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グルメチキンレース・ゴチになります!

登録日:2021/06/16 Wed 16:42:00
更新日:2026/08/24 Mon 12:59:34NEW!
所要時間:約 5 分と思ったら約 23 分!大誤算~!




グルメチキンレース
ゴチになります! IN アニヲタ!!

「ゴなり!」

「グルメチキンレース・ゴチになります!」とは、日本テレビ制作のテレビ番組『ぐるぐるナインティナイン(ぐるナイ)』の主要企画である。
通称は「ゴチ」。


概要

料理を値段が隠された状態で各自注文していき、自分が注文した合計金額があらかじめ番組が定めた設定金額になるよう目指す。
全ての料理を食べ終わったところで実際の個人別注文金額を公開し、設定金額から一番遠かった最下位のプレイヤーは全員の食事代を払うことになるという、「恐ろしくも楽し~」企画*1

ぐるナイ自体が1994年に日曜夕方に放送を開始してから既に30年以上という長寿番組の域に入っている中で、同コーナーはゴールデン進出後の1998年に初回放送とやや遅れて開始されたが、この企画自体も既に四半世紀に渡り続く長寿企画となっている。

1月から12月までの1年間*2を1シーズンとしている。

登場するゲストは日テレ新ドラマや大作映画に出演する俳優が多いが『23』からは(『26』を除き)、8月にお盆ということで、過去のレギュラーが集合する「同窓会ゴチ」企画が行われるように。

基本ルールと主な流れ

各時期に応じて追加ルールや演出も変わっているため、現在の主な流れを示す。

  • オープニング
タイトルコールの後、それぞれ近況や現在のクビレースの状況の確認の後、VIPチャレンジャー(ゲスト)が紹介される。

  • 設定金額発表
舞台となるレストランの料理長と主な食材・料理、そしてこの回の目標となる設定金額が発表される。
金額は通常回では1万5000円から2万5000円ほど、スペシャルや終盤回だと3万円近く、精算のかかった最終戦は4万円が相場。かつては5万円超えの回もあり、最高額は5万8000円。逆に「デフレゴチ」として8000円や1万円などリーズナブルな回も。この場合ゲストも芸人などデフレっぽい面子になる。
登場する店はシティホテル内にあるレストランが多い。
これは大きめの食事テーブルを横一列に並べられ、後述するアクティビティを実施できる広いスペース(宴会場など)を保有しているのが理由。
時折個人経営の料理店が舞台になることもあり、その場合は日本テレビのスタジオにセットを組んで収録を行う*3
『18』以降、年末の最終戦のクビ発表部分もスタジオからの生放送となる。

  • 1品目オーダー
1人ずつ1品目の料理をオーダー。出来上がった順に食し、値段を予想する。
視聴者には正解が発表され、誤差500円以内であれば「ニアピン」、1000円前後だと「微妙」、2000円以上になってしまうと「大誤算」とナレーションで言われるのが恒例。
尚、通常のオーダーとは別に白飯*4やお酒・ソフトドリンクも注文可能だが、これらは設定金額には含まれない。

  • アクティビティ
料理の合間に挟まっている企画*5
コーナーの趣旨上調理に時間がかかるメニューが多く、収録も長丁場となっており腹も減らさなければならないため、
その回のゲストやテーマに合わせたアクティビティに挑戦したりする。

『24』以降はアクティビティ内でおみや代の支払いや1品目の正解金額*6を賭けたゲームが行われるようになった。

  • スペシャルメニュー
中盤で用意される、通常メニューにはない料理長おすすめの料理。
収録途中でゲームコーナーを実施し、勝者がスペシャルメニューを食すことができる。
食べたいのはもちろんだが、食べた・食べないで予想にブレが生じることも多く、極端な例では「食べた人たちor食べなかった人たちが下位に固まる」ということも多い。

企画によっては食材を取りに行くロケがあり、矢部謹慎中は彼扮する「ヤベチャンマン」、ノブがレギュラーだった時代には相方の大悟扮する「ダイゴチャンマン」、盛山時代(『24』のみ)には相方のリリー扮する「リリチャンマン」がそれぞれロケを行う。これ以外には元日のおもしろ荘で優勝した芸人やOBメンバーが食材を取りに行く回もある*7

一時期は「明日からの新作メニュー」として期間限定で一般にも提供されることもあった。

  • ラストオーダー
各自ラストオーダーとして残りの金額を考えオーダーを行う。品数は自由で、同じメニューを複数個注文することも、逆に何も頼まない事も可能。
一旦全員オーダー後、ヒントとして今回注文できる料理の中での最高額メニューが発表(金額は発表されない)。それを元に改めて注文を変更することも可能である。
全員のオーダーが確定した時点で「全員STOP」となり、羽鳥アナの「いったいどうなるんでしょうか!?」という煽りに岡村が「わかりません!」と叫ぶのが恒例。また、続けて新メンバーやゲストも一発ギャグ的に振られることも。

ラストオーダーまでに頼まれなかったメニューは見た目や量、使用素材がオーダーしないと分からない上に、予想外時の帳尻合わせも不可能のため、このラストオーダーはほぼ運任せでありまさに勝負所。
過去には「目玉焼き」という料理名で普通の目玉焼きだと思ったVIPチャレンジャーの西田敏行が注文したものの、実は高級な白トリュフをふんだんに使用した目玉焼きで1万2000円でありぶっちぎって最下位になったという事例も…

  • 結果発表
結果発表前に各自オーダーの振り返りを行いつつや最下位予想を行う。
まずピタリ賞の有無が発表される。


「今回…このアニヲタwikiとのコラボ回で…ピタリ賞が…」
「なんと…」

「今回……」

「ついに……!」

「ピタリが………!!」




「出ませんでした~」


とまあこんな感じに毎回煽ってズッコケさせるのがお約束。もちろん滅多に出ない*8が、これでも羽鳥アナの一番の仕事所である。それだけに本当に出たときは「出ちゃいました!!」と言ってみんなが大喜びする。ちなみにピタリ賞が出る場合は新聞のラテ欄やEPGに半ばネタバレの形(当然誰が獲ったかまでは書かれない)で書かれる*9

上位から順にそれぞれ金額及び誤差が発表。「お心当たりの方は!?」の所で手を上げるのが恒例だが、あまりにも予想と違う(オーバーしていると思っているがマイナスの金額だったなど)時は上げない事も。また、おみや代を払う順位やピタリ・精算がかかっている回で手を上げてしまいツッコまれる人もいる(後述の通りピタリ・精算を狙う場合途中で呼ばれてしまうと可能性が無くなってしまう)。名前が呼ばれた時点で順位が確定される。

残り2人になると通称「トントンタイム」に。オーナーや料理長がその日の最下位の人の名前と支払う金額が書かれた領収書を手に2人を間を動き、最後に肩を叩かれた人が最下位・支払いとなる。
当初は普通にウロウロするだけだったが、『4』で「トントンボーイ」として登場した岡村が過剰なフェイントをかけるようになってからはこれが恒例となった。時には「トントンバリアー」としてバリアを張ったメンバーに対しバリアを破壊するモーションを見せて叩こうとするなどノリのいい人もいる。
コロナ禍以降は肩叩きの代わりに領収書を乗せたドローンが着陸するスタイルに。こちらも着陸のフェイントに加え、搭載しているカメラで緊張した表情を映せるという従来にない演出が出来ることからコロナが5類に移行してからも続けられている。但し回によってはトントンが復活する事もある。

『23』から『27』の途中(〜2026年3月)までは最下位のメンバーに「ビリの汚名返上!泣きの味覚チャレンジ」という、出されたメニュー(主にデザート)の隠し味を当てるコーナーがあった。隠し味を当てた場合は金一封、外れた場合は支払いにメニュー代が加算される*10。但しこのコーナーは最後の数分程のローカル枠での放送となっていたため一部地域では観られなかった。2026年4月以降は番組が一律20時54分終了になった為廃止。

最後に支払いを行い、1位の人による「今日は○○さんにゴチになります!」「(全員で)ゴチになります!」で締めとなり、一番最後に最下位の元へハンディカメラが寄ってきて一言釈明するオチとなる。

尚、最下位が複数人いた場合は折半の他、高額の支払いが厳しすぎる未成年に対しては「保護者代わりの付き添い大人ゲストが肩代わり」「一定額は払うが残りは他の人たちで折半」といった配慮がなされる。

その他ルール

毎シーズン様々な追加ルールが導入されており、以後定着するものもあれば1シーズン限りのものやシーズン途中でもうやむやになって消滅するルールもある。ここでは現在も使われている主なルールを紹介する。

ピタリ賞

設定金額と同じ金額分食べると「ピタリ賞」として賞金が貰える。
基本的には100万円だが、スペシャル等では200万円に増額される一方、金額が低いデフレゴチでは賞金も30万円や50万円と控えめにされていた。

レギュラーメンバーがピタリ賞を獲得した場合、現時点での自腹額がリセットされる。このため終盤で獲得するほどクビレースが有利となるため、クビ濃厚のメンバーはより一発逆転を目指すことになる。

基本的に結果発表では設定金額に近い1位から順に発表されるが、ピタリや後述の精算がかかった時は2位から発表し、1位とビリを残す。

精算

基本的に最終戦は1位になると、これまでの自腹金が精算(「清算」表記ではない)、つまり取り戻すことが出来る。不定期に最終戦以外でも精算チャンスが設定される回がある。
レギュラーメンバーの場合は1位を取れれば今シーズンの自腹金0円となり当然残留決定となるため、最後の最後まで諦めない大逆転が起こることも多い。
この精算ルールは過去に出演したゲストやクビになった元レギュラーメンバーにも適用され、複数回自腹を経験していて自腹額が嵩んでいる人が呼ばれることも多い。

クビ

『3』から採用。
年間を通して自腹金額が高かった者が「クビ」となり脱落、レギュラー降板となる。
羽鳥曰く「来年の自腹がかわいそうだから」。
ただし、冠を張っているナイナイに関しては流石に降板ではなく「謹慎」としてチョイ役での出演となり、基本は1年後に自動復帰。だが、クビ前科が多い場合はこの限りではない。

