部類に入る。ストーカーの自覚もあるらしい
今汐の策略によって逮捕されたが、その後クリストフォロの手引きによって脱獄し、組織に復帰した。
サービス当初は服の股間に前張りのような謎の黒線がついており、「おにぎりの味のり」などとネタにされていたが、数日で衣装デザインが変更されて無くなった
ラグーナで漂泊者が出会った仮面の劇作家だが、その正体は残星組織の監察。
自ら作ったソノラを現実に被せ、その中の人々に与えられた役割を演じさせつつ現実世界にも影響を与える共鳴能力、早い話が現実改変というチート能力を持つ。
悲劇を何より愛し、自らの脚本に従って人々を破滅や死に追いやっては、その光景を「味わい深い物語」と称するゲイのサディスト狂人であり、自分の破滅すら受け入れると語っている。
レビヤタンと並ぶリナシータ編のメインヴィランなのだが、散々悪行三昧を尽くしておきながら現状こいつをぎゃふんと言わせられる場面が全くないため、本作でもかなり露骨に好き嫌いが分かれるキャラである。
なんなら漂泊者からも残星組織で一二を争うほど嫌われている模様。
残星組織の組織長。
様々な姿に変身することが出来、作中ではフローヴァの死んだ友達テリスや、冥界の案内人カローンの姿で登場している。
一部のメンバーは彼に直接スカウトされており、ガルブレーナのことも勧誘している。
リナシータまでは威厳にあふれた悪役といった印象だったのだが、ラハイロイ以降は悪辣な言動が目立ち始め、
スパイとして学園に潜り込ませた「ウサギ」をわざわざダーニャの前で「使えない奴は不要」と始末した事を語ったり、
アレフ1の力に飲み込まれ精神が折れたダーニャを漂泊者と緋雪に見せつけて「お前は救うのが好きなんだろう?」と煽って放したダーニャを暴れさせたりするなど、
現在ではクリストフォロに負けず劣らずのヘイトを買うキャラとして定着しつつある。
陰海教団を束ねる首座。顔の右半分を覆う黄金の仮面が特徴的。
インペラトルの共鳴者とされ、リナシータの歴史の中で唯一インペラトルと直接対面したと言われている。
しかし、ラグーナに過激な思想統制を敷き、異端と見做したものを巡礼船で次々に追放していることから、市民からは恐れられている。
加えて、漂泊者とカルロッタによる調査の結果「インペラトルの共鳴者は少女」ということが判明したため、漂泊者からは疑惑の目を向けられている。
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ネタバレ注意 |
漂泊者が睨んだ通り、その正体はインペラトルの共鳴者ではなかった。
インペラトルは本来、純粋な一角獣の姿だった。
レビヤタンを抑え込むために自ら融合した結果、現在の姿になったものの、歳主の力をもってしてもレビヤタンの汚染を完全に食い止めることは出来なかった。
もしも「歳主は元々、天翔る駿馬だったが、鳴式と同化して現在の姿になった」と知れ渡れば、人々がレビヤタンの存在を認識してしまい、たちまち精神汚染が蔓延してしまうため、フェンリコはあえて汚染された歳主の偶像を祀り、真相に近づいたものをラグーナから排斥することでレビヤタンの存在を隠し続けていたのだった。
しかし、レビヤタンの存在を認識している以上、彼もまた精神を汚染され続けており、一時は完全に精神を呑まれて黒潮の代行者と化してしまった。
先代首座の魂の呼びかけによって正気を取り戻したものの、最早手遅れであり、最終的にレビヤタンの支配する世界「パレード・パラダイス」の入り口を命と引き換えに封印してその生涯を終えた。
勿論、罪のない数多くの人々を巡礼船に乗せて死に追いやった所業は到底許されるものではないが、「祖国を守りたい」という彼の願いと、大罪と精神汚染のリスクを背負って鳴式の侵攻を防いだ覚悟だけは少なくとも本物だったのだ。
漂泊者もそんな想いを理解しており、レビヤタンとの最終決戦ではリナシータを守るために散っていった英霊達の中に彼の姿もあった。
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余韻をぶち壊しかねない余談 |
…とまぁ、ストーリー中では非常にシリアスなキャラなのだが、デザインと言い言動と言い悪役臭を隠す気もない胡散臭さ丸出しのオーラが登場当初からネタにされており、特徴的な仮面も相まって格好のコラ素材に。
