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今夜はナゾトレ

登録日:2026/04/10 Fri 22:00:07
更新日:2026/08/01 Sat 19:04:43
所要時間:約 8 分で読めます






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今夜はナゾトレ
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今夜はナゾトレ』とは、フジテレビのクイズ番組である。


概要

2016年11月8日から毎週火曜日19時に放送。
但し同枠は所謂ローカルセールスに当たるため、自社制作番組がある関西テレビやテレビ西日本では遅れネットにしており、それ以外の局でもプロ野球中継や特番放送時に遅れネットになることがあった。

視聴率は開始当初こそ苦戦していたが、じわじわと人気を高めていき、後述する「ナゾトレ川柳」の行われた2019年の新春スペシャルでは当時としては異例の高視聴率といえる11.0%を記録した*1その後、同年の2月の通常回でも10.3%を記録した。

番組内容やルールはずっと同じわけではなく、複数回ルールやスタジオセット、コンセプトなどの変更を経ている。
これは前々身にあたる番組『ペケ×ポン』シリーズからの特徴で、良くも悪くもガラッと番組の内容を変えるようなリニューアルをしがちな点も引き継いでいる。



出演者

シーズンレギュラーはここでは記載しない。

司会者

  • 上田晋也(くりぃむしちゅー)
2022年9月20日は新型コロナウイルスに感染したため欠席し、別番組での付き合いのあった藤木直人が代打司会を担当した。

レギュラー解答者

  • 有田哲平(くりぃむしちゅー)
  • タカ(タカアンドトシ)
  • トシ(タカアンドトシ)
  • 柳原可奈子
2019年4月中旬から2020年7月中旬、2022年10月から2023年3月の期間は産休に伴い一時降板していた。

以上の5名は、ペケ×ポンシリーズより続投している。

  • 宇治原史規(ロザン)
2022年7月5日加入。それ以前にも複数回ゲストとして出演していた。
  • 阿部亮平(Snow Man)
2022年7月5日加入。それ以前にも2020年6月よりゲストとして複数回出演。

出題者

  • 松丸亮吾
後述する「東大ナゾトレ」を中心に、初回から多くの問題を出題。しかし、2019年頃から回答者側になることもまれにある。そのような回に限り「東大ナゾトレ」は行われない。

ナレーション

  • 津田寛治
初回から担当していたが、2024年をもって降板。しかしその後、2026年3月10日に過去映像のみだが1日限り復活した。
  • 真行寺君枝
初回から担当。津田が降板後してからも引き続き担当していた。
  • 青嶋達也(元フジテレビアナウンサー)
津田の後任として2025年から担当していた。 



歴代のルール


初代のルール

2016年11月8日の初回から2018年8月21日まで行われていた。
2時間スペシャルではチーム戦、通常放送では個人戦だった。チーム戦の場合、有田・タカ・柳原・ゲスト1~2人のレギュラーチーム、トシ*2・宇治原・ゲスト3~4人のゲストチームの2チーム対抗戦となる。

他局のマジカル頭脳パワーや同局のIQサプリのように、思考力や洞察力、ひらめき力を問う「アヤシいナゾ」を解くことで脳をトレーニングしようというのがコンセプト。
問題の難易度および点数は「ナゾトレIQ」で、難しいほど高得点というルールになっており、番組の最後の時点で獲得したナゾトレIQの合計が最も高い者・チームが優勝となる。

問題は主に映像形式で出題され、筆記もしくは早押しで解答を行う。映像が進むほどナゾトレIQは減少*3していき、正解すればその時点でのナゾトレIQを獲得して問題から早抜け、最後まで分からなければ-10の減点となる。
筆記解答の場合は映像が途中で自動的にストップ、残っている解答者が一斉にシンキングタイムに入り、正誤判定も一気に行う形式。
早押し解答の場合は誰かがボタンを押すと映像がストップ、押した人だけがメガホンを使った耳打ちで上田に解答する。が、後述するようにこの耳打ちルールによる事件も発生している。

2代目のルール

2018年8月28日から2022年6月21日まで行われていた。
放送時間に問わずペア戦で、レギュラー回答者とゲスト回答者、或いはゲスト同士が2人1組のペアを組み*4、他のペアとの対抗戦を行う。

初代に比べより知識を要求した上での謎解き問題が増加し、前身であるペケ×ポンシリーズに近いような構成となった。
後述する「ひらめき国語辞典ナゾトレ」がメインコーナーだったが、この頃が視聴率などから当番組の最も人気が高かった時期であり、ナゾトレといえばこの頃を連想する方も多いだろう。