基本的には「5人から1人クビ」となっていたが、ナイナイがクビとなった翌シーズンはその復帰の枠も用意されるため2人がクビになってしまう*11

『18』からはレギュラー6人制となった*12ため基本的に「6人から2人クビ」になり、『21』からはルーレットで人数が決まるようになったので、最後までクビの人数が分からない。さらに生放送での発表となるため最後の最後まで分からず「ゲストも含め誰が1位(精算)になり誰が自腹になるのか?」「ルーレットの結果何人クビになるのか?」で残留条件・クビ条件も大きく変動するためより複雑化している。
但し回したルーレットは大抵が全ての順位が確定した後に明かされるので、その時点でクビレース1位のメンバーはルーレットの前にクビが確定する。逆にその時の順位によっては「当初はルーレット次第でクビ圏内だったが、様々な要因によりルーレットの前に残留が決まった」という例もある(増田(『23』)、白石(『26』)がこれに該当。)。
『23』以降はクビレース1位のメンバーが回しているが、現在回したメンバーが残留したケースは無く、もれなく全員クビになっている*13

なおクビになったメンバーは他のメンバーにお別れの言葉を告げ、終盤にクビになったメンバー全員でスタジオを去る。『17』まではメンバーの選んだ曲で去っていった。

当初は岡村・出川など芸人がクビとなったためある意味ではオイシイ立ち回りではあったが、「翌年のゴールデン番組のレギュラーを1本維持するか失うか」という意味を持つため、クビという言葉通りの中々重いルールである。
また、俳優や女優の参戦も進んだことで、
「(たまに高額の支払いが起こることもあるが)美味しい食事会と会話を楽しみながらバラエティのイロハを実践的に学べていた、世代・職業を超えてわかり合えていたこの座組は、どう足掻いても絶対に1年のみしか維持できない*14というシリアスで非情な面が強調されるようになり、それがもたらす理不尽な別れに涙を流すメンバー(と、我々のような、視聴者やネット民)も多い。
その結果は「年末の風物詩」としてネットニュースでも速報で取り上げられるほど。

新メンバーは過去にゲスト参戦した人から選ばれる傾向が強いが、江角や小芝などゴチ初参戦の人が普通に新メンバーになる事もある。こちらもネットでは「年初の風物詩」として速報になる。
一方クビになったメンバーはVIPチャレンジャーや特別企画のプレゼンターとして参戦したり、ぐるナイの別企画(こちらは番宣も兼ねているが)に登場したりすることも多い。

クビになった(降板も含む)メンバーと次のシーズンの新メンバーの人数は同じで、ナイナイが復帰する場合はナイナイのどちらかが新メンバーの人数に加算される。
但し例外として『17』では柳葉のみがクビになった後に『18』で2人(渡辺・大杉)追加、『20』ではクビ自体は2人(中島健人・土屋)だが、『21』では3人(矢部・増田・本田)増えたケースもあった*15
逆に、『18』では矢部・国分のクビに加えて二階堂が卒業という体で自主降板したため3人いなくなったが『19』の新メンバーは2人(中島健人・橋本)だけ、『26』では3人(矢部・小芝・高橋)がクビになったが『27』の新メンバーは2人(佐野・倉科)だった、というケースもある*16

主なクビの経緯は次の通り。

クビのパターン 詳細 該当者(一例)
据え置き 圏内のメンバーが精算できずにそのままクビ 出川哲朗(『4』)
繰り上げ 圏内のメンバーが精算した結果、ギリ圏外のメンバーがクビ 江角マキコ(『16』)
最終戦自腹 最終戦の自腹額は基本4~50万円前後にまで登るため、これまでの成績に関係なく圏内に浮上してクビ
ただし、成績がかなり良い時や同差ビリの時はこの限りではない。
国分太一(『18』)
おみや代 最終戦のおみや代を払った結果圏内に浮上、クビ 柳葉敏郎(『17』)
一発アウト 複数人クビのパートで起こるケース。
クビレース1位のメンバーが最終戦で1位を逃した瞬間、問答無用でクビが確定。
佐々木希(『12』)
矢部復帰 『20』のみ発生。
当時謹慎していた矢部の来シーズン復帰確定により、自腹レース2位のメンバーが巻き添えでクビ
土屋太鳳(『20』)
ルーレット 『21』以降で発生。
クビになる人数がルーレットによって決定されたことによって、自腹レース2位と3位のメンバーが場合によってはクビになることもある。
ノブ(『23』)
複数発生 『21』以降で発生。
先述した、「矢部復帰」以外の、要素が複数立て続けに起こったことでクビになる。
中条あやみ(『22』)

+ 最終戦前のクビレースと実際のクビ
黒背景はそのパートでのクビ。
黄背景は最終戦で精算したメンバー。
太字は最終戦での食事代支払い。下線ありは最終戦でのおみや代支払い。
順位は高いほど上位(『17』までの表記)。
パート 7 6 5 4 3 2 1 備考
3 - - 矢部 国分 出川 岡村 中島
4 セイン 中島 矢部 国分 出川 セインが自主降板
5 岡村 矢部 国分 中島 船越 直後の新メンバー入れ替えSPで船越が復帰
6 国分 岡村 中島 矢部 船越
7 国分 矢部 優香 岡村 船越
8 国分 矢部 岡村 船越 井上
9 国分 岡村 矢部 船越
10 岡村 船越 江角 国分 船越が準会員降格(事実上の降板)
11 国分 江角 岡村 矢部 佐々木
12 岡村 国分 江角 田山 佐々木 クビ2名
13 矢部 岡村 国分 江角 同差最下位発生
14 国分 上川 岡村 江角 矢部
15 江角 国分 岡村 上川 平井 クビ2名
16 柳葉 国分 岡村 江角 矢部
17 矢部 国分 岡村 柳葉 二階堂
18 大杉 岡村 直美 国分 矢部 二階堂が自主降板(クビレースから除外) クビ2名
19 岡村 田中 ケンティー 直美 橋本 大杉→田中 クビ2名
20 岡村 田中 土屋 ノブ ケンティー 矢部が復帰できたためクビ2名
21 岡村 矢部 田中 増田 ノブ 本田 このパート以降、ルーレットでクビの人数が決まる
22 矢部 中条 岡村 ノブ 松下 増田
23 岡村 高杉 矢部 増田 ノブ エライザ
24 小芝 増田 盛山 岡村 宮野 矢部
25 増田 高橋 岡村 小芝 やす子 盛山
26 増田 せいや 岡村 矢部 白石 高橋 小芝

また、一部メンバーはクビ以外で降板することがある。詳細は後述。

おみや

こちらも『3』から。
お店がメンバーに用意するお土産。代金は年間自腹総額に加算される。

初登場から『7』までは原則ビリが支払っていたが、『8』からは2位以下の誰かからルーレットやダーツで刺さった順位の人が支払いを行う。
『18』以降はルーレットのデザインが変更され、下位に行くほど面積が広くなる(おみや代支払いのリスクが上がる)システムに変更された。

基本は1つ2000円から5000円、メンバーとゲスト*17の分も含め7~8人程度なので多くても2万円前後だが、時々視聴者プレゼントが発生。この分も負担するためその場合はおみやだけで10万円に上ることも。ちなみに滅多にないが、同率で2人が同じ順位だった場合は折半する。

『17』からはおみやスロットが登場。左列からおみやの値段、プレゼントの人数、支払う順位が2列並んでおり、一番右列は5位発表後まで隠されている。
この為、高額おみやの支払いが2人*18に発生するケースも生まれた。

一部回では元ゴチメンバーがプレゼンターで登場することもあり、その場合も当然のようにプレゼンターも自腹の対象になる。

『27』からは通常回のようなルーレットに変更されたが、プレゼンターの元ゴチメンバーが自腹対象になるのは相変わらずな上、VIPチャレンジャーがゴチメンバーと同グループだった際にはその回に登場していないメンバーにも支払いの危機が訪れる(そのかわりおみやはちゃんともらえてる。)。

ニアピン賞

『6』から。
自分が食べた合計金額が設定金額より500円以内の誤差なら順位に関わらず獲得できる。

『15』まではアクリルケースの中に入った目録を選び、5万円か1000円のどちらかを選ぶものだったが、
『16』からは心理戦を取り入れたり、飛んでくるボールをキャッチするといったゲーム要素も追加された。

パート ゲーム内容 賞金 備考
16 自分から見えない3つの賞金・アイテムの内、他のメンバーのリアクションを見て3万円を当てる 3万円/千円/ティッシュ
17 パターゴルフで回転するカップにゴルフボールを入れる 3万円/千円/ティッシュ チャンスは3回まで
18 6本のフォークの中からハンバーグが刺さっているフォークを当てる 3万円 誤差に応じて当選確率が変わる
19 ボックスの中にある6個のリンゴから黄金のリンゴを引き当てる 3万円 誤差に応じて当選確率が変わる
20 宙に舞っている1万円(を模した紙)を箸で掴む 箸で掴んだ枚数×1万円(最高10万円)
21 シーソーで飛ばした球をボウルでキャッチする キャッチした球数×1万円(最高10万円)
22 背中にショットマシンを付けて飛んでくるピンポン玉をお玉でキャッチ 100円/1万円/10万円 成功者なし
23 中に舞っている輪っかをピロピロ笛(吹き戻し)でキャッチする キャッチした輪の数×1万円(最高10万円)
24 自分で折った紙飛行を飛ばしてリングに通す 1万円/5万円/10万円
25 10連けん玉 乗った玉の数×1万円(最高10万円)
26 テーブルクロス引き 残った玉の数×1万円(最高10万円)
27 シーソーで飛ばした球を タコ焼き器でキャッチ キャッチした玉の数×1万円(最高10万円)

ライアーゴチ

不定期に開催される企画。
出演者の一人(ライアー)が全ての料理の値段が記載されているメニューを手渡され、それがバレないようにするもの。
結果発表後、最下位となった人はライアーと予想した者を1人指名し、的中すれば自腹はライアーに廻る。
増田はこのライアーゴチに弱く、ほとんどの回で最下位となっている。

メンバー代理

『5』から。俳優のメンバーはスケジュールの都合などから収録を欠席する回もあり、その場合はクビレースに不平等が生じないよう代役あるいはリモート映像で事前収録などの形で参加する。代役で最下位の場合は代役本人が自腹を負担する。
『5』以前にも似たようなルールとして『2』で「DH制(連敗すると次の回は代役を用意しなくてはならないというルール)」があった。