加えて、フィールドボスとして登場する際に流れるテーマ曲「Radiance Across Sea and Sky」が、英語圏のプレイヤーの間で「歌い出しの歌詞が『My Porsche arrives(私のポルシェが来た)』に聞こえる」とネタにされ、ポルシェオーナーになったフェンリコのコラ画像が拡散されてミーム化してしまった。
しかし、先述した彼の真意が明らかになってからは真面目な方面での人気も上昇し、最終的にはネタ方面、ガチ方面の双方で愛される美味しい立ち位置になった。
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セブン・ヒルズの若きグラディエーター。
かつての英雄王の末裔にして危険地帯である「マネスの底」を4度にわたって踏破した実績を持ち、オーガスタと並んで次期英雄王の有力な候補と見られていた。
漂泊者とともに狩猟に参加し、黒潮に立ち向かったがあえなく負傷し戦線から一時離脱してしまう。
かつて踏破したはずの「マネスの底」がなかったと語ったりどういうわけか諭しの神殿の地下で待ちぼうけをユーノに食らわされていたり会話の中で作者という言葉を時折使用していたりと不自然な言動が目立っていたが…
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残酷な真実 |
その正体は「そういう役」としてクリストフォロに創造された存在。
もともと「アウィディウス」という個人は存在せず、物語を盛り上げるための架空の存在として配役されていたのが彼である。
ユーノの一件が終わった後はラグーナにてモンテリファミリーや漂泊者と協力しつつ残像の掃討や市民の避難誘導に当たっていたが、
ディサレー海嶺にてついに黒潮に浸食され切ってしまい、狂王カリグラとなって漂泊者とガルブレーナの前に立ちはだかることとなってしまった。
しかし黒潮の中である少女の声を聴き、吞まれゆく意識の中で内側から黒潮を押しとどめ、二人の勝利に貢献してみせた。
創造主に振り回されこそしたが、民を守るために戦い、黒潮を食い止めて散ったアウィディウスは紛れもなくセブン・ヒルズの誇り高きグラディエーターであったといえよう。
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【用語】
相当数あるため、ここでは主要な物のみ掲載。
音や海に関する文字が入ったものが多い。
Sol-3、太陽系の第三惑星。
本作の舞台となる星の名称であり、全てが周波数で成り立つ世界。
かつては様々な文明が栄えていたが、かつて未確認の事象が発生したことにより壊滅的な被害を被った。
ビルや高架道路といった現代的な遺構が前文明の名残として今でも残っている。
現在では新たな文明が栄えており、未確認の事象「悲鳴」に対抗している。
ソラリスの各地域を守護する上位存在。
様々な個体がいるが、100年前の厄災では悲鳴に立ち向かう術を持たなかった人々に代わって戦い、危機からの脱出を導いてきた。
分かりやすく言えば神様のようなもので、リナシータのインペラトルのように実際に神として崇拝されている者もいる。
歳主にもそれぞれの共鳴者がおり、社会的にも重要な役割を担うことが多い。
ソラリスにおいて発生した異変現象の総称。
また、かつてソラリスで発生した異常な周波数であるとも。
悲鳴後に発生した様々な異変の総称。
在りし日には起こりえなかった様々な異変であると秧秧の口から語られている。
本作の敵の名称。
海蝕現象による無秩序なエネルギーで構成された疑似生命。
また、この残像が発生した地域の事を無音区と呼ぶ。
ソラリスの空を覆いつくす逆さまの海。
高濃度の反響エネルギーで構成され、星の生態系を激変させて数多くの生物を絶滅に追いやった。
これのせいで宇宙観測や宇宙開発も不可能になり、人類文明にも甚大なダメージを与えた。
学会では、悲鳴について「天空海がソラリスと宇宙を物理的に分断しただけでなく、宇宙の理まで遮断したのが原因ではないか」と分析する声もある模様。
文明の対極にあるとされる存在。