映像問題・早押し/書き取りが基本だった初代とは異なり、アニメーションや穴埋めなどの問題が多く、いずれもペアのうち指名された1人が口頭で解答するものだった。「熟語富士山ナゾトレ」や「廻る!回転部首ナゾトレ」などの制限時間内に答えきる問題を除き、正解・不正解に関わらず次の人に回答権が移る。

ちなみに、2020年の6月頃にはスタジオセットの背景の色が初代のものから変わり、以前の青系を中心としていたものからもっとカラフルになり、ペアが分かりやすくなった。

3代目のルール

2022年7月5日から実施。
相変わらずペア戦でこそあるものの、回答席が「知の階段」なるものに変更され、順位に応じた席に移動するようになった。さらに、途中には強制席替えがあり、トップが急にビリになったりもする。ちなみにこの「知の階段」はクイズ番組にも関わらず移動が激しく頭だけでなく脚も疲れると一部出演者から不満もあった

以前ほどではないものの「ひらめき国語辞典ナゾトレ」こそ行われていたが、それ以外の番組内容はほぼ毎回異なり、花、難読漢字、動物、歴史、地理など小学校でも習う様々な分野から多く出題されていた。その後2025年頃にはロケが急増し、日本国内にある絶景や世界遺産、とある施設の裏側などからの出題が中心となったり、ランキングが中心となったりした。また、この頃から画面の右上に残り何問かが表示されるようになった。

上半期/下半期シーズンで優勝回数のチャンピオンを決めるようになり、チャンピオンになった者には優勝ベルトが授与される。
一方で、そのシーズンで最下位になった場合、「キャプテンからゲストに降格」というルールもあった*5。翌シーズンに最下位にならなければ、翌々シーズンはキャプテン復帰となる。



主なコーナー


東大ナゾトレ

初回から10年間ほぼ毎回行われていた唯一のコーナーであり、当初は連動データ放送で視聴者も参加できた。
松丸を含めた謎解き製作班「AnotherVision」のメンバーが作成した謎解きを筆記形式で回答するもの。のちに松丸がひとりでスタジオで出題するのみにはなったが、それでも多くの回で行われた、ナゾトレの看板コーナー。

また、3代目のルールになってからは、「謎を解く松丸ヒント」と題してとある別の問題の答えをを謎解きで明かすといったことが増え、中でもとある駅前から松丸がその駅や駅周辺にまつわる雑学を出題する「駅前ナゾトレ」というコーナーも登場し、好評を博した。

このコーナーで出題したものだけを集めた本もある。

初期に行われていた主なナゾトレ

2026年3月10日に当番組の10周年記念で放送された「10年間の最強問題50連発」で紹介されたものを中心に挙げる。

ナゾトレ FAKE X

初回から行われていた初期の定番コーナーのひとつ。
ある場所の風景を映した60秒間の映像の中に隠された、物体が急に入れ替わる、急に人が現れるなどの現実ではありえない現象を探し出すリアル間違い探しコーナー。コーナータイトルの「X」には映像中に隠された間違いの数が入る(5個なら FAKE 5)。
なお、問題映像は編集やCG合成などを一切使わず、出演者にして出題者のマジシャンチーム「ROUTE13」が実際に手品で使用するテクニックを用いて演じたものをワンカット撮影して作られている。

早押しクイズではあるがメガホンを使った耳打ちは行わず、口頭で全員に聞こえるよう解答し、正解した間違いに設定されたナゾトレIQが獲得できる。解答チャンスは1人1回きり。
当然見つけにくいものほど高得点で一気に200、300といった大量得点のチャンスだが、分かりやすい間違いには5だの3だのと言ったしょっぱいにも程がある点数が設定されている。しかし無得点よりはマシなので最後の1つに残ると醜い争奪戦が繰り広げられる。

また、上田のお気に入りのコーナーでもあり、行われなくなった後に上記した「10年間の最強問題50連発」で取り上げられた際には「これ好きだったなー」、「春からやっといて」などと語っていた。

メイクナゾトレ

こちらも初回からしばらく行われていた初期の名コーナーのひとつ。
男性芸能人に女装メイクを実施する様子を逆再生した動画を見て、それがいったい誰の女装なのかを当て、早押し・耳打ち形式で解答する。
BGMには、きゃりーぱみゅぱみゅの「つけまつける」が基本的に使用されていた。