衣装


制服

当初は男性が黒の学ラン*19・女性がセーラー服とヤンキー風だったが、『18』からは男性がボタンの無い紺色のブレザーに各人のイメージカラーが入るデザインとなっている。
女性メンバーについてはメンバー毎にデザインが異なっており、制作に時間を要するからか初回のみ普通の服装で登場し、制服の着用は第2戦以降となる。
男性用学ランはスタッフが色まで決める*20が、女性は色と制服デザインを本人の指定でオーダーメイドが可能。夏服もあるため1シーズンで2種類着用する。
なお、女性メンバーはパンチラ防止策として一部の企画では制服の下にジャージを履くことがある。

腕章

『9』までは「ゴチになります!+(シーズンナンバー)」とデザインが施されていたが、
『10』以降は「G+(シーズンナンバー)」と略称表記になり、周囲の装飾も大幅に変更された。

星バッジ

初回から一貫して、シーズン内で1位を取ると自分のシンボルカラーの星バッジを貰える制度がある。
なおピタリ賞を出した場合は100が書かれた大きめのバッジが付与される。

ゴチメンバー

自腹レースの順位は『17』までは「高いほど上位」、『18』以降は「高いほど下位」の表現が用いられているが、当記事では前者の表記に基づく。

現行レギュラー(ゴチメンバー)


「おいC!!」

初期メンバーの1人。最強候補の1人で、『19』以降の初戦ではナレーションから「Mr.ゴチ」と呼ばれている。
『4』と『11(一部の回)*21』を除いて参戦しており、矢部がクビや遅刻でいない時はMCを担当している。

全員がカツラを被らなくなった『5』以降も引き続きカツラを被っており、『7』以降は各パートごとにカツラが変わっている(新メンバー同様放送直前まで隠されることもある)。
『26』からは、ピタリで獲得した100万円を増やすために旅したアブダビにて手に入れた、ネックレスもトレードマークになった。

本人が釣り好きのためか、1品目に魚料理をチョイスすることも多い。
最近では「おいC!!」の時に大道芸人やレストランの従業員、VTRゲストなどを使った派手なリアクションを披露するのが恒例となっている。
結婚するまではVIPチャレンジャーで女優が参戦した際に、そのVIPにナンパしたり抱きしめようとして他のメンバーに止められるのも恒例であった。

初期の頃はフグの白子をはじめとする珍味好きが祟ってしまってかあまり成績が良くなく、『1』では自腹総額100万円を突破し卒業を表明。しかし、『2』で普通に復帰。
そして『3』では最初のクビとなった。だが、上記の参戦期間からわかるように、今のところこれが最初で最後のクビである。

初戦で負けることが多い*22が勝負強さもあり、精算7回とピタリ6回果たしている。
現在は好成績で終えることが多く、矢部と違い最終戦近辺になってもそこまでクビの危険水域に足を踏み入れる事が無いのがほとんど。『23』で国分が持っていた勤続記録18シーズンを抜き19シーズンを樹立している。

『27』ではここの所お約束だったシーズン初戦の最下位を回避し、現在もおみや以外の支払いは一切なし

  • 矢部浩之/ヤベチャンマン
「もう1回やろう!」

岡村同様初期メンバーの1人。
居る限りは岡村より優先してMCを担当する。謹慎中は設定金額発表のプレゼンターやライアーゴチの設定役など裏方仕事もこなす。

ゴチにおける記念すべき最初の自腹。ゴチが長寿企画になったのは上記の台詞を彼が発したおかげ。

誰が呼んだかクビの殿堂入り(『9』『11』『14』『18』『24』『26』。特に『26』でのものは復帰から僅か3回の出来事であり、その結果や生放送の尺の都合もあってお別れも言わせてもらえずに強制退場。更にしれっと井上以来となる2人目の「ゴチワースト三冠王」にリーチをかけてしまった。)。
『18』まではその次シーズンの謹慎と引き換えの無条件復帰だったが『19』からはその前科がとうとう番組から咎められ*23、「最終戦で同時に『1人ゴチ』を行い、VIPチャレンジャー2人のうち最低でも1人に勝たなければ復帰できない」という条件付きに。無論キャリアを考えれば「クリアして当然」なのだが、『19』では7800円差で実戦最下位だったゲストの志村けんにすら劣る大誤算を出して失敗、『25』でも誤差8100円の実戦ブービー相当に終わり謹慎となっている。

『26』からは本戦の裏で別室やロケバス内で「1人ゴチ」に挑戦(結果に関わらず代金は自分持ち)。ピタリ賞または2回のニアピン賞を出せば即復帰となるが、復帰後は実際に参戦していれば最下位だった回のメンバー全員分の総額が自腹レースに加算される。
『27』では『26』よりも早い段階で復帰条件をクリアし、第12戦から復帰となる。実質最下位だった回が1回もなかったので、自腹総額0円で復帰となった…直後にイタリアでの特別戦で最下位となりあっさりグレーゾーン間近に。だが、同窓会ゴチで10万減額に成功した。

ここだけ読めば「矢部って歴代ゴチメンバーにおけるぶっちぎりの最弱候補筆頭じゃないか?」って思う人もいるが、それは誤解である。
実はこれまでに年回無敗を2回も達成しており、約2年も自腹していない時期があった*24。おまけに精算も4回している。
大半のメンバーはわずか1~2年(長くて3~4年)でクビになっている*25事を考慮すれば、5度のクビも自然な範疇である。あるはずの経験の差が全然活きてないのは否めないが。

総括して、シーズンによって成績の上振れ/下振れが激しいピーキーな実力の持ち主と言える。
謹慎パートでは本来矢部の席に座ってたメンバー*26が、精算パートではオレンジのメンバーがクビになる*27のはよくあることである。

  • 増田貴久(NEWS)
「ティーバッティング!」(気の抜ける効果音)

『21』から参戦。過去には『17』第15戦・『20』第13戦と2回参戦経験がある*28
3代目ジャニーズ(現STARTO)枠で通称「まっすー」*29。何気にイメージカラーにメタリック系統の使用が許された初のゴチメンバーだったりする。
正体を現すまではコアラのマスクをつけて登場していた。「手越が苦手」発言でノブから気づかれていた。

良くも悪くもハイテンションでフレンドリーな、所謂「愛すべきバカ」。
このためあえて行う甲高い声でのオーダー(肉料理多め)を抜きにしても、周囲を困惑させたり芸人でもないのに雑な扱いをされたりすることが多い。前述のギャグを生み出してからは稀にヒットすることもあるが。
隣の男性俳優枠とわちゃわちゃするのもお約束。今の所その男性俳優枠が高橋を除いて1年しか在籍していないのだが…
新メンバーが得意と豪語する分野で返り討ちにしたり*30、ブレザーをいつの間にか脱いでいることもしばしば。

一方で自慢の歌唱力やファッションセンスには更に磨きをかけており、ゴチバンドや私服ゴチでそれらを如何なく発揮している。特にファッションセンスは羽鳥からも「ゴチのオシャレ番長」とお墨付きを得るほど。
また、加入時に自グループが「チンチャうまっか」をエンディングテーマとして番組に提供していたため、『22』からはこの曲のサビがラストオーダー時に必ず流れる専用仕様も貰った。

勝率は基本高い上、ピタリ4回(『21』『22』『25』『26』)で在籍7年(江角とタイ)と、後述の大精算額も含めて、途中加入メンバーでは色々な最高記録を樹立*31
歴代メンバーでも屈指の強豪だが、先述のようにライアーゴチには弱く、通常回でも安定さが欠け気味なのはご愛敬。

そのためシーズンによっては自腹額がかさんでいるが…
    • 『22』:ピタリ1回出すものの大スランプに陥り総自腹額100万超えの自腹レース1位最終戦で1位を取って奇跡の残留かつ大精算額歴代最高記録を更新
    • 『23』:総自腹額70万台の自腹レース3位→高杉が自腹とシャンパン代の支払いに加えて矢部が大精算したことで4位となり、ルーレットの結果を待たずに残留(この回はルーレット待ちの2人は両方ともクビになったため、最後の残留となった。)。
    • 『25』:前半で3回最下位になって自腹レース1位秋に行われた「1品だけで設定金額ピタリというメニュー入り」という大チャンスでそのメニューを的中、その後はおみや含めて自腹になることは一切無く最終戦もニアピンで1位獲得(つまり0円で大精算。おみやが最下位以外に発生するようになった『8』以降では史上初の事例。)。
と、ここ一番でかなりの勝負強さや豪運を見せている。

堅実さと安定強さを武器に黎明期から長期在籍していた国分が「ゴチの神様(by事務所の後輩達)」なら、ファッションと歌と土壇場での豪運で皆を熱狂させるこちらは「ゴチのカリスマエンターテイナー」とでも言ったところか。

気づけば現行メンバーでは岡村(と矢部)に次ぐベテラン。なんやかんやでナイナイ以外のゴチの歴史の屋台骨を務めていると共に、国分・中島(ケンティー)から受け継がれてきたジャニーズ枠の席を(物理的にも)守り続けているといえよう。

『27』では、矢部が復帰するまで彼のぬいぐるみを自席に置かれていたせいか、序盤は連敗するなど不調だった*32。現在は持ち直し気味。

  • せいや(霜降り明星)
「ヤバすぎる~!」

『26』から参戦。過去参戦時には4位通過を果たしている。
ナイナイ以外の男性お笑い芸人枠兼ツッコミ役の3代目。
正体を現すまでは犬のマスク+シークレットシューズを着用。

敗北は基本少ないが、どういう訳かSPのような設定金額が高めの時に負けてしまう傾向あり。

『26』の際には最下位は1回のみでそれからは無敗と優秀だったため、増田に次いで余裕で残留を決めた。

『27』ではある回を境に武田鉄矢のモノマネを岡村に振られることが半ばお約束になっている。(『26』にてちゃんと御本人から公認をいただいている。)

なお相方の粗品は2026年3月までテレ東の裏番組のレギュラーを務めていたため、過去の芸人メンバーで見られた相方(大悟・リリー)と異なりゴチへの出演は不可能だった。

  • 白石麻衣
「え、最悪〜!」

『26』から参戦。実はこれ以前に2戦VIP参戦経験があるものの、初戦はおみや付き自腹で2戦目はブービーと、総じて惨憺たる結果を出していた。そのため、参戦時には「大丈夫か…」と心配した視聴者も。
元・乃木坂46のエースの女優。坂道グループ出身のゴチメンバーは何気に初。
愛称は「まいやん」。また本編のゲームコーナーやアクティビティにてグダグダな先輩メンバーに対しなんでもソツなくこなすことから、「白石プロ」とも呼ばれるようになった。