文明の集合的無意識に潜む憂いや心の闇といった負の感情から成る特別な残像。
主人公が最序盤で戦う事になる「無冠者」もこの鳴式とされ、戦争を生き延びた者の恐怖や戦死者の怨恨から生み出された戦争そのものの具現であるとされる。
特性は千差万別で、単純に強いだけのものから、精神汚染などのからめ手に長けたものまで様々。
歳主と同じように、鳴式の共鳴者も存在するとされる。
「音場」とも呼ばれる。
「反響エナジーが集い形成した空間」、ある人物曰く「簡単に言うと、記憶や執念などの周波数で作られた幻境」。
早い話が異空間で、現実を模しながらどこか非現実的で幻想的な風景が広がっている。
ストーリー中では意図せずソノラに迷い込んで脱出を図ったり、逆に事件解決のためにソノラに飛び込んだり、といったことが頻繁に起こる。
「残像との融合による人類の進化」を掲げ、ソラリス各地で暗躍する狂気の秘密結社。
鳴式の力によって地上を真の悲鳴で満たすことを最終目標とする。
共通して赤い服に身を包んでいる。
シュバルツロッホを首領とし、その下に最高幹部の「監察」と下っ端戦闘員の「アーティファイサー」を擁する。
特定の事象と共鳴でき、かつその周波数を操れる人間のこと。
体の表面に顕れる音痕から共鳴能力を放出することができ、その共鳴能力は共鳴者ごとに異なる。
また通常の人間よりも長命で、特定の病気に耐性があるなど常人よりも様々な面で優れていることが示唆されている(プレイヤブルキャラが例外なく壁走り・崖走りを行えるのも共鳴者ゆえのこと)
髪の一部が羽毛と化す(秧秧、長離)、鱗が生える(モルトフィー)、角や尾が生える(ザンニー)といったように人外的特徴が現れる者もいる。
一方で共鳴能力の酷使や強い執念などで心身に過負荷がかかると「オーバークロック」と呼ばれる暴走状態に陥ることがあるという。
抑制は可能だが治療法は存在せず、オーバークロックの発症率や危険性は個々人によるため、場合によっては定期健診やカウンセリングが推奨される。
共鳴者の身体に顕れる黒い痕。
四芒星が一列にいくつも並んだような形をしている。
位置は共鳴者によって異なり、主人公の漂泊者は右手の甲にあり、他にも額や腹、太もも、変わったところだと瞳の中というパターンも。
共鳴能力を発動する際に光る。
共鳴者が扱うあらゆる能力。
どのような能力かは共鳴者ごとに違っており、大抵の場合本人の経歴と関係したものであることが多い。
先天的に有していたパターンも存在するが、何らかのきっかけによって後天的に発現する場合が殆ど。
また非常に限られた条件下では、全く別のものに置き変わったり本来持っていた共鳴能力が変質したりすることもある。
共鳴者が腰にぶら下げている携帯端末。
作中では主に通信機として使用されているほか、残像を倒した際に残ることがある「残響」を吸収することで音骸に変換する機能がついている。
信号塔(ワープポイント)の解放にも使われる、共鳴者の冒険には欠かせないアイテム。
探索モジュールやグライダーもこれの機能のひとつ。
国によってデザインが異なるため、デバイスを見れば生まれや所属組織もだいたい解かる。
セブン・ヒルズ発祥のデジタルカードゲーム。デバイスにダウンロードしたカードを使ってプレイ、もとい
デュエルする。
より正確にはデータ上の仮想音骸を用いたバトルシミュレーターであり、プレイヤーが手持ちのカードを駆使して戦力を整え、バトル自体は音骸にオートでやらせる形式が取られている。
元々はかなりマイナーだったが、漂泊者がプロモーションに協力したおかげで人気が爆発し、ラハイロイでも独自のルールを追加したものが流行している。
現在2回ほどイベントが開催されており、いつもお馴染みのキャラとも対戦することが出来る。
ただし肝心のゲームバランスは完全にぶっ壊れており、プレイヤーに対して大きなハンデを強いてくる敵キャラ達を高速デッキ圧縮からのループコンボや遅延バーンで殴り倒すのが定石の人外魔境と化している。もし対人戦が実装されていたら大惨事になっていたことだろう…
【余談】
- 本作では「戦闘スタイル」という形でキャラの役割が明記されている。純粋なアタッカーなら「メインアタッカー」、ヒーラーなら「耐久・回復」、バッファーなら「○○ブースト」といったように、キャラをどう運用すべきかを大雑把に教えてくれる。