カバーソングナゾトレ

May J.らが歌うカバーソングの映像に乗せて別の声に変わるので、誰の声になったかを当て、早押し・耳打ち形式で答える。要は「メイクナゾトレ」の聴く版のような感じ。

食欲×集中力 禁欲ナゾトレ

ある芸能人が描かれた皿に大盛りの料理が載っており、それをギャル曽根をはじめとする大食いタレントが食べていく様子が流れる。
料理を箸やフォークですくったり持ち上げたりしたとき、一瞬だけ見える皿の一部から一体誰がさらに描かれているのかを当て、早押し・耳打ちで解答する。

一瞬ミステリー劇場 瞬間探偵! 平目木駿(ひらめき はやお)

番組に解答者で出演したミステリー作家の道尾秀介が考案した持ち込み企画コーナー。
忍成修吾演じる「どんな謎も一瞬で解く名探偵」平目木駿と共に事件の解決に挑む、ミステリードラマ仕立ての筆記解答クイズ。
まず最初の出題映像では事件の概要と手がかりが整理され、推理しなければならない事件に残る謎が提示される。ここで謎を解明し正解すればナゾトレIQ200を獲得。
その後平目木からのヒントという形で途中までの推理が明かされて最後の解答チャンスとなり、正解すればナゾトレIQ100獲得となる。

なお、問題の内容は実際に道尾が考案・監修。犯人の特定やアリバイ崩しを求められるなど、クイズ用に簡易化されているとはいえちゃんとしたミステリものとなっている。
また、このコーナーができてからも道尾が解答者としてゲスト出演する時があり、その際はこのコーナーの解答権が無い代わりに、正解者が5人以下ならボーナスとしてナゾトレIQ100が貰える仕組みになっていた。
なんとこのコーナー、推理漫画としてコミカライズされていたりもする。

京大漢字ナゾトレ

京都大学パズル同好会の立ち上げ人、東田大志が出題者となって行う漢字にまつわるクイズコーナー。
様々な漢字の上をカートが走り回っているので、どの漢字を走っているかを当てる「ナゾトレース」や、漢字の一画一画が回転しているので、それがどの漢字かを当てる「回転漢字ナゾトレ」などがあった。

なお東田の見た目が当時の星野源にそっくりとイジられたことから、BGMに「恋」や「SUN」が使用されていた。

外国人!初めて書いていい漢字

日本に来日した外国人が小学生の漢字を10秒みせたあと、記憶で書いてもらう。それがどの漢字かを当てる。

2代目ルール以降に行われていた主なナゾトレ

こちらも、「10年間の最強問題50連発」で紹介されたものを中心に挙げる。

ひらめき国語辞典ナゾトレ

2018年夏の番組リニューアルとほぼ同時に初登場したが、そこから4年もの間、必ず番組の大半或いはそれ以上を占めて登場していた、当時のメインコーナー。

50音順に並んでリストアップされた特定の分野の言葉・ものを穴埋め形式で答える。難易度が高い項目を当てる程高得点。
また、当時のメインコーナーだったこともあり、「記念日辞典ナゾトレ」や「難読漢字辞典」、「上田例えツッコミ辞典」など派生コーナーもかなり多く存在した。

このコーナーで出題したものだけを集めた本もある。
実はこのコーナー、前身のペケポンで後期に行われていた人気コーナー「辞書の間」のリバイバル復刻版だったりする

熟語富士山ナゾトレ

2019年8月13日の初登場から、約8ヶ月行われた。

背景の富士山の形に並んだ40個の漢字に隠れた12個の二字熟語を探し、答える。熟語は上から下、または左から右に読むが、一度使用した漢字も繰り返し使用できる。

正解できた個数×ナゾトレIQ10を獲得できるが、2020年3月31日以降は難しい熟語を正解した場合にはそこのみナゾトレIQ30を獲得でき、パーフェクト達成の場合はナゾトレIQ200を獲得。

ナゾトレインベーダー

柳原が1回目の産休から復帰した直後の2020年8月11日に初登場し、しばらくの間行われていた。

それぞれ異なる漢字1文字が書いてあるトーチカと、上から次々と出現する漢字1文字をを組み合わせてできる二字熟語を各ペア1組ずつ、2人で交互に回答する。自分のターンで時間切れとなった場合は脱落となり、2人とも脱落してしまった場合はゲームオーバー。