同期加入のせいや曰く、「フィレっていう言葉を見つけるとそれを必ず頼む」とのこと。

『26』では先述の懸念通り、第3・4戦で早くも連敗。連敗時には号泣しメンバーも慌てる事態に。
その後も最多で最下位となって自腹レース3位で最終戦を迎えることになったが、小芝と高橋がそれぞれ大精算に失敗しクビになり、残ったナイナイのどちらか(最終的に矢部が支払った)が支払っても彼女の金額を上回る事が確定したため、首の皮一枚で残留となった。

『27』では昨年の経験のおかげか、打って変わって安定するようになっている。
また、クビになってしまった小芝を意識しているのか、関西弁がよく出るようになった(因みに氏は東京の出身。)。

  • 佐野勇斗(M!LK)
「『絶対1位を取るんだ!』って気持ちでやるんですよ!」

『27』から参戦。過去のVIP参戦時には3位通過を果たして増田に勝利している。
初のジャニーズ所属でない現役アイドルメンバー。男性俳優なので高橋の後継も兼任。
正体を現すまでは虎のマスクを被っていた。

先述したように増田が「愛すべきバカ」なら、こちらは「愛すべき天才」。それ故に悪意も遠慮もない発言で周囲(特に倉科)を傷つけてしまうことも。
増田の隣の席であるためか、1品目は様々な声を出してオーダーするのが半ばお約束。親戚の性格が濃いことは関係ないはず。

現在はブービーとおみや経験こそあるが、最下位自腹は一切無しの超新星。このままいけば歴代メンバーでも最強格になるが、果たして。

  • 倉科カナ
「挙げるんだよ、それでも〜!」

『27』から参戦。
ミスヤングマガジン出身の俳優で、自らおせちを作るほど料理の腕前が高い。
正体を現した途端、岡村から「くらっしー」、「かなっしー」と呼ばれていた。本戦以降は「クラッシーナ」「カナやん」等々呼ばれるように。
実は『26』最終戦で小芝の応援のために顔出し出演して(しれっと風花ダンスをして)いた。その小芝と入れ替わるように参戦したとはなんと因果なものか…

脳年齢に関するアクティビティ等で案外ポンコツな面が目立つが、激辛が得意。
矢部復帰後は彼をライバル視気味の様子。色とピーキーな実力と悲惨な戦績が被っているからか。

第8戦でおみや付き最下位になったことがきっかけなのか現在は、第9戦で連敗、自腹レース1位争い、『Golden SixTONES』ゲスト出演時*33に唯一ご褒美グルメを食べ損ねるなど、佐野とは対照的に不調気味。ドローンや自腹確定時の悲鳴が真実なら、母親に財布を握られ気味のようだ。

現行レギュラー(ゴチメンバー以外)

  • 羽鳥慎一
「いよいよ、運命の瞬間です!」

全パートでMCを務めるアナウンサー。
ナインティナイン以外で『1』から唯一のレギュラー出演者であり、『ぐるナイ』全体でもまだ新人の局アナだった日曜夕方の時代から出演している超古参レギュラー。

メンバーに対しては「○○(苗字)さん」呼びだが、せいやなどのように芸名が名前のみの場合は「○○(名前)さん」呼びになる。

その存在感は決してただの進行役に留まらず、

  • いかなる理由(主に新ルール)で出演者(特にメンバー)から文句を言われてもしれっと進行する。
  • 参戦しないのにおみやをしれっと貰う(『6』から『21』まで)。
  • 地方や海外に行く際には(朝の仕事がある為)前半の進行は日テレアナに任せしれっと遅刻する(『12』から)。
  • 結果発表には非常に力を入れ、ピタリが出たか否か、1位は誰かなど出演者をやきもきさせる。その一方で、突然声がかすれてしまい進行を岡村に任せることもある。
  • アナウンサーとしての先輩や大物俳優がゲストだったりすると緊張からかチョンボをする(一例として水谷豊を呼び捨てしてしまったこともある)。
  • 稀におみや代を払わされたり、ゲストに所持金が足りないとして貸してくれと頼まれる(ルーレットシステムが加わってからは顕著)。
  • 最終戦ではメンバー以上に涙目になる(『13』『16』ではそのことを矢部に指摘される一幕もあった)。
と、ふてぶてしかったりネタを提供したりと憎めない名脇役である。

  • 出川哲朗
「お前らつくづくだよ!」

初期メンバーの1人である。
毎回所持金10万円、デザートを3~5人前注文等、独特な戦い方をしていた*34

『1』では好成績で第13戦まで負けなしを長く守り「不敗神話」と言われた(最下位は20戦中1回のみ)。
しかしそれからは不調に陥ることが多くなり、『2』では最多記録の4連敗*35

『4』で自腹レース1位から抜け出せずそのままクビ。最後に上記の台詞を吐いて去った。

降板後の『5』及び以後のスペシャルではスペシャル料理を賭けたゲームの対戦相手の「デガチャンマン」として登場していたほか、ここ最近ではシーズン初回のVIPチャレンジャーとして参戦するのが恒例になるなど、ナイナイや羽鳥とは別の意味で歴代メンバーを見届ける事実上の準会員と言ってもいい。
シーズン初回のVIPチャレンジャーとして参戦する際に俳優枠の新メンバーに対して彼は知ってるかのようなフリを見せるが、いざ発表されると結局知らなかった事が多く、羽鳥や増田に叱責されて土下座しながら謝るのがお約束。

長らくピタリ賞とは無縁の男であったが『24』第1戦目で獲得、これにより初期メンバーが全員ピタリ賞を果たした。

過去メンバー

ジャニーズ(現STARTO)枠

制服変更後はブレザーを羽織るように着ることが定例になっている。

  • 国分太一(TOKIO)
初代。初期メンバーの1人でもある。
MCのナインティナインを除けば『1』~『18』まで最長レギュラーとして出演し、「元祖ゴチドル」と呼ばれていた。
この事実だけでも強キャラと言って差し支えないだろう。なにせ10期以上レギュラーを保ったことがあるのは岡村と国分だけで、5期保つことすらほとんどないのだから。

SPメニュー争奪戦では風船ゲームが(=風船が割れるのが)苦手*36

成績も全体的に良く、ピタリ賞も2回獲得している。『6』では3人目の年間無敗を達成しており、1年通して自腹総額0円のまま無敗を達成したのは現在彼が最後*37

しかし制服が変更された『18』ではさながら世代交代の時を迎えたかのように不調となり、最終戦の最下位で自腹レース1位となりクビ、約20年間に及ぶゴチレギュラーにピリオドを打った。

それでもその安定強さのおかげで、事務所メンバーからは「ゴチの神様」と崇められているらしい。
引退後も中島(ケンティー)や増田といった後輩たちを見守っていたが、現在は当人が芸能活動を停止したこともあり全く姿を見せなくなった。

  • 中島健人(SexyZone)
「セクシーサンキュー★」

2代目。『19』『20』に参戦。
通称は言うまでもなく「ケンティー」。
新メンバーお披露目スペシャルのエキシビションでは、犬のマスクをつけて登場。

初期は料理(主に1品目)を食べる際、ファンのために用意された「ケンティーカメラ」なるハンディカメラを使用しており、岡村がこれを使ってちょっかいをだすことがあった。

しかし、国分のように安定強くなく、かといって増田より土壇場での勝負に強くないと、戦績はお世辞にも良いとは言えない。
『19』ではグレーゾーンにいたが、最終戦で大精算を果たして逆転の残留を決めた。
『20』ではそれが更に悪化し、7回連続で最下位争い、終盤で最下位多数となった結果、常に自腹レース1位を独走する大スランプに。最終戦で大精算に失敗して、そのままクビ。その際、兄のように慕っていた田中との抱擁が話題になっていた。

歴代では短命かつピタリ未獲得だが、記憶には十分残せたと言えよう。

男性俳優枠

  • セイン・カミュ
『4』のみの参戦でありながら、歴代メンバーの中でもぶっちぎりの強キャラ候補筆頭。

新メンバー紹介のOA日が映画「千と千尋の神隠し」の放送を控えた時期であったため、「セインと千尋の神隠し」と引っ掛けてのオファーだった。

2人目となる年間無敗を達成したが、そのまま自主的に卒業*38歴代メンバーの中で唯一の自腹金額「0」*39となっている。

あまりにも強すぎたせいなのか、不祥事を起こしていないにも関わらず過去回の振り返りや助っ人などで再登場することは一切なく、半ば黒歴史扱いされている。

  • 船越英一郎
(レギュラーとしては)『5』から『10』まで参戦。

食に関するうんちくが長いせいで、よく岡村にテーブルに備え付けのベルで止められることが多い。

腰痛の療養により『5』のラスト2戦は妻(当時)の松居一代が代役で登場する。しかし、4敗の自腹レース1位で最終戦でも松居が精算できず、本人が登場しないまま(電話出演のみで)クビを告げられてしまう

しかし、救済措置として参加が認められた「新メンバー入れ替え戦スペシャル」で1位となり、ゴチ復帰。現在ナイナイ以外で復帰した事があるのは彼だけである。

前述の通り知識は確かなのだが成績は安定せず、自腹レースが上位のまさに「崖っぷち」で最終戦を迎えることが多いが、何とか崖から落ちることはなかった。

『10』では4月からぐるナイ自体が放送時間を移動し、裏番組であるテレビ朝日の『木曜ミステリー』(当時船越は「その男、副所長」で主演をしていた)と裏被りすることから第6戦を最後に一時降板。最終戦で参戦し、残留するが、その後ゴチ準会員に認定される形でゴチを去ることとなり、岡村達に敬礼して退場した。

その後、『11』で岡村の休養中に準会員として1度参戦したのを最後に音沙汰がなくなり、事実上の降板状態に。『19』『24』『25』ではVIPチャレンジャーとしてカムバックしたが、いずれも準会員としての言及はなく、後述の大晦日ゴチではOB名義で参加している。今となってはむしろ出川の方が準会員っぽい。

  • 田山涼成
『12』に参戦。 弱キャラ の1人。
通称「たーさん」。
佐々木とは対照的に、ゴチ史上最高齢(当時59歳)の新メンバーとして加入。

やや高めに値段をつける癖から成績が安定せず、終盤まで1位を獲得したことがなかった。
最終戦の自腹でクビ
それからは設定金額発表のVTR等、チョイ役での出演が多い。

  • 上川隆也
『14』『15』に参戦。それ以前には『12』第26戦に参戦経験がある。

学生服をきっちり着こなしているため「委員長」と呼ばれている。

『14』前半では自腹レースを独走していたが、第15戦でピタリ賞を獲得。そのまま残留となった*40

『15』では第13戦の自腹でゴチレージ第2号となり、その後も波に乗れないまま自腹レース2位クビ(『15』はクビが2人だった)。

その後『24』の同窓会ゴチに特別ゲストとして参加し、2020年4月以来3年ぶりとなるトントンの大役を務めた。
『27』でも宣伝を兼ねてVIP出演、その際総自腹額が計88万500円であることも明かしている。

  • 柳葉敏郎
『16』『17』に参戦。過去には『3』第11戦で参戦経験がある。

男性レギュラーとしては唯一短ランを着用*41

『16』では長らく無敗を貫き、史上5人目となる年間無敗を達成…するはずだったが、最終戦で初自腹となってしまう。
とはいえそれまで無敗だった事が幸いし、最終戦で自腹+おみやながら、残留を決めた*42

『17』では一転して不安定になり、自腹レース2位で最終戦を迎えることに。そして自身は3位で抜けるも、おみやダーツでVIPチャレンジャーのryuchellの投げた先が「C」に当たり、「C」の箱に入っていた支払う順位が「3位」となっていた。これによりおみや代を支払うことになり、クビも確定。

  • 大杉漣
「ドッキリじゃないの!?」

『18』『19』に参戦。
イメージカラーは当初は紫だったが、後に黄色に変更。

過去のゴチレギュラーメンバーである杏、上川とは日テレ系のドラマ『花咲舞が黙ってない』で共演しており、『花咲舞』シリーズから3人目の参戦者となった。

『18』では第14戦と第15戦で連続ピタリ賞を獲得する。これはゴチ20年以上の歴史の中で彼だけが持つ記録である。

『19』第3戦放送前の2018年2月21日、急性心不全により亡くなり(66歳没)、ゴチレギュラーメンバーとしては初の物故者となった。

その後の処置は次の通り。
  • 第4戦…同席にゲストとしてあばれる君が参加。メンバー全員が大杉のイメージカラーである黄色の腕章を着け、後ろに飾られている花も黄色に統一された。
  • 第5戦〜第15戦…一部を除いた歴代メンバーがピンチヒッターで登場。
  • 第16戦以降…正式な後任として田中が加入。

大杉さんはいつまでもゴチファミリーです。

  • 田中圭
『19』中盤から『21』まで大杉の後任として参戦*43。ピーキーなプレイヤー。
通称「ケイタナカ」。
新メンバーお披露目スペシャルの第16戦前半の終盤で正体を現すまではホワイトタイガーのマスクをつけて登場していた。

スペシャル料理争奪ゲームをはじめ突然暴走する事が多く、特にハイテンションゲームでは彼の後に順番が回った人の負担が大きくなる程だった。

ゴチ加入で一挙に知名度が上昇し、連ドラや映画の主演で多忙になったにもかかわらず、2年3ヶ月の間一度も欠席する事なくレギュラー出演を務めた。

『21』の残り3戦でピタリ賞を獲得して自腹レース1位から大逆転したが、その後2連敗してクビとなった。

  • 松下洸平
『22』に参戦。
新メンバーお披露目スペシャルではウサギのマスクをつけて登場していた。

料理が得意と自称し、野菜の千切りを披露することが多いがその腕前は極めて凡庸。
増田とは同級生であり、その睦まじいやり取りを中条からよく注意されていた。

最終戦前の自腹レースは2位となっており、ルーレットの結果そのままクビとなる。

  • 高杉真宙
『23』に参戦。アニヲタ的には、『仮面ライダー鎧武』の呉島光実役や実写映画『東京リベンジャーズ』の松野千冬役でおなじみの俳優。
通称は「まっひー」。
新メンバーお披露目でのマスクはレッサーパンダ。これはMCUのロケットが推しであることからとのこと。

真面目な性格だが、初参戦回のスペシャルメニューの予想から「8300円」と書く所を「83000円」と書いてしまうなど少々天然気味。また、何故かコロチキのナダルのギャグを披露することが多かった。

同期加入の池田とは対照的に、10戦連続で最下位を回避し最下位もその次のみなど安定さを見せて、自腹レース5位で最終戦を迎える。だが、最終戦で最下位で自腹になったことに加えてシャンパン代を受け入れてしまったことが仇となり、自腹レース2位に急浮上してルーレットの結果そのままクビとなる。皮肉にも、シャンパンの差し入れを断っていれば残留となっていた*44このせいで後に出演した時には実力があるにも関わらずヘタ扱いされる羽目に。

その後もOB枠として同窓会ゴチにちょくちょく出演している。

『24』に参戦。
アニヲタにはご存じの大人気声優だが、俳優として実写出演もしている。ゴチメンバー初の声優業からの参戦ということで、当時は大きな話題を呼んだ。
通称は「マモ」や「マモさん」。
一週目では正体が明かされず二週目の放送で発表された。ネットでは一週目の時点で特徴的すぎるシルエットや動きのせいで確信を持たれていた。

「バラエティーのレギュラーは初」とのことだが、開幕早々芸人顔負けの暴れっぷりを見せたひょうきん者。
増田とは似た者同士ということもあって真っ先に打ち解け、彼に負けじと自分がかつて演じたキャラの声でオーダーしたり、コーナー限定コンビ「ますマモ」でボケの応酬を繰り広げたり、お互いの勝ち抜けを喜び合ったりしていた。

しかし本戦では苦戦し、おみや代を支払うことが特に多かったため「おみやの真守」とあだ名をつけられる羽目に。最終戦に自腹となったことでクビが確定。当時離婚を公表したばかりだったため、ナイナイにも気を遣われていた。
去り際には同じくクビになった矢部に「もしよければ一緒にヤベチャンマンのロケに行こう」と言われ、その言葉通り『25』最終戦ではマモチャンマンとしてロケに出演した。

同窓会ゴチでは本戦には参加しないものの、ナレーションなどのちょい役として度々出演している。おみやルーレットを回す役の際にはまた「おみやの真守」になりかけた。

  • 高橋文哉
『25』『26』に参戦。初の21世紀生まれのゴチメンバーかつ当時男性レギュラー最年少。
アニヲタ的には『仮面ライダーゼロワン』の飛電或人仮面ライダーゼロワンその人。
正体を現すまでは猫のマスクをつけて登場。シルエット発表時には小芝が、直近まで『フェルマーの料理』(TBSテレビ)で共演していたこともあってか、肩の動きから見事に正体を当てている。

彼のパートにてゼロワンのBGMが使われることが多かった他、先述の高杉のような特撮関係者がVIP参戦したときは変身ポーズも披露してくれた。
調理師免許を取得していることもあり食リポや値段予想スキルは高い。豚トロが好物で、メニューにあると確実に頼んでいる。

本作出演の影響からか食品関連のCMにちょくちょく出演するようになり、職のレパートリーが増えた。
一方特技の「ダーツ」を披露することが多く、それを用いた対戦の賭けがおみや支払いゲームに使われることもあった…が増田に全敗したため『26』にて封印。或人社長が芸人とライダー以外のスキルをもっていた世界線

『25』では食べる前から的確な語彙で表現する「イメージイート」を行っていたが、当然周囲から突っ込まれることが多かった。そんなわけで『26』からはこちらも、直筆の漢字一文字を提示してから自分の感じを述べる「漢字一文字食リポ」に変更している。

『25』では15戦連続で勝ち抜け、最下位もその次の回のみ等安定しており、『26』でも前半までは無敗。だが中盤でピタリを取り逃して最下位となったことを境に調子が出なくなり、その結果精算出来なければ非常に危ないというところまで追い込まれる*45。最終戦で8位で呼ばれてしまった上ルーレットでクビ人数が「3人」と事前に出されていたため、結構凄惨な形でクビが確定してしまった*46

ナイナイ以外の男性お笑い芸人枠

  • ノブ(千鳥)
初代。『20』から『23』に参戦。過去には『19』第1戦に参戦経験があるほか、クビ以降も『26』に『千鳥かまいたちアワー』の番宣で参戦した。
新メンバーお披露目スペシャルのエキシビション中盤で正体を現すまではパンダのマスクをつけて登場していた。

メンバーとして参加していた頃の番組表のラテ欄はノブ口調の文章になっていた。
料理を食べた時の味を述べた際、岡村に「どのくらい〜な味」と聞かれた後比喩で例えて表現するのが定番。

勝負強さに定評があり、『20』で新メンバー史上最速となる第3戦でピタリ賞を獲得。これを含めて降板までに3回も獲得している。
同シーズンの最終戦でも1位で精算を果たしたが、土屋がクビになってしまった元凶の1人と見なされたためか、視聴者の反感を買ってしまった結果『21』の序盤ではXにて「#ノブ負けろ」なるタグが量産され、「程よく(中位で)抜けたい」という謎のプレッシャーをかけられていた。

それがついに祟ったのかは定かではないが『23』では、自分の療養中に相方を初めとした代役が足を引っ張りすぎたせいで、なんと自分の自腹は1回しかないにもかかわらずクビレース2位で最終戦へ。高杉の自腹で3位に下がったが、ルーレットが3人と出てしまったことで巻き添えでクビといういろんな意味で悲しい結末を迎えてしまった(代理の自腹が1回でも無ければ残留となり、ナイナイ以外の芸人では初の5期保ったメンバーとなっていた)。これらの展開が総じて土屋の一件を思わせる皮肉なものであることも、その理不尽さに拍車を欠けている。
この仕打ちをスタッフが哀れんだためか、『24』以降はレギュラーにナイナイ以外の男性お笑い芸人が入る暗黙の了解が生まれた模様。

ちなみに相方の大悟は在籍中は「ダイゴチャンマン」として、岩田アナと一緒にロケに行かされることがあった。
…というかVIPチャレンジャーでも 最弱候補 の1人であり、その証拠にノブがレギュラーであるか否かを問わず参戦した全ての回で最下位に沈んでいる

  • 盛山晋太郎(見取り図) 
2代目。『24』『25』に参戦。
正体を現すまではライオンのマスクをつけて登場。だが、途中で地声が出てしまったことや仕事の内容からほぼバレてしまったためか、自らマスクを取り素顔を公開することに。