- 当初のストーリーでは、秧秧を除いたあらゆるキャラが漂泊者に対して猜疑心をあらわにするという、今の鳴潮を知っていると非常にショックを受けるようなものになっている。
その反動か今ではどいつもこいつも好意MAXである。
- 公式立ち絵等を見て頂ければ一目瞭然だが、何故か初期における主要女性キャラの服装は殆どが肩と腋のどちらかor両方を大胆に曝け出したものになっている。デザイナーの趣味だろうか。
リナシータ編からは例外も増えてきたが、依然として二の腕オープンワールドな女性キャラは多い。
- この手のゲームの例に漏れずアチーブメント(実績)も実装されているが、やたらパロディ系の名前が多い。いちいち挙げていったらキリがないので詳しくは各自でググられたし。
- キャラクターの名前が読めないので、広告やゲーム中でもふりがな欲しい。 -- 名無しさん (2024-09-29 21:29:33)
- 女主人公の太ももがエロくて移動してるだけでも飽きないゲーム -- 名無しさん (2024-09-29 23:22:43)
- ↑わかる。太もももいいし腋パイも良いし顔もいいし眺めてるだけで時間が溶ける -- 名無しさん (2024-09-30 00:28:24)
- 半透明の白い布の下から肌色が透けって見えるキャラの作り込みが凄まじい モーションも凝ってるから動かくだけでも楽しい -- 名無しさん (2024-09-30 01:11:03)
- 結構なあいだ「なるしお」かと思ってた -- 名無しさん (2024-09-30 10:22:37)
- ↑「めいちょう」って多分造語だしな。わからんて。 -- 名無しさん (2024-09-30 13:21:38)
- シナリオさえなんとかなれば原神を超えられるポテンシャルはあるんだけどなー -- 名無しさん (2024-09-30 16:34:32)
- 「これが○○です。××は××に専念すればいい。それに対し、○○は考慮しなければならないことがたくさんあります。」なんて構文の出処 -- 名無しさん (2024-09-30 22:12:54)
- キャラデザもゲームとしても悪いわけではないのだけれど、一瞬でどのゲームの子かわかる要素が無くなりつつあってパイを食い合っている感はありますね… -- 名無しさん (2024-10-01 11:04:23)
- 「原神との違い」の折りたたみ、流石にいらんでしょ、わ -- 名無しさん (2024-10-01 17:03:57)
- ミス。わざわざ書かなくても項目読んでりゃわかること -- 名無しさん (2024-10-01 17:04:19)
- インリンちゃんエロ過ぎてたまらん♡ -- 名無しさん (2025-03-29 09:56:30)
- リナシータから探索もかなり快適になるし、演出もパワーアップしてて良い -- 名無しさん (2025-05-07 23:55:49)
- リナシータ以降のキャラも追加したいのは山々なんだけど、持ってないキャラも多いのとそこまでこのゲームに精通してるわけじゃないから自分じゃキツイなぁ…誰か有識者たのんます(他力本願 -- 名無しさん (2025-05-08 00:19:54)
- ザンニーさんの武器はあくまで普段は腕に装着されてるだけで戦闘時は盾or剣として使っているのに手甲扱いという…回折属性で長刃だとすでに今汐様がいて被るからなんだろうけど -- 名無しさん (2025-05-08 09:10:56)
- ぴえんも迅刀だが槍を基本的に使ったりシャコンヌも銃使うからな -- 名無しさん (2025-05-08 09:57:59)
- ちょっと時間かかるんですけど、キャラ紹介のところに関しては「所属でなく出身地で分ける(ブブ物流、重州、フィサリアファミリーなど1人しかないカテゴリもあるため)、所属は折り畳み内に小見出しで表記」に修正しようとしてるんですが如何でしょう -- 名無しさん (2025-05-13 18:19:27)