最終問題は、巨大だが1文字の漢字が出現するが、ただ巨大なだけでなく、別の熟語を2つ完成させなければならない*6。ここを突破したら当然クリアとなる。

また、漢字が全てひらがなに差し替えられた、或いは漢字の部首と部首を組み合わせて1つの漢字をつくるといった派生版も存在する。

しかのこゲーム

「しかのこのこのここしたんたん」のリズムに会わせて、花や名所などの毎回違うテーマを言うもの。

このコーナーは最近開始したが、非常に好評であり、ローカル枠が中心ではあるもののよく行われている。

ナゾトレ川柳

前身番組ペケポンの人気コーナー「ペケポン川柳」の復刻版。
番組のカラーと大きく異なるため、このコーナーが行われる時は単体のSPとして放送される。

一般公募した川柳の入選作から出題される。
作品の背景を写した複数枚の静止画を見たあと、その川柳の下の句5文字がなにかを当てる。
正解・不正解に問わず次の人に解答権が移るが、正解が出ない場合にはヒントが出されたり、不正解でも一部の文字の場所が合っている場合、合っていた部分が出される。

当番組の初回からのレギュラー解答者4人の「川柳四天王チーム」、宇治原・阿倍とゲストの「ゲストチーム」の2チームが対抗する。
最終的にナゾトレIQの高かったチームの優勝だが、敗北したチームはししおどしが頭に落下する罰が執行される。

2019年から2024年まで新春・夏休みなど不定期に行われていたが、上記したようにこの企画がはじめて行われた2019年新春スペシャルは番組史上最高視聴率を達成、2023年*7と2024年の7月はFNS27時間テレビのワンコーナーとして生放送で実施、など通常の回とは内容こそ大きく異なるものの非常に人気が高く、扱いも異なるものだった。現在はあまり行われていないが、またどこかで行われるだろう。



余談

番組のオープニングや提供画面、エンディングなどで流れる番組テーマ曲は1999年に公開されたアメリカの映画『13ウォーリアーズ』の劇中曲「Old Bagdad」。同映画のサウンドトラックの1曲目に収録されている。

「ひらめき国語辞典ナゾトレ」などで2020年ごろを中心にコーナーの回答BGMとして使用されていた曲は「メインストリート・エレクトリカルパレード」のPia-no-jaCによるカバー版が使用されており、回答時以外にも番組の最後或いは提供画面での次回予告などでも使用されたことがある。むしろ一時期は「Old Bagdad」よりもこっちの方が番組テーマ曲と呼ぶのに相応しかったかもしれなかったほど。アルバム『ディズニー・ロックス』の6曲目に収録されている。

実は当番組開始前の2016年10月18日深夜に『世界は楽しいナゾだらけ!今夜はナゾトレ』というタイトルのパイロット版が一部地域限定で一度だけ放送された。


2026年3月24日の2時間スペシャル

2026年3月24日、前回から2週間空けて2時間スペシャルが放送。今回は春休み目前ということで「パン祭り」や「花絶景」から出題されるようだ。

ついに今回でラストとなった『今夜はナゾトレ』。松丸亮吾もスタジオに登場し、スペシャルコーナーも盛りだくさんでお届けしていく!」(公式ホームページから引用)








…………そう、突然ナゾトレが放送終了となってしまったのだ。10周年記念スペシャルが2週間前に放送されたのは、これを伝えるためだったのだろうか。
特番として近々復活してくれることが望ましいが、復活するかしばらく待ってみよう。

追記・修正はナゾトレIQを稼いでからお願いします。

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新番組 『ナゾトレMAXXX














ナゾトレMAXXX

登録日:2026/04/10 Fri 22:00:07
更新日:2026/08/01 Sat 19:04:43
所要時間:約 4 分で読めます




ナゾトレMAXXX』(ナゾトレマーーーーックスであり、マックスクスクスクスではない)とは、フジテレビ系列で2026年4月2日から毎週木曜日の21時に放送されている新たなクイズ番組。テーマソングは番組名が『MAXXX』なだけあってか、Snow Manの「カリスマックス」であり、予告映像やオープニングなどで使用されている。

3月まで放送されていた『今夜はナゾトレ』がリニューアルして生まれ変わると同時に、遂に全国放送に昇進した。


概要

世間のいま気になる様々な「○○界隈」の「シン常識」をMAXXX(=最大限)深く掘り下げ、クイズで学ぶといった内容。有田率いる「イケオジチーム」と阿部率いる「イマドキチーム」の2チームが、世代と感覚を武器に様々なシン常識クイズで全力で勝負していく。

実は、『ナゾトレMAXXX』開始に先駆けて『今夜はナゾトレ』の最後の3ヶ月間もこれと同様のルールで行っており、その時はイケオジチームは有田+タカトシ+宇治原で固定、イマドキチームは柳原+阿部+当時のシーズンレギュラーだったtimelesz猪俣周杜&篠塚大輝+ゲスト1人という構成だった。また、後述する「ランクアップクイズ」、「ウエダウト」、「陣取りナゾトレ」も最終回で新コーナーとして行われた。

宇治原はレギュラーを降板したが、これによってイケオジチームにもゲスト1人が入るようになった。またナレーションは、フジテレビアナウンサーの渡辺和洋と斉藤舞子にチェンジとなった。


出演者

司会者
  • 上田晋也(くりぃむしちゅー)

レギュラー解答者
太字はチームキャプテン。

イケオジチーム
  • 有田哲平(くりぃむしちゅー)
  • タカ(タカアンドトシ)
  • トシ(タカアンドトシ)

イマドキチーム
  • 柳原可奈子
  • 阿部亮平(Snow Man)


主なクイズ

ランクアップクイズ
とある商品・食品の人気ランキングトップ7を下から順に当てる。全てが埋まっているわけではなく、『今夜はナゾトレ』のコーナー「ひらめき国語辞典ナゾトレ」のようにどこか1ヶ所のみ最初から答えが表示されており、解答への参考にもなる。

また、連続正解するほど高いナゾトレIQが獲得できる。

陣取りナゾトレ
とあるテーマにそった16のものが4×4で並んでおり、それぞれのチームが交互に好きな所から回答していく。そのものの名前ないしはそれが現在が旬かどうかを答える。また、どちらかのチームのマスが4連並びになった場合はそのチームにボーナスナゾトレIQが加算される。

すなわちビンゴと「ひらめき国語辞典ナゾトレ」を合体させたようなクイズであるが、ボーナス以外で獲得できるナゾトレIQは原則30で統一されている。

ウエダウト
とある特定の分野の商品・食品が9つ表示されているが、その中には1つだけ実際は存在しない、一定の金額内では買えない等の「ウエダウト商品」が紛れ込んでいるので、それを選ばない=避けるようにする。もしウエダウトを選んでしまったら即終了となる上、ナゾトレIQがマイナス50となってしまう。

ウエダービー
3つの商品・食品が選択肢だが、このうちどれが一定時間で最も売れるか、或いはどれが一番に売り切れになるかをチームで予想する。また、現在リードしているチームが先に回答するため、後攻は残った2つから選らばなければならない。

正解したチームにはナゾトレIQ400が獲得できるため、大逆転可能。このコーナーの初登場からかなり多くの回で最終問題として行われている、ナゾトレの新たな看板コーナー。

この歌なんだっけ?合唱団
児童合唱団が昭和・平成・令和のとある名曲のサビを歌うが、童謡のメロディーに合わせて歌っているため、そのメロディーに惑わされずに原曲の題名を答えなければならない。

6回繰り返し歌い終わるまでに正解できればその人にナゾトレIQ100が加算され自分のチームの得点となるが、題名が思い出せず時間切れとなってしまったらその人につきナゾトレIQがマイナス20となってしまう。

これまでの商品や便利グッズをクイズにしたものとは異なる新たな趣向のコーナーだが、実はペケ×ポンシリーズのコーナー「ペケうた合唱団」のリバイバル。

知ったかグルメ
「あれ?この料理の名前なんだっけ?」となってしまう、"見たことあるのに名前が出てこないグルメ"の名前を厨房からのヒントを参考に答える。

チームの誰かが正解するまで順番に答え続けなければならないが、不正解するとウェイトレスの「知ったかってんじゃねーよ」といった罵声と共に「知ったかシール」を肩(トシのみ顔)に強く貼られるといった罰ゲームもある。


追記・修正は、MAXXX(=最大限)お願いします。

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最終更新:2026年08月01日 19:04

*1 これが、当番組史上最高視聴率である。

*2 番組開始当初はレギュラーチームにいたが、のちにゲストチームに移動した。

*3 早押しの場合は原則的に10点ずつ減点していく。

*4 逆にレギュラー回答者同士のペアが登場した事例もある。

*5 但し似たルールのあるコーナーとは異なり降格したキャプテンはゲスト期間中も毎回出演していた為、結局レギュラーであることには変わりなかった。

*6 ただし、最初の2回はただ巨大なだけで、完成させる熟語も1つだけでよかった。

*7 東大ナゾトレも特別に行われた。