ゴチOGや女優ゲストが来るとテンパるなど意外に女性に弱い。
また、生放送や大阪の仕事での都合上遅れて参加する事も多々。
これをよく増田や宮野にいじられたためか、歴代でもスベリ要員やいじられ要因としての印象が強い。

『25』では全体的に自腹がかさんでいき、最終戦では5位に。そしてルーレットで「2人」が出てしまったためクビとなる。

なお後任となったせいやとは、『26』で流れていたサントリーのCM「JIMハイ×ぐるナイ」で共演を果たしている。

女優枠

  • 優香
『7』に参戦。過去には『2』第12戦で参戦経験あり。

天然ボケを連発しながらも実力を発揮していたが、最終戦での自腹でクビとなる。

『19』で大杉の代役で参戦した際、ピタリ賞を獲得。女性としては2人目である*47

余談だが、ゴチの「うなずきん」優香バージョンが販売されてた。

  • 井上和香
矢部「井上さんは向いてるね、秋葉原に」
「私がですか!?」

『8』に参戦。過去には『6』第9戦にゲストで参戦経験あり。 最弱候補 の1人。
通称「THE秋葉原」。

1品目は肉料理(特に豚肉を使ったメニュー)を注文することが多かった。

高額になりやすいSPに弱い(自腹4回中3敗がSP)事が災いして自腹レース1位を独走、最終戦でも自腹となってそのままクビ
この結果、年間自腹総額(116万7900円)・スペシャルでの負け数(3敗)・設定値段からの最大誤差(+2万7200円)といった数多くのワースト要素を更新し、「ゴチワースト三冠王」のレッテルまで貼られた。これらの記録は未だに1つも破られていない。その一方、おみや代を払ったことは意外にも無かったりする。

ビリになるとよく涙ぐんだり駄々をこねていて、クビになった際は残留メンバーに向かって涙を流しながら「バカ!」と叫び退場した。

その後ゲストや代役としても全くゴチに絡んでおらず、過去のシーンを振り返るVTRでも話題になる事は無かったが、2020年に放送された総集編でようやく例の泣きじゃくるシーンが取り上げられた。

  • 森泉
『9』『10』に参戦。過去には『8』第9戦で参戦経験がある。
通称「イズミール」。

値段予想は大雑把である上、デザートを全種類オーダーしたりする事も多かったが、『9』では3連続1位+ニアピン賞、『10』でも5連続2位と悪くない成績であった。

だが、自腹レース2位で最終戦を迎えた『10』で自腹レース1位の国分が精算して、繰り上げでクビになった。

  • 江角マキコ
『10』から『16』まで参戦。女性メンバー歴代最年長かつ、 歴代女性メンバー最強候補筆頭格
通称「エスミール」「エスミス」。
氏の登場以降、料理をカメラに見せながら食べる「箸上げ」の作法が導入されるようになり、他のメンバーにも氏が直々に指導していた。

岡村同様初戦に弱く、特に初参戦の『10』では出川に並ぶ開幕4連敗を喫する。
このこともあってなのかそれ以降は大金を持つようになり、ビリ(主に女性出演者)にお金を貸すことが増え、長期在籍や氏の年齢も手伝ってMCとは別の意味での「リーダー」や「お母さん」的存在となっていた。
『15』では4人目かつ女性初の年間無敗を達成、さらに1位を10回もとるという快挙も成し遂げた。

そのリバウンドからなのか『16』では不調に陥り、自腹レース2位で最終戦を迎えたものの、自腹レース1位の矢部が精算し、繰り上げでクビになった。

出演期間は7年と、女性メンバーおよび途中参加メンバーの中では最長記録である。
その一方で5期以上レギュラーを保ったことのあるメンバーのなかで唯一ピタリ賞を獲得した事がなく、大精算も果たしていない。そのなかでも7期保った以上実力は確かなものであろう。

現在は芸能界を引退している。

  • 佐々木希
『11』『12』に参戦。
通称「ノゾミール」「のぞみん」。
ゴチ史上最年少(当時21歳)の新メンバーとして加入。
同じくピーキーな矢部とは衝突することが多かった。

『11』ではかなりの不調で自腹レース1位を独走していたが、最終戦で精算(当時では最高額)。奇跡の残留を果たすと同時に矢部に引導を渡した。

『12』では岡村の隣になったが、本来は矢部の席であったため「縁起が悪い」と言っていた。更に先述の出来事から矢部に恨まれており、1位抜け出来なかった時はおみやが高確率で当たりやすいように嫌がらせをされている。
そしてクビ2人のルールが採用された結果、自腹レース1位だった彼女は精算出来なかった場合クビという状況に追い込まれ、最終戦で4位で勝ち抜けてしまいクビになった。

その後もおみやルーレットを回す役等で番宣も兼ねてちょくちょく出演、『13』では『12』での嫌がらせの仕返しと言わんばかりに矢部におみや支払いが当たりやすいように仕掛けを行い、無事命中させた。
『22』では自腹レース1位の増田に「最後まで諦めない」とアドバイス。この後に増田が精算して大どんでん返しを決め、さらに精算額歴代最高を更新するとは因果なものである。
『27』では本戦出場はしなかったものの、番宣も兼ねておみやプレゼンターとしてサプライズ登場…したのだがおみやルーレットの自分の欄を自分で当ててしまいおみや代総額10万円を支払うことになった

『13』に参戦。 弱キャラ の1人。

新メンバーお披露目スペシャルの際、自身が演じていたベラの衣装のまま登場した。

メニューにエビがあるときは必ず1品目に注文するが、そのエビ料理の値段予想は安定しておらず、その誤差で最下位になる事も多かった。
加入パートでの最下位8回は『1』の岡村と並ぶ最多記録である。
最終戦では「背水の陣」として所持金ゼロで臨んだが、江角と同差ビリとなり、クビ*48

その後2年連続で返金を賭けてリベンジ参戦をするが、2回とも負けてしまい総自腹額が100万を超えてしまう事に。

  • 二階堂ふみ
『17』『18』に参戦。過去には『16』第3戦で参戦経験あり。

前半ではカツラをかぶっており、最下位の発表時に同じくカツラを着用している岡村と残った場合は互いのカツラを交換して被ることがあった。

『17』では自腹レース1位で最終戦を迎えたが、自腹レース2位の柳葉がおみや代を払ってクビになったため残留。涙の別れとなった。

『18』では第20戦にて女優業への専念を理由に降板することが発表された。しかし、この時点でそもそも自腹レース1位であったため、土壇場でクビから逃げるような形になった事や、クビ事情を激変させてしまったことで物議を醸した。

その後、『20』の第3戦でVIPチャレンジャーとして登場したが、降板については一切言及していない。

  • 橋本環奈
『19』に参戦。加入当時18歳で、史上唯一の10代のゴチメンバー。1999年2月生まれで、本人曰く「ゴチが始まった1998年10月当時はまだ生まれていなかった」。何気に女性アイドル出身(元Rev. from DVLメンバー)のゴチメンバーは彼女が初。

参戦当初は10代だったこともあり、社会経験が少ないと言う理由で自身にだけ特別にヒントが与えられていたが、好成績が続いたのを理由に第5戦以降はヒントを自ら辞退した。

中盤では映画撮影のため欠席する事が多く、ブルゾンちえみが代役で参加する事が多かった。その為か「おやすみちゃん」というあだ名が矢部から付けられた。

クビ2人のルールが採用された結果、ブルゾンのやらかしもあって自腹レース1位だった彼女は精算出来なかった場合クビという状況に追い込まれ、最終戦で4位で勝ち抜けてしまいクビになった。

  • 土屋太鳳
「おいしかったお♡」

『20』に参戦。過去には『16』第20戦・『18』最終戦と2回参戦経験がある。

ラストオーダーの時に、かつて自身が出演していた「爽健美茶」のCMで用いていたセリフをもじっていた。
体育大学出身で、番組が用意したアクティビティやSP料理をかけたゲームではその身体能力の高さを活かした。

最終戦では自腹レース3位で迎えたが、自腹レース2位のノブが精算した挙げ句に矢部が復帰ミッションをクリアしていたため、巻き添えでクビとなった。当時大炎上したのは言うまでも無い。

その後も同窓会ゴチなどにVIPチャレンジャーとして参戦している。


  • 本田翼
『21』に参戦。過去には『15』第26戦で参戦経験がある。
通称は「ばっさー」。

初戦で1万超えの誤差で自腹となるが、第3戦でピタリ賞を獲得。
しかし、その後は成績が安定せず自腹レース1位となり、最終戦では田中の自腹で一旦は2位に下がるが、ルーレットの結果クビ人数が2人に決定したことで、彼女もクビとなった。

『24』の同窓会ゴチにも参戦したが、最下位で30万円以上の支払いとなり、総自腹額が80万円台へと一気に嵩んだ。

  • 中条あやみ
『22』に参戦。過去には『19』最終戦で参戦経験がある。
通称は「ポーちゃん」(ミドルネームの「ポーリン」が由来)。
新メンバーお披露目スペシャルの第1戦前半の中盤で正体を現すまではヒジャブ風の衣装と仮面をつけて登場していた。

最終戦前の自腹レースは5位だったが、後述の理由から一気に1位に繰り上がってしまい、ルーレットの結果を待たずしてクビ。この出来事は本人だけでなく視聴者も予想していなかっただろう。

引退後初の登場は『23』の食材ロケ企画キャラのあやみチャンマン。
『24』では番宣も兼ねて視聴者プレゼント含むおみや代支払いを決めるスロットを回すゲストとして呼ばれた…が、なぜか選択肢に自身が入っていて、スロットを回した結果7万円の自腹を喰らうことに。
『25』からはOG枠として同窓会ゴチという形でちょくちょく本戦にも出演しているが、現在は『25』の最下位のせいで総自腹額が120万円を超えてしまっている。

実は増田とは本戦にて非常に因縁深いメンバー。
というのも、
  • レギュラーだった『22』最終戦:増田のクビがほぼ確定の一方自分の残留はほぼ確定だった状況から、増田が大精算して自分は最下位に沈んでクビ。
  • クビ後の『25』の同窓会ライアーゴチ:普通に最下位に沈み、ライアーの増田を見抜けずそのまま約27万円の自腹。
と、大事な時に限って尽く増田が絡んで敗北しているのである。これからもその因縁は続くのだろうか…
しかし本戦と関係ないところでは双方関係良好で、松下も加えて「ゴチ『22』同窓会」も行ったりしているようだ(それも増田が自ら会場をセッティングした上で全員分の支払いを名乗り出ているらしい。ライアーが増田と明かされる前だったので台無しだが。また、ハブられた岡村は文句を言っていた。)。

  • 池田エライザ
『23』に参戦。 最弱候補 の1人。
加入時期が同期である高杉とは同い年かつ同郷(福岡県)で共演も多い。
新メンバーお披露目でのマスクは、当人がジョジョ好きであることもありアヌビス神。

参戦当初は好調だったが中盤以降から絶不調に陥り、6人目となる自腹額100万越えで最終戦を迎え、そのまま大精算に失敗してクビ
最終戦で自腹になっていないがそれ以前に自腹額が100万を突破したことが祟ってクビになったのは、彼女が現状唯一である。

『25』では30周年記念ゴチの食材ロケ企画にエラチャンマンとして登場。クビ決定に際し涙ながらに訴えた「エラチャンマンで呼んでください」の願いが叶う形となった。

同期の高杉と異なりクビ後の本戦では永らく登場していなかったが、『27』の同窓会ゴチにOG枠として(番宣関係なく)久々に出陣。中盤で同じくVIP参戦していた中条・高杉と共に勝ち抜けて*49、(白石以外の)後輩達に先輩としての意地を見せることが出来た。せいやと視聴者「どうせ(最下位は)この(過去メンバーの)3人の誰かだと思ってました!すみませんでした!」

  • 小芝風花
『24』から『26』まで参戦*50
正体を現すまではベネチアンマスクをつけて登場していた。

氏の登場から後方にカメラをセットし、食後のリアクションを振り返りながら収めるショットが導入され、他の女優や俳優もよくやっている。お笑い芸人や増田のようなバラエティ要素強めのメンツはハブられてるけど。

同期加入の盛山と同じく大阪府堺市出身。そのため番組内では普段聞くことのできない関西弁が出ることも。
喋りもそつなくこなせるが、スペシャルメニュー獲得に際し行われるダンス対決では「風花ダンス」という独特の振り付けを見せ、そこから「風花先生」とイジられることが多い。
また『26』中盤からは、氏が追い込まれた時の言葉から生まれた架空の朝ドラ「はろてんか」のポスター*51が背後に貼られていた。

『24』ではクビ圏内にハマることなく残留、『25』でもグレーゾーンを行き来していたが、ルーレットに助けられて残留した。
…が、『26』ではVIPチャレンジャーの女性ゲストとのピタリ賞争いに2度も敗れるなど不調から抜け出せず、自腹レース1位で最終戦を迎えることになり精算に失敗、ついにクビになった。

それでも、ピンク系統がイメージカラーの女優枠が2年以内でクビになるジンクスを完全に打破し、風花ダンスや「はろてんか」などのネタや笑いも提供するなど、視聴者の記憶に色々と残してくれたメンバーであるといえよう。
また、加入した時点で連ドラの主演をこなしたりCMや単発作品の出演をしたりと、多忙だったにもかかわらず皆勤で完走したのは見事である。

女性枠(女優以外)

  • 中島知子(オセロ)
『3』から『6』まで参戦。
初の女性メンバーだったが芸人ということもあってか男性メンバーからの扱いは悪かった。

SPに弱く(と言いつつも、何回かは1位通過している)、毎年クビ寸前まで追い詰められる事が多いがここぞと言う時の勝負強さは目を見張る物があり、何気に『3』・『4』と2年連続精算を果たしており、連続精算を果たしたゴチメンバーは中島以外だと岡村しかいない。

『6』では最後に2連敗してしまい、クビ

その後の『7』第11戦で復帰を賭けVIPチャレンジャーとして参戦したが、結果は5位だった。

その後当人のトラブルもあり番組からは遠ざかっていた*52が、『22』の最終戦で久々に当時の格好でゲスト出演した。『23』最終戦では大分の食材がSPメニューで登場したことからVTRロケに登場している。

  • 平井理央
『15』に参戦。 最弱候補 の1人。
通称「ヒラリー」。

元フジテレビ所属のフリーアナウンサーと言う肩書きから最初に顔を見に行った岡村は素で狼狽し、ゲスト当てクイズを指して「一生当たらない」と明言した程。

第2戦の初自腹でゴチレージ第1号となり、第18戦の自腹で年間自腹総額100万を突破。
終盤でようやく調子が出てきたがもはや焼け石に水、クビ2人のルールが採用されたため自腹レース1位だった彼女は精算出来なかった場合クビという状況に追い込まれ、結果は6位でクビになった。
でも井上より最終的な自腹金額は少なかった

  • 渡辺直美
「Pon! Pon! Pon!」

『18』『19』に参戦。
特徴すぎる体格ゆえに新メンバーお披露目スペシャルの際はシルエットでほぼバレバレで、笑いやヤジが飛んでいた。
彼女がレギュラーだった時は、ほぼ高確率で最初に料理が運ばれるようになっていた。

『18』では毎回季節やその回のレストランや主要食材をテーマにした髪飾りをしていた。

『19』では自腹レース2位で最終戦を迎え、そのままクビ

以降はVIPチャレンジャーやOG枠として参戦している。

  • やす子 
『25』に参戦。
渡辺以来となる女性芸人のレギュラーで、正体を現すまではウサギのマスクをつけて登場。

今やすっかり売れっ子となった自衛官出身の女性ピン芸人だが、そのきっかけとなったのは本番組の正月名物の企画である「おもしろ荘」であり、ゴチにも食材ロケ担当として出演していた。
「おもしろ荘」出身芸人初となるゴチメンバーであり、まさに立身出世を絵に描いたような存在であろう。

当初は安定していたものの終盤からは崩れだし、「1品だけ設定金額ピタリの料理がある(それだけを食べればピタリだが、外すと自腹必至)」一発逆転の勝負にも敗北して自腹レース1位に転落。
最終戦でも1人だけ設定金額から5桁もかけ離れる大惨敗(それも1品目の予想金額が最もかけ離れていたためおみや加算)を喫してしまい、その結果7人目の総自腹額100万円越えでのクビとなった。
今のところ、芸人メンバーで1年しか在籍していないのは彼女のみである。

メンバーの変移

パート 放送年 矢部 岡村 ジャニーズ(現STARTO)枠 その他の男性メンバー 女性メンバー
1 1998年
1999年
国分 出川 - - -
2 2000年
2001年
3 2002年 中島(知子)
4 2003年 (謹慎) セイン
5 2004年 船越 -
6 2005年
7 2006年 優香
8 2007年 井上
9 2008年
10 2009年 (謹慎) 江角
11 2010年 - 佐々木
12 2011年 (謹慎) 田山
13 2012年 -
14 2013年 上川 -
15 2014年 (謹慎) 平井
16 2015年 柳葉 -
17 2016年 二階堂 -
18 2017年 大杉 直美
19 2018年 (謹慎) 中島(ケンティー) 橋本
(10月から) 田中 -
20 2019年 ノブ 土屋 -
21 2020年 増田(まっすー) 本田
22 2021年 松下 中条
23 2022年 高杉 エライザ
24 2023年 宮野 盛山 小芝
25 2024年 (謹慎) 高橋 やす子
26 2025年 せいや 白石
(11月下旬から)
27 2026年 (謹慎) 佐野 倉科
(6月から)

エキシビジョン企画

本編の自腹レースとは別に以下の企画も放送されている。

  • 大晦日ゴチ
岡村「本日は年末のお忙しい中、お集まりいただきまして有り難う御座います。勝てばタダ飯、負ければ高額自腹。負けた方がブツブツ言うて帰るのは目に見えております。それでは最後まで、テンション保って!」

タイトルの通り、2024年の大晦日特別番組として放送。正式名称は「史上最大32名×超高額自腹!!ピタリでたら1000万円 大晦日もゴチになりますSP!」。

ゴチ『25』レギュラーも含めた日テレ各ジャンルの主要メンバーに豪華なゲストを加えた総勢32名が集合した、ベリーハイリスクベリーハイリターン仕様のゴチバトル。1回戦は4人1チームで戦い2組の負け残りを決定し、2回戦は負け残った8名による個人戦を実施。ジャンルは1回戦は中華、2回戦はフレンチ。1回戦負けの2回戦ブービー以下回避が、いろんな意味で「おいしい」思いが出来るかも。
設定金額は全てのバトル共通で5万円なので、良くて本戦1回分の総額が、酷くて年間自腹レース最下位者の総額に相当する金が吹っ飛ぶことになる。引導を渡すシステムは、1回戦はドローン、2回戦は市川團十郎によるトントンが採用された。
また、勝ち抜いてバイキングやマグロ解体ショーを楽しんでいた面子も2回戦出場メンバーの1位予想を行う。的中者は30万を山分けするが、最下位の人を選んでしまうと当人と全てのバトルの食事代折半を強制されるシステム*53である。
因みにシャンパン(このところ最終戦で出てくるアレと同一、つまり5万円の代物を6本。)とおみやの代金は、対象者*54がその場でキャッシュを即座に徴収されるシステムが取られた。余談で示される一部視聴者からの疑惑払拭のためだろうか。
まっすーこと増田「(シャンパン代の)風間くん、ゴチになりま〜す。」

ゴチレギュラーは、『25』のメンバーのうち奇しくも『26』へ続投する面々(岡村・増田・小芝・高橋)*55が、「シャンパンをあえて遅く飲む人たちゴチになります!25チーム」として参戦し、更に「ゴチになります!OB&OGチーム」として出川・船越・土屋・中条の4名も参戦。(出川含めてちゃんと当時の制服を着ている、所謂同窓会仕様である)
これらのチームは1回戦をワンツーフィニッシュした上で、全ての支払いを回避した。また「ゴチになります!OB&OGチーム」は本戦では「ゴチになります!25チーム」に惨敗したものの、途中で行われたミニゲームのおかげで各メンバーが1万円をゲット、その中でも出川は先述のルールのおかげで後に10万円を追加で獲得している。

  • 史上最安ゴチ
2025年9月23日に放送された特番「THEグルメDAY」の企画で、同じ日テレ系の「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」で紹介された板橋区の居酒屋「酒場塾」を舞台に放送。
設定金額は2000円と歴代最安値で、初期のゴチ以来久々となる小規模店舗での現地ロケとなった。
出演者は『26』のメンバーに矢部と「オモウマい店」のMCである小峠がVIPチャレンジャーで加わり、久々に矢部が制服姿で登場。
SP食材コーナーでは「満天☆青空レストラン」のコラボ食材が登場し、プレゼンターとして宮川大輔も出演している。

「激安大衆居酒屋」という通常回とはある意味真逆の店舗かつ財布とマナーを気にしなくていいせいか(自腹でも支払総額2万円程度で済むため)、メンバーがいつもより楽しそうな表情で食していた。
狭くてドローンが使えないので結果発表は久しぶりにトントンとなり、せいやが支払いとなった。

「THEグルメDAY」スタジオ収録の際には、ナイナイがMCを務めていたため、羽鳥と高橋(と、「鉄人vs凡人シェフ軍団」に出演している錦鯉の長谷川とザ・マミイの酒井)が出席した。

  • イタリアゴチ
2026年7月2日に放送。
文字通りのイタリアロケ回で、ナイナイ以外の出演者は仲里依紗・森香澄・竜星涼・森本慎太郎(SixTONES)・劇団ひとりと全てVIPチャレンジャー。ただしナイナイが最下位になった場合は『27』自腹レースに加算されるシステムであり、先述したように矢部が最下位となってあっさりグレーゾーン間近になることに。
また他のメンバーはスタジオでロケVTRを鑑賞してそこからのクイズに答えることに。最下位だった人にはペナルティとして、視聴者へ支払ったおみや代が『27』自腹レースに加算される流れだった(複数の場合は折半)。

上2つと異なり自腹レースに含まれる企画だが、番組内でも「特別編」としていたため便宜上こちらで紹介した。

余談

よく「負けた人が自腹するのは演出で、結局取材班やテレビ局があとで払っているんでしょ?」と視聴者から言われたりすることがあるが、本番組では本当に最下位の出演者がポケットマネーからその場で支払っているのがかつて出演していた佐々木や本田らによって語られている。
また出来レースの疑惑も語られたこともあったが、こちらも渡辺や中条が否定している。

テレビのバラエティー番組でこのようなレストラン等の料理を扱う店舗を撮影した場合、ロケ後に撮影クルーやテレビ局側が料理代を支払わないこともある*56ため、そういう点から見れば通常の開店時同様に料理を出して支払ってもらうゴチはかなり真摯な番組と言える。

2位以下の勝ち抜けが発表された際に流れるBGMは、かつてテレビ東京系で放送されていたアニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX』のOPテーマである「BRAVE HEART」のイントロである。
有名アニメの主題歌だったため聞き覚えがある人も多く、「このBGM何かで聞いたんだけどな…」と疑問に思っている人も多いそうな。
但し最終戦にて1位以外で呼ばれ、かつ残留が決定した場合のBGMはこれとは異なるBGMが使われている。そのBGMは『帰れま10』でベスト10のどれかを開けた時のBGMと同じ。

料理の値段は基本的に3000円以上のものが多いため、舞台となる店舗にとっては宣伝になる一方、その(料理金額の)高さゆえに一般客が敬遠してしまうというジレンマも生じた。このため、エンディングの紹介映像では「放送で出たメニューは特別なもので通常とは異なります」というテロップが流れることがある。


「今回は追記修正した人に…ゴチになります!」
「「「「ゴチになります!」」」」

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最終更新:2026年08月24日 12:59

*1 公式HPより引用(https://www.ntv.co.jp/gurunai/goti/goti1.html)

*2 スタート初年の「1」は1年3カ月、岡村の自腹100万円到達を機にリセットされた「2」は2年行われ、新メンバーとして中島知子を迎え「クビ制度」を導入した「パート3」から1年となった

*3 初期には寿司屋など狭い店でも出向いて収録する回もあった。

*4 麻婆豆腐など相性の良い料理が出た場合にメンバーが注文することがある。

*5 本格的に実装されたのは『18』からで、それ以前にもスペシャル限定で近い内容の企画が設けられていた。

*6 羽鳥から本人だけに耳打ちで正解金額を伝える。

*7 増田の在籍時に彼を含むNEWSが行ったこともある。増田曰く「記念年だから自分以外もまたゴチに呼んでくれとスタッフに頼んだ結果」とのこと。

*8 といってもシーズン通しで全く出なかったのは『無印』『4』『7』『11』『12』のみで、それ以外のシーズンでは最低1回は獲得者が出ている。

*9 この手法は同局で放送されている『笑点』の座布団10枚達成時などでも用いられる。

*10 このコーナーでは他のメンバーも試食するが、その代金は支払いに含まれない。

*11 岡村がクビとなった翌シーズンの『4』では出川のクビに加えセインの卒業で、矢部が最初のクビとなった翌シーズンの『10』では森泉のクビに加え船越の準会員化で実質2人入れ替えとなっていたが、2回目のクビとなった翌シーズンの『12』からは本格的に2人クビが適用されている。

*12 『19』・『20』は一時的に5人制に戻った。

*13 ルーレット導入後でクビレース1位だったメンバーが残留したケースは『22』の増田がいるが、当時はクビレース1位のメンバーではなく羽鳥が回していた。

*14 ただし『6』のみ、船越以外の新メンバーも入らなかった上で船越が復帰した事もあり、『5』と同じメンバーとなった。

*15 『20』の場合は「最終戦で矢部が復帰ミッションをクリアしたことによって発生した、矢部以外の2人の離脱を埋めるための措置」と捉えれば別におかしいところはない。当時大炎上したけど。

*16 『18』は自主的な降板はクビに含めないという判断、『26』は矢部の復帰ミッションクリアを見越した事情が原因と思われる。

*17 『21』までは羽鳥も貰っていたが、『22』から貰わなくなった。

*18 5列目の出目によっては6~7人でおみや代を割り勘する場合もある。

*19 『6』~『17』までは夏用として背中にメッシュ加工が施されたタイプも用意されていた。

*20 ジャニーズ(現STARTO)枠は例外なのか、増田のものはオーダーメイドであることがネットニュースで判明している。

*21 体調不良で当時のレギュラー番組を全部休養していた時期に当たる。

*22 『7』『8』『9』『16』『18』『24』『26』で最下位になっている。

*23 「ナイナイだからと簡単に復帰させるのはおかしい」ということか。理由として一番考えられるのは視聴者からのヘイト回避だが、『18』で同じくクビになったのが黎明期から一度もクビになっていなかった国分だったこともあるのかもしれない。

*24 見かねたスタッフから一時期ハンデが課されたが効果はなく、更にその演出がエスカレートしたことで「かわいそうだ」とプチ炎上したためたった2回で打ち切られた。

*25 5シーズン以上クビにならずに連続で在籍しているのは岡村(『5』~現在)、国分(『1』~『18』)、船越(『6』~『10』)、江角(『10』~『16』)、増田(『21』~現在)。ただし、矢部本人も最初のクビまで9シーズン(『1』~『9』)連続で在籍していた。

*26 森・佐々木・上川・やす子の4名が該当

*27 中島・井上・江角・高杉の4名

*28 いずれも支払いなしで、後者は当時ジャニーズ枠のケンティーに勝利。ケンティークビ後のVIP参戦時には彼に負けている。

*29 当初はメンバーからのみのものだったが、『22』の途中から羽鳥もこう呼ぶようになった。

*30 小芝の「5本指靴下早履きと早脱ぎ」、高橋の「ダーツ」など。

*31 ピタリ賞獲得回数は歴代ジャニーズ枠最多記録も更新した。

*32 連敗の件はもちろん公式Xにてネタにされた。なお、ぬいぐるみは矢部復帰後の初戦でイリュージョンに使われることに。

*33 夏の同窓会ゴチ放送の番宣も兼ねて、増田・白石・せいやと共に出演した。

*34 後述の大晦日特番で「ゴチOB&OGチーム」で出演した際にも、このデザートスタイルのおかげで1回戦を勝ち抜けている。

*35 当時あった「DH制」ルールで代役参戦した人も負けたのでそれを含めれば5連敗。

*36 スタッフから彼への配慮として耳栓が配られるが、岡村に没収されることが多い。

*37 年間無敗自体は後に『15』の江角、『22』の矢部も達成しているがこの時は2位以下がおみや代を払うシステムになっている関係上、0円ではない。

*38 番組内では「弱すぎて相手にならない」と発言していた。

*39 当時は自腹金額におみや代が加算されていたため、最下位にさえならなければ支払わなくてもよいシステムとなっていた。

*40 本人曰く「1年でクビになると思っていた」らしい。

*41 『18』の新メンバー登場スペシャルの冒頭において、柳葉用の短ラン風ブレザーも用意してあった

*42 最終戦で自腹を喫したゴチメンバーで、そのシーズンでクビにならず残留したのは柳葉と『5』の岡村のみ。

*43 この影響もあって、自腹レースには生前に支払った大杉の自腹金額を引き継いでスタートとなった。

*44 当時これが物議を醸したのは言うまでも無く、『24』からシャンパンで乾杯した場合は最終戦最下位の人がこれの対象になるよう固定された。

*45 更に言えば敗北したのは、全員がオーバーした時やドボンゴチと、総じて落とせば痛い所ばかりであった。

*46 勝ち抜けと同時にクビが確定したのは、ナイナイではない男性メンバーでは初。

*47 1人目はVIPチャレンジャーの高木美保。

*48 最終戦前の自腹レースは江角が2位、杏が1位だった。

*49 因みにこのバトルでの、それより前の勝ち抜け順は増田→白石→岡村→高杉→中条。やっぱり矢部以外の先輩や高杉には勝てないか。

*50 何気に丸3年在籍は彼女が初。田中も『19』〜『21』の3シーズン在籍してはいたが、途中参加メンバーなので丸3年ではない。

*51 画像は生成AIらしき合成イラストで作成。「はろてんか」は「わろてんか」が元ネタと思われるが、当の本人は「わろてんか」には出演していない。

*52 芸能活動は止めておらず、大分県に移住して現地で活動。

*53 例えば2人が応援していた場合、最下位の人は1/2、それ以外は1/4を払うことになる。

*54 シャンパンはあみだに当たってしまった3人の割り勘、おみやはルーレットに当たった1人。

*55 収録の時点では『25』の結果は発表されていなかったため。盛山とやす子は絵面的な事情もあって会場レポーターに回され、謹慎中の矢部は司会及び自腹ミニゲーム執行役を担当。

*56 有名芸能人が来店したというお店自体の宣伝効果に直結するのが理由らしい。