- 周年で誘われて始めてみたけどキャラの等身が高くて他の似た作品と違った強い癖がある。ただ戦闘はエフェクトや数字がゴチャゴチャと画面を埋め尽くして何が起こってるのかわかんねぇ!てなる。あと団子ちゃん可愛い、思ってたよりデカくてビビったけど -- 名無しさん (2025-05-19 15:11:18)
- ↑2 賛成 -- 名無しさん (2025-05-19 15:24:05)
- パニグレの記事も作って欲しい -- 名無しさん (2025-05-20 02:53:11)
- そろそろリナシータのキャラクターについても追記したいですね。設定面のテキスト読み込めて無いので私には無理ですが -- 名無しさん (2025-06-14 08:10:43)
- 最近のアプデで追加されたウルトラ画質、草のテクスチャとかがめちゃくちゃリアルになってマジで違うゲームのよう。RTX4080以上じゃないと設定出来ないけども・・・ -- 名無しさん (2025-06-19 13:27:17)
- リナシータ以降のキャラを追記しようと思って原稿書き始めてるんだけど、改めて自分がどれだけ適当にこのゲーム遊んでたのか痛感させられる。 -- 名無しさん (2025-11-25 08:32:56)
- 面白い、面白いんだけどストーリーの展開がワンパターンすぎるのが致命的 もっと展開に幅があればと思わざるを得ない -- 名無しさん (2025-12-01 20:45:33)
- セブンヒルズ編からは新キャラ実装時にその都度漂白者と同行するパターン多くなって余計にそれが増してる気がする。今汐やショアキのような重要ポジが同行してあとのキャラは連星任務で掘り下げみたいな感じが良い。 -- 名無しさん (2025-12-01 21:18:00)
- おー現在までのプレイアブルキャラ追加されてる。お疲れ様です。 -- 名無しさん (2025-12-02 16:49:03)
- 一部キャラの装備武器が違っていたので修正しました -- 名無しさん (2025-12-05 19:10:55)
- 新バージョンでラハイロイが来たので、バイクを中心に踏み込まない範囲で追記。それにしても「スペーストレック」をついつい「スタートレック」と書きかけてしまって困るw あと今後キャラを追加するなら千咲は葦ノ原ではなく「学園」の区分にしたほうがいい気がしますがどうでしょうか -- 名無しさん (2025-12-26 22:11:58)
- ↑当wikiのルールにより、実装から1週間経過するまで追記は禁止になっています。今回はご存じなかったようなので、次から気を付けていただければ -- 名無しさん (2025-12-26 22:21:12)
- 一旦ラハイロイ周りの記述を削除しました。来年の元日に実装から1週間経つので、編集履歴から拾ってきて再追記するつもりです -- 名無しさん (2025-12-28 12:40:28)
- 消した記述を戻すついでにリンネーについて追記 -- 名無しさん (2026-01-01 14:28:00)
- 実装から1週間経っていないリュークが追記されていたため、一度NPCのところに差し戻しました。上でも書いてありますが、当wikiでは実装から1週間経過するまでは追記禁止のルールですので、プレイアブルキャラとしての追記は3/5までお待ちください。 -- 名無しさん (2026-02-28 22:45:02)
- ボリューミーなのはいいんだけど、少しでもストーリー追うのが遅れるとすぐ置いてけぼり食らうのが難点。今んとこストーリー進めないと新マップに入れないのがデフォルトだからなぁ… -- 名無しさん (2026-04-11 13:03:00)
- フローヴァのCV「藤田咲」です -- 名無しさん (2026-05-05 09:27:27)
- エッジランナーズとのコラボが最高過ぎた。あれもう実質的なエッジランナーズ11話だろ(落涙) -- 名無しさん (2026-06-27 06:29:33)
- そういう役周りの存在も必要とは分かっていても一部のキャラ(主に残星組織勢)の行いに対する報いが弱いのがどうにもモヤっとしてしまうね。これからの展開に期待するしかないけども… -- 名無しさん (2026-06-27 06:59:57)
最終更新:2026年08月18日 11